【目的別にご紹介!】アウトドアに欠かせない人気のおすすめハードクーラーボックス 12選

 

こんにちは。お買いもの大好きのすずです。

今回ご紹介するのがクーラーボックス。

クーラーボックスといえば釣りやキャンプ、野外スポーツ等に欠かせないものですよね!

私もキャンプやバーベキューに毎年行っているのでそのたびにお世話になっています。

現在様々な種類のものが販売されているのですが、値段はピンキリ

安いものですと数千円のものから、高額になると数万するものまで!!

ブランド名の影響もあるとは思いますが、商品ごとの人気や価格の違いには一体何があるのでしょうか

ここでは、詳しくご説明してから、あなたに合ったクーラーボックスをご提案していきたいと思います!

 

クーラーボックスの種類は大きくわけて2種類!

皆さんは、クーラーボックスが大きく分けて2種類に分類できるということをご存知でしょうか。

私はこの記事を書くまで知らなかったのですが、クーラーボックスはソフトクーラーボックスとハードクーラーボックスに分類することができるんです。

↓ソフトクーラーボックス

↓ハードクーラーボックス

 

写真を見ると、「ああ、これか~!」ってなりますよね!

そうなんです、プラスチックなどの硬い素材でできた頑丈なものがハードクーラーボックス、布製のバッグのようになっているのがソフトクーラーボックスなんです。

今回はその中でもハードの方をご紹介していくわけですが、具体的にハードクーラーボックスはソフトクーラーボックスに比べてどのような特徴があるのでしょうか。

 

 

ハードクーラーボックスは見た目通り頑丈、スペックも高い

結論からいうと、ソフトのものは普段使いに、ハードクーラーボックスはアウトドアを楽しむ際に向いているのではないかなと思います。

ハードタイプは見た目通りしっかりとした造りなので、保冷継続力も非常に高い。なので、長時間冷却したい場合や、しっかりとした冷却効果を求めている際にぴったりなんです。

一方で、その分価格設定は高め。ソフトよりも重く、持ち運びも少し大変です。

 

例えば、友人との食事をする際の食料を一定時間保管するためにと、ハードの方を使うのは無駄でしかありません。逆に、キャンプの際に買っておいたビールをソフトクーラーボックスで保管すると、夏は特に、最後までおいしく飲むことはできません。

両方の特徴を生かし、うまく使い分ける必要があるのですね。

 

あなたはアウトドアの活動をよく行いますか?

もしアウトドアでの活動ををもっと充実させたいのであれば、お使いのソフトクーラーボックスよりもハードクーラーボックスの方が良いのではないでしょうか。

 

【重要!】ハードクーラーボックスの機能性は断熱材で判断!

ここからは、ハードクーラーボックス選びの最大のポイントをご説明していきたいと思います。

既に様々な種類のクーラーボックスを探された方はご存じだと思いますが、ハードクーラーボックスの価格帯は本当にピンキリ!

3,000円ほどのものから、高いものだと60,000円以上のものまであります。

その価格の違いは大きさやデザインだけによるものではありません。ポイントは、使用されている断熱材にあります。

 

断熱材の種類とその特徴とは

ハードクーラーボックスは、頑丈なボディの中に断熱材が入っています。

その断熱材の種類によって、価格帯が大きく異なります。断熱材の種類は大きく分けて3種類。

 

①発泡スチロール

②発泡ウレタン

③真空断熱パネル

 

それぞれの特徴について以下よりまとめてみました。

断熱材種類 メリット デメリット
発泡スチロール 非常に安い 保冷効果はあまり見込めない

壊れやすい

発泡ウレタン 価格・保冷効果ともにバランスが良い 少し重い

ものによっては価格が高いものも

真空断熱パネル 非常に高い保冷効果 全体的に価格が非常に高い

 

表から読み取れるように、価格と保冷効果は比例しており、

 

発泡スチロール<発砲ウレタン<真空断熱パネル

 

という風になっています。

 

【種類別】どんな人におすすめ?注意する点とは

発泡スチロール

発泡スチロールは、非常に安価なので手軽にハードクーラーボックスを使いたいという人におすすめです。

ただし、安価な分作りも甘いようで、メーカーにもよりますが、開け閉めする際に金具が取れてしまったという意見や、子どもが座るとすぐ壊れてしまったという意見も多くみられました。

また、安くて大きいクーラーボックスを買った人としては、「すぐ壊れたが処分の仕方が分からない」「捨てるのが本当に大変だった」という声も多く寄せられていました。

ちょっとした野外スポーツの際などを目的として、コンパクトサイズのものを安価に手に入れたいという方には非常にお勧めなんのではないかなと思います。

 

発泡ウレタン

おそらく、皆さんがキャンプなどの際によく使われているクーラーボックスがこれにあたるのではないかと思います。

保冷力、価格ともに平均的で、非常に使い勝手の良いものです。

真空断熱パネルのクーラーボックスと比べると重く保冷力も劣りますが、厚みのある発砲ウレタンを使用しているクーラーボックスであれば、真空断熱パネルと同等レベルの保冷力を実現することができるそうです。

つまり、発砲ウレタンタイプが用いられたクーラーボックスで、特に保冷力が高いものは、その分発砲ウレタンの厚みが分厚いということが分かります。

その分重みは増しますが、保冷力は高いということが言えるでしょう。

 

真空断熱パネル

真空断熱パネルは、釣り用のクーラーボックスとして多く用いられています。

真空断熱パネルの特徴は、「保冷力が高く、軽い」ということ。

釣りの際は移動が多く、保管した魚の鮮度も非常に重要になってくるので非常に適した素材であるということが言えます。

ただ、真空断熱パネルは非常に高価なので、価格も跳ね上がります。釣りをよくするという人はぜひ真空断熱パネルを使用したクーラーボックスを使っていただきたいと思います。

 

【目的別】おすすめのハードクーラーボックスをご紹介!

ここからは、目的別におすすめのハードクーラーボックスをご紹介していきたいと思います。

今回は圧倒的保冷力・身軽さが重要ポイントとなる釣り用のハードクーラーボックスと、キャンプ・野外スポーツ・バーベキューなどのアウトドアにおすすめしたい使い勝手の良いハードクーラーボックスに分けてご紹介していきたいと思います。

皆さんにぴったりのクーラーボックスが見つかりますように!

釣り用おすすめのクーラーボックス

「釣り」と言えば「ダイワ」、「ダイワ」と言えば「釣り」

最初にご紹介するのが、グローブライド株式会社が釣具グローバルブランドとして扱う「ダイワ」製品のクーラーボックス。

釣り好きの人からすると、「ダイワ」を知らない人はいないのではないかと思います。

数々のプロ釣り師(アングラー)から愛用されており、有名な「釣りバカ日誌」で使用されている釣具もダイワ製品のものなのだとか。

それほど釣り人から愛され、愛されるような商品展開をしていると言えます。

釣具グローバルブランドということもあり、ダイワが販売しているクーラーボックスの種類は非常に豊富です。

大まかな分類としては汎用・投げ専用・エビエサ専用のものに分けることができます。

今回は中でも使い勝手の良い汎用タイプのものをご紹介していきたいと思います。

出典: Amazon.co.jp

・500mlのペットボトルが縦置き10本 収納可能
・上ブタが外せて洗いやすいフリージョイント

 

こちらはダイワがコンパクトにして最大の保冷力を持つと自信を持って提供しているZSです。

この商品の売りは何といってもすべての面に真空パネルを搭載し、かつHPウレタン断熱材とのダブル構造となっているという点。

価格は他の相場と比べてもかなり高額ですが、その分保冷力は非常に高いと好評です。

機能的な上、軽量なので移動も楽。

釣り以外でも、キャンプ、スポーツなど場所を選ばずに使用することができます。

 

 

こちらは、ライトトランクシリーズのもの。先ほどのものと違い、大容量です。

高保冷力があるのに極限までの軽量化を実現しているというのが、この商品の最大の売り。

さらに、魚を入れるにあたってありがたいのが、協力消臭機能付きなのだとか。

もちろん釣り用としても抜群、またアウトドアにおいても重宝すること間違いなしの商品です。

細部までこだわりぬいた商品展開を特徴とする「シマノ」のクーラーボックス

株式会社シマノは、釣具、自転車部品の製造を主要事業とするアウトドアスポーツ用品会社です。

シマノは、それぞれの製品に対してのこだわりが強く、機能性が高い商品展開が多くなされています。

 

こちらの商品は高価格な分細部までこだわりぬかれた商品です。

まず一つ目の売りとして外せないのが、高い保冷性能にあります。先ほどご説明した真空パネルが全面に使用されており、31度の温度下で90時間の保冷が可能です。

真空パネルは冷蔵庫にも使用されているので、まるで冷蔵庫のような状態を作ることができます。

開けやすい蓋の両開き設計や手を放すだけでフタが閉まる便利な自動ロック機構を採用。

これで、冷気を逃す心配もありませんし、簡単にフタを開けることができます。

また、壊れにくい耐荷重設計や、水詮にも開けやすさを追求した設計を施しています。

価格に劣らない機能性を求めているのであれば、是非おすすめしたい商品です。

 

こちらは特大サイズのクーラーボックス。「大きいのに軽い」、「保冷効果抜群」という声も多く寄せられています。

ただし、「釣りをするには大きすぎた」との意見も。確かに、写真で見てもお分かりいただけるように相当デカイです。

ここまでのサイズは必要ないかも、、?

キャスター付きなのでどれだけ入れてもらくらく移動可能。釣り用として設計されているクーラーボックスではありますが、家族でキャンプをする際に使うのも良いのではないかなと思います。

 

ゴツめデザインが大人気!おしゃれで存在感のあるYETI

ゴツめでカッコ良いデザインが特徴的なYETI。まさに「ハード」クーラーボックスにふさわしい商品がズラリ。

非常に存在感のあるおしゃれな仕様となっていますが、YETIの商品は見た目だけでなく機能性も非常に充実しています。

仕事や遊び、様々なハードアクティビティについていけるよう、頑丈につくられているYETIのハードクーラーボックスです。

なんでも、「激流に耐えるホワイトウォーターカヤックと同じ回転成形工法を使用し、衝撃に強く、長期間の耐久性を確保している」のだとか。

う~ん、なんだか難しいですがとにかく頑丈てことです。笑

また、YETIでは、蓋とボディの2つのパーツが継ぎ目無しのワンピース構造になっています。

分厚いボディによって、保冷力を2倍以上にすることに成功。

耐久性・保冷力を唱ってはいますが、その分重いということは認識しておく必要がありそうです。

 

アウトドア用おすすめのクーラーボックス

価格分こだわりがすごい!プロも愛用のスノーピーク

 

こちらはアメリカ発のキャンプ用品ブランド「コールマン」から販売されている超高級クーラーボックス。 かなり高級!ですよね!

というのも、極厚クーラーの先駆者アメリカ「グリズリー社」とのコラボによって生まれた商品だからなんです。

非常に高価な価格設定ではありますが、プロのハンターや釣り師にも愛用されているほどの高い耐久性、保冷力を誇っています。

中でも、このクーラーボックスは耐久性において自身を持っており、なんでもグリズリー(=熊)でも開けられないという認証[IGBC(アメリカ省庁間グリズリーベア委員会)の品質認定]を受けているそうなんです。

本格的なアウトドアをしたいという方にはおすすめ。

こちらの商品、保冷力を高めるために非常に熱い耐熱材を使用しているため、重さはかなりあります(笑)

高価なものですので、事前のサイズ・重さ確認は必須の商品です!

 

 

おしゃれなデザインで好評のコールマン

 

こちらは、大手メーカーのコールマンから販売されているクーラーボックス。こちらのクーラーボックスの大きなポイントは「デザイン性」。表面がスチールでできているので、乱暴に使うとへこみやすいとの意見も多く見られました。

正直、使い勝手重視でクーラーボックスを探しているのであればあまりおすすめはしません。

ただし、「部屋などに置いておいて、手軽に使いたい」という方や、「車用の冷蔵庫代わりとしておしゃれで機能的なクーラーボックスを探している」という人にはぴったりの商品です。カラーバリエーションも豊富。持っていると「かわいい」と言われること間違いなしのクーラーボックスです。

 

コスパ・デザイン・機能性の3拍子がそろったテントファクトリー

 

こちらは、クーラーボックスにしては珍しい、表面に木材を使用しているタイプの製品となります。

この他にも様々なカラーのものが販売されているので、お好みで選んでいただければなと思います。

テントファクトリーは、身近なアウトドアを応援するリーズナブルなキャンプ用品ブランド。

個人的に思うのですが、こちらのデザイン、先ほどご紹介したコールマンのものとすごく似ていませんか?笑

そう考えると、確かに価格の比較をするとお安いと言えます。

断熱材に関しては発砲ウレタンが使用されており、「有名メーカーと同レベルの保冷力」、「機能性抜群」などといった意見が多く寄せられています。

高価格でなく、品質がよくデザイン性のあるものをお探しのあなたに是非おすすめしたい商品です。

 

 

何よりコスパ重視!そして丈夫さも必要ならイグルー

こちらはコストパフォーマンスが優れている上に使い勝手が良いと好評のイグルー社が販売するクーラーボックス。私も、部活動をしていた際によくこのクーラーボックスにお世話になった覚えがあります(笑)

使用したリアルな感想としては、文句ない一品でした!笑

遠征の際などによく持って行っていたのですが、何より大きな取っ手・キャスターがありがたかったです。やはり大きなクーラーボックスとなると持ち運びが大変!女子の私でも、らくらく移動することができました。

また、上に乗っても壊れないほど頑丈!(監督がいない時よく座って休んでいました、、、笑)

保冷力としても、感動レベルではありませんが使用に不満はありませんでした。

野外スポーツの際などには非常に重宝する逸品だと思います!本当におすすめです。

 

 

安定のアウトドアブランド、なのにコスパ最強!ロゴス

総合アウトドアブランドとして有名なロゴスが販売しているのが、こちらのクーラーボックス。有名なメイプルリーフが目を引く、おしゃれなデザインが特徴ですよね。こちらは、有名ブランドながらに非常にリーズナブルな価格設定となっています。

たまにのキャンプを楽しみたい方や、アウトドア初心者の方にはぴったりのクーラーボックスだと思います。

低価格ですが、やはり有名ブランドということもあり使用間としての問題はなさそうです。

より快適なアウトドアを実現するためにも、ぜひこちらのクーラーボックスを使用してみてはいかがでしょうか。

 

 

クーラーボックスに見えない?!インテリアとしてもおすすめのCHUMS

 

こちらは、新商品として最近発売されたCHUMSのスチールクーラーボックス。

何よりも一番に目を引くのが、その色鮮やかなカラーとおしゃれなロゴ。

表面にはスチール素材が使われていて、クーラーボックスにしては非常に珍しですよね。

デザイン性が非常に高いので、他の人と差をつけ帯という人にはおすすめ。

また、嬉しいのが手頃な価格!

使用されている断熱材の表記がなされていないので何とも言えませんが、おそらくは発泡スチロールが使用されているのかなと思います。

口コミによると、保冷効果はまずまずのところ。

CHUMS側としての商品説明も「インテリアとしても使えるクーラーボックス」とあるので、機能性はそこまで重視していないようです。

たしかに、ここまでおしゃれだとインテリアとして使っても良いかも(笑)

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