アウトドア好き旦那の嫁が紹介する!おすすめアウトドア用テーブルランキング

田植えの時期になって、暑くなってきたなって実感します。田舎なので農業で季節を感じているんです。こう暑くなってくると、主人が「バーベキューしよう!」「キャンプへ行こう!」と張り切るんです。実は…数年前から主人がアウトドア系に目覚めて、続々とアウトドア用品が家に揃っていってるんです。ちょっと前まで私と同じくインドア派だったのに!驚きつつも私もどんどんその魅力にハマっていっています。

アウトドア用品はたくさんありますが、今は新しいアウトドア用テーブルが欲しいなと思っているところです。

実は、ちょっと前まで折りたたみタイプのテーブルしか知らなかったのですが、子どものお友達パパが、ロール式のアウトドア用テーブルを持っていて、「なにこれ?!」って驚いたのがきっかけでした。今まで旦那任せだったのが、自分が興味を持つようになって、欲しいと思うようになりました。

 

アウトドア用テーブルの使い方

一言でアウトドアと言ってもいろいろな場面がありますよね。

まずは、やっぱり手っ取り早くバーベキューをする!と言う時に使用しますよね。お家のお庭でアウトドア用テーブルを広げればちょっとした特別気分を味わえちゃいます。とても大きいサイズもありますので、家族でゆったり使えるのがいいですね。

次に、海や川などのレジャーでも活躍しますね。車で移動するのに普通の折りたためない机を持っていくわけにもいかないですからね。

子供とのレジャーでピクニックに行く人も多いのではないでしょうか。ちょっとした公園でもお外で食べるご飯は子供にとって特別なごちそうになります!軽装備で行きたい場合はロールタイプのテーブルを持っていけば場所をとらず、持ち運びに便利。

または運動会などでお弁当を食べる時にも使用できます。背の高いアウトドア用テーブルを想像する方が多いかもしれませんが、低くて小さい簡単に持ち運べるアウトドア用テーブルもあるんです。シートの上に座りながらもテーブルの上にお弁当を置けば動いた拍子にこぼしてしまう心配もありません。

地域の催しものに参加する時にも使えますね!商品を並べる台にもなりますし、食事をするだけでないというのもアウトドア用テーブルの魅力だと思います。

 

 

アウトドア用テーブルの収納タイプ

アウトドア用テーブルには2種類の収納タイプがあるんです。順に説明していきますね。

 

折りたたみ式

一般的によく見かけるアウトドア用テーブルだと思います。私もちょっと前までこの折りたたみ式しか見たことがありませんでした!

このテーブルは折りたたむと半分のサイズになります。

このタイプのものはテーブルの裏に椅子が折りたたまれて付いているものもあるので、テーブルと椅子を両方使いたい時にはとても便利です。

収納の仕方はテーブルの足を折りたたみ、そして天板を半分に折りたためば完了!

とても簡単なので初心者向けかなと思います。

中には天板を開くと脚がびょーんと出てくるというものもありますが、一般的には自分で組み立てるものが多いです。また、高さを調節できるものもあるのでレジャーシートに座って使う場合や椅子に座って使う場合と状況に応じて高さを変えて使うこともできます。

そして、小さな子供がいる場合にも折りたたみ式をオススメします。子供ってどうしてなのか、なんでも登るし、体重をかけたくなるんですね。なので、折りたたみだと耐久性があるので、小さい子どもがいるご家庭の場合にも折りたたみ式をオススメします。

 

ロールタイプ

これは初めて見た時にとても驚きました!脚はしっかりしていて広げるだけ。テーブルの天板が楽器の木琴や鉄琴のように細い板がひもに繋がれているんです。

その天板を広げてはめるだけ!慣れていないとちょっともたもたしちゃう感じです。

収納の際は天板を端からくるくると巻いて、足の部分をひとまとめにするだけ。一つの袋に筒の状態で収納します。なので持ち運びは楽ちんで、車にも収納しやすいですね!

そして、やっぱり見た目がオシャレなことです。大人が使うにはやっぱりオシャレを重視しちゃいますよね。インスタ映えを狙うんだったらこっちの方がオシャレ感は出ると思います。

アウトドア用テーブルの素材

 

アルミ

一番の違いは価格!値段がやはりアルミの方が安いです。そして、種類が多いので選びやすいです。

あとはテーブルなので水に濡れたとしても平気なところです。そして、丸洗いできるところがベストですね。食べ物をこぼしたり、飲み物をこぼしてしまったりしてもアルミだったら拭いたり洗ったりが出来るので気にせずにガンガン使えるところがとても魅力的なポイントだと思います。

 

アルミに比べると、あたたかみがあるというところはアウトドアにハマってくると外せないポイントになってくると思います。

木なので重いかもしれないというイメージがあるかもしれませんが、意外と軽いので女性でも持ち運びが簡単。

お値段はアルミに比べると少しお高め。天板は二スなどで表面加工もしてありますが、濡れたりシミになってしまったり、食べ物や飲み物を乗せるテーブルなのでカビなどが気になり、メンテナンスが少し手間になるかもしれません。

 

アウトドア用テーブルのサイズ

アウトドア用のテーブルは様々なサイズがありますよね。

我が家での選ぶ基準は、家族で使えるかどうかというポイントです。誰か1人入れないなど、すごくぎゅうぎゅう詰めにならなければ使えないテーブルではせっかく外に出た意味が無くなってしまいます。なので、ご家庭やグループの人数に合わせてサイズを考えてみてはいかがでしょうか。

そして、サイズはテーブルの広さだけでなく高さも関係してきます。家族のみで使う分には問題ありませんが、いつも一緒に行くグループがある場合には高さを揃えるととても便利です。各家庭のテーブルをくっつければとても大きなテーブルに早変わりします。高さの差が出てしまうと、やっぱり使いづらいので、どのような時に使うか、一緒に行く人と同じサイズにするというのも一つの基準になると思います。

また、使っていると様々な用途で使えるということに気付くので、一つでは物足りなくて小さいものが欲しいなどバリエーションを持ちたくなります。

なので、一つテーブルを持っているからと無理に使おうとせずとも場所や用途に応じて使い分けるつもりでいた方が便利だと思います。

 

アウトドア用テーブルを選ぶときのポイント

まずはサイズを選ぶことが必要になります。上記にあるように使う人数や一緒に行く人が使っているテーブルの高さなどを参考にするといいですね。

次にブランドです。家で家族で楽しむというだけならブランドは関係ないのでまずは無名で安価のものを使ってみよう!というのも良いと思います。なぜアウトドアをしていくとブランドにこだわるようになるかというと、友人曰く「キャンプは雰囲気を楽しむものだから」だそうです。キャンプ場に行くとテントからテーブルまで同じブランドで揃えているすごい人がいたりするんです。そこまでなるつもりはないんだけど・・・と思っているあなたもアウトドアの魅力にとりつかれて、いつの間にか好きなブランドが出来てそれを選んでいるかもしれませんよ!

そして、大事なのは値段です。アウトドア用品ってこだわり始めればいくらでもこだわることが出来る深い沼なんです。だんだんと揃えていきたいと考えているのならテーブルだけにお金をかけている場合ではないので、手が届くほどほどのものを購入することをオススメします。

自宅に収納場所があるかというのもポイントです。たまにしか使わないアウトドア用品が場所を取ってしまって、生活の邪魔になってしまっては困りものです。

例えばアパートなど収納場所が少ないお宅では、ロールタイプが良いかもしれませんね。車が軽自動車でも乗せられて軽いので女性でも持ち運びがとても楽ちんです。ハッチバックに入るので他の荷物も乗せやすいです。

収納場所はある程度困らないというお宅では、組み立てやすくて片付けやすい折りたたみのタイプをオススメします。幅は取ってしまいますが、薄いので収納しても出しやすいという点もあります。初心者が選ぶなら折り畳みのアルミのものがベストです。また、折りたたみタイプでも小さいテーブルはありますから、収納に困る場合でも折りたたみ式を選ぶことが可能です。

 

アウトドア用テーブルのおすすめ

 

6位 バタフライレジャーテーブル

ポリプロピレンの折りたたみテーブルです。

運動会やピクニックなどで使えそうです。背が低いのでシートの上に座って使うものです。軽くて折りたたむと小さくなるので場所を取らないところがポイント!お花見などで使うのも良さそうですね!そして安価なので購入しやすいところもポイントです!ポリプロピレンなのでとにかく軽い!たくさん荷物を持ってテーブルを持って出かけても帰りの心配をしなくていいのは助かりますね!

【組み立て時】約幅60.7×奥行55.1×高さ23cm【折りたたみ時】約幅55.1×奥行31×高さ60cm

 

5位 サウスフィールド 2ウェイ アルミロールテーブル

出典: Amazon.co.jp

サウスフィールド 2ウェイ アルミロールテーブル

ロール式のテーブルです。ロール式の方がやっぱり折りたたみ式よりも高いのですが、これはその中でも安い方なので手が届くお値段です。どうしてもロール式のものが欲しいけれどお値段が気になるという方はこちらを選ぶといいと思います。

天板もアルミなのでお手入れも楽ちん。収納する時には小さくなるので家族でちょこっとお出かけするにはぴったりのサイズだと思います。

サイズ: 幅70×奥行70×高さ70、38cm   収納サイズ: 幅72×奥行18×高さ16cm

素材: アルミニウムパイプ(表面加工:アルマイト加工)

 

4位 ロゴス アウトドア テーブル アルミトップテーブル

出典: Amazon.co.jp

ロゴス アウトドア テーブル アルミトップテーブル

他のテーブルとはちょっと違う感じの雰囲気をはなっているのがロゴスのアウトドアテーブルです。アルミで出来ているので水に強く、また折りたたみ式なので収納にも便利!赤がいい感じにオシャレ感を出してアウトドア上級者っぽさを出してくれそうです。

各パーツを取り外すことができるので、丸洗い出来て衛生的にも◎。食べ物を置くテーブルだからこそ重要なポイントですね!

組み立てがとても簡単で、とにかく軽いので女性向けのテーブルと言えると思います。

素材:アルミ

サイズ:約39.5×29×36cm  収納サイズ:(約)11×44cm

 

3位 スノーピーク ワンアクションテーブル ロングタケ

出典: Amazon.co.jp

スノーピーク ワンアクションテーブル ロングタケ

本気度合いが伝わってくるテーブルです。このテーブルとテントを合わせて使っていたら確実にキャンプ上級者ですね!

ワンアクションテーブルと言うのは、折りたたまれた2枚の天板を開くと内側から4本の脚の部分が出てくるテーブルなんです。なので、組み立てるのは簡単だし、後片付けするのだってもちろん簡単。ワンアクションテーブルのシリーズは他にもたくさん揃っているので気になる方は是非見てみてくださいね。

天板は多層構造の竹集成材なので本当に丈夫!色んなものを載せるのがテーブルなのでやっぱり安定感はとっても重要ですよね。

見た目もシンプルでオシャレでロゴもバッチリ入っているのでスノーピークで揃えたいよって方はぜひ見てみてください。

サイズ:テーブル/720×1215×660mm、ケース/370×1215×93mm

材質:天板/竹集成材、スタンド/アルミアルマイト加工、ケース/ポリエステル

 

2位 コールマン ナチュラルウッドロールテーブル

出典: Amazon.co.jp

コールマン ナチュラルウッドロールテーブル

木のぬくもりを感じられるロール式のテーブルです。様々なブランドがありますが、やっぱりコールマンを選んじゃいますね!

天板の木は天然ものなので自然あふれる環境の中で使っていたらもう上級者キャンパー!ぜひテントなどもコールマンで揃えてキャンプ場で使ってもらいたいです!

まとめたら本当にコンパクトになるので、出かけよう!と思ったらすぐに持ち出せるところが便利です!

サイズ:使用時/約112×70×40/70(h)cm、収納時/約19×20×70(h)cm
材質:天板/天然木(スギ)、フレーム/アルミニウム

 

第1位 コールマン ナチュラルモザイクリビングテーブル

出典: Amazon.co.jp

コールマン ナチュラルモザイクリビングテーブル

お店でもキャンプ場でも見かけることが多いこのデザイン!コールマンのランタンマークが入っていてとても可愛いですね!なんと、このデザインのキッチンテーブルもあるので合わせて買ったら絶対オシャレですよね!

そして、このテーブルは高さが二段階あって、ハイロ―どちらでもつかえるので用途に合わせて脚の長さを変えれば様々な使い方が出来るのがとても使い勝手が良く便利です。

サイズ:使用時/約120×60×高さ40/70cm、収納時/約60×6.5×高さ60cm
材質:フレーム/アルミニウム、他、天板/メラミン加工合板(抗菌加工)

 

まとめ

様々なアウトドア用のテーブルをご紹介しましたが、気になるものはありましたでしょうか。収納や大きさなど重視する点は人それぞれですよね。使っていくうちにこの場面にこんなテーブルがあったら便利だろうなと感じるようになってきたらもうアウトドア派と言えるんじゃないでしょうか。

ブランドもお気に入りのものが出てきたらそのブランドに合わせてアウトドアグッズを揃えていっても面白いと思います。

テーブルを見る人っているの?って私も前まで思っていましたが、意外と見られているものなんです。背伸びせずにちょこっとずつ自分の好みのものを選んでいったら楽しいですよ。楽しいレジャーを便利に、そして後片付けまでばっちりと出来るような自分に合ったテーブルを選んでみてくださいね。

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