アウトドア好きが紹介する!焚き火用グローブおすすめランキングベスト8!

私が焚き火用のグローブに興味を持ったきっかけは、 以前バーベキューをしたときに焚き火をしてとても楽しかったので、そこからアウトドアにはまりました。また、 バーベキューをやるなら、今度は、焚き火用グローブを持っていこうと思ったのがきっかけです。

 

焚き火用グローブはどう使う?

バーベキューやキャンプ、アウトドアをするうえで、焚き火と、炭火調理は欠かせませんよね。

焚き火用グローブは、 焚き火をするときに炭を上手い具合に配置したいときなど便利です !火力調節のために燃え盛る薪の配置を直すくらいなら余裕で行えます。トングも便利ではあるのですが、もしグローブがあれば、 直観的にワイルドに操作できるのがいいですね。

ほかにも、耐熱グローブはバーベキューの網替え、炭の継ぎ足しなどにも使えます。

焚き火用グローブは、焚き火はもちろん、 アウトドア全般に使えます。キャンプファイヤー、暖炉、オーブンでの使用、電球の取り換えなどにも最適です!ひとつ買っておけば、のちのちすべての作業が、簡単で楽になりますよ!

 

焚き火用グローブの素材

牛革

牛革の特徴は何と言っても、天然素材であることです。
牛の皮を、なめしという工程を踏んで、腐らないように加工されたものです。
様々な染色をされた革もあります。

 

メリット

手触りがとてもいいため、人が身に着けるものに革は適しています。
また、牛革は、豚革にくらべて小さな穴などもないので、上質な印象で、気品も感じられます。

さらに、分厚く耐久性に優れています。長持ちするのはいいですよね。
そして耐熱グローブに使われるほど、耐熱性も高いのです。

また、使い込むにつれて起きる経年劣化も味のひとつです。

さらに、吸湿性と放湿性も高いです。呼吸をするように湿気を吸い、また、放してくれます。

私は、牛革が好きなので、 父親に焚き火用グローブをプレゼントしました。

この記事の終わりの部分でランキング1位でご紹介しています。

 

デメリット

高級なものなどですと、価格が高くなります。

また、好き嫌いが別れますが、匂いが苦手な方もいるかもしれません。

 

アラミド繊維

アラミド繊維は、高強力、耐熱性、寸法安定性、耐薬品性などの特性を持った高機能繊維のひとつです。

アラミド繊維は、パラ系とメタ系の2種類に大別されます。

パラ系アラミド繊維は、特に強度、防弾・防刃性などに優れ、防弾チョッキ、自動車のブレーキパッドなどの摩擦材(アスベスト代替)やタイヤの補強材、光ファイバーの補強材などに主に使われています。

メタ系アラミド繊は、優れた長期耐熱性があるため、さまざまなフィルターに使用されています。

さらに、燃えにくい性質のため、消防用の防火服などの制服にもに使用されている素材です。

高温度下でも熱が内部に侵入するのを防ぐので、レースドライバー、宇宙飛行士、消防士やジェット戦闘機パイロットなどの耐熱性服にも使われています。


メリット 

伸び・縮みが非常に少なく、強度が強いです。


デメリット

デメリットは紫外線に弱いことです。また、進行していく劣化を外観から判断しにくい事もデメリットのひとつです。

 

焚き火用グローブの正しいサイズの測り方

手長の測り方

手首に付いている一番上の横じわから、中指の先までメジャーかものさしなどで測ります。

単位mmで、下記に代表的なサイズガイドを記します。

メンズサイズ
150~160:SS
160~170:S
170~180:M
180~190:L
190~200:LL
レディースサイズ
155~165 :M
165~175 :L

また、手の長さ以外にも、手のくるっと囲んだ横の長さでの測り方もあり、これを手囲いといいます。

具体的には、親指の第一関節とほぼ同じ位置になる生命線の始点を始めとして、
そこから、小指の付け根と手首までの間を三分割にした時の下部を通り、手を一周した時の長さです。

手囲いのサイズガイド。(単位mm)

メンズサイズ
180~190:SS
190~200:S
200~210:M
210~220:L
220~230:LL
レディースサイズ
170~180:Ⅿ
180~190:L

手長・手囲いで、違うサイズが出た場合には、大きい方のサイズを選択しましょう。
私は父のグローブを選ぶ際に、ワンサイズ大きいLサイズを選びました。

 

焚き火用グローブの重要なことは?

耐熱性

耐熱性はみなさんいちばん気になるところですよね。焚き火用グローブの最高耐熱温度は、大体300~500度程度が一般的です。500度ともなると、溶接とかにも使えるレベルです。300度でも十分役に立ちますが、気になる人は大は小を兼ねるので500度対応を選んでおくといいですね。

 

耐久性

耐久性ですが、やっぱり一度買ったらその手袋が長く使えたほうがいいですよね。でしたら、二重構造になっているものもあるので、そういった工夫をされているものがおすすめです。

 

操作のしやすさ

5本指であることは重要だと思います。ミトンの形ですと、指先が自由でないので少し不便です。

あとは滑り止めがついているものもいいですよ!道具を運ぶ際にも役立ちます。
滑り止めがあると、ホールド力があがるので、焚火以外のシーンでの力仕事にも役立ちます。

 

キャンプ好きが選ぶ!焚き火用グローブのおすすめランキングベスト8

第8位 Flamen 耐熱性キッチン&BBQグローブ

耐熱温度:500℃

Flamenはバーベキュー文化を広め発展させるために生まれた、北米を代表するバーベキュー用品ブランドです。 こちらのいいところは、繰り返しお洗濯も可能なこと!アラミド繊維という超耐熱性能。表面は裏も表も、シリコン素材を配合しているため、滑りにくいので、様々なものを掴むことができます。また左右どちらの手でも使用可能です。 手首部分が手首や腕の末端部分と衣服の裾を炎や火の粉、または汚れなどから守ります。

 

第7位 耐熱グローブ XHC JP

耐熱温度:500度 

重量:350g(ペア)
素材:牛革、ポリエステル
サイズ:33cm×17cm×2cm

BBQのときはもちろん、ご自宅でレンジかたものを取り出すときにも使用できます。
縫製がしっかりされているため、耐久性も高いですよ。

オレンジと黒のバイカラーがおしゃれです。派手好きな方はぜひ!

 

第6位 Oley 耐熱グローブ

耐熱温度:350度

これ、BBQって手袋自体に大きくロゴで書いちゃっているのが、とても可愛くないですか?
「今日はBBQ!♪」って気分を盛り上げてくれますよ!この手袋をみんなでするBBQにもっていけば、
「あ~!専門の準備をしてくれたんだ!」とみんなに感謝されること間違いなしです!
ちょっとシュールでドット柄みたいに滑り止めもついたかわいいBBQ手袋です。

 素材:グローブの中→コットン製、外部部分 → シリコンと、耐火繊維 となっています。
ただし長時間で高温の環境でのご使用はしないでくださいね。

 

第5位 STANCO 耐火グローブ

耐熱温度:300~400度 牛革製

アメリカ テキサスからやってきた、耐火グローブです。溶接業界からの圧倒的支持をえているスタンコ社製。
裏地には、熱吸収性の高い綿布地を、縫製糸には、燃えにくいデュポン社製のケブラー糸が使用されています。た耐久性も高いですよ!

 

第4位 Yang BBQ用手袋


固定リンク: 耐熱温度:300度

こちらは少し耐熱が下がるのですが、250〜350C°まで対応しています。
フィット感にも優れていることと、着脱がしやすいです。長めの丈なのも安心ですよね。
アウトドアはもちろん、車のメンテナンスなどにも使えます。
シルバーの色がカッコイイですよ!

 

第3位 Yardsky 耐熱 キャンプグローブ

耐熱温度:500度

アラミド繊維という耐熱素材のため、500℃まで耐えられます。
手だけではなく、手首まで保護できます。

表面に綺麗な凸凹の柄がついているのでこれが、すべり止め効果を発揮し、モノをつかむのがらくです。
左右を気にすることなく使えて便利です。さらに、内側は肌に優しい綿混紡のため、通気性がよくて、年中快適に使えます。
手首部分も長いので、袖口の汚れの心配もないですよ。
5本指なので、自由度も高いです。

 

第2位 Midas 耐熱性キッチン&BBQグローブ

耐熱温度:500度

こちらも、アラミド繊維という超耐熱性能を持った合成繊維を使用しています。
表面には、両面にシリコン素材が配合されているので、様々なものを滑らず、掴むことができます。
また左右どちらの手でも使用可能なのも便利ですね!
手首部分が長めに作られていますので、手首や腕を炎や火の粉、そして汚れからしっかりと守ってくれます。

 

第1位 globalsports 耐熱グローブ

耐熱温度:500度

こちらはわたしが実際に父にプレゼントした焚き火用のグローブです。ワンサイズ余裕をみてLサイズを頼みました。

焚き火にはもちろん、軽作業などにも使えます☆彡オレンジ色が元気になれます!

また、この価格で本革製というのも素晴らしいです。

溶接の超高温環境を基準にして作られた、耐熱グローブです。過酷な溶接作業にもたえうる、耐熱手袋のため、焚き火・暖炉・バーベキュー・ダッチオーブンの耐熱グローブとしては十分すぎるほどの役割を果たしてくれますよ。

丈夫な皮なので、機能性、耐久性が抜群ですし、手首からヒジの手前あたりまで、覆うため、ヒジから指先まで焚き火の熱から手をまもってくれます。

手首・手のひら・親指先までの部分は牛革の2重構造になっています。内側がふわふわと手に優しい素材なのは嬉しいポイントです。こんなに高機能ですが、本当に素材自体が柔らかく、私も実際に手にはめてみたところ、快適でした!

 

まとめ

今回は、おすすめの焚き火用グローブを8つご紹介させていただきました。

焚き火用グローブは、 手を火傷からしっかりと守ってくれることに加えて、軽作業のときなどにも、使えますし、
とても便利なアイテムですよ。

しっかりとした焚き火用グローブを使って焚き火をしていると、 もし特にアウトドアに詳しくない場合でも、周りからみたら、 慣れている感じがします笑

形から入りたいひとも、ぜひ!千円台からあるので、今度夏に向けて買っておいて、 次のバーベキューで使ってみてはいかがでしょうか?

記事内で紹介されている商品

Flamen 耐熱性キッチン&BBQグローブ

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耐熱グローブ XHC JP

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Oley 耐熱グローブ

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Stanco  耐火グローブ

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Yang BBQ用手袋

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Yardsky 耐熱 キャンプグローブ

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Midas 耐熱性キッチン&BBQグローブ

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globalsports 耐熱グローブ

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