テント泊で苦労した私が教えたい!キャンプマットおすすめランキング8!

そもそも昔は優れたキャンプマットがなかったため、私がキャンプする時は銀マットと寝袋だけで寝ていました。しかし冬場は冷気が地面から上がってくるため、その寒さには勝てず、真夜中に車に飛び移り結局は車内泊となり、キャンプ気分ではなくなりました。

しかし今はキャンプマットも進化し一年中快適な宿泊が望めるようになったのです。でもね、一回はそんな苦労をしてキャンプの辛さの思い出を作れば人にも教えられて、良いと思いますよ(笑)

 

キャンプマットとは

キャンプマットとは寝袋などの下に敷くマットのこと。キャンプ泊の際などテントの中で寝ていても床下の石などの凹凸を緩和してくれる上、夏は断熱性、冬は冷気遮断性があり、気持ちよく眠ることができるのです!

 

キャンプマットは大きく分けて3種類

クローズドセルマット

昔からある銀マットやウレタンマットなどの広げるだけで使用できるタイプで、安価。銀マットは銀面は直接冷気を防ぎ、ウレタン部は保温効果があるので銀色が下で青いウレタンが上にして敷きます。

ロールタイプと、折りたたみ式タイプがあります。

 

エアマット

エアポンプや、口から息を吹き込み空気を入れるタイプです。想像がつくと思いますがかなりの空費を必要とするため女性はエアポンプ必須。使ったあとも空気を十分抜いてたたみます。私も持っていますが寝心地はとても良くてサイコー!

弱点は嵩張る+ビニールに穴があく心配がある点。車に積んでいける時に臨時補修のためのテープを常備することでクリアできます。

 

インフレーターマット

バルブを開けると自然と空気が入って膨らむマットです。コンパクトになる便利なアイテムなので、キャンプや登山で大活躍するため、懐に余裕がある人はこれを選びます。

いいなー、私も今年はインフレーターマットに変えようかな!

 

価格帯ごとのおすすめキャンプマット

5,000円以下

キャプテンスタッグ キャンプマット M ブルー M-7123

出典: Amazon.co.jp

キャプテンスタッグ キャンプマット M ブルー M-7123

ロールタイプの銀マット買いやすい価格で、軽く持ち運びしやすい。比較的暖かい季節でとりあえず試してみようという人向けによいです。寝るときに使わなくてもBBQ時にシートの代わりにもなります。銀面が水に濡れても染み込まずタオルで拭ける良い製品です。

 

10,000円前後

Klymit 静的V2スリーピングパッド

出典: Amazon.co.jp

Klymit 静的V2スリーピングパッド

信じられないほど軽量:小さなパックサイズと重量のための新しいハイエンド軽い生地とうたわれ、通常の半分以下に畳め、エアマットながら肺活量が少なくても大丈夫という優れもの。見た目にもカッコイイ!

 

50,000円以上

Yuiop パッドマット

出典: Amazon.co.jp

Yuiop パッドマット

9cmという厚みは冷えから体を守り、湿気対策、耐久性もすぐれていることから思い切って買いたい品物。コレさえあれば買い替えすることないと考えるとコスパは断然いいですね。

 

キャンプマットの手入れはいつすればいいの?それは今!

もし可能ならキャンプで使った翌朝すぐにテントに引っ掛けて干すのがベスト。それは体から出る汗などの湿気があるからです。自宅のマットレスだって、シーツだって、寝巻きだって寝汗で取り替えますよね?それと同じで干して風を通さないとシケってカビが生えてしまうのです!

 

キャンプマットを選ぶポイント

キャンプマットを選ぶポイントは、価格・素材・寝心地・サイズ・メーカー・耐久性いろいろあります。価格・サイズ・メーカーは自分の求めるものだと思うのです。

無名ブランドでもいいものはあります。サイズもシングルにするか、家族で使えるためにダブルにするかなど個々の理由がポイントでしょう。

私のこだわりは最初は価格。何回もキャンプをするわけではなく安いものでよかったんです。銀マット、ホームセンターで手に入るアレです。銀マットは重宝するので今だ使ってますが、そのうちに寝心地(寒さやふんわりさを求めた対策)に変わり、アエマットに変わりました。

銀マットは捨てずに、エアマットの下に敷いて冷えをよりシャットアウトしています!

 

キャンプマットおすすめ8選

THERMARESTアウトドア用マットレス

出典: Amazon.co.jp

THERMARESTアウトドア用マットレス

最初はアウトドア全般に使えるマットレスにすれば役立ち度満点!丈夫で保湿性高く手軽さ抜群です。雨に濡れても安心で使い勝手がよく、アウトドア初心者が満足するマットレス。

 

Klymit 慣性X Liteの超軽量スリーピングパッド

出典: Amazon.co.jp

Klymit 慣性X Liteの超軽量スリーピングパッド

ソロキャンパーにお勧め。超快適超小型で軽い。穴が飽いていて寝にくいと思われるがボディマッピング技術といい、体をサポートする設計である。

 

mont-bell U.L. コンフォートシステム エアパッド

出典: Amazon.co.jp

mont-bell U.L. コンフォートシステム エアパッド

キャンプを楽しむというより登山でキャンプをする人が持ち運びを重視するもの。超コンパクトな収納サイズを実現した「空気注入式」のエアパッド 寝心地もよい。

 

X-sleeper 床付き無し!蒸れない洗える車中泊用敷き布団

出典: Amazon.co.jp

X-sleeper 床付き無し!蒸れない洗える車中泊用敷き布団

寝心地重視派に注目されている、ふわふわなマット。好き嫌いが分かれるが清潔に使えることも重視したい人は気になる商品。

 

DODキャンピングマット

車泊でもテント泊でも。華やかなデザインに一目ぼれする人も多く、大きいのでレジャーシートとして使うこともできキャンプが楽しくなります。

 

GEEDIAR エアーマット キャンピングマット

出典: Amazon.co.jp

GEEDIAR エアーマット キャンピングマット

防水に優れているのでキャンプだけでなく海にも活用できる。多角目的に使いたい人向け。

 

Yocuby自動膨張式 キャンピングマット

出典: Amazon.co.jp

Yocuby自動膨張式 キャンピングマット

高反発の寝心地、枕部分もあるのが寝心地をよくしています。シングルタイプを何個でもつなげることもできるので大家族で寝る場合にも適応。

 

キングキャンプ キャンピングマット

出典: Amazon.co.jp

キングキャンプ キャンピングマット

2枚でこの価格はスペアにもなり、また家族で使えることを考えるとコスパがいい。厚みも5cmあれば満足する寝心地です。

 

まとめ

日帰りキャンプに慣れたら、宿泊して本気のキャンプをしたい貴方。揃えるべきものは「キャンプマット」「シュラフ」。寝心地よい夜を過ごせば翌日の朝食も会話が弾みます。キャンプシーズンが始まる前に、後悔しない道具を揃えましょう!

記事内で紹介されている商品

キャプテンスタッグ キャンプマット M ブ…

サイトを見る

Klymit 静的V2スリーピングパッド

サイトを見る

Yuiop パッドマット

サイトを見る

THERMARESTアウトドア用マットレス

サイトを見る

Klymit 慣性X Liteの超軽量スリーピングパ…

サイトを見る

mont-bell U.L. コンフォートシステム エ…

サイトを見る

X-sleeper 床付き無し!蒸れない洗える車…

サイトを見る

DODキャンピングマット

サイトを見る

GEEDIAR エアーマット キャンピングマット

サイトを見る

Yocuby自動膨張式 キャンピングマット

サイトを見る

キングキャンプ キャンピングマット

サイトを見る

関連記事