キャンプなどのアウトドアに最適!本当に使えるバーベキューコンロのおすすめランキングTOP8

キャンプが大好き、というアウトドア派の方が最も注目しているのがバーベキューコンロだと思います。

屋外での食事は、すごく美味しく感じられますよね。

家族や友人、仲間で集まってワイワイしながら楽しめるのがバーベキューなので、用意するバーベキューコンロも使い勝手が良いものを選びたいものです。

最近のバーベキューコンロは、お値段もお手頃になっているにも関わらず、どんどんと進化しています。

今まで、バーベキューコンロは使っていなかったけれど、やってみたい、と思っている方は今年こそバーベキューデビューしてみて下さい。

また、バーベキューコンロ2台目を買われる方や、買い替える方も今年のバーベキューコンロはチェックしておいて損は無いですよ。

 

キャンプなどのアウトドアにはBBQグリルがなくっちゃ!

バーベキューコンロ

キャンプなどに行った時の、一番のお楽しみは、やはりアウトドアでの食事ですよね。

子供も大人も大好きなBBQはお手軽に作れますし、誰が焼いても美味しく作れるので人気があります。

頻繁にキャンプに行く方にとっては、BBQグリルは必需品と言っても過言では無いと思います。

使い捨てのインスタントグリルでも良いのですが、キャンプでは火を起こしてそれを囲むのも楽しみの1つなので、オールシーズン快適に使えるBBQグリルがあると重宝しますね。

寒い日のキャンプでも、焚き火で暖をとりながら食材が焼きあがるのを待つ、ということが出来るのもBBQグリルの醍醐味です。

キャンプファイヤーのような雰囲気が味わえるので、夜間のBBQでも場が盛り上がること間違い無しですよ。

キャンプだけではなく、自宅でも楽しめるのがBBQグリルの良いところです。

広い庭がある御家庭なら、気軽に自宅の庭でアウトドア体験が出来ちゃいます。

なかなか遠出出来ない、という時でも簡単にキャンプ気分が味わえるのが自宅BBQなので、おすすめです。

 

BBQグリルにはタイプがある

BBQグリルと一口に言っても、様々なタイプがあります。

ここでは、BBQグリルのタイプ別に特徴をみていきましょう。

自分に必要なタイプがどのBBQグリルなのかがわかると思います。

 

卓上タイプ

卓上タイプのBBQグリルは、テーブルの上に置いて使うというタイプです。

焼肉店のように皆でテーブルを囲みながら食べることが出来て、楽しい雰囲気を演出出来ます。

比較的小人数でのBBQに向いていると言えましょう。

サイズも比較的コンパクトで、脚がついていないので車に載せて持参する場合でも、気軽に運ぶことが出来るところが嬉しいですね。

燃料が経済的なのも良いと思います。

本体下部に水が張れるトレーがあるBBQグリルであれば、余分な脂などを受け止めてくれるために後片付けが比較的楽になります。

また、水が張れることで、テーブルに熱が伝わりにくく、安全に使えるところも良いですね。

焼き網の高さが調節出来るBBQグリルの場合には、火加減の微調整も簡単に出来るので、焼き加減が好みの仕上がりになります。

最も、BBQグリル初心者向けだと思います。

 

スタンダードタイプ

BBQと言えば、昔からある脚付きのスタンダードタイプを思い浮かべる方も多いと思います。

脚がついていいるので、テーブルを用意する必要が無いところは便利に使えて良いですね。

比較的大勢で使う場合には、このタイプがあると重宝します。

脚の長さを変えられるスタンダードタイプもあり、食材を焼く人の背の高さに応じて使いやすい高さを選べるところが良いと思います。

コンロの大きさも豊富に揃っているので、少人数向けのものから、大人数向けのものまで人数に応じて選べる点も魅力です。

炭の継ぎ足しが簡単に行えるようになっているモデルは特に使い勝手が良いです。

アウトドアで使っていると、とても雰囲気を出してくれる点も嬉しいですね。

大き目のモデルを選ぶと、持ち運び時の重量があるので少し大変になるかもしれないというデメリットはあります。

 

焚き火台タイプ

ロースタイルなので、地面に座って楽しむタイプのBBQに最適です。

オールシーズン楽しんで使えるタイプで、寒い時でも暖を取るための焚火としても使えます。

火のまわりに集まって話をしたり、乾杯をしたりと、キャンプ気分を存分に味わえるのが、この焚き火台タイプです。

焚き火もBBQも両方とも楽しみたい、という方におすすめです。

ただ、焚き火台タイプはサイズがコンパクトな商品が多いため、BBQの量を考えると、少人数~4人程度までで楽しむのが良いでしょう。

大人数になると、サイズ的に物足りなくなるため、メインのBBQグリルとしてではなく、サブ的な使い方にすると楽しめると思います。

 

パーティータイプ

パーティータイプは、大型のBBQグリルのことを指します。

脚がついていることに加えて、キャスターがついている商品もあるので、車に載せての移動を考えるのではなく、家庭の庭などで使うためものです。

ホームパーティーでは、こういった大型のBBQグリルがあると盛り上がりますね。

頻繁に、家の庭でBBQパーティーを行う予定があるという方におすすめです。

携帯することを考えなくても良いとは言っても、家の中から庭まで運ぶことは必要です。

サイズが大きな分、重量があるので、キャスター付きの商品を選ぶようにすると良いと思います。

 

熱を加える方法にも注目!料理の完成度がぐっと変化

バーベキューコンロ

BBQグリルには、熱を加える方法もいくつか種類があります。

炭火式、電気式、ガス式の3つが使われていますので、それぞれの特徴や魅力を紹介していきます。

 

炭火式BBQグリル

BBQと言えば、炭火式がもっとも一般的で昔から使われてきたタイプです。

炭火式だと、アウトドアならではの雰囲気も楽しめますし、本格的なアウトドア料理を作っているという満足感も得られます。

それに、炭火で焼くとやはり味がグンと美味しくなりますね。

表面に焦げ目をつけながらも、中はジューシーに仕上がるので、お肉を焼くにもとても適しています。

しかし、炭火式はどうしても手間がかかります。

炭を横に移動させながら火力を調節することが必要となりますし、風を送って扇ぐことも欠かせません。

こういった作業が得意なキャンプ上級者には、炭火式はとても向いていますが、炭火はなかなか扱いにくいと感じている方には、あまりおススメではありません。

炭火式タイプでも、隅を継ぎ足して使える商品や、網の高さを変える事で焼き加減が調節出来る商品があります。

初心者の方が炭火式タイプを選ぶ時には、そういった商品を選ぶと苦労が少なくて済むと思います。

電気式BBQグリル

本格的なキャンプなどでは使えませんが、電源が確保出来る自宅の庭などで使う場合には、電気式BBQグリルはとても便利だと思います。

小さなお子様がいても、比較的電気式タイプだと安心出来るので利用しやすいですね。

煙が出ることも無く、火事の心配も無いところも良いと思います。

燃料を用意する必要が無いところもメリットの1つです。

炭火式に比べると、後片付けも楽なのも嬉しいですね。

アウトドアの雰囲気や焼き加減などよりも、手軽さを求める方に向いています。

ただ、アウトドア時の食事としては、雰囲気に欠けてしまう、という大きなデメリットもあります。

 

ガス式BBQグリル

ガス式BBQグリルは、カセットガスをセットして使うだけなのて、簡単に誰でもBBQを楽しめるところが良いと思います。

カセットガスもどこででも販売されていますし、車に積んで持っていくにも気軽に携帯出来ます。

後片付けも特に必要がありません。

炭火式とは異なり、上手く火力を調節する等のテクニックも必要としないので、キャンプ初心者の方に向いています。

ガス式BBQグリルを使ってお肉や野菜を焼く場合には、焼き加減にムラが生じにくいので魅力的な方式だと思います。

こちらも、電気式と同様、アウトドアで使うとすれば、ワイルドな雰囲気に欠けるのがデメリットと考えられます。

 

失敗しないバーベキューコンロ選びのポイント6点

着火

バーベキューコンロ・グリルを選ぶ際には、どのような点に気をつけたら良いのでしょうか。

折角のアウトドア時の料理なので、楽しく使えるものが嬉しいですよね。

ここでは、バーベキューコンロ・グリルを選ぶにあたって、考慮していきたいポイントを1つ1つ見ていきましょう。

 

サイズ

バーベキューコンロ・グリルのサイズで選ぶというのが最も一般的です。

特に、焼き面のサイズは人数に合わせて用意しておくと、気をつかわずに楽しむことが出来るようになります。

バーベキューコンロ・グリルには、何人程度で使うものなのかが記載されている商品も多いので、購入前には参考にしておきましょう。

大人数の場合には、特大サイズを用意しても良いのですが、経済的に使っていくには、中サイズの商品を2つ用意する、という方が後々も使えると思います。

大体、目安としては、1~3人ですと焼き面のサイズは30 × 20cm程度、4~5人の場合には、40×30cm程度とされています。

 

利用する状況

どういった状況でバーベキューコンロ・グリルを使うのかによって、選ぶタイプが異なってきます。

テーブルに載せて焼肉を楽しむようにして、家族などでのバーベキューに使うのであれば、卓上タイプが良いですね。

一人が食材を焼く、という感じではなく、バーベキューコンロを囲んで皆で話をしながら楽しめるので盛り上がれそうです。

 

ロースタイルで、地面に直接座る場合や、低めの椅子に腰をかけて焚き火を楽しむ、という場合には焚き火台タイプが良いと思います。

寒い時のキャンプでも暖をとることが出来る焚き火台タイプは、キャンプの雰囲気も堪能出来、火の前でグリルで焼いた食材が楽しめるという事もあって、近年人気が高くなっています。

 

テーブルも椅子も用意して、食べることに重点を置いている場合には、スタンダードタイプのバーベキューコンロ・グリルが向いています。

スタンダードタイプは脚がついていて、高さがあるので、使いやすいところも人気があります。

 

携帯性

キャンプ場やバーベキュー場まで、車でバーベキューコンロ・グリルを運ばなければならないので、あまりにも重量のあるタイプは避けた方が良いでしょう。

また、車によって載せられるサイズも決まってきますので、事前に持つ事が出来る重量か、車に載せられるサイズなのかを調べておくことが重要です。

一般的なSUVやミニバンであれば、脚のついたスタンダードタイプも載せることが出来ますが、軽自動車などの小さな車の場合だと、卓上タイプやコンパクトに畳める焚き火台タイプが良いと思います。

 

収納性

バーベキューコンロ・グリルは、普段は使わずに家に収納しておくものです。

家に置いておける場所があるかどうか、予めスペースを確保しておきましょう。

家に置いておけないサイズの商品は、選んではいけません。

 

素材

バーベキューコンロ・グリルの素材には、ステンレス製、スチール製、アルミ製が挙げられます。

アルミ製は軽くて耐久性も良いのですが、いかんせん、品数が少ない商品です。

ここでは、ステンレス製とスチール製の2種類に絞って特徴を説明していきたいと思います。

 

ステンレス製

ステンレス製は、軽く、耐久性に優れ、錆びに強いという性質があります。

キッチン用品にもステンレス製が多いのは、この性質のため材質として採用しやすいからです。

しかし、ステンレス製はスチール製に比べると価格帯が高めになってしまいますね。

ステンレス製は錆びにくいので、お手入れもしやすいです。

バーベキューコンロ・グリルをよく利用するという方には、ステンレス製がおすすめの素材です。

 

スチール製

スチール製は、重量があり、耐久性もステンレス製よりは劣るというデメリットがあります。また錆びやすいので、お手入れもすぐに水気を拭く、などのケアが必要になります。

ただ、価格帯がステンレス製に比べるとリーズナブルなので、バーベキューコンロ・グリルを一度使ってみたい、という方が買いやすいところは良いと思います。

 

料理後の手入れのしやすさ

使った後の手入れのしやすさも、アウトドアで使う調理器具としては大切な項目になります。

熱を加える方法別で見てみると、「炭火式」は本格的な味わいが魅力であるものの、炭の後片付けには面倒なものがあります。

片づけの楽な方法と言えば、「ガス式」と「電気式」ですね。

電気式はキャンプでは使用することが不可能なので、片付け重視の方は「ガス式」のバーベキューコンロを選ぶと良いと思います。

 

人数に合わせて、その都度バーベキューコンロ・グリルが購入出来れば良いのですが、どうしても使う度に参加人数が変わってきます。

大きなサイズの商品を買うよりも、中ぐらいのサイズの商品を2つ用意しておくと、少人数の場合でも大人数の場合でも対応出来るようになるので便利ですよ。

 

バーベキューコンロのおすすめランキングTOP8

8位 イワタニ 炉ばた焼器 炙りや CB-ABR-1

イワタニのカセットボンベを燃料に使う卓上タイプのバーベキューコンロです。

アウトドア時の食事だけでなく、普段に家庭の卓上でも気軽に使えます。

炉ばた焼器という名前がついているだけあり、網焼きも串焼きも楽しめるようになっています。

ガスの炎で輻射板を赤熱させ、輻射板から放射される輻射熱で焼くため、むらなく美味しく焼き上げてくれます。

サイズは、幅409×奥行214×高さ134mm と、家族などの少人数で使うのに適した大きさです。

重量は2.4kg と軽量なので、携帯性にも優れています。

材質は、本体は鋼板で、焼き網はステンレス製となっているので、耐久性もあります。

汁受けトレーがついており、水を入れて使用するようになっています。

余分な脂などはこのトレー内に落ちるので、後片付けも楽に出来ます。

炭火式にも劣らない美味しさの味わいが楽しめて、後片付けが楽ということなので、バーベキュー初心者の方にもおススメです。

煙は出るので、やはりアウトドアでの使用が向いていると思います。

安心安全の日本製というところも嬉しいです。

カラーはメタリックブラウンで落ち着きのある色合いで上品な印象もあります。

価格帯も、初心者にも買いやすい値段なので、なかなか良いですね。

 

7位 コールマン グリル  ロード  トリップグリル LXE-J2 2000017066

出典: Amazon.co.jp

コールマン グリル ロードトリップグリル LXE-J2 2000017066 【日本正規品】 [5~6人用]

コールマンのガス式バーベキューグリルです。

ガスボンベをセットするだけで、誰でも簡単に使えるので人気があります。

見た目もスタイリッシュなので、バーベキューも盛り上がりそうですね。

赤いカラーに斜めに交差した脚がとても美しいデザインです。

蓋付きなので、蒸し料理も出来る優れものなので、持っていると重宝しそうです。

しかも、蓋には温度計がついていて、温度管理が出来るので失敗することもありません。

火加減はつまみを回すだけで出来るところも嬉しいですね。

サイズは、使用時で、約1180×460×高さ1125mmなので、結構大き目です。

収納のスペースをあらかじめ考えておいてから購入するのが良いですね。

こちらは、網のサイズの記載はありませんが、5~6人用という記載があるので中人数~大人数でのバーベキュー時に使用するのが良いと思います。

パーティータイプのジャンルに入ります。

グリルの両横には、アルミボード付サイドテーブルが出るようになっているので、調味料などを置けて便利です。

材質はスチールなので、錆びに注意してお手入れ、保管をすることが必要になります。

ホイール付きなので、引いて運ぶには便利なのですが、重量が18kg もあるため、一人で運ばず二人で運ぶ、などの手間がかかります。

キャンプ用というよりは、庭先でのバーベキューに活躍してくれる商品だと思います。

デザイン性を重視して選ぶ方におススメのバーベキューグリルです。

価格帯は若干高めですが、信頼出来るコールマンの商品で、人気が高い商品なので、妥当ではないかと思います。

 

6位 キャプテンスタッグ バーベキュー プレアリー バーベキューコンロ M-6422

出典: Amazon.co.jp

キャプテンスタッグ バーベキュー プレアリー バーベキューコンロ M-6422

キャプテンスタッグの炭火式バーベキューコンロです。

構造がシンプルで壊れにくく、収納も比較的コンパクトになります。

網や鉄板焼器の上に、材料を載せたまま遠火・近火の調節が5段階に出来るので、便利に使えます。

組立サイズは、幅750× 奥行380×高さ700mmと結構大き目になりますが、重量は7㎏とサイズの割には運びやすい重さになっています。

5~6人用に最適なサイズとなっており、バーベキュー網サイズは545×295mmです。

また、鉄板が付属しているので、焼きそば等も作ることが出来、料理の幅が広がります。

鉄板は網の上に置いて使用するようになっており、鉄板焼器サイズは280×270mmです。

炭が横から補充出来るので、使い勝手が良いです。

スタンダードタイプで、高さは700mmと、もっとも使いやすい仕様になっているので、5~6 人用のバーベキューコンロを探している方にはうってつけです。

材質は、本体、目皿は鉄で、鉄板焼器も鉄となっています。

コンパクトに折り畳めるようになっているので、キャンプの時に持参するのも簡単に出来ます。

価格帯もとてもリーズナブルなので、数人でバーベキューを何度かすることがあれば、十分満足出来ると思います。

キャンプ初心者から上級者まで納得出来る商品ではないでしょうか。

 

5位 ニチネン ジュージューボーイ KC-101

出典: Amazon.co.jp

ニチネン ジュージューボーイ KC-101

ニチネンの卓上用バーベキューコンロです。

ニチネンは、カセットボンベで定評がある企業なので信頼出来ると思います。

カセットボンベ式の屋外使用専用のバーベキューコンロです。

ガスの火力で素早く、美味しく調理が出来るので、アウトドア時の食事も十分楽しめます。

輻射板の遠赤効果で食材を素早くジューシーに焼き上げてくれるという特徴があります。

2本のストレートバーナー採用で焼きムラが少ないのも良いですね。

コンパクト設計なので、卓上で使うことが出来て、携帯にも便利です。

圧力感知安全装置がついているのも安心感があって良いですね。

後片付けもガス式なので、楽に出来ます。

網のサイズは記載がありませんでしたが、1~2人用のサイズということなので、ソロキャンプや二人での使用に向いています。

網を洗うなどの手間はあるということですが、小型サイズですし、携帯しやすいですし、持っておくと出番があると思います。

1~2人向けのバーベキューコンロを検討している方におすすめです。

価格帯もとても安く、すぐに買える値段なのも良いですね。

 

4位 キャプテンスタッグ バーベキュー用  コンロ グリル 焚火台 M-6497

出典: Amazon.co.jp

キャプテンスタッグ バーベキュー用  コンロ グリル 焚火台 M-6497

キャプテンスタッグのバーベキューコンロです。

炭火式のバーベキューコンロとして使えるのはもちろん、網をはずせば焚き火台としても使えます。

収納サイズは、外径360×高さ125mmとコンパクトなサイズで、アウトドアで使う時に持っていくのにも向いています。

バーベキュー網サイズは、外径340mmなので、1~2人で十分使えます。

材質は、本体が普通鋼板(表面加工ほうろう)で、バーベキュー網や目皿、スタンドは鉄(クロムめっき)となっています。

網は鉄ですが、クロムめっきが施されているので、お手入れもしやすいと思います。

バーベキュー用ですが、炭での焼肉を楽しむのに向いているということなので、試してみてはいかがでしょうか。

高さがかなり低いタイプで、七輪のように使えます。

使用後は分解して、灰もすぐに落とせるので掃除も楽に出来ます。

炭火式の簡単なバーベキューコンロを試してみたい、という方におすすめです。

価格帯がとても安いのですが、それ以上の価値がある商品だと思います。

 

3位 コールマン クールスパイダーステンレスグリル 170-9309

出典: Amazon.co.jp

コールマン クールスパイダーステンレスグリル 170-9309

コールマンの炭火式バーベキューグリルです。

オーソドックスなスタンダードタイプで、3~4人用です。

使用時のサイズは、51×52×40/70(h) cmで、収納時は、50×34×13(h)cmです。

非常にコンパクトに収納出来るので、車にも積んでいけて便利に使えます。

重量も4.6kgと非常に軽量なのも魅力です。

付属品として、鉄板、焼網がついており、焼網はステンレス製なので、お手入れしやすくなっています。

高さが2段階調節出来るので、スタンダードタイプでも使い勝手が良い商品です。

引き出し式ロストルがついており、炭の補給や交換が簡単に出来るようになっているところも良いですね。

鉄板は、焼きそばなどの炒め物にも使えて便利です。

通気性抜群で錆びに強いメッシュボディのオールステンレス製グリルなので、長い間使っていけると思います。

カラー展開は、レッドとシルバーの2カラーがあり、選べるのも良いですね。

個人的には、コールマンらしいレッドの鮮やかなカラーがおすすめです。

スタンダードタイプの本格的なバーベキューグリルを探している方におすすめです。

価格帯もリーズナブルなのに、ステンレス製というのも嬉しいポイントですね。

 

2位 尾上製作所 フォールディングBBQコンロ

出典: Amazon.co.jp

尾上製作所 フォールディングBBQコンロ

尾上製作所の大ヒット商品です。

本格的な炭火式バーベキューコンロで、適用人数は2~3人用となっています。

焼網サイズは、240×275mmで、重量は約1.8kg と軽量です。

使用時のサイズは幅315× 奥行280×高さ235mm、収納時のサイズは幅315×奥行260×高さ40mmとなっています。

組立やすい構造なので、使う前に慌てることもありません。

ソロキャンプや少人数でのキャンプ等に大活躍してくれると思います。

折り畳み式のコンロですが、炭を使っての料理が手軽に出来るのが嬉しいですね。

高さはありませんが、座って使うには丁度良い高さになります。

手軽に使える炭火式バーベキューコンロを探している方におすすめです。

価格帯もとても安く、買いやすいところも良いと思います。

 

1位 キャプテンスタッグ バーベキューコンロ 焚火台 ダッチオーブン M-6500

出典: Amazon.co.jp

キャプテンスタッグ バーベキューコンロ 焚火台 ダッチオーブン M-6500

キャプテンスタッグの大人気バーベキューコンロです。

これ1台で、バーベキューコンロ、焚き火台、ダッチオーブンの3役を果たしてくれます。

組立サイズは、幅475× 奥行410×高さ300mmで、収納サイズは570×470×長さ60mmです。

コンパクトに収納出来る点が魅力的で、携帯性に優れいてるところも使いやすいです。

網サイズは、455×395mmのサイズで、ファミリーで使うのに丁度良い大きさだと思います。

材質は、本体・底板はステンレス鋼で、バーベキュー網・目皿・スタンドは鉄(クロムめっき)です。

便利なキャリーバック付きなところも良いですね。

焚き火台になるので、キャンプファイヤーのような雰囲気も楽しみことが出来、アウトドアの良さを満喫出来る優れものです。

Amazonのレビューも概ね高評価なのも信頼出来そうです。

価格もとてもリーズナブルなので、焚き火台タイプのバーベキューコンロを探している方におススメです。

 

まとめ:見た目も機能も抜群な商品でキャンプ場でも目立っちゃおう!

バーベキューコンロ・グリルには、色々なタイプがあるので、どれを選んだら良いのか迷ってしまう方も多いと思います。

キャンプ場で、一際目立つデザインのバーベキューコンロ・グリルを使ってみたい、という方はブランドと見た目の直感、カラーで選ぶのも良いですね。

機能をじっくりと考慮して自分の気に入ったタイプを選んでいくのも、また楽しいと思います。

ランキングで取り上げた商品は、人気があるタイプです。

バーベキューコンロ・グリルを選ぶ際の参考になれば、と思います。

記事内で紹介されている商品

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