アウトドア好きライターが勧めるアウトドア用高機能レインウェアおすすめ7選

最近、アウトドアによく出かけることが友人にバレてしまい、「アウトドアに行くなら、まず何を買うべき?」と聞かれるようになりました。テント、寝袋、靴、ザックのお勧めをした後に、私が次に高い確率で勧めるのが「レインウェア」です。

アウトドアで何を重視するかは人によってそれぞれですが、楽しいアウトドアも「安全」を大事にしなくては元も子もなくなります。(注:登山の場合「登山靴」「ザック」「雨具」が昔から三種の神器と言われています。その中でもベテランアウトドア経験者には「雨具」の重要性を力説されます。)

私も安全のために必要なもの、中でも重要なものは自分の身体を守るための衣類だという認識があり、レインウェアを勧めるようにしています。たいてい「え?レインウェア?!そんなものがいるの?」と言われます。私もかつてそういう反応をしていましたので、気持ちは分かります。

特に登山やトレッキングをする際には突然の悪天候に見舞われることがあります。また、重要なこととして、気温逓減率(ていげんりつ)といって高度が100メートルあがる毎に気温が0.6℃下がることも知っておいてほしいと思います。さらに、風速による体感温度の変化もそこに加わってきます。気温が0度以上では風速1mあたり1℃程度低下、気温がそれより低くなると風速1mあたり2℃程度低く感じるということです。

ですから、下界は真夏でも、山頂付近は非常に寒いと考えておく必要があります。山の天気は変わりやすいです。準備不足で一番恐ろしいのは低体温症になって動けなくなり、遭難したり、最悪の場合命を落とす危険性があることです。山だけではなくアウトドアに行くときには常に充分な装備を念のため準備することが命を守ることにつながります。

というわけで、今回は命を分けるかもしれない重要な装備として「レインウェア」(特にレインジャケット)についてご紹介したいと思います。

ちなみに…そこまで本格的にアウトドアをやらない場合にも、普通の土砂降りの日にだってもちろん、高機能レインウェアは使えます。しかも、素材の良いものを選ぶと、結構長く使えるんです。傘をさせない自転車通学などをしている人には実はすごく良いお助けアイテムになるかもしれません。

また、小さいスタッフバッグが付属されていることが多いのでかさばらず、通勤カバンの中にそっと忍ばせておくことができます。例えばクーラーが強すぎる電車の中で困ったときに、忍ばせておいたレインウェアをさっと羽織ればウィンドブレーカー代わりになり、防寒対策としても使うことができます。

なお、アウトドア用高機能レインウェアは上下別で揃えるのが基本です。(風の強い山等で使うことを考えた時に長いレインコートでは身動きが取りにくく危険が生じる可能性があるためです)

 

普通のレインウェアとの違い

どんな機能があるのか

さて、そもそもアウトドア用のレインウェアと通常の雨具(レインコートなど)にどういう違いがあるのかというと山やアウトドアで使う機能性の高いレインウェアについては

  • 防水性(耐水圧(mm)の数値をチェック)耐水圧20000㎜以上が基本的にはお勧めです。
  • 通気透湿性(内側で発生した蒸気を外に逃がす性能)(g/m²/24hの数値をチェック)10000g㎡以上あると快適だと言われています。
  • 防風性(=保温性)
  • 撥水性(撥水能力が下がってきたら洗濯などのメンテナンスをすることによって回復することがあるそうです。撥水スプレーを使うのも良いようです)
  • レインウェアには大きく2層、2.5層、3層構造の3種類があります。それぞれのブランドによって特色や構造が異なりますが基本的には三層構造のものが丈夫で性能が高いように思います。

以上のような機能が非常に高いのがアウトドア用高機能レインウェアです。

例えばもし、普通の雨具で山やアウトドアを行った時に、もしどしゃぶりの雨が降ってきたら、まず、雨がレインコートの生地にしみてきます。そしてレインコートの内部も蒸れて湿気が出ます。そういう状況では体のコンディションが一気に悪化して体力が奪われます。

冬であれば、低体温症になる可能性があります。そこまでいかなくても貧血になってフラフラになるなど、予測できない事態を招く可能性があります。

今のアウトドアのトレンドは「人に見せる部分(おしゃれ)」を第一として、例えばザックや靴にはお金をかけるのに、レインウェアについては間に合わせのもので済ませてしまう人がいるようですが、それは危ないです。楽しい登山、楽しいアウトドアは安全を確保するための装備や準備、知識が欠かせません。レインウェアは性能の良いものを用意しましょう。

(ちなみに、最近のレインウェアは良いデザインやカラーのものも豊富にありますので、ご安心ください!)

アウトドア用高機能レインウェアの素材

ゴアテックス(GORE-TEX)

一番有名なのはゴアテックス素材だと思います。正直、ゴアテックスはレインウェアの素材としては王者として君臨していますし、信頼性もあるので私もやはりイチオシさせていただきます。

ただし、ゴアテックス素材を使った製品というのは、(メーカーによりますが)高価なものが多いです。また、ものによってはゴワゴワした感じがあるものもあります。

なお、同じゴアテックス素材を使ったレインウェアでも、ファッションブランドなどが出しているレインウェアよりはアウトドアブランドがアウトドアでの使いやすさを考えたデザインで出しているレインウェアを選んだ方が安全だと思います。(パンツについては靴の着脱がしやすいか、ジャケットについてはフードの顔周りのサイズ調整ができるか、登山中にポケットが使いやすい位置になっているか、ジッパーも防水機能が高いかetc…)

イーベント(eVent)

英国BHA社の独自素材、イーベントという素材の知名度はまだ低いと思うのですが透湿性能についてはゴアテックスを上回るということで、この素材を使ったレインウェアについてもアウトドアの達人に人気があるようです。

ただ、まだこのイーベント素材を使っているブランドが少ないようで、もっと市場に流通してくれることを期待しています。私も是非試してみたいです!

各社が独自開発した素材

他にも、メーカーが独自に開発した、たくさんの防水性・透湿性の優れた素材があります。いずれも登山などの使用に耐えうる十分な性能があるということです。

  • ミズノ:ベルグテックEX
  • パタゴニア:H2No
  • モンベル:ドライテック
  • ノースフェイス:ハイベント
  • フェニックス:ドライベント
  • マーモット:ナノプロ
  • コロンビア:オムニテック
  • ミレー:ドライエッジ ティフォン
  • マウンテンハードウェア:ドライQコア etc…

商品を選ぶポイント

さて実際に私がレインウェアを選んだ時のポイントについてご紹介したいと思います。

素材

アウトドアショップで相談した際には、やはりどの素材よりも(そのブランド独自の素材のものではなく)、ゴアテックスを強く推奨されました。

山をやるベテラン・アウトドア経験者にゴアテックス素材を勧められたことは大きく、ゴアテックス製のものを選びました。

価格

初心者だからこそ、レインウェアは良いものを…ということで、私なりには頑張って良いものを購入しました。上下で3万円ほどの費用をかけました。

ブランド

いろんなメーカーがレインウェアを出していて、本当はデザインも重視したかったのですがいかんせんブランド料もかかってくるのか目が飛び出るほど高い場合があります。例えば同じゴアテックス素材を使っていてもブランドによっては2倍以上の値段差がつく場合もあります。それは…ちょっと私にはバカバカしい感じがしたので、ブランドについてはあまり重要視しませんでした。

機能

  • ジッパー部分の止水性が工夫されていること
  • フードの調整パーツがあること
  • フードが強風でバタバタするのがイヤだという方はフードが収納できるか
  • 袖口が絞れるデザインであること
  • パンツについてはジッパーが開く長さが確保されていると靴の着脱がしやすく・蒸れる場合の湿気逃しができること

このあたりについてはしっかりとチェックして選びました。

耐久性

耐久性については、まだ本格的なレインウェアを着始めて2年ほどしかたっていないため、実体験では未知数ですがお店の方のお話や口コミなどをもとに判断しました。

レインウェアについては大体10年以上もつくらいの耐久性があると言われていますが、10年も経つとさらに良い素材が出現したり、デザインや技術が発達していると思いますので買い換えても良いのではないかと思います。

軽量・コンパクト

たいていの場合高機能レインウェアについては専用の巾着ポーチのようなスタッフバッグが付属しているためコンパクトにまとめられるようになっています。

登山に行く人の場合は軽量性も重視されると良いかもしれません。しかし、軽量性を重視しすぎると耐久性が落ちる場合もあるそうですから、その辺は好みのバランスで良いかと思います。

その他

いろいろなポイントをご紹介しましたが、あとはストレッチ性があるか、デザイン、着脱のしやすさ、着心地、立体裁断なのか、三層構造なのか、などなどを総合的に判断してみてください。

なお、必ずお店で試着してみてください!サイズ感は着てみないと分かりませんし、肌に感じる素材の合う・合わないもあると思います。

 

愛用中の製品について

モンベル・レインダンサー ジャケット

モンベルのレインウェアでゴアテックス素材を使っている中で一番リーズナブルなスタンダードモデルです。価格は¥16,800(税別)です。ポケット以外の全ての縫い目を目止め(シームテープ)処理していて、身体側に水が浸入しないように設計されているのも特徴です。

フードのところも絞って、頭のサイズに合わせられる設計になっています。

3レイヤー構造になっているゴアテックス素材が採用されています。色(BGRS)もお気に入りです。

実はモンベルのレインウェアの中で、ゴアテックスを使っている、上位モデルのストームクルーザー ジャケットも選択肢の中に入っていたのですが、着心地や色、デザインなどを総合的に判断してこちらのスタンダードモデルであるレインダンサージャケットを選択しました。

ただし、山を本格的に上るようになった場合には、命の安全を最優先として、ストームクルーザージャケットなどの上位モデルを購入することを再検討したいと思っています。

出典: Amazon.co.jp

モンベル レインダンサー ジャケット

モンベル・レインダンサー パンツ

モンベルの回し者みたいになってすみません。価格対効果で考えた時にモンベルのレインウェアの右に出るものが今のところなかったのです。

レインダンサー パンツ¥11,500(税別)です。

こちらもきちんとゴアテックス素材です。

裾のところのジッパーが長めなので、登山靴を履いている時も、このジッパーをフルオープンにして履くと靴を着脱することなくレインウェアを着ることができます。

モンベルのレインウェアについては必要十分な機能はあると思うのですが、若干着心地の面で、もう少しストレッチ性があれば…などと高望みをする部分があります。さらに研究をして今後、自分にもっと向いているものがあるのか検討してみたいと思っています。

スタッフバッグが付属しているのでこのように小さくまとめて、ザックの片隅にしまっておくことができます。ザックの中の「保険」です。アウトドアの先輩である家族には常にこれをザックに入れておくように口を酸っぱくして言われております。

レインウェアとしてだけではなく、ウィンドブレーカーや(耐風効果として簡単な)防寒着としての役割も果たしてくれます。

ジオライン L.W. ラウンドネックシャツ

ところで、透湿性の高いレインウェアの下に着るものも重要です。例えば、吸水拡散性に優れたアンダーウェアのジオライン L.W. ラウンドネックシャツのようなものや登山用のウェアなどをレインウェアの下に着ることをお忘れなく!そうでないとせっかくの高機能レインウェアの力が発揮できません。

防水性に優れたレインウェアの下が汗でぐちゃぐちゃになっていると逆にとんでもないことになりますのでご注意ください。

出典: Amazon.co.jp

ジオライン L.W. ラウンドネックシャツ

アウトドア用高機能おすすめ7選

私が実際に手で触って確かめたものを含めて、気になるもの、お勧めのものをご紹介します。もっといろんなブランドのものがいろいろあるのですがとりあえず今回は7選とさせていただきました。

 

1選目 モンベル/ストームクルーザージャケット

出典: Amazon.co.jp

モンベル ストームクルーザージャケット マスタード

出典: Amazon.co.jp

モンベル ストームクルーザージャケット プライマリーブルー

ダントツでお勧めなのはモンベルのストームクルーザーシリーズです。安心のゴアテックス素材で作られています。品質も高く、機能の面では他の追随を許しません。(モンベルはブランドモットーとしてもファンクションイズビューティ(機能美)を第一に掲げています)なお、257グラムと軽量です。

また、ゴアテックス素材を使って作られたものとしては、どのアウトドアブランドよりもコストパフォーマンスに優れています。デザイン面でもかつてよりだいぶ改善がみられ、ダサいと言わせなくなってきているように思います。迷ったら、これを買っておけば間違いありません。ちなみにモンベルのスタッフさんたちは親切なので、相談をすると惜しみなくいろいろと教えてくれます。

 

2選目 ミズノ/ベルグテックEXストームセイバ-VIレインスーツ

出典: Amazon.co.jp

ミズノ ベルグテックEXストームセイバ-VIレインスーツ Nターコイズ

出典: Amazon.co.jp

ミズノ ベルグテックEXストームセイバ-VIレインスーツ ピスタチオ

ミズノ独自の素材、ベルグテックEXを使用したストームセイバ-VIレインスーツ。上下で1万円台で揃えることができ、コスパの良さが半端ないと思います。

私が店頭で触った感じでも、とてもしなやかな生地で、着心地もよさそうでした。VIシリーズになって、デザインやカラーバリエーションが変わり、だいぶおしゃれになったように思います。

耐水圧は約30,000mm以上、透湿性約16,000g/㎡/24hと必要充分な数値が出ています。特記するべきこととしては耐久撥水性で、なんと100回の洗濯に耐えうる数値が出ているそうです。

宣伝文句にもなっていますが、富士登山をする人に一番選択されているレインウェアはこのベルグテックEXストームセイバーシリーズのレインスーツだそうです。

登山を気軽に、安全に始められるように、登山人口が増やせるように「安全登山のために必要充分な機能性を維持しつつも、ユーザーが求めやすい価格帯で提供する」をモットーに頑張っている企業姿勢にも共感できます。

登山をそこまでしない、年に1度か2度低山に夏に登る程度という人や、コストをやはり抑えたい、という人に向いていると思います。夏登山向きの製品だと思います。

 

3選目 モンベル/レインダンサー ジャケット

出典: Amazon.co.jp

モンベル レインダンサー ジャケット コスモス

出典: Amazon.co.jp

モンベル レインダンサー ジャケット サンフラワー

いろいろ考え合わせた時に、やはりゴアテックス素材で、安心と実績のあるモンベルのレインダンサージャケットを紹介しないわけにはいかないように思います。

特にレディースはレインダンサーラインのほうが色が豊富で選びやすいと思いました。若干のゴワゴワ感はあるものの、丈夫で、機能については文句なし。やはりお勧めです。コストパフォーマンスは最高です。

 

4選目 マウンテンハードウェア/クエーサーライト2ジャケット

これは完全にデザインがカッコいいというところに惹かれてお勧めの中に入れてみました。ドライQコアという独自素材を使って防水機能を持たせています。長年使用しても機能が劣化しにくい耐久性があるそうです。

ストレッチ性があるというのも魅力的で気になります。2.5層の作りということです。上腕背中側にあるベンチレーションファスナーは換気ができて便利ですね。

 

5選目 ホグロフス(HAGLOFS) レイン L.I.M III JACKET

出典: Amazon.co.jp

ホグロフス HAGLOFS レイン L.I.M III JACKET

ホグロフス(HAGLOFS) レイン L.I.M IIIはゴアテックス素材を使っているレインウェアです。胸ポケットが一つというのが逆に耐水性を上げていると思います。また約240gと非常に軽く、荷物にならないのが良いです。

他の人と被らないレインウェアを探している人にお勧めです。

 

6選目ザ・ノース・フェイス/クライムライトジャケット

出典: Amazon.co.jp

ザ・ノース・フェイス クライムライトジャケット レディース ブラック

出典: Amazon.co.jp

ザ・ノース・フェイス クライムライトジャケット メンズ ブラック

このザ・ノース・フェイスのクライムライトジャケットについてはコストパフォーマンスはあまり良くないのですが定評のあるレインウェアです。ジャケットだけで正規の値段だと3万円以上もするので、ちょっと私は買えないのですが品質やデザインは良いと思います。

ゴアテックスを素材として使っている割にはゴワゴワ感が少ないということで使い勝手が良さそうなのが特徴です。このアウトドアにバッチリ使えるジャケットをタウンユースでしか使わないという口コミを読んで今、ちょっと凹んでいるのですが…ぜひ山に着ていってほしいものです。

上位モデルのクライムベリーライトジャケットもチェックしてみたいですね。

 

7選目ラブ(Rab)/マスタグジャケット(Muztag Jacket)

話題の英国BHA社の独自素材イーベント素材を使ったレインウェアジャケットですが、5万円以上!と非常に高価で、ちょっと未知数の製品です。でも使用感が良さそうなので試してみたいという気持ちにさせられます。いろいろ不明点が多いのが若干残念です。ジャケットだけで5万円以上もすると買えないので、もう少し価格下げて欲しいです…。気になっているという意味でのご紹介です。なお、透湿性が高いそうなので、透湿性を重視されている方向け。

出典: Amazon.co.jp

ラブ Rab マスタグジャケット Muztag Jacket

 

まとめ

いろいろなアウトドア用高機能レインウェアを見てきましたが、気になる製品は見つかりましたでしょうか?最近のレインウェアは性能もデザインも向上してきて、欲しい一着が見つけやすくなったように思います。

さて、最後にレインウェアの重要性を知って頂くために一つ私の家族の経験をお話しします。

10月に山登りに行き、登り始めた時の(下界は)快晴の天気だったのですが、山頂付近が突然の猛吹雪になったそうです。その時、ザックにレインウェアを入れていたために、それを着て体温を保てたために、苦労しながらも下山をすることができ、命を落とさないで済んだそうです。

しかし、残念ながら同じ時に、同じ山に登られていた方で、生きて帰ってくることができなかった方もいたそうです…。それ以来、アウトドアを始める人に対しては何よりもまずレインウェア、保温性のある衣類を用意することを口を酸っぱくして伝えるようになったそうです。

私自身、昨年夏のキャンプだったのですが、長野のKキャンプ場で雨と霧に見舞われたときは(結局霧を嫌って、安全確保のためキャンプを断念して下山しましたが)レインウェアの重要性を痛感しました。雨の中、テントを張るときにもレインウェアがあると体温が奪われなくて済むのです。

楽しいアウトドア、楽しい登山にするために、安全第一でいきましょう。皆さんにとって、満足感がある快適な一着が見つかれば幸いです。

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