メーカーはモンベル?雪や富士登山に!初心者必見トレッキングポールおすすめランキングTOP7

楽しい山登り!わくわくするハイキング!アウトドアは自然の中で遊ぶのでとっても気持ちいいですね!でも長時間歩いていると、だんだんと膝がいたくなったり、ふくらはぎの筋肉がパンパンになって歩くのが辛くなるっていう経験ありませんか?

男性より女性は身体的が弱く、いくら若いと言ってもやはり長時間歩くと疲労が溜まるのです。そこで関節の筋肉や骨への負担を軽減する必要があり、その効果が得られるのがトレッキングポール。

今回はアウトドア好きの私がこれまでに購入したトレッキングポールの中から買ってよかったと感じた、またこれから欲しいと思うトレッキングポールをご紹介します!

 

トレッキングポールとは?

「トレッキングポール」とは、山登りやハイキングで使う杖のこと。このトレッキングポールを使うことによって、歩いていて足へかかる負担を手にも分散させたり、長時間の歩行による足の筋肉やひざの疲労を緩和させることができます。

その他、トレッキングポールを使うことにより悪道で足をとられたりの転倒を防いでくれたり、歩行の推進力を大幅にアップしてくれるのです!

 

トレッキングポールの覚えておきたい特徴とは?

今まで持つことがなかった人には、トレッキングポールは、どれも同じような形や素材に見えますが多くの形や素材があることに驚くでしょう。

 

グリップはI字型とT字型の2種類

I字型は、横から握るストックでスキーのストックと似通ったデザインです。ストラップに手首を通してグリップを握ります。腕全体で重さを分散させ、登りや長距離歩行を楽にします。初心者向き!普通は2本一組で使います。

T字型は、上から握るストックで、I字型比べて若干短めのものを選択します。手のひらが下になり、力が下向きにかかりやすいので下山でとても有効な効果が得られやすいです。ただし体重をかけすぎると手首を痛める原因になるので注意!1本で使うことが多いです。

 

軽量か丈夫さか、求めることによって素材を選ぶ

素材 メリット デメリット
カーボン素材 超軽量で持ち運びしやすい。 折れやすい。
ジュラルミン素材 頑丈である。 重量がある。
アルミニウム素材 低価格である。 軽くて曲がりやすい。

これらは自分の体格と歩くコースで相談して決めるとよいでしょう。強いて助言するとしたら、初心者コースくらいなら低価格なものでも良いですが、本格的に登山を始めた人は値段が高く、丈夫なものを選ぶと良いでしょう。これは命の保険もかねています。

 

雪山、富士登山などには絶対持っていこう!

ほぼ平坦な道をハイキングする時には、トレッキングポールは必要がないかもしれませんが(持っていっても全く支障はありませんよ!)、坂道の険しい長時間歩く登山、雪が深い登山には必須道具です。

先ほども書きましたが、「足の筋肉やひざの疲労を緩和させる」「転倒を防ぐ」「歩行の推進力促進」してくれるのが大きな目的です。トレッキングポールを持って歩くと、登り坂では推進力がアップし、下り坂では転倒を防ぐバランス力が作用します。

 

誰もが憧れる富士登山。ツアーも沢山あり気軽にいけると思い込みですが、険しい道、岩や石が転がっている道もあります!毎年何回も富士登山の事故が発生するのでテレビ報道で見ることがあるでしょう。みなさんもトレッキングポールを手に安全に、慎重に、足元をしっかり見て登り降りして下さい。

 

また上級者になると雪山にトライする人もいるでしょう。私は遭難や雪崩リスクが高い雪山をお勧めしないタイプなので雪山に行こうと強く言えませんが、雪山でこれ以上歩けない、戻れないときはトレッキングポールの力を借りますし、道が見えないという時にはピッケルで安全な道を探します。

ピッケルで道を探らないで、むやみやたらに歩くと雪で隠れた崖から落下の危険性大。十分気をつけてくださいね!脅しではありませんよ。ピッケルとトレッキングポールで命が助かると言っても過言じゃありません!

 

 

トレッキングポールの調整方法

トレッキングポールは①レバーロック式②スクリュー式③ラチェット式の種類があるのですが、これらは長さを調整するものです。現在のトレッキングポールは持ち運びに楽なように伸縮できるようになっています。

レバーロック式 長さを調整は、途中にあるファストロックを締めるもの。
スクリュー式 長さを調整は、途中で回して締めるもの。
ラチェット式 長さを調整は、途中にあるラチェットボタンの部分で締めるもの。

全体の長さの目安は身長×0.63%とし、登り始める前に平地で実際使う長さに調整しておきます。

平地 ポールを体の真横またはやや後ろに突いた時に、肘の角度が直角~少し開いた角度になるよう調節。直角から2cm程度下げる形です。
登り 穏やかな登りでは平地と同じ長さでかまいません。しかし、急な登りでは平地より短めに調整しなおします。そうすると腕の負担が軽減しますし、体が前かがみになり力が入り登りやすいのが分ります。
下り 平地より長めに調節して下さい。長めにするとバランスが取りやすくなります。

 

トレッキングポールの使い方

①ストラップに手を通し、グリップ軽く添える程度に持ちます。

②登り時は、真横より少し後ろにトレッキングポールをついて歩きます。

③下り時は、体が前かがみになっているので、体の前にトレッキングポールをついてバランスを取りながら歩きます。

 

トレッキングポールの選び方のポイント2つ

初めてトレッキングポールを購入する時に、商品がたくさんあってどれを選んだら良いかわからないという声をよく耳にします。女性がトレッキングポールの選び方や選ぶ際のポイントを2つご紹介します。

 

軽登山で荷物を軽くしたいなら、カーボン素材

非力な女性が一番困るのは荷物の重さ。少しでも軽くして歩きたいのが登山。カーボン素材のトレッキングポールは折れやすいというデメリットがありますが、それは強く体を乗せたりする場合。想定外もありますが、初級コースなら女性の体重ではたやすく折れないでしょう。(危ないと思う方はダイエットが必要ですぞ!)

 

平坦な道を歩くだけなら、グリップのT字型がオススメ!

グリップはI字型とT字型の2種類ありますが、起伏の少ない山道をのんびり歩くだけのハイキングなら上から握るT字型のトレッキングポール1本あれば十分です。グリップは慣れるまで握りにくいけれど、体重を乗せやすいで楽に歩けるのです。

反対に「険しい道でもしっかり歩くわ」という強い気持ちのあなたは、長く使っていくためにもI字型をお勧めします。

 

トレッキングポールのおすすめブランドメーカー

全国展開している モンベル(mont-bell)

商品数 価格帯 機能性 その他
多い 低価格から高価格まで 日本のメーカー。全国120以上の店舗があり、実物を手にとり見ることができる。I型・T型の両グリップを備えたハイブリッド・ポールも手ごろな値段で販売しているので大変人気があります。

 

DABADA(ダバダ) 初期費用を抑えたい初心者向き

商品数 価格帯 機能性 その他
少ない 低価格 普通 日本のメーカー。実店舗はありませんが企画・卸・販売をしているアウトドア総合メーカー。低価格販売で初期費用を抑えたい初心者向き。

 

登山慣れした人に人気 komperdell (コンパーデル) 

商品数 価格帯 機能性 その他
多い 高価格 オーストリアの老舗メーカー。日本では東京・ヴィストジャパンが輸入販売代理店でアウトドアの店舗で全国販売しているので手に取って見れます。高品質な製品でデザイン性も機能性もよく登山本格派が好む。

 

トレッキングポールおすすめランキングTOP7

7位 MIZUNO(ミズノ) 折りたたみ式 ウォーキングポール

出典: Amazon.co.jp

MIZUNO(ミズノ) 折りたたみ式 ウォーキングポール
ブランド
カテゴリ

小さく折りたためるから鞄の中にいれて携帯できる!

タイプ 素材 伸縮or折りたたみ機能 長さ 重量
レバーロック式 アルミ 93~112cm 約510g/2本1組

日本製のSG認定品(製品安全協会認定品)。女性でも簡単にワンタッチでサイズ調整ができる構造で、瞬時にロック&解除が簡単に行なえます。初心者が現地の山に行って、スムーズに長さを調節できるようにしたいものですね。レバーロック式なら自宅で一回レバーロックの練習をしておけば、現場アタフタ慌てずに用意できます。そして日本が誇るブランドメーカーのミズノという信頼あるメーカーのものなら安心感もあります。携帯に便利な、2箇所の折りたたみ式で鞄の中に入れられるのが便利です。

 

6位 KIZAKI(キザキ)固定式ポール ノルディックウォーク

出典: Amazon.co.jp

KIZAKI(キザキ)固定式ポール ノルディックウォーク
ブランド
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現地での調整不要!さっと歩き出せるスマートさが決め手!

タイプ 素材 伸縮or折りたたみ機能 長さ 重量
固定式 アルミ 90~115cm 約440g/2本1組

日本製のSG認定品(製品安全協会認定品)。このトレッキングポールは1本の杖となっている固定式です。そのため購入後は長さの調整ができないため、購入時に長さを決めて買う必要があります。(ポールの長さを自分でカットする方法もありますが初心者の冒険はやめましょう)

固定式の最大のメリットは、伸縮や折りたたみ式などの機能がないため、事前の整備が甘くて使っている間に徐々に縮んでしまったり、体重を掛けてスコンとポールが縮んでしまったりすることがありません。手元の少し下で曲がっている構造は歩きやすさを考えて作られています。

 

5位 DABADA(ダバダ) S Amazon限定キット付 アンチショック機能付 トレッキングポール

出典: Amazon.co.jp

DABADA(ダバダ) S Amazon限定キット付 アンチショック機能付 トレッキングポール
ブランド
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初心者にオススメ!軽く低価格!

タイプ 素材 伸縮or折りたたみ機能 長さ 重量
スクリュー式 アルミ 56.5~120cm 約440g/2本1組

日本製のSG認定品(製品安全協会認定品)。このトレッキングポールはAmazon限定キット:専用ケース・トレッキングキャップ×2・ウォーキングキャップ×2がセットされています。またポールの先につけるアタッチメント4種類(スピッツェ、トレッキングキャップ、バスケット、ウオーキング)が付属していて、トレッキングは路面や本体の保護として使用、バスケットはぬかるんだ地面にめり込むのを防いだり岩場などにポールが挟まる危険を防ぐものなど登山道に対応して使うことが可能です。

有名ブランド名にこだわらないなら、初心者の1本にオススメです。

 

4位 キザキ KIZAKI  4段コンパクトモデル トレッキングポール

出典: Amazon.co.jp

キザキ KIZAKI 4段コンパクトモデル トレッキングポール
ブランド
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20L登山バッグにも入る軽量重視派、携帯重視派のためのトレッキングポール

タイプ 素材 伸縮or折りたたみ機能 長さ 重量
穴合わせ不要スライドレールを採用したピンロック式 アルミ 81~90cm 235g/1本

日本製のSG認定品(製品安全協会認定品)。このポールは、収納時は最大約36.5cmまでコンパクトになる4段伸縮式なので、比較的小さな20L程度の登山バッグにも入ります。T字型なので1本でありコンパクトでどこにでも持っていけ、軽量重視派には大変重宝します。

長さは約81・84・87・90cmの4段階で調節が可能で穴合わせ不要の「スライドレール」を採用したピンロック式。簡単に素早くサイズ調節が行え長さを考えすぎないのが楽です。上段・下段の内部ホルダーに、力を入れても下段シャフトの落下を防止するロック機構を備えているので怪我を防げます。

 

3位 KOMPERDELL(コンパーデル) Ridgehikerコルクパワーロック

出典: Amazon.co.jp

KOMPERDELL(コンパーデル) Ridgehikerコルクパワーロック
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後悔しない、本格派登山派のためのトレッキングポール

タイプ 素材 伸縮or折りたたみ機能 長さ 重量
レバーロック式 アルミ 105~140cm 約540g/2本1組

オーストラリアの老舗メーカーコンパーデルのコルクパワーロックは、失敗しないトレッキングポールの代表といっても過言ではありません。怪我や命をしっかりとした守りたい人は登山ブランドの世界的なポール専門メーカーのKOMPERDELL(コンパーデル)製品を推薦します!

歩行に際しての安定感、耐久性の品質は抜群によく、コルクグリップの握りやすさは快適です。買ってよかった、使ってよかったと思うトレッキングポールです。金額的に高価なので3位ですが価格より品質重視の方は1位に持ってきてください。

千円台という激安のトレッキングポールがありますが命を保護するものに、千円台と万円台の差は歴然です。千円台のものは千円台の価値。すぐに壊れた、折れたといっても文句は言えません。

 

2位 Black Diamond(ブラックダイヤモンド)W’sトレイルメーカー

出典: Amazon.co.jp

Black Diamond(ブラックダイヤモンド)W’sトレイルメーカー
ブランド
カテゴリ

見出し(見出し4)

タイプ 素材 伸縮or折りたたみ機能 長さ 重量
レバーロック式 アルミ 59〜125cm 約475g/2本1組

Black Diamond(ブラックダイヤモンド)は、アメリカの登山家が設立した登山家のためのメーカーで、「信頼できる道具を作る」ことをコンセプトにあげ、常に最高品質のハードギアを開発しています。比較的高価な製品ばかりですが、手に届く10,000円以下の品もあります。

こちらの品は並行輸入品ですが日本語説明書があり良心的。安くても流石と感じる品質は登山ブランドのプライドを感じるでしょう。ハイキングからトレッキングに変わる時点で品質を重視し始めたらBlack Diamond(ブラックダイヤモンド)を視野に入れましょう。素早く調整でき、収納時も59cmの長さで携帯に支障はありません。高くても2位!

 

1位 mote-bell(モンベル)2wayグリップカーボンポール アンチショック S

公式サイトをチェック

モンベルがやってくれた!I字型、T字型にもなる2way!

タイプ 素材 伸縮or折りたたみ機能 長さ 重量
スクリュー式 カーボンとアルミ 75~110cm 206g/1本

I字型・T字型の両グリップを備える2wayのとれっきんくポールで状況に合わせた使い分けができます。1本販売なのでI字型で使いたい時はバランスを取るためにも2本購入する必要がありますが、2通りに使えるポイントは非常に高いです。優れたスイングバランスを実現した軽量モデルなので2本持っていても無用なことはありません。

上段にはアルミシャフト、中段・下段には軽量性と剛性に優れたカーボン、その芯に強靭な超々ジュラルミンの包み込むという多層構造で軽量性、耐久性を実現しています。全国のモンベル実店舗で手にとって実物を体験できるというポイントも高く堂々1位にいたしました。

 

トレッキングポールの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、トレッキングポールの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

トレッキングポールは脇役ではありません!

散歩程度のハイキングで満足している間は低価格のトレッキングポールでも構いませんが、そろそろ本格的に趣味の1つに格上げしたいなと自分の中で思ったら、すぐに買い換えましょう。

最初は脇役のような感覚だったと思いますが、トレッキングポールは命にかかわる道具なので「品質が良く、壊れにくいトレッキングポール」を購入することをお勧めします!

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