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キャンプ・釣り好きの人必見!ヘッドライトのおすすめランキングTOP6

アウトドアを始めてまず、最初に強く驚くことの一つは夜がとても暗いということだと思います。夜の暗さは当たり前のようでいて、やはり都市部に住んでいると特に分かりづらいことなのです。

私の子どものころには重くて、ダサ~いヘッドライトしか世の中にありませんでしたが、20年ほどたって、大人になってから出会ったヘッドライトはLED化したこともあり、とても軽くて、明るく、電池のもちも画期的に向上していました。

そしてここ数年でも、直線的に照らすだけではないものや、白く目にまぶしすぎる光だけではなく、温かく優しい光に切り替えができるものなど大幅に性能が向上してきました。またUSB充電ができるタイプなども誕生していました!驚きの進化。

両手がフリーに使えるヘッドライトはいざというときにとても役立ちます。我が家では必ず車のダッシュボードの中に予備のヘッドライトを一つ置くようにしています。

ちなみに私の相方は夜釣りに出かけたときにヘッドライトを持っていなくて、海に落ちて、近くを通った漁船に助けてもらった過去があります。ヘッドライトは夜釣りの方にも必須アイテムかと思います。

今回はこの記事を読んでいただいた方にヘッドライトの良さが伝わって一つでも備えていただければという思いを込めて書かせていただきたいと思っています。

 

ヘッドライトとは?

ヘッドライトはアウトドア全般に役立つ道具ですが、特に、登山・キャンプの夜間の移動時、夜釣りの安全確保に役立ちます。

頭上にゴムベルトなどで固定して使う小型の照明器具、それがヘッドライトです。

私の実体験としては、キャンプ場へ着いた時には日没間際でテント設営の際にヘッドライトがあって助かったことが何度もあります。また暗い中では荷物を探すのも一苦労なのですが、ヘッドライトがあると物を探すときにも便利でした。

さらに、夜中のお手洗いに行くときの安全確保、ご飯を食べるときにご飯を照らす、料理を作るときの手元を照らす、などとにかく便利。私は夜間には常に頭の上につけておくかポケットの中にヘッドライトを入れておくようにしています。

両手が自由にできるヘッドライトは夜間の行動時の安全性が高まる便利な道具です。

ヘッドライト、それでもかっこ悪いと思う方、夜中は誰も気にしません。人のヘッドライトのデザイン、暗闇では見えませんから!明るさがないところでガケから落ちて大けが、そのほうがずっとかっこ悪い結果になります。備えあれば憂いなしです。

 

ヘッドライト、ここをチェックしよう!

多様な製品が流通しているため、いろいろと悩みますがいくつかの選ぶポイントをご紹介したいと思います。

なお、現在全般的にヘッドライトがマルチ機能化しているため、ずいぶんリーズナブルに良いものが手に入るようになってきました。基本的には予算に応じてご自身の求めるスペックが備わっているかをチェックしたうえで購入すればよいと思われます。

 

ヘッドライトの使用目的!

ワットに代わる明るさをルーメンといいます。キャンプ・登山に必要な明るさは約50~100ルーメン、夜間・冬山で行動する場合は100ルーメン以上が必要と言われています。

登山で視野を確保して長時間歩きたい場合、キャンプでトイレに行ったり、料理に使う場合、緊急時の明かりとして使う場合、夜釣りに行って魚を釣り上げたい場合など、使用目的をいったん整理しておくと選びやすくなると思います。

できれば、選べる範囲でスペックの高いものを選んでおいたほうが応用が利くことが多いとは思います。

 

照射距離の調整・角度の変更が可能か?

ヘッドライトを使っていて、他の方の目に直射してしまうと、まぶしい思いをさせたり、迷惑をかけてしまうことがあります。細かく照射角度や範囲を調整できるもののほうが使い勝手が良いといえると思います。

 

電源(電池式、充電式)

従来は電池式オンリーでしたが、このところは充電タイプも充実してきました。USB充電タイプとのハイブリッドタイプもあります。

予算と好みに応じて選ぶことができます。

なお、USB充電式は魅力があるものの、いろいろな付属品を携帯していくのを面倒に感じる方の場合は電池式、あるいはハイブリッドタイプを選択すると良いと思います。長期的なランニングコストを重視する場合はUSB充電できるタイプもやはりよさそうですね。

 

マルチ機能(防水、明るさ調整、ジェスチャーセンサー機能、ビーム機能)

雨の日も安心して使えるのでついておいてほしい便利な機能としては、防水機能。明るさが調整・切り替えができるもの。暖色系のやわらかい明かりなどは他の人の目にもまぶしくなくて、食事時などには助かります。動きを感知して自動消灯するタイプのものまで出てきています。

 

電光色のラインナップ

白い光のみのタイプのものから、電球色と言われる穏やかな黄色っぽい色合いの電光色を備えたもの、赤い色の電光色があるもの、切り替え可能なものが出てきました。電光色がお好みの色合いかどうかも確認できると良いですね。

 

ヘッドライトで人気のブランド・メーカーは?

このメーカーから選んでおけば間違いない!というブランドをいくつかご紹介したいと思います。

 

過酷な環境下でも安心の「モンベル」

安定のブランド力を誇りながらも真にリーズナブルなのがありがたい日本の代表的なアウトドアブランド、モンベル。

ヘッドライト(ヘッドランプとモンベルでは言う)もお勧めです。

USB充電式のものではリチャージャブル パワーヘッドランプ、電池式ではパワー ヘッドランプ、コンパクトヘッドランプも非常に良い製品です。目に優しい電球色LEDに切り替えられるのが周囲に迷惑をかけずに済むために、本当に素晴らしいと思っている製品です。

 

ヘッドライトといえば定番の「ジェントス」

コスパが良く、ラインナップも豊富な日本のLEDライトメーカー、ジェントス。

一番の強みはリーズナブルさかなと思います。我が家も愛用していますが、丈夫で長持ちしています。

夜間の登山時に活躍しそうな高機能スペックタイプのものの中ではHW-V533Hが注目モデルです。専用充電池と乾電池兼用モデルで、何よりも後部認識灯が搭載されているのがポイントです。

 

デザインが秀悦な「ペツル」

デザイン性に優れた個性的なヘッドライトが欲しい人にはかなりお勧めなペツル。フランスの登山用品のメーカーです。

ペツル ティカペツル アクティック コアなども気になりますし、夜間の自然観察や釣りをされる方にはレッド、グリーン、ブルーの珍しい視認性の低いタイプのカラーモードが搭載されているタクティカ+RGBなども良さそうです。

 

幅広いラインナップがある「レッドレンザー」

世界中で愛用者の多いレッドレンザー。仕事で使うオフィシャルユースの道具としても、アスリートにも愛用されているブランドとしても有名です。

幅広いラインナップが用意されていますが単3アルカリ電池一本でかなりの長時間使用できるMH-5に注目しています。(付属の専用充電池でも、市販の単3電池1本でも使うことができる)電池サイズがコンパクトなのに、なんと最大400ルーメンの明るさが得られます。詳細はランキングでご紹介します!

紹介しきれませんでしたが、ほかにマイルストーントレイルマスター MS-F1に注目です)やシルバ、ブラックダイヤモンドなども良い製品を世に送り出しています。

 

2019年度最新版!ヘッドライトのおすすめランキングTOP6

6位 ジェントス HW-V533H

夜間登山をする人に最適なモデル!

最大500ルーメン。専用充電池と単三電池3本の乾電池兼用モデル。

500ルーメンで6時間の点灯が可能です。光の照射範囲をスポット・ワイドに切り替えることができます。

電池パックが後頭部についているタイプなのですがその電池パックに後方認識灯が付いているのが魅力的です。

夜間登山をする人への贈り物にもよさそうなのでランクインさせました。

 

5位 ペツル ティキナ E091DA

デザインが可愛い!

最大250ルーメン。単4電池3本、別売りのリチャージャブルバッテリー『コア』使用モデル。アルカリ、リチウム、ニッケル水素電池に対応。

カラフルでおしゃれなヘッドライト。81gと軽く、常に持って歩ける手軽さも良いコンパクトタイプです。弱、中、強の光の切り替え可能。IPX4防水仕様。ワイドビームのみ。ヘッドバンドを取外して、洗うことも可能。

ヘッドライトはシンプルなものが良いという人や子どもさんのファーストヘッドライトとしても良さそうです。

 

4位 レッドレンザー MH-5

単三電池一本という強烈な気軽さ!

最大400ルーメン。付属の専用充電池、または市販の単3電池1本使用モデル。弱→強点灯の2モードとシンプルですが、弱モードだと約35時間使用可能です。電池を含めても92グラムなので、いつもの通勤カバンにも忍ばせておきたいヘッドライトです。

軽さの点ではマイルストーン MS-G2のほうが軽いのですが、単3電池一本でここまでのハイスペックなヘッドライトが手に入るとは。単3電池はどこでも購入しやすいので、補充が便利なのが〇。

 

3位 ブラックダイヤモンド リボルト

多機能で明るいヘッドライトが好きな方向け!

最大300ルーメン。USB充電(専用充電池で本体からUSB充電可能)、単4アルカリ3本でも使用可能。

低温時にバッテリーを温め、性能低下を防ぐヒートシンクがついているのが目新しい。IPX8という高い防水性も〇。電池込みで100グラムという重さも良いです。赤色LEDモードあり。

ブラックダイヤモンドというヘッドライトの信頼できるブランドを一度は使ってみたいと思っている方にお勧め。

 

2位 マイルストーン MS-G2

わずか28グラム!そんなに軽いのに!!

そんなに軽いのに、最大400ルーメン。USB充電式。

しかも、電球色を含めた5点灯パターンまで搭載されています。電球色を搭載したヘッドライトはまだまだ少ないので貴重です。

電池残量インジケーターもあります。実際にアウトドア店で触って、照らしてみてきたのですが、操作性も簡単で、扱いに困らないです。

1位のモンベルより少しだけ高い4800円(税別)ですが、明るさがもっと欲しくて、もっと軽いものが良い!という方にはこれがベストチョイスだと思います。機能的なことを考えたときに、このお値段は決して高くないのかも。

 

1位 モンベル リチャージャブル パワーヘッドランプ

公式サイトをチェック

目に優しい電球色LEDが驚くほどいい!

最大200ルーメン。USB充電式モデル。

3900円(税別)というコスパの良さもお勧めポイントの一つ。電池交換の必要がないUSB充電式のヘッドライトです。明るさ200ルーメン、照射距離90mと必要十分な機能です。歩行を目的とした高輝度白色LED(1灯)と、手元を照らす目に優しい電球色LED(2灯)が使えますが、この目に優しい電球色が本当に優しい光でお気に入りです。

35ルーメンという明るさで最大28時間点灯できるというのも心強い限り。なおIPX6の防水仕様で突然の雨でも心配いらず。

迷ったらモンベルのヘッドライトを選んでおけば間違いなしです。

 

ヘッドライトの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ヘッドライトの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

ヘッドライト、お手頃になりました!

このところのヘッドライトの進化には目を見張るものがあり、今まで1万円以上するようなハイスペックタイプだったヘッドライトがぐぐっと手に取りやすい値段で売られるようになったりと、手に届く範囲で高スペックなヘッドライトが入手できるようになりました。

私もずっと旧型のヘッドライトを使用してきましたが、つい先日、家族がハイスペックなヘッドライトに買い替えて、その設計の良さに舌を巻き、自分も絶対新しいタイプのものに近々買い替えようと心の中で決意したのでした。

ちなみに、日帰りで行うアウトドアアクティビティの予定であっても、ヘッドライトを一つカバンに忍ばせておくだけでトラブル時には命を守ることができる可能性が高まります。安価で、軽くて、機能も十分な携帯性の良いものも大量に出回っていますのでぜひぜひこの際一つ装備にヘッドライトを加えていただければ幸いです。

東日本大震災と西日本豪雨を経験した私としては、車の中や普段の通勤用のカバンの中にもヘッドライトを入れておくのもお勧めです。

 

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記事内で紹介されている商品

ジェントス HW-V533H

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ペツル ティキナ E091DA

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レッドレンザー MH-5

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ブラックダイヤモンド リボルト

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マイルストーン MS-G2

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