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キャンプで大活躍!シングルバーナーおすすめランキングTOP10

登山をやり始めて、一通りのアウトドアの必須アイテムを用意した友人。楽しそうに登山をしている様子はとても素敵です。

そんな友人に今度購入を勧めようと思っているアイテム。それがシングルバーナーです。頑張って歩ききって山頂につき、お湯を沸かし、カップラーメンやコーヒーなど温かいものが食べたり飲んだりできると、ほっとひと息つけるものです。格別の瞬間を味わうためにシングルバーナーはとても役立ちます。

また、このところ災害も多く、いつなんどき普段の生活が送れなくなるかもという不安もありますが、シングルバーナーは防災用品にもなります。道具としてサイズはとてもコンパクトなのに本当に実用的な魅力が詰まっているお勧めのアイテムなのです。

なお、バーナーのことをストーブとも言います。ガスを燃料とするものが主流ですが、ほかにガソリンやアルコールなどの液体を燃料とするものもあります。この記事ではガスバーナーについてを取り上げたいと思います。

 

シングルバーナーとは?

シングルバーナー

登山やキャンプなどで使用する調理用の煮炊きをするための道具のことです。シングルバーナーとは鍋を載せるゴトク部分が一つだけという最もシンプルな形状のバーナーのことで、折りたたんで小さく持ち運ぶことができ、軽量なものが多いです。

 

シングルバーナーのメリット

ナイフとまな板と鍋とバーナー

軽くてコンパクトなので荷物にならないのが最大のメリットです。ソロキャンプや登山などの荷物を重くできないときの最善の調理器具の選択肢と言えます。徒歩旅行、自転車旅行、バイク旅行のときにもお勧めしたいアイテムです。

持っていると、寒くて体が冷えたときや疲れたときに温かいお湯を沸かしたり、食材に火を通すことができるため温かいものを食べることができるようになります。温かいものは体だけではなく疲れた心の回復にも役立ちます。

 

シングルバーナーのバーナータイプ

複数の鍋

シングルバーナーには次の二種類があります。

 

一体型

一体型とは燃料缶の上に直接バーナー(ゴトク)部品をくっつけて使うもののことです。一番コンパクトなタイプです。軽い鍋や小さなフライパンなどの調理に適しています。ダッチオーブンなどの重い鍋を使う場合には分離式と呼ばれるタイプを使ったほうが安全です。

一体型のメリットは小さく収納できて軽量なことです。ソロキャンや登山行のときは一体型がお勧めです。

 

分離式

燃料缶から燃料がホースを伝ってゴトク(バーナー)に伸びているものについてを分離式といいます。その名の通り、燃料からゴトクが離れているために、ガス缶などの燃料缶が熱せられる心配もなく、ゴトク部分が安定しやすいので安心して調理することができます。

また、重い鍋を使いたいときにも輻射熱を考えるときに安全性の面からも分離式がお勧めです。私のような心配性の人間は分離式のほうが火を消す際にも点火する際にも分離式のほうが気持ちが不安になりません。

 

シングルバーナーのカートリッジタイプ

分解されたシングルバーナー

さて、ガスバーナーを使うための燃料缶にはアウトドア缶とカセットボンベ缶という二つのタイプがあります。

 

アウトドア缶(OD缶)

ODはOutDoorの略で、アウトドアの使用に適した専用のガス缶のことを言います。中でもパワーガスタイプというものは寒冷地でも安定した火力を出せるようになっていますので、寒い場所でキャンプをする場合にはOD缶の中でも特にパワーガスタイプを持参すると良いでしょう。

カセットボンベ(CB)缶に比べて携行性が高く、荷物にならないのも特長です。お鍋の中に簡単にしまっておくことができるコンパクトさもお勧めポイントです。

デメリットとしてはCB缶に比べると若干コストが高いこと、そしてアウトドア専門店やスポーツ専門店など入手先が限定されることかと思います。

 

カセットボンベ缶(CB缶)

CB缶ともいうのがカセットボンベ缶のことです。(CBはCassette Gas Bombeの略)屋内でも使用するカセットコンロなどでよく見かけるガス缶のことです。スーパーやコンビニなど、どこででも入手可能なのが大きなメリットです。

カセットボンベ缶のデメリットはOD缶のノーマルタイプ以上に寒い場所などでドロップダウン現象と言って火がつかなくなったり、火力がとても弱くなってしまって役に立たなくなってしまうことが起こることです。

どこでどの季節に使うかということを考えてどのタイプのバーナーを選ぶかを決めたり、複数のバーナーを組み合わせて持っていくなどのリスクヘッジが大事です。

 

to buy インフルエンサーおすすめのシングルバーナーもご紹介!

ユニフレーム テーブルトップバーナー US-D

家族でのキャンプやソロキャンプなど幅広く使用しているシングルバーナーが、このユニフレーム テーブルトップバーナー US-Dです。五徳がしっかりしているので、大きな鍋などを置いても安定感抜群です。またツーバーナーのように場所をとらないので、卓上で使うバーナーとして便利です。

 

Gaobabuオリジナルバーナーセット02

シングルバーナー2つでツーバーナー仕様に。ソロには最適なコンパクトギア。

 

SOTO (ソト) レギュレーターストーブ ST-310

コーヒーのお湯を沸かす時やちょっとした料理にも使えるシングルバーナーです。
マイクロレギュレーター搭載で寒い日にも火力の低下が少ないので重宝しています。
収納もコンパクトなので、持ち運びやすくて必ず持っていきます。

 

シングルバーナーおすすめランキングTOP10

第1位 SOTOマイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310

出典: Amazon.co.jp

SOTOマイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310
ブランド
カテゴリ

バーナータイプ:一体型

カートリッジタイプ:OD缶

マジックのように早くお湯が沸く!

ソロキャンプアイテムとしてもお勧めのSOTOのマイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター。別売りの4本ゴトクとガス缶もセットになったタイプをご紹介します。(なお、本体のみの販売もあります)付属のゴトクより、4本ゴトクに交換したほうが鍋を載せたときに安定して使えるので別売りのゴトクを購入されることをお勧めします。

ウインドマスターというだけあって、登山の山頂の風が強いところでも難なくお湯などが沸かせるパワフルさと、折りたたんだ時の収納性・軽量性と何拍子もそろっている良品です。

我が家でも登山には毎回携行し、スープやカップラーメンなどを食べるのに使っています。(※山を汚さないためにカップラーメンを食べた後は残りのスープも捨てずにすべて飲み干し、ごみは必ず持ち帰っています)寒い場所で温かいものが食べられるのは本当にほっとします。

登山をやる人や、ソロキャンパー、単独旅行者さんたちに特にお勧めです。

 

第2位 イワタニプリムス 2243バーナー

出典: Amazon.co.jp

イワタニプリムス 2243バーナー
ブランド
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バーナータイプ:一体型

カートリッジタイプ:OD缶

いわゆる名品です!

一体型タイプの中では重量が253グラムと重めにもかかわらず人気の一体型シングルバーナー。X型グリットと呼ばれるエックス型のゴトクが鍋(クッカー)を安定して支えることから安心して使えそう。超定番のいわゆる名品バーナーです。

そしてこのX型グリットが防風の役割も果たしているそうです。一つの区画が風で消えてしまっても他の区画は着火を保つように設計されていることからイライラせずに悪天候時も調理が行えそうなのが魅力です。288個の炎口で高火力が期待できるのも〇。

 

第3位 イーピーアイ REVO-3700ストーブ

出典: Amazon.co.jp

イーピーアイ REVO-3700ストーブ
ブランド
カテゴリ

バーナータイプ:一体型

カートリッジタイプ:OD缶

イーピーアイブランドの一番人気!

コンパクトながらも3700kcalの高火力が実現できる。シングルバーナーでは難しいことが多いとろ火での調理も可能という万能さが人気の秘密と思われます。耐風性にも定評あり。

堅牢で長く使えるタフさがあるのも人気の理由かと。とろ火調理も大火力調理もしたいという調理にこだわりありの人にはぜひともお勧めしたい逸品。

 

第4位 SOTO ソト レギュレーターストーブ FUSION フュージョン ST-330

出典: Amazon.co.jp

SOTO ソト レギュレーターストーブ FUSION フュージョン ST-330
ブランド
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バーナータイプ:分離式

カートリッジタイプ:CB缶

ダッチオーブンもいけます!

カセットボンベを使えて、しかも分離式というのが嬉しいソトのレギュレーターストーブ FUSION。4本のゴトクでしっかりと重い鍋を支えることができるため、ダッチオーブンも使えるのがいいですね。

マイクロレギュレーター搭載のため、比較的低温にも強いとのこと。火足の短い炎設計で約300個の炎口とすり鉢状のバーナーヘッドで防風性も高い仕組みで作られています。折りたたんで持ち運べるのでソロキャンから数人でのグルキャン・家族キャンプにも使い勝手が良いモデルです。

 

第5位 EPI SPLITストーブ

バーナータイプ:分離式

カートリッジタイプ:OD缶

不整地でも安心して使えそう!

ゴトクの安定感が最大の特長かと思います。そして足部分の高さをそれぞれ変えられるのが特長です。不整地と言われる水平でない場所でも、水平を保って調理できそうなのが魅力です。

鍋(クッカー)を置いたときの安定感を求める方にお勧めしたいのがEPI SPLITストーブですね。私も使ってみたいです。

 

第6位 SOTO ストームブレイカー

出典: Amazon.co.jp

SOTO ストームブレイカー
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バーナータイプ:分離式

カートリッジタイプ:OD缶&ホワイトガソリン(ハイブリッドタイプ)

燃料が二種類使えるハイブリッドタイプ!

こちらのSOTO ストームブレイカーについてはなんとガス缶もホワイトガソリンも燃料として使用可能というハイブリッドタイプ。ノズル交換不要!ガソリンを燃料として使う場合には苦手な人も多いと思われるプレヒート(予熱)が不必要なのもすごい。

ガス缶を燃料として使う場合は、ガス缶をひっくり返して使う変わった仕様。ガス缶を逆さにすることで液体のガスをバーナヘッドに直接送って燃焼させます。その仕組みによりドロップダウン減少を起こりにくくできるとのこと。

少々お値段は高いのですが、キャンプギア好きの人にはたまらないハイブリッドタイプのバーナーです。

 

第7位 イワタニ カセットフー マーベラスII WILD-1

出典: Amazon.co.jp

イワタニ カセットフー マーベラスII WILD-1

バーナータイプ:一体型(カセットコンロ)

カートリッジタイプ:CB缶

アウトドアの小さな点火装置が怖い人に!

私は実はとても小心者なので、アウトドアの小さなシングルバーナーはおっかなびっくりしか使えません。ほぼ家族に操作をお願いしております。そんな私が例えば一人でキャンプをしなければならないとなって、車で移動できるとしたら、このイワタニ カセットフー マーベラスIIは最高の相棒になりそうです。

家のガスコンロと変わらない操作性で使うことができるのが最大の魅力です。なお、トップカバーと風防リングのW風防で、風の気になる屋外での使用もしやすそうです。友人が毎回キャンプに持ってきますが、本当に便利に使っていてうらやましいです。

基本、この製品はカセットコンロなので、重いですし、登山などには持っていけませんが、こういう選択肢もありますよ~とお伝えしたくてランクインさせていただきました。私もとっても欲しい道具です。初心者キャンパーやファミリーキャンプにはぴったりだと思います。

なお、通常カラーもいいのですが、ワイルドワン限定色の通称チョコパフェのツートンカラーがとても格好良くてお勧めです。

 

第8位 スノーピーク HOME&CAMPバーナー

出典: Amazon.co.jp

スノーピーク HOME&CAMPバーナー
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バーナータイプ:一体型(特殊タイプ)家でも卓上コンロとして使用可能

カートリッジタイプ:CB缶

ビビりの私でも使えそう!家でも使える!

ゴトク部分をボンベを入れる部分に格納すると円柱形で自立し、非常にコンパクトに収まります。アウトドアはもちろん、家の中でも使えるというのがいいですね。ブラック、シルバー、カーキの三色展開ですが、どの色もシックでかっこいい印象です。

安定感のあるゴトクで重い鍋でもすいすい使えそうです。ただし、鋳鉄製の鍋は使えないようなので(ダッチオーブンなど)ご注意ください。そして、バーナーシートを下に敷いて使ったほうがよさそうですね。

変形させて使うギアの面白さがありますが、組み立てるときに壊さないよう、注意する必要があるほか、意外と大きくて重い(1.4キロ)という評判もあるので、改善点もまだあるかな?

高価格帯が多いスノーピーク製品にしては手に取りやすいお値段ということと、スタイリッシュな面白さが感じられてランクインさせました。

「HOME&CAMPバーナーは、組み立て・収納時にバーナーユニットを回転することで完成します。回転時は必ず本体裏側にあるロックピンを押して固定を解除してから回転させます。270°回転後、パチッという音とともにロックピンが穴に入っていることを確認してください。ロックピンを押さずに回転させると器具が破損し、火災や火傷の危険があります。」と公式HPにも注意点が載っていました。分かりやすい動画もあったのでぜひチェックしてみてください。

引用元:公式HP

 

第9位 ユニフレーム テーブルトップバーナー US-D

出典: Amazon.co.jp

ユニフレーム テーブルトップバーナー US-D
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バーナータイプ:分離式

カートリッジタイプ:CB缶

ダッチオーブンマニアにピッタリ!

ダッチオーブンが好きな人向けの大型の分離式シングルバーナー。12インチダッチオーブンを載せてもOKな丈夫な造りでなんと対荷重15kg!ダッチオーブンのほかに燻製づくりに活用している人も多いようです。強靭なゴトクが何よりの特長。

900gと重くてしっかりしたバーナーなので、車で移動するキャンプ向きですね。とろ火は若干不得手というのと、時折、初期不良があり得るという口コミを散見するので、買ったらすぐに使えるか確認したほうがよさそうです。

 

第10位 スノーピーク ヤエンストーブ レギ

出典: Amazon.co.jp

スノーピーク ヤエンストーブ レギ
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バーナータイプ:正立式と分離式のハイブリッド

カートリッジタイプ:OD缶(ギガパワーガス110缶と250缶に対応)

2015年グッドデザイン賞受賞。抜群の安定性

岩場や砂利などの不整地でも調理ができる工夫された設計のスノーピークヤエンストーブ レギ。ガスカートリッジと一体構造で安定した使用がしやすいのが特長です。コンパクト性も高く、本体を2分割して収納することができます。

4枚ゴトクが採用されていて1.5リッターサイズの大鍋も調理が可能ということです。

人気のあるスノーピーク製品は正規料金とネットで販売されている価格がかけ離れている場合がよく見受けられますので、公式HPでお値段を確認してから購入されることをお勧めします。

 

シングルバーナーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、シングルバーナーの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

さっそくアウトドアショップに見に行ってみませんか?

私が使ってみたいと熱視線を送っている製品から実際に我が家で使っている製品まで幅広くご紹介させていただきましたが、どれか一つでもこれはいいな、気になる!と思う製品を発見していただくことはできましたでしょうか?

シングルバーナーを一つ揃えるだけで、随分、登山やキャンプの質が向上します。温かいものが食べられるということって重要だなと寒い日や雨の日にキャンプをしているとつくづく感じます。

なお、カチッと火花を散らして火をつけることのできる自動点火装置がだいたいの製品についているのですが往々にしてよく壊れたり、いざというときに装置が働かないということがありますので、キャンプ用ライターを1-2個持参されることをお勧めします。また余裕があれば、ぜひバーナー自体も複数持っていると故障などのいざというときに助かったり、同時に違うメニューを煮炊きできるのでお勧めです。

安全で楽しいアウトドアを楽しんでいただけたら幸いです!

記事内で紹介されている商品

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