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安全を買う・未来を守る!ライフジャケットおすすめランキングTOP8

年間通して、「水遊び」をする時は「ライフジャケット」が必要です。ニュースでも水難事故の記事を目にすると、水難事故では、必ず「ライフジャケットは着ていなかった」ということで死亡することにつながっています。

実は、海で船に乗る人は、平成30年2月からライフジャケットの着用義務化が始まっています。

遊覧船や釣り船ではレンタルライフジャケットが用意されていますが、自分で小型船舶をもっている方や手漕ぎボートなどに乗る方は用意されていない場合があるので注意しましょう。

 

ライフジャケットの必要性とは?

 

もしもの時に

穏やかな海でも潮の流れは意外に早いのです。目に見えない潮の流れ。透明な綺麗な海でも潮の流れは目に見えない、感じないものなのです。

海に入るときに潮が引いたり押したりする時に浅くても足を取られて、ガクンと倒れてしまうことがありますよね?たたが10cm、20cmの深さなのに足を取られてしまう。

考えてみれば深いところで足を取られて、流されたらどうしようもありません!そんな時にライフジャケットを着ていれば助かる可能性大!

 

釣りの時に

船釣り、ボート釣り、磯釣り、堤防釣り、釣りには様々な形態がありますが、「船」に乗る場合はレタンルライフジャケットがあるので必ず借りましょう。私も船釣りをしていて潮の流れの怖さは理解しているのでどんなことがあっても着ています!

しかし問題になっているのは、船に乗らない釣りなのです。足が付く陸にいるからと安全だと思い込みする人が大勢いるという事実があります。

釣りに夢中になっていると足元を見ていなく海に落ちたり(特に夜釣りは危ないです)、堤防で急な高波にさらわれ落下、足元の悪い磯で風にあおられて落下、など事故が多く発生しています。そんな時にライフジャケットを着ていれば助かる可能性大!

 

シュノーケリングの時に

沢山の綺麗な熱帯魚を追うシュノーケリング。ダイビングのように大げさな機器が必要ではなく、シュノーケルマスクやフィンだけで手軽にできるので楽しさ抜群ですよね!

でもこの時に必要なのもライフジャケット。邪魔だなと思っていても、シュノーケリングをしていると知らずうちに体力を使うから戻ってくる時に頼りになるものなんです。

楽しさのあまりに「あそこまで行こう!」と夢中になってドンドン泳いでいってしまう人も多い。しかし魚は潮の流れが速いところにいるものです。

体を持っていかれる危険性大なのです。「この時は大丈夫だったけど、結構危なかった…」なーんて思い出す人いませんか。そんな時にライフジャケットを着ていれば危ない目に合わなかったのに!

 

ライフジャケットの交換時期は?

 

寿命はあるの?

「フローティング式タイプ」の寿命

もちろんあります!ライフジャケットというの様々な種類があり、よくシュノーケリングで使うフローティング式ジャケットは内部に浮く素材の発泡ポリエチレンが入っています。

それが内部から出てきたり、折れて切れていたりしたら使い物になりません。また体に巻きつけるベルトが切れかかったりしているのはもうダメです。さらに内部についている笛はSOSを呼ぶものですからキチンと鳴るか確認してくださいね。

 

「膨張式タイプ」の寿命

沖にいく船釣りに着用するものはフロヘティング式の他、膨張式タイプのライフジャケットがあります。これは内部に膨張させるボンベが付いていますが、これは基本的にボンベが取り付けられてから3年が交換の目安です。(購入日ではなく、ボンベ取付日からです)

ボンベに使用期限の日付が印刷されているので確認してみてくださいね。

それ以上の時間が経っていても、おそらく大丈夫だと思いますが、万が一、イザという時に、ライフジャケットが膨張しなかったら、ライフジャケットの意味がありません。ゆえに絶対に3年毎に交換してください。

また、膨張式ライフジャケットは、膨張する部分に穴が空いていないか、作動部分はサビていないか、などの点検は必ず毎年するべきです。これだけは「命にかけてのお約束事」です。

 

ライフジャケットの種類

 

フローティング式

いわゆるベスト型になっているライフジャケットで、中に発泡ポリエチレンという素材が入っているものです。この発泡ポリエチレンが体を浮かす浮力に関係あります。

ガスなどの気体が使用されていないので、安全性が高く、浮き輪のように袋が破けてしまう心配もありません。確実に浮くことが前提のものなので、子供にはこれが一番適しています。

 

膨張式

最初から膨らんでいなく、海水や川などの水に入ったら(落ちたら)、膨らむライフジャケットです。こちらは海や川に落ちてから自分で手動で膨張させるタイプと、水に入るとセンサーが感知して自動で膨張するタイプがあります。

どちらかがいいかというのはその人の判断次第で、慌てず自分の判断で膨張できる人は手動タイプ、慌てるから自動で膨張して欲しいと思うタイプと分かれるようです。私は慌てたら困るので自動膨張式を持ってます。

 

腰巻タイプも

膨張式にはベストタイプと腰巻タイプがあります。これは釣り人がベストタイプだと釣竿に引っかかるので腰巻タイプができたようです。価格的には腰巻タイプのほうが高いですが、便利さとして持ちたい人は買っときましょう。

 

ライフジャケットの選び方

 

ボンベ

膨張式のボンベは一回使用したら、それで終了です。最初の購入時にボンベがついていると思いますので、使用跡などないか確認してください。

 

サイズ

フローティング式ライフジャケットの場合は子供用・大人用があります。

子供用ライフジャケットの浮力は、体重40kg未満は5kg以上、体重15kg未満の小児用は4kg以上と定められています。 ベルトで体から脱げないようにする必要があります。

それゆえぶかぶかでは困りますので、子供に大人用サイズをあてがったりすることは止めましょう。

また、反対に比較的体が小さい大人が子供用を着用すると浮力が足りなくなることがありますので、こちらも避けてください。

また、ウエストベルトだけではなく、股ベルトがついているものがあれば迷わずそちらを選びたいものです。股ベルトは脱衣防止になるため、格好はよくなくても安全性が高まります。

 

4つのグレード・タイプを用途に合わせて確認

ライフジャケットにはA・D・F・Gの4つのグレードがあります。このグレードの区別は、航行区域によって適切なグレードのものを身に着けるよう規定されています。

タイプAと表記されるものは、全小型船舶に法定備品として搭載が可能なもの。全ての航行区域に対応していますから、自分で購入する場合は、全区域をカバーするタイプAを選ぶとよいでしょう。

 

桜マークつき以外のは要注意!

日本で発売されているライフジャケットには、「桜マーク」があるものとないものに分けられます。

桜マークとは、国土交通省が試験を行って安全基準への適合を確認したライフジャケットで、沖に行く船釣りはこの桜マークがついているものではないと乗ることができません。

ライフジャケットの中には「CE認証取得品」とかいてあるものがありますが、これは国土交通省が認定しているものではなく、EU (欧州連合) 加盟国の基準を満たすものに付けられる基準適合マークです。

例え、桜マーク以上の効果があっても日本では桜マークのライフジャケットでないかぎり、認められないので購入する際は桜マークがついているか確認してくださいね。

 

ライフジャケットのおすすめメーカー

 

ダイワ

「ダイワ」は日本の代表する釣具メーカー。他のメーカーを寄せ付けない圧倒的なファンの多さで、その地位を築いているメーカーです。それゆえ、ファンを裏切らない妥協を許さない物づくりには定評があり、迷ったら「ダイワ」の商品を選べば間違いありません。

 

シマノ

「シマノ」も日本を代表するアウトドアメーカー。「ダイワ」と異なるのは釣具だけではなく、スポーツ自転車部品を作っていて、自転車部品では世界最大手企業なのです。

そう説明すれば話らなくても「シマノ」も物づくりに定評があることは分かりますね。釣具でも「シマノ製品しか買わない!」と言い切るコアファンが多く存在しています。

 

【大人用】ライフジャケットおすすめ4選

ダイワ(DAIWA) 肩掛けライフジャケット

種類 膨張式
グレード A
桜マーク

首からサッとかけられるダイワの定番、肩掛け式のライフジャケット

小型化と耐久性アップを実現した新型充気装置を搭載していて年々使い勝手がよくなっています。小型になっているのに背中はフィットしやすいY型になっているのが特徴。

これは、肩部分のパーツを3分割にし、立体裁断にしているため、首周りにフィットしやすい構造となっています。以前はただのベルトのようでしたから不安定感がなくなりました!

浮力も、膨脹時7.5kg/24時間以上です。この浮力の体重目安は75kg程度と思ってください。あまり太った方はフローティング式を併用しましょう。

 

シマノ(SHIMANO) 肩掛けライフジャケット

種類 膨張式
グレード A
桜マーク

スッキリした首周りが楽!

商品を一言で立体裁断により首から肩にかけて体になじむフィット感を実現しています。ダイワよりすっきりとした首周りで動作時もズレにくく快適さを感じます。

落水センサーが水分に反応して自動で膨脹しますが、手動で膨脹できる引き手もついています。軽く、つけてるの特に気にならないので女性にもオススメです。

 

ダイワ(DAIWA) インフレータブルライフジャケット

出典: Amazon.co.jp

ダイワ(DAIWA) インフレータブルライフジャケット
ブランド
カテゴリ
種類 膨張式
グレード A
桜マーク

釣りで使うなら邪魔にならない!

ウエストに巻くタイプのライフジャケットです。船釣りで使うときに大変役立つのがこのタイプ。上半身、腕を非常に使うので首にかけるタイプだとどうしても竿がひっかかったりするんですよね。

それをクリアしたのがこれ。ただし釣りは男性仕様サイズがほとんどなのでベルトがかなり太め。私もこれを持っていますが、キチンとしめておかないと脱衣する可能性大!細すぎる女性は要注意です。

 

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ライフジャケット

種類 フローティング式
グレード D
桜マーク

海や川で遊ぶときにオススメ!

平水区域、2時間限定沿岸区域、沿岸小型船舶水域で使用可能のグレードDタイプのライフジャケットです。12人を超える旅客定員の船舶には使用できないので、団体行動の時には気をつけてくださいね。

大人用なので脇が大きく開いているのが特徴。股ベルトが両足固定となっているので、何かあっても簡単には脱衣しなく安全性が高いです。

とはいえ、前のファスナーは締めやすく、陸上では脱ぎ着がし易い構造になっています。フローティング式は膨張式より価格が安くても、膨張しないというリスクがないので、体に水を直接つける水泳などのスポーツにオススメです。

 

【子供用】ライフジャケットおすすめ4選

リーフツアラー(ReefTourer) 子供用 シュノーケリングベスト

出典: Amazon.co.jp

リーフツアラー(ReefTourer) 子供用 シュノーケリングベスト
ブランド
カテゴリ
種類 フローティング式
目的 シュノーケリング専用

S :身長95〜135cm   胸囲49〜67cm   浮力3.4kg
M:身長125~165cm   胸囲61~84cm   浮力5.4kg

桜マーク

国立室戸青少年自然の家と共同開発した”スノーケリングベスト”

高い機能性を誇るシュノーケリングベストです。沈まないようにしっかりと浮力を確保しつつ、動きを制限しないので泳いでいて邪魔になることもありません。

大勢でいる中で見つけやすいカラーを採用していて明るい黄色と水色が非常に目に付きやすいので見失うことがありません。これは大事ですね。

背面上部に「取っ手」があり、緊急時、即座に大人が手でつかんで対応することが可能です。装着時に肩、脇、股下のベルトの調整が可能なゆえに、成長に伴う体格の変化に対応することができます。

 

オーシャンライフ 子供用ライフジャケット

出典: Amazon.co.jp

オーシャンライフ 子供用ライフジャケット
ブランド
カテゴリ
種類 フローティング式
グレード A
桜マーク

子供の命は、親の道具選びにかかってます!

Aタイプで桜マークが付いていれば、国から認められた正規品。親が子供の救命具を選ぶならキチンとしたものを選びたいものです。子供の命は親が見ているもの、それを忘れないように買い物をしましょう。

胴ベルト付(25mm 3点バックル式)なのでシッカリと体を支えてくれるライフジャケットで、股ベルト付は脱衣防止用1点バックル式なので、どんなに動いても脱衣しません。背中上部に引き上げ用ベルト付なのはお約束!

 

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)  ライフジャケット

種類 フローティング式
グレード F
桜マーク

キャプティンスタッグなら馴染みあるメーカーで買いやすい人も!

船釣りには行かないけれどライフジャケットは必要という方にお勧めしたいです。

キャプテンスタッグの国土交通省型式承認を取得のライフジャケットで沿岸小型船舶水域・2時間限定沿海区域・平水区域で使用可能です。沖に行く船釣りには使えませんが、大抵のマリンレジャーに適しています。

オレンジは目立ち、危機管理に適しています。なにげにデザインされているリボンが可愛いから女の子に喜ばれますね!

 

高階救命器具  幼児用ライフジャケット

出典: Amazon.co.jp

高階救命器具 幼児用ライフジャケット
ブランド
カテゴリ
種類 フローティング式
グレード A
桜マーク

ライフジャケットをつけても、幼児からは目を離さないように!

子供用とともに大事なのに、幼児用のライフジャケット。全く深いところには連れて行かないでしょうが、親が海や川、湖で浅瀬に腰掛けて幼児をあやしていても、ふとした弾みで顔が水につかってしまう危険性があります。

このライフジャケットは頭を支えるため、多少の危険性が避けられます。

これは胸やお腹側のみで背中には浮力体はなく、そのおかげで海に放り出された場合仰向けに浮くようになるようになっていますが、万全ではありません。

親には子供の命を守る責任があります。十分に子供から目をはなさないように使いましょう。

 

ライフジャケットの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ライフジャケットの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

迷っても、買う!命はお金では買えないものですよ!

そんなに使う機会がないからと、なかなかライフジャケットを購入しない方がいます。でもね、ライフジャケットがあるから「未来」があるのです。人生楽しみたいことがこの先何十年待っているハズですよね。それなのに

「あの迷いが、自分の人生を終わらせてしまった」とか

「たった一回と思って買わなかったら、すべてが終わった」という

悲しい結末を迎えてしまうことが実際に世界では起こっているのです。新聞に自分の名前が、家族の名前が書かれないようにしたいものですね。ライフジャケットは安全を買うとともに、未来を守ってくれるのです。

記事内で紹介されている商品

ダイワ(DAIWA) 肩掛けライフジャケット

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