日用品ライターが教える!!クーラーボックスおすすめ10選

食料や飲み物を冷えた状態のまま運ぶのに欠かせないのがクーラーボックスです。暑い季節でも、保冷剤や氷と併用すると、食べ物の鮮度を落とさず運べるので重宝します。

しかし、クーラーボックスには種類があり、それぞれ特徴が異なるので、複数のクーラーボックスを用意して上手に使い分けることが大事です。

この記事では、用途ごとに合うクーラーボックスの特徴と選ぶときのポイントを解説したうえで、使い勝手のよいおすすめのクーラーボックスを10種類紹介します。

 

クーラーボックスの使い方で選ぶ!

 

買い物のときに使う

スーパーなどで買ったものを運ぶなら、持ち運ぶときのことを考えて選ぶことが大事です。

徒歩や自転車などで買い物に行くなら、本体が軽いものや折りたたんで持ち運べるものがよいでしょう。

しかし、車で買い物に行くのであれば、トランクなどに収まればハードタイプの大きなものでもかまいません。駐車場まで運んできた荷物をクーラーボックスに詰め替えればよいからです。

ただし、家に戻ったときに車から降ろせないほど重かったり大きかったりするものは困ります。

肉や野菜を運ぶのに使うのか、冷凍食品やアイスクリームなどを運ぶのに使うのかという点も考えましょう。冷凍食品やアイスクリームを溶けないように運ぶのであれば、しっかりした保冷力が必要です。

 

レジャーで使う

バーベキューの食材を運んだり、海辺のレジャーで飲み物を持って行ったりするのに使用するなら、収納力と保冷力の両面を重視します。

人数に見合った容量が無ければならないのはもちろん、使用時間に合った保冷力も欠かせません。

ハードタイプのクーラーボックスなら、屋外では物を置くための台としても使えて便利です。

容量が大きいものを選ぶときは、クーラーボックスの中に物を入れたときに運べるかどうかもしっかり考えて選びましょう。

 

お弁当を保冷して運ぶ

お弁当が傷むのを防ぐためにクーラーボックスを選ぶなら、ソフトタイプで小さめのサイズを選びます。

保冷剤を入れるスペースが必要なので、お弁当箱よりも一回り大きいものがよいでしょう。使わないときはコンパクトに収納できるものが便利です。

 

クーラーボックスを選ぶときのポイント

 

ハードクーラーかソフトクーラーか

クーラーボックスには断熱材の周りを頑丈な素材で覆ったハードクーラーとコンパクトに折りたたんで収納できるソフトクーラーがあります。

ハードクーラーのほうが保冷力はありますが、使わないときにも保管のために広いスペースが必要です。

ソフトクーラーは中身が無くなったら小さく折りたためるので、ピクニックなどのお弁当や飲み物を運ぶときに重宝します。

使用する場面によって使い分けられると便利なので、両方用意して用途によって使い分けできるようにしておくとよいでしょう。

 

使う人数に合った容量を選ぶ

どれだけの食材や飲み物を入れるのかによって必要な容量が違ってきます。

クーラーボックスの容量が必要以上に大きすぎると、保冷剤が効きづらくなり、性能を十分に活かせません。クーラーボックスは容量をリットルで表しますが、目安としてペットボトルや缶がどれくらい収納できるかも記載されていることがほとんどです。

実際に使うときのことを想像して、ジャストサイズのクーラーボックスを選ぶようにしましょう。

 

必要な保冷力で選ぶ

クーラーボックスで何を運びたいかによって必要な保冷力が違ってきます。

バーベキューの食材や飲み物を運ぶのであれば、10度以下に保冷できればよいでしょう。

しかし、冷凍食品やアイスクリームを溶けないように運ぶためには、氷点下を長時間保たなければなりません。

どのくらいの時間保冷力を維持できるかという点にも注目して選ぶようにしましょう。

 

クーラーボックスのおすすめ10選

 

キャプテンスタッグ クーラーボックス シエロ クーラーボックス14 M-8175 容量12L

出典: Amazon.co.jp

キャプテンスタッグ クーラーボックス シエロ クーラーボックス14 M-8175 容量12L

幅375mm×奥行270mm×高さ280mm、12Lサイズのクーラーボックスです。

断熱材の発泡スチロールとふたパッキンの発砲ポリエチレン以外の部分は、すべてポリプロピレンでできています。

耐熱温度は80度、耐冷温度は-10度で、保冷温度は13度以下です。

コンパクトですが、500mlのペットボトルなら11本、350ml缶なら22本がすっぽりと収まります。

 

キャプテンスタッグ クーラーボックス シエロ 35L

出典: Amazon.co.jp

キャプテンスタッグ クーラーボックス シエロ 35L

幅590mm×奥行290mm×高さ370mm、33Lサイズのクーラーボックスです。

ふた、本体、ハンドル、バックル、ベルトがポリプロピレン製で、断熱材には発泡スチロールが使われています。

キャンプでも大活躍する2Lペットボトルが10本、350ml缶なら51本も収納できるサイズです。

80度の耐熱性能と-10度の耐冷性能があり、保冷温度はJIS規格の11度以下を満たしています。

 

SPICE スパイス バカンスクーラー ショッピング トートバッグ パニエ

出典: Amazon.co.jp

SPICE スパイス バカンスクーラー ショッピング トートバッグ パニエ

一見すると天然素材でできたかごのように見えるソフトタイプのクーラーバッグです。

ビニール製のトートバッグにプリントが施されていることは近づいて見なければわかりません。

折りたためないので普段の買い物よりも、スポーツやレジャーなどに向いています。

保冷部分は幅460mm×奥行300mm×高さは270mmですが、最大高さ550mmまで収納可能です。

 

キャプテンスタッグ 保冷バッグ アルミ クーラーバッグ Lサイズ

出典: Amazon.co.jp

キャプテンスタッグ 保冷バッグ アルミ クーラーバッグ Lサイズ

小さく折りたたんでどこにでも持ち運べるアルミ製保冷バッグです。

口の部分をしっかり閉じられるので、見た目よりもしっかりとした保冷効果を期待できます。

この保冷バッグの最大の利点は本体が軽いという点です。旅行のとき、帰りにお土産を保冷しながら持って帰る目的でカバンの中に入れて持って行っても重くないので邪魔になりません。

 

キャプテンスタッグ クーラーボックス 発泡クーラーボックス 18L

出典: Amazon.co.jp

キャプテンスタッグ クーラーボックス 発泡スチロール製 18L

シンプルな持ち手付きの発泡スチロール製クーラーボックスです。

幅470mm×奥行330mm×高さ250mmで-40度の低温まで耐えられます。

おしゃれな外観ではありませんが、その分だけ使うシーンを選びません。釣りやアウトドアなど汚れやすい場面で大活躍します。

ふたと本体をガムテープで留めれば、そのままクール便で送ることも可能です。

 

コールマン クーラーボックス エクストリームアイスクーラー 35L

出典: Amazon.co.jp

コールマン クーラーボックス エクストリームアイスクーラー 35L

収納力抜群のソフトクーラーボックスです。

500mlペットボトルなら24本、1.5Lペットボトルや2Lペットボトルなら12本収納できます。

使用しているときは幅440mm×奥行290mm×高さ330mmですが、使わないときは幅440mm×奥行330mm×高さ120mmというサイズにまで折りたたんで収納することが可能です。

 

キャプテンスタッグ 保冷バッグ デリス ソフトクーラーバッグ 6L

出典: Amazon.co.jp

キャプテンスタッグ 保冷バッグ デリス ソフトクーラー

ミニサイズでお弁当などを入れて運ぶのに便利なソフト保冷バッグです。

調節可能なストラップが付いているので、荷物の重さに応じて方から下げても斜めに掛けても使用できます。

コンパクトに折りたたむことができ、ふたの内側についているマジックベルトで留めれば、持ち運びの途中で広がることもありません。保冷剤を入れるためのメッシュポケットが付いています。

 

FIELDOOR クーラーボックス キャスター付き

出典: Amazon.co.jp

FIELDOOR クーラーボックス キャスター付き

重い荷物を持ち運ぶのに便利な持ち手とキャスターが付いているクーラーボックスです。

46L~150Lまでサイズバリエーションがありますが、いずれも大型なので、中身を入れるとかなり重くなります。

しかし、転がして運べるので、ひとりでも楽に移動させられます。

ポリウレタンの断熱材の周りを内側のポリプロピレンと外側のポリエチレンでカバーしているので保冷効果が抜群です。

 

コールマン クーラー エクスカーションクーラー

出典: Amazon.co.jp

コールマン クーラー エクスカーションクーラー

1日中高い保冷性能を持続できるクーラーボックスです。

環境にやさしいサーモオゾンインサレーション、汚れをきれいに落とせるイージークリーントップを採用しています。ベイルハンドルはレジャーなどでの持ち運びに便利です。

断熱材には発泡ウレタンが使われています。容量15Lは500mlのペットボトルが16本収まる大きさです。

 

DOD ディーオーディー ライダーズクーラーバッグ ツーリング仕様 クーラーバッグ

出典: Amazon.co.jp

DOD ディーオーディー ライダーズクーラーバッグ ツーリング仕様 クーラーバッグ

幅300mm ×奥行420mm × 高さ80mmの平らな形状で、シートバックに積載するのにピッタリのサイズ感です。

ショルダーバッグの形で背負って運ぶこともできます。

1人~2人分の食材や飲み物を運ぶのにちょうどいい容量です。見た目がおしゃれなので、普段使いの保冷バッグとしても使えます。

大きなクーラーバッグの上に重ねて置くのにも適した形です。

 

まとめ

クーラーボックスにはハードクーラーとソフトクーラーがあり、それぞれメリットとデメリットがあります。

まずどんな場面で何を運ぶのかという点を考えましょう。使用するシチュエーションや運ぶものが定まれば、必要な保冷力も自ずと決まってきます。

必要な保冷力が決まればハードクーラーとソフトクーラーどちらを選ぶかも絞られてくるはずです。

どれだけの量を運ぶのかを考えましょう。クーラーボックスは同じシリーズでも容量が何種類かあることがほとんどです。

一見同じように見えるハードクーラーでも、使用されている断熱材の違いや断熱材を使用している場所、厚さなどによって、保冷力が異なります。

クーラーボックスは中身を入れて運ぶものですから、中身を入れたときに運べるかどうかということも考えて選ぶことが大事です。

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