初心者の人でも簡単交換!失敗しないバドミントン用グリップテープおすすめランキングTOP8

バドミントンって、中学の部活動から継続する人が多いスポーツですよね。公園など、友達同士や親子で簡単に出来るスポーツなので、小さな頃から馴染みがある人も、多いのではないでしょうか。

私は、テニス経験はありますが、バドミントン経験は、遊びでしかやった事がありませんでした。公園で打ち合う感じかな!? そんな私が、産後の運動不足で何かしたいと思っていた時に、バドミントン教室のチラシを、目にしました。新しいスポーツに、挑戦したかった事と運動不足解消も兼ねての考えからでした。その曜日だけ、夫に早く帰ってきて貰い、子育てを頼んで、週1回3時間ほど通いました。

テニスより瞬発力が必要だった様に思います。シャトルとテニスボールのスピード感覚と打感がかなり異なるため、最初、若干の違和感に戸惑いながら、習っていきました。しかし、丁寧に基礎から教えてもらえる教室だったため、少しずつ感覚が得られて、基本的なルールやフォームは習得出来ました。

慣れぬコート内を右往左往しながら、教えてもらった事を思い出します。最後の試合で、小学生相手に大人げなく必死でファイナルまで持ち込んだ事を、今でも思えています。基礎からの教室のため、グリップの巻き方から教わりました。今でも、時間を見つけて練習に行きます。

今まで試したグリップも含め、初心者におすすめのバドミントン用グリップテープについて、少しお話したいと思います。

 

 

グリップテープって、バドミントン用とテニス用と何が違う?

結論からお話すると、どちらを使用しても構いません。基本的な違いは、以下の点だけだと思います。

●テニス用…太いグリップ

●バドミントン用…細いグリップ

見た目には、違いは、全くわかりません。自分自身がプレイしてみて、握りやすいグリップを使用することをおすすめします。実際、私のチームでも、テニス用のグリップを使用している人は、割と存在します。なんの遜色も、見受けられませんよ。

まずは、自分に合ったグリップを探すことからはじめてみましょう!

 

グリップテープの交換目安って!?

グリップの交換時期は、人により、かなり違ってくると思います。性格がでてしまうこともあります。自分のグリップはいつも見ているせいか、汚れや劣化があまり気にならないのですが、他人のグリップの汚れや剥げが目につく傾向がみられますので、注意しましょう。私は、時々、チーム仲間に「傷んだと思う?」と、第三者の意見を聞いています。

ちなみに、交換時期の目安として

●汚れが目立ってきた時
●プレイ中、滑る時
●グリップが剥げてきた時
●握った感覚が気になりだした時

上記で、あなたはどの時期にグリップ交換をしますか?

ちなみに、私は、グリップのカラーによります。薄いカラーの時は、汚れが目立つことが早いため、●汚れが目立ってきた時に交換します。濃いカラーの時は、●グリップが剥げてきた時 ●握った感覚が気になりだした時 に、交換します。自分のプレイ具合で、交換する事が一番良い時期だと思います。

交換のタイミングは、自分で目安を付けて、決めてみるといいですね。同じメーカーの物だと交換時期も分かりやすいですが、メーカーを変えた時は、交換時期が分かりにくくなる事もありますが、最初は仕方がないでしょう。薄い色は、基本的に汚れが目立つ為、初めから選択肢に入れてない人もいます。

 

 バドミントンラケット用グリップテープのタイプって?

ウェットタイプ

●ホールド感がある
●濡れているような感覚
●フィット感があるため、滑りにくい
●グリップが滑りやすい人におすすめ
●握りやすいため、初心者におすすめ
●握力が弱い人におすすめ

 

ドライタイプ

●サラサラしている感覚がある
●吸汗・速乾性能がよく、滑りにくい
●耐久性がよいため、コスパがよい
●汗かきの人におすすめ

 

タオルタイプ

●手の汗の吸収率がよく、乾きも早い
●耐久性が弱い
●テニスよりバドミントンのグリップテープとして愛用者が多い
●手に汗をかきやすい人に、特におすすめ(夏シーズンおすすめ)
●毛羽立ちが目立つため、早めの交換が必要

 

バドミントンラケット用グリップテープで人気メーカーって?

ヨネックス

バドミントンと言えば、メーカーはヨネックスって、思いませんか?今までの実績も関係してきていると思いますが、バドでは、ヨネックス愛用者は多く、私のチームの半分以上は、ヨネックス愛用者❣

 

特 徴

バドミントンでの、ロングセラー商品があることも理由の1つですが、種類も豊富で、ほとんどの商品に当たりはずれがないことです。それだけ、メーカーに対しての信頼があるのでしょう。信頼も高いブランド力の1つだと思います。

 

商品展開

ウェットスーパーグリップ、ドライスーパーストロンググリップは、ヨネックスの看板グリップと言ってもいいほど、私の周りの愛用者も多いと思います。私も、以下のランキングに入れています。種類も豊富で、性能もとても良いと思います。あとは、自分自身の手の大きさや握力に合うグリップを、見極めるだけです。自分にあったグリップを使う事で、手首の疲れも全く異なってきます。

 

メリット

グリップは消耗品です。消耗品だからこそ、コスパは重要ポイントだと思います。ヨネックスのグリップは、決して安価ではないですが、耐久性がよく、思った以上に長く使用出来ると思います。長く使用する事で、コスパもよくなるのです。人気のグリップは、やはり口コミ通りで、とても使い心地もよく、耐久性&フィット感も申し分ないでしょう。自分に合うかどうか、見極めて使いましょう。

 

失敗しないバドミントンラケット用グリップテープ選びの3つのポイント

耐久性

●頻繁に新しいグリップを使う派
●耐久性を追求して長く使用する派

あなたは、どちらでしょうか?

上記の2パターン派のために、それぞれを以下のランキングにランクインさせていますので、参考になれば幸いです。

 

デザイン性

グリップのデザインは、ほとんどが凸凹や厚みなど、フィット感を重視しており、デザイン性では、カラーの選択だけの様に思います。私が知っているメーカーでは、1メーカーだけが、色々かわいらしいデザインがあり、私も、時々使用しています。(以下のランキング 第5位 WAGI(ワギ))このメーカーは、水玉やチェック柄、迷彩柄など、さまざまなデザインで冒険ができるため、個人的に気分転換にもなり、とても気に入っています。学生や女性などは、この柄でモチベーションが上がってくるなら、とても良い効果だと思います。スポーツも形から入ることもアリだと思います。

 

フィット感

ウェットタイプは、握力が弱い人には、フォット感があり、とてもおすすめです。私も、手が小さく、握力が弱いため、基本的にウェットを愛用しています。手汗をかく時期には、使い分けする事で、自分自身の実力以上を発揮できると思います。

 

バドミントンラケット用グリップテープのおすすめランキングTOP8

第8位 グリップ テープ 大量 お徳用 テニス バドミントン 釣り竿 吸汗 滑り止め

出典: Amazon.co.jp

グリップ テープ 大量 お徳用 テニス バドミントン 釣り竿 吸汗 滑り止め

  ブランド :PowerSmash
商品の特徴:吸汗性に優れ、汗を効果的に吸収
カラー展開:5色(黒、赤、青、黄、紫)
タ イ プ:サラサラタイプ
フィット感:吸汗性に優れているため、滑りにくい
デザイン性:シンプル

おすすめコメント:

コスパで勝負❣この量で、このお値段とは、とてもお得。個人で購入するより団体で購入することをおすすめします。こちらは、友人のチームが、まとめ買いしたそうです。たくさんのラケットを管理するため、夏の手汗で劣化が早いので、お試しに購入!これといって、特化したポイントはありませんが、団体で購入するには、このコスパは、おすすめだそうです。中・上級者には、あまりおすすめはできませんが、貸し出しやお試しのラケットには良いそうです。あと、劣化が気になり、グリップ交換を頻繁に行う人には、手に合えば、おすすめグリップだと思います。

バドミントンを続けようか悩んでいる人や初心者の人、友達を誘って、大勢でお試し下さい!

 

第7位 サクライ貿易 CALFLEX テニス バドミントン オーバーグリップテープ 3本入り GT-13

出典: Amazon.co.jp

サクライ貿易 CALFLEX テニス バドミントン オーバーグリップテープ 3本入り GT-13

 ブランド   :CALFLEX(カルフレックス)
商品の特徴:エンボス入りで握りやすい
カラー展開:ブラック
タ イ プ:エンボス式オーバーーグリップテープ (3本入り)
フィット感:ウエット感はなく、ほどよいフィット感
デザイン性:シンプル

おすすめコメント:

こちらも、初心者におすすめです。初心者は、沢山素振りをすることで、グリップが劣化します。コスパ重視と握りやすさで、選んでみました。私の周りでは、テニス&バドミントン両方で使用している人も多かったです。

3本入りで、このお値段です。ラケットのグリップ用だけではなく、他の用途に使用している口コミもあったため、驚きました。個人的に、握力が弱いため、厚みが欲しい私には、ヒットしませんでしたが、厚みを必要としないプレイヤーにはおすすめです。ウエット感はあまりないのですが、ほどよいフィット感が得られます。自分自身のプレイに合えば、コスパ的・機能的にもおすすめです♪

 

第6位 HORIZON

 ブランド   :HORIZON(ホライズン)
商品の特徴:手に吸い付く
カラー展開:10色(イエロー・グリーン・グレー・ピンク・ブルー・ホワイト)
タ イ プ:ウェット・ロング対応
フィット感:オクトパス仕様
デザイン性:カラー展開が多い

おすすめコメント:

カラー展開が多く、オクトパス仕様で、自分好みのカラーが選べる点がおすすめです。あまり手汗をかかない人向けです。私は、手汗はないため、夏以外はこのグリップを使用しています。オクトパス仕様という点で、きっと、手に吸い付く感じを得られるのでしょう。私は、この吸盤のような仕様で厚みを感じられ、気に入っています。夏は、手汗をかくため、手汗が気になって、手汗を拭く動作が増え、プレイに集中できないため、吸収率の良いグリップに移行するようにしています。オクトパス仕様、ハマると、とても心地いいですよ❣

 

第5位 WAGI スーパーウェット凸凹グリップテープ

出典: Amazon.co.jp

WAGI スーパーウェット凸凹グリップテープ 

 ブランド   :WAGI(ワギ)
商品の特徴:他にない多彩な柄
カラー展開:5色(ブラック・ホワイト・イエロー・ピンク・NEWイエロー)
タ イ プ:スーパーウェットタイプ
フィット感:スーパーウェット・凸凹グリップ

おすすめコメント:

コスパ&凸凹のクッション&ウエットタイプがおすすめポイントです。一番のおすすめコスパ!安さの秘訣は「製造直販」なんです。製造工場にてOEM製造し、余計な流通コストをかけていません。そのため、高品質&安価が魅力なのです。なんといっても色味(発色)が好きです。さほど、カラー展開は、多くないですが、人と異なるカラーで、個性を出せます!WAGI(ワギ)は、水玉や迷彩柄など、個性が光るグリップが多く、高校生や大学生の若い人や女性受けがいいと思います。デザイン的に、遊び心が感じられ、他にはない選択肢が、私のお気に入りです。

WAGI(ワギ)のグリップを使用していると、「それ、どこの?」と、他のチームから尋ねられることがよくあります。このグリップに、興味を持ってくれてるって、ことですよね!もちろん、性能も優秀です。握力に弱めの私には凸凹グリップが握りやすく、力が入りやすいです。

私は、デザインから入りましたが、機能もおすすめです。

 

第4位 Yonex(ヨネックス) タオルグリップ DX(1本入)

出典: Amazon.co.jp

Yonex(ヨネックス) タオルグリップ DX(1本入)

 ブランド   :Yonex(ヨネックス)
商品の特徴:タオルグリップ ・長尺対応,・吸汗・抗菌仕様
カラー展開:5色(レッド・イエロー・ブラック・ホワイト・マゼンダ)
タ イ プ:タオルタイプ

おすすめコメント:

タオルグリップの特徴でもある吸汗性に優れる綿100% 。抗菌加工で清潔快適グリップは、暑くなる夏場に、使用する人も多くなってきます。あまりテニスで使用している人は、少ないですが、バドでは意外と愛用者数は多いように思います。私も、夏場だけは、手汗が気になり使用します。しかし、綿100% ということもあって、短い使用期間で毛羽だちが気になってきます。耐久性では、もう少し使用できるかもしれませんが、見た目が気になって、交換時期を早めてしまう点が、個人的には、残念です。しかし、夏場の使用での手汗の吸収率は、とても便利で役立ち、おすすめグリップです♪

 

第3位 Senston ラケット用グリップテープ

出典: Amazon.co.jp

Senston ラケット用グリップテープ 

 ブランド   :Senston
商品の特徴:多孔型 超吸収タイプ
カラー展開:5色各2本入り
タ イ プ:グリップ滑り止め
フィット感:多孔型のため、フィット感は抜群
デザイン性:カラー展開が多く、ラケットのカラーと揃えられます

おすすめコメント:

大型スポーツ店などのオリジナルと同じ価格帯なのですが、機能的に、おすすめです。その上、カラー展開も多く、自分好みのカラーが見つかりやすいでしょう。特徴としては、通気性に優れた穴あきタイプのため、汗をかきやすい人に特におすすめです。夏には、とても重宝します。表面がべたつかず耐久性に優れ、高品質で色落ちしにくい点で、耐久性が良い分、コストパフォーマンスもよく、経済的にもおすすめです。友達と、好みのカラーをシェアできる点も、楽しみです。

 

第2位 ヨネックス テニス バドミントン グリップテープ

出典: Amazon.co.jp

ヨネックス テニス バドミントン グリップテープ 

 ブランド   :ヨネックス(YONEX)
商品の特徴:ウェットスーパーグリップ
カラー展開:4色(ホワイト・ブラック・レッド・イエロー)
タ イ プ:ウェットスーパータイプ
フィット感:ウェット感があり、フィット感は抜群
デザイン性:スタンダードグリップ

おすすめコメント:

ウェット感に優れる性能はそのままで、ロングセラーのスタンダードグリップ。ロングセラーなのには、訳がある!?(笑)ロングセラーなのには、人気のほかに、信頼&機能性など、トータル的に申し分ないからなのでしょう。私も、テニスとバド両方で使用しています。個人的に、ヨネックスは、テニスより、バドで定評があるように思います。「さらっ!」としていて、手汗の吸収率も高いため、夏にはとてもおすすめです。県大会1位の友達の娘さんも、試合に向けて念入りに、馴染ませるそうです。ヨネックス大好きの彼女は、「やはり、ヨネックスは性能がいい!」と、いつも応援に行った私に、話してくれます。しかし、親は、ヨネックス高いけどね!?…だって!(笑)

ヨネックスのおすすめポイントとしては、滑らない点です。夏は、汗でラケットを握る手が滑ってしまう事って、あるあるですよね。ヨネックスさんは、滑ることが、あまりありません。県体1位の彼女は、レベルが高くなってくると、道具で差が付くレベルになるのだと言うのですが、本当に、そうなのでしょうか?そんなてっぺんで勝負してない私には、分かりませんが…(笑)

 

第1位 ヨネックス テニス バドミントン グリップテープ ドライスーパーストロンググリップ

出典: Amazon.co.jp

ヨネックス テニス バドミントン グリップテープ ドライスーパーストロンググリップ

 ブランド   :ヨネックス(YONEX)
商品の特徴:さらさらドライ性能と吸汗性に優れるグリップテープ
カラー展開:3色(ブラック・シトラスグリーン・コーラルレッド)
タ イ プ:ドライタイプ
フィット感:さらさらですが、しっかりフィット
デザイン性:珍しいカラー

おすすめコメント:

やはりヨネックス(YONEX) のグリップを上位に、持ってきちゃいました。(笑)さらさら感のあるドライタイプですが、手汗もきちんと吸収してくれ、滑りません。なかなか機能性もよく、さらさらなのにグリップ力がある点が、人気です。

試合の時、私は、緊張のため手汗を、よくかきます。嫌な感覚のため、手を頻繁にズボンで拭いてしまいます。ちょっと神経質な程にです。試合に集中するまでは、自分で、この癖が嫌になります!そんな時は、道具に頼って、さらさらドライで、落ちつかせます。そんなお守り替りのヨネックス、ドライスーパーストロンググリップです❣

 

まとめ

私は、学生時代からのバド経験者ではありません。社会人デビューなので、学生の頃から継続的にプレイしてきた人に比べれば、まだまだのレベルです。そんな経験年数の私が、これまで使用してきた中でのおすすめグリップをランキングさせていただきました。

自分なりに、プレイ中の癖や手汗、自分なりのこだわりあるグリップを見つけて、さらにスポーツを楽しんでみて下さい。

少しずつ涼しくなって、運動しやすくなってくる時期がやってきます。それまでに、少しずつ道具の準備をしておきましょう。

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