わたし自宅で筋トレしてます!ベンチプレスおすすめ7選

 

 

ジムで筋トレ派?自宅で筋トレ派?どちらも継続することが大事!

私はある夏前に「一緒にジムに通って筋トレしない?」

と、友人に誘われたことから筋トレにはまり、自宅でも筋トレをするようになりました。今や自宅の一室にベンチプレスを設置しているのです。
以前はスポーツジムに通っていましたが、天候不順だと行きたくないし、一回休み癖がつくと再開するタイミングがつかめず、ついには行かなくなったりしました。

それにトレーニング時間も自分が訓練したくなる真夜中や時間が空く早朝などは、閉店時間。加えて、スポーツジムだと人の目が気になって仕方ないという点も悩みだったので、思い切って自宅用ベンチプレスを購入したのです。

自宅で筋トレしていると限られたことしか出来ないので飽きると言われたのですが、実際自宅でベンチプレスを利用して筋トレすると、一人でやることが性に合っているらしく、意外なことにトレーニング時間が多くなり、毎朝起きるとまずはベンチプレスへという行動になったのです。

トレーニング内容は数種類に限られていますが、スポーツジムと比べても決して少なくはなく、筋トレするには不都合はありませんでした。飽きてきたらスポーツジムにモチベーションをあげにいけばいいことですしね。

あとは持続の問題!ジムでも自宅でも持続力さえあれば、目的に沿った体は作られるのです。

 

知っておきたい、ベンチプレスの構成

ベンチプレスをする人

 

ダンベルシャフト

手軽にできるダンベルの、手でつかむ金属の棒のことをダンベルシャフトと呼びます。

 

バーベルシャフト

重量上げのバーベルの、手で持ち上げる金属の棒のことをバーベルシャフトと呼び、ベンチプレスにこのベーベルシャフト置きが付いている商品と、付いていない商品があります。

安全面を考え、絶対付いているベンチプレスを選んでください。
ベンチプレスに「バーベルシャフト」と「オモリ」がセット売りされているのもありますが、通常はベンチプレスのみ販売が多いので、必要になったら別途「バーベルシャフト」と「オモリ」を購入という手順を踏んでいきます。

 

プレート

バーベルシャフトに付ける丸いオモリのこと。

種類は「鉄」と「鉄にカバーがあるもの」があります。自宅の床を傷つけたくない場合はカバー付を選ぶのが正解です。初心者は50~100KGセットものがお勧め。「IROTEC ラバー バーベル ダンベル 50KG セット」ならば、プレート1.25KG×4枚、プレート2.5KG×4枚、プレート5KG×4枚がセットになっている、まさにスターターキットです。

初心者は軽いものから開始し、最終的には自分の体重を上げられるのがベスト。いきなり重いものにトライして体を壊さずよう気をつけてください。

 

セーフティーバー

大抵のトレーニングジムにはあるのですが、ベンチプレスの横にハードルのようなものが置かれています。それがセーフティーバー。

自宅で使うベンチプレスには一体型となっているものが多いようです。どういう役割があるのかというと、バーベルを持ち上げて定位置に戻す、力尽きて戻せないときにこのセーフティーバーがクッションとなり、事故を未然に防いでくれるのです。

 

ベンチ台

文字通りベンチのことで、ここに座りながら、横になりながら、バーベル上げや腹筋トレーニングなどをします。

ベンチプレスをするだけならフラット(水平)ベンチだけで十分ですが、他の種目にも使うのなら角度調整ができるベンチ(アジャスタブルベンチ)を選んだ方が幅広くトレーニングできます。

 

ベンチプレスでどの筋トレ種目ができるのか…

自宅用ベンチプレス

ベンチプレスは大胸筋・上腕三頭筋をメインとして、体筋といわれる腹筋・背筋を鍛えられます。
さらに、バーベルシャフトを揃えると、スクワットやバックスクワットまで追加でき、大腿四頭筋やハムストリングス、大臀筋を鍛えらます。

器具を利用しないでもベンチ台に仰向けに寝て、足を自転車を漕ぐように回したり、頭に手を付けて起き上がったり様々な部位を鍛えることが出来るのです。

 

ベンチプレスのタイプは2つある

筋肉質な男性

 

ナロータイプ

省スペースタイプで、狭い自宅においてもスペースを取られないのが最大の利点。狭い部屋でも一時だけ使える軽い重量の折りたたみ式もあり女性でも手軽に持ち運びができます。しかし、バーベルを持ち上げる実際のトレーニングのときにシーソーのようになってしまいトレーニング中の安定感がないのが欠点です。

 

ワイドタイプ

しっかりとした作りでナロータイプと比べて50cm程度広くなり、男性がトレーニングに使っても不自由ない大きさです。安定感も増すので気持ちよく筋トレができます。

 

自宅用ベンチプレスの選び方

 

自宅で設置できるサイズ

最初にベンチプレスを置こうと思っているスペースを計測してください。見た目でも分かりますがペンチプレスは場所をとります。自分がベンチプレス内で活動するスペース、その他の器具を置くようになる可能性もありますので計測はプラスアルファの広めの計測が鉄則です。

購入してからスペースが狭すぎたと後悔しないように!

 

自分で設置可能なものか

自宅用ベンチプレスは、届いた後に自分で組み立てなければなりません。特に女性の場合、重いものを持ち組み立てる場面も出てきます。様々な機能が増えるに従い組み立ても複雑になり時間もかかります。

自分で最後まで組み立てられるだろうかよく考えて、購入するベンチプレスを選んでください。

 

バーベルの重量とベンチプレスのバランス

自宅で使おうと思っているバーベルは何kgでしょうか。自宅用ベンチプレスはトレーニングジムに設置してある頑丈さとは違います。自分で使用するバーベルの重さに耐えられるベンチプレスかどうか調査は必要です。

どんなものでも「安いものは安い素材で作られているので壊れやすい」ということは頭に入れて置いてください。

 

自宅でトレーニングする機能

自宅でトレーニング、何処まで機能を求めますか?例えばすでにトーニングジムに行っているから自宅では軽く汗を流す位でよいタイプ、自宅でもガッツリトレーニングしたいから機能はあるほどいいタイプと、様々な方がいます。

男性でも女性でも、自分の求める機能を把握して選びましょう。ただ一人でトレーニングする時は事故があっても誰も助けてくれないので、バーベルトレーニングをする場合はセイフティラック付きは必須です。

私はトレーニングジムをメインにしているので、自宅では簡単に筋トレをするだけにして、腹筋を鍛えるための「折りたためるフラットベンチ」のみを購入。その他の機能は自宅ではやらないなぁと自分のあきつぽさを考えた結果です。

 

自宅用ベンチプレスおすすめ7選

ホームビルダーセット


必要なものはセットになっています。バーベルも100kgあるので買い足す必要なし!ただしバーベルプレートがむき出しなので、トレーニング時は下に敷物が必要です。

安価で一通りの筋トレ機能があるものを設置したい思っている方に向いています。

 

ファイティングロード キングスセット


こちらもセット

でかなり価格が抑えられています。一台で全身強化が可能な機能がついている上、バーベルプレートにカバーがあり床への傷の心配も下がります。ラックの高さが調節可能・背もたれも四段階に調整可能なので、体格に合わせたトレーニングが行えます。安いのでやはり頑丈さは低く初心者向けのセットでしょう。

 

IROTEC ストレングスセットR100


セイフティラックが横に設置できるので体にバーベルを落とすことなく、安全・安心してトレーニングが出来る設計です。ダンベルとバーベルを二種類つかって重点的に鍛えたい方向き。価格が高くなっても安全第一、女性には必ずセイフティラック付きをお勧めします。

 

IROTEC NEWマルチホームジムDX150 ポンドタイプV2/ベンチプレス

出典: Amazon.co.jp

IROTEC NEWマルチホームジムDX150 ポンドタイプV2/ベンチプレス
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バーベルの代わりに、ケーブルクランチを引っ張って鍛えるもので、バーベルより女性にはとっかかりしやすいトレーニング機器です。

腹筋を鍛えるアブクランチ機能が縦に取り付けられていて使う時だけ出せる仕組みで省スペースでも置ける設計です。部屋にスペースを取れない方向き。

 

ROTEC マスキュラーセットR140 / ダンベル バーベル ベンチプレス パワーラック

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IROTEC マスキュラーセットR140 / ダンベル バーベル ベンチプレス パワーラック
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予算とスペースがあったら選びたい商品。値段は張りますが本格的仕様で、安全面も配慮され、様々な種類のトレーニングを自宅で出来るようになっています。四角くバーで囲んであるのはスペースのイメージを想像できる上、セイフティラックを兼ねているから一石二鳥。ジムである程度筋トレをしていて、さらに自宅で鍛えたい人向きの商品です。

 

フラットベンチ ダンベル トレーニング

出典: Amazon.co.jp

フラットベンチ ダンベル トレーニング

幅約385mm×長さ約1,050mm×高さ約430mm/重量:約11kgでガッチリした造りですが、簡単に折りたたみが出来るので、スペースをとらないのが利点。耐荷重300kg なので男性にも十分対応できます。( 耐荷重300kgというのは、自分の体重+機器の重さです)

幅や重さが軽いものは機器が動いてしまいダンベルトレーニングには不向きです。私自身、軽いことに意識が行き過ぎて失敗しているので、このフラットベンチの重さのものを選びたいものです。

 

IROTEC ハイパーフォールディング ベンチプレス台

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IROTEC ハイパーフォールディング ベンチプレス台
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プレスベンチが斜めに傾けられたり、ダンベル置きがついていて複数の筋トレができる。サイズは幅約530mm×長さ約1,200mm×高さ約760-910mmで折りたたみ式。しかし重量が23kgあるので女性よりは男性向きだと言えます。

 

【番外編】一緒に備えておくと良いおすすめの商品はこれ!

ファイティングロード ベンチマット

機器の下に必ず敷きたいマット。これを敷くだけでも下に響く物音や床についてします傷などの防止になります。

 

KIROLAK ラック シャフト バー

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KIROLAK ラック シャフト バー
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どんなバーベルでも素早くつけられるスクワットパッドです。筋トレメニューを一種類増やしていきませんか。

 

自宅用ベンチプレスの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、自宅用ベンチプレスの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング

 

まとめ

ベンチプレス購入にあたっては、自分の求める「大きさ」「重さ」「長さ」「音の振動」「筋トレの種類」様々な条件を念頭において、クリアするものを選んでいくのが正解です。筋トレは持続力があれば体が序々に変わってきます。是非自宅でも、持続して筋トレに励んでください!

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記事内で紹介されている商品

ホームビルダーセット

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ファイティングロード キングスセット

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