元ミズノ大阪店公式美女ランニング部チームメンバーが教える!ランニングシューズおすすめ紹介&気になるランキング

ビギナーさんにおすすめ!ランニングシューズの選び方

こんにちは!ひろみです。

皆さんランニングってどんなイメージですか?私は、小学校の持久走大会で走った経験くらいしかなかったので、ランニング=つらい・しんどい・きつい・オシャレじゃない。そんなイメージでした。

そして走り終わった後に配られるカンロ飴二つ。当時は飴は要らないから走りたくない(涙)そんな記憶がランニングに対するイメージの全てでした。

私は、タイムは全く早くなく、体力もそんなに自信が無かったし、モチベーションも低かったのですが、友人のお誘いで2016年~2017年の1年間ミズノ大阪店公式美女ランニングチームメンバーとなりました。

メンバーは10人で全員全くの初心者。内3名はメーカーのミズノさんのトレーナーさんがついてトレーニングしてくれました。1年かけてフルマラソンを走ろう!という企画。結果から言うと、大きな大会は全て抽選で落選でフルマラソンは走れませんでしたが、楽しい大会、イベントは沢山ありました。

そして、メーカーのトレーナーさんがついているというと、ゴージャスな感じがしますが、皆さんも利用できるのでまた後半で紹介しますね!

今では、いいお天気の日や、旅行先で早く起きて趣味程度にランニングをしています。

集合写真

 

そもそもランニングシューズとは?

私も、全くの初心者だったのでシューズ選びは時間がかかりました。でも、せっかくの一足目なので、長く使いたい!といろいろ聞いてみた事をまとめてみます。
まず、普通の靴だと、状態が良ければ何年も履けると思うのですが、「長く使いたい」と伝えたところ、ランニングシューズは、クッション性がポイントだそうです。クッション性が劣化すると足を痛める原因になるので、クッション性がなくなるころである半年~1年くらいで買い替えがおすすめ。
使わず、置いておいてもソールのクッション性は劣化するそうなのでモデルチェンジしてお安くなっている商品もよく吟味する方が良いそうです。
普通の靴との大きな違いは、重さとクッション性と素材。
長い時間、長い距離を走ることを想定して設計されているランニングシューズは、普通の靴に比べ、軽いです。
そして、ランニング中には、体重の3倍の負荷が足にかかるといわれています。
そのため、足へ衝撃を和らげるために踵、次の一歩をスムーズに繰り出すためにつま先のクッション性に工夫がされています。
そして、足の熱を逃がすためメッシュ素材になっていて、足によりフィットさせるため紐靴となっています。
このような工夫がなされている一足ですから、失敗しない商品を選びたいですよね。
では、次はそんな皆さんの特徴ごとにあった一足を見つけるためにも、次はランニングシューズの種類についてお話していきたいと思います。

 ランニングシューズの種類について

ランニングシューズって、どれも同じように見えますが分かりやすく、大きく分けると3種類。

初心者向け、中級者向け、上級者向けです。

それぞれの種類ごとに、一足一足の特徴は異なります。

大きな違いは、重さ。それと、視覚的に見てわかりやすいのはシューズのソールやフォルムです。

私も最初は、初心者向けといわれるシューズの一足を購入しました。初心者向けは、中級者、上級者向けのものより、クッション性がしっかりとしている商品がおすすめ。その分厚く重いですが、足にかかる衝撃吸収性が高く、横ぶれを補正し、足にフィットします。

初心者の方や、足の筋力や足のバネ、ランニングフォームに自信のない方は、足だけでなく腰を痛める原因にもなりかねないので、ひとまずこちらのクッション性がしっかりとしている商品をおすすめします。

上級者用は、タイムを縮めたい方向けに、足元を軽量化されたシューズです。足元軽量化のため、いろいろな機能をそぎ落としているため、クッション性があまりなく足への衝撃も強いです。走るための筋力トレーニングなど行っている方向けです。

間の中級者向けのシューズは、一番用途があるように思います。初心者向けに比べクッション性は劣るものの、ほどよいクッション性と、ほどよい足へのフィット感、そして初心者用よりも軽いです。スポーツ経験者の方は、クッション性と足へのフィット感が適度な中級者向けでもよいかもしれません。私は半年ほどで中級者用に買い換えました。

観光ランニング

 

私がランニングシューズを選んだ時のポイント

数あるメーカーの中から初めの1足を選ぶのに、こだわりがないのであれば、日本のメーカーから選ぶことをおすすめします。外資メーカーの商品よりも、より日本人の足のサイズにフィットするように設計されているようです。足へのフィット感やクッション性ともに、日本人向けサイズにしっかりと設計されています。

また、お時間のある方に是非試していただきたいのが、足形測定です。人によって足のサイズだけでなく、足の形や足の重心のかけ方が違うのでより自分の足に適切なものがわかります。各メーカー店頭で無料でやっていることが多いので、おすすめです。私もミズノの店頭で自分の足のサイズ感や足の形などを診断していただきました。所要時間は10分ほど。

私がやったのは、プリシジョンフィット。

https://www.mizuno.jp/reserve/disp/CSfEventSpotDispListPage_001.jsp?eventCd=1106&eventNo=41

メーカーの店頭までいけないという方は、各メーカーでアプリもあるようなので是非試してみてください。

プリシジョンフィットオンライン

http://www.mizuno.jp/running/pfit/

 

測定

 

そして、できれば実際に足に試して履いていただき、サイズ感を確かめてほしいなと思います。メーカーによってサイズが少し大きいものや、小さいサイズ感もの、デザインによっても足のサイズ感だけではなくて足のフィット感や足のクッション性、重さが多少違います。

普通の靴と違い、走るものなので、メーカーのスタッフさんとお話ししながら自分の足にフィットするもの、足のサイズ、スポーツ歴なんかもお話しながらが良いかと思います。足のサイズ感だけでなく、紐の結び方で同じシューズでも足へのフィット感が変わってくるので、いろいろ試してみてほしいです。

 

選び中

 

 

私が愛用したランニングシューズ

私が、迷いに迷って実際に購入したランニングシューズを2つ紹介します!

まず、私が超初心者だときに、初めて購入したのが、「ウエーブライダー19スリム」です。

メーカーはミズノ。

初心者だったので、クッション性の良いもの、足が安定するもの、かわいいもの、足元が写真映えしそうなカラーで選びました。

本体価格12,900円ですが、これは買いです!今は21まで出ているみたいです。ウエーブライダーは、初心者から特にとても人気の商品で、もう20年以上愛されていることになります。年々改良が進んでいるようですが、人気の秘密は、「初心者含めて誰でも安心して履くことができるから」です。

足への安定性と足のクッション性、そしてそのクッション性を保つための重さが、ほかのものと比べて軽いのです!まず、最初の1足をと考えている初心者の方がいらっしゃったらウエーブライダーシリーズを試してほしいです。

19 ピンク

続いて購入したのが、「ウエーブエアロ14 SB4」

こちらもメーカーはミズノです。

買い換えたタイミングは、筋力トレーニングも併せて行っていたので筋力がつき、ランニングフォームが安定してきて、長い時間・距離を走れるようになり、なんとなく足が重いように感じ始めたからです。

本体価格12,800円。最初履いていたものより軽く、足になじみ、クッション性が良いものを選びました。ランニングウエアが派手色だったので足元は黒をチョイスしました。

ランニングシューズってなぜか派手なデザインや色が多いですが、これは、とてもシンプルで人気です。普段使いにされる方もいるくらいシックなデザイン。イベントや大会で参加者の方も割と履いておられる方も多かったです。

トレーニング エアロ

欲しい・試してみたいシューズ5選!

 

第5位 ミズノ シンクロMX

 

こちらもミズノの商品です。

ランニングってビュンビュン走るイメージかと思いますが、わたしも驚いたのですが、トレーニングに最適な速度はみんなでお話ししながら走れる速度だそうです。会話しながらがビギナーには、おすすめポイントらしいです。

今は、リフレッシュのために短い距離をゆったり走るので、女性誌にも取り上げられたことのある、こちらのシューズを試してみたいです。短い距離(3km位)をゆったり走るビギナーさん向けのシューズだそうで、ソールが厚くてクッション性があり、足の感覚として柔らかい走り心地だそうです。

 

第4位 ミズノ ウエーブライダー21

どうせ走るならフルマラソンを走ってみたい!初心者用シューズですが完走を目指す人にもおすすめのシューズで、左右のデザインが違う限定モデル。

初心者用なので、クッション性があり、足へのフィット感に優れていますよ。

ユニセックスって実は少ないのですが、この商品はユニセックスなので、これからランニングを始めようと考えている初心者カップルにもおすすめ!足元の写真映えも間違いないと思います。

 

第3位 ミズノ ウエーブエンペラー3

私が履いていたシューズはフルマラソン4時間切るくらいのタイムを目指す人向けでしたが、このシューズはもう少しスピードアップを目指す人向けのシューズで、私にとってはちょっと憧れのシリーズ。

キャッチフレーズは「合うから合わせるへ。」 調整機能がいろいろついていて、色んな足型に合うように設計されています。紐と踵への横ラインにベルトがあることと、紐をかける穴が従来のものよりつま先方向へ多いため、足へのフィット感が良いそうです。

 

第2位 MIZUNO ML87

1987年に生まれたミズノのランニングシューズ「AIR MEDAL SX(エアメダルSX)」の復刻モデル。ちょっと走ったり、ウオーキングしたり。スポーツカジュアル向けですが、普段履きにもおすすめなレトロなデザインの一足となっています。

もしかしたら続けられないかもしれないけどランニングシューズがほしい。という方にも普段履きに方向転換できるのでおすすめの一足です。

 

第1位 MIZUNO GV87

1987年に生まれたミズノのランニングシューズ「AIR MEDAL SX(エアメダルSX)」の復刻モデル。実は、この復刻版シリーズ、シティーシューズとして普段ランニングしない、ランニングには興味はない方にもオシャレ、レトロカワイイということで売れているらしいです。

ファッショニスタにも人気!!と聞けば、ちょっと気になるので、1位にしてみました。

足

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?ランニングシューズにもいろいろな種類がありますが、一番大事なことは、自分の足の型や筋力に合ったものを選択することだと思います。そしてできれば、ぜひ自分の足で試し履きをしていただきたいと思います。

そして、どう走ったらいいのか分からない方は、様々なイベントもあるので参加されてもいいかもしれません。私が参加していたのは、ランニングクリニック。フォームの改善も座学や実技もレベルに応じてトレーナーさんが教えてくださいます。

参考:http://www.mizuno.jp/running/clinic/

座学

そして、一度は利用してみたいランニングステーション(ランナーズステーションとも言います)。ロッカールームやシャワー室があり、お仕事前や後、出張(先)ランや、いつもと違うところで走りたい方におすすめ。全国にあります。

大阪マラソンや、東京マラソンは有名ですが、実は全国で様々な大会があり、2km、5km、10kmと距離の短いものや、家族で走るファミリーマラソン、何人かでタスキをつないで走るリレーマラソン、キャラクターとコラボしたマラソンや、地のものやスイーツを食べながら走るようなマラソン、参加者全員同じ格好をしたり、真っ白な服に色水をかけられながら走るようなエンターテイメント性のあるランニングイベントもあります。

エンターテイメント性の高いものは、トレーニングしていなくても安心して参加できます。

是非トレーニングだけではなくてイベントや大会にも参加してみてくださいね。

イベント

記事内で紹介されている商品

ウエーブライダー 19 スリム

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ウエーブエアロ14 SB4

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ミズノ シンクロMX

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ミズノ ウエーブライダー21

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ミズノ ウエーブエンペラー3

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