色もち・仕上がりよし!キレイが続くリキッドチークのおすすめランキングベスト8

メイクをするうえで血色感を出し、顔に華やかさをプラスしてくれる「チーク」。

かつては粉上のパウダーチークが主流でしたが、近年液体状のリキッドチークや練り状のクリームチークなど様々なチークが販売されるようになりました。

このページでは、そんなチークの中でも「リキッドチーク」に焦点を当てて、その詳細とおすすめアイテムをご紹介させていただきます。

 

リキッドチークとは

リキッドチークとはその名の通り、液体状のチークのこと。

一般的なパウダーチークとは質感が異なりもちがよく、みずみずしくツヤっぽい雰囲気に仕上げたい場合におすすめです。

 

リキッドチークの使い方

リキッドチークは一般的に、パウダーファンデーションの前、リキッドファンデーションの後そしてフェイスパウダーの前に使用します。

つける位置はチークのセオリー通りに「頬の一番高い位置」。

リキッドチークはポリッシュのように刷毛が付いているのが一般的ですが、刷毛はあらかじめ口の部分でしごいて量の調整をしておきます。

  1. 手の甲にリキッドを取ってそれを指に取り頬に乗せる、リキッドを付けた刷毛で頬に直にちょんちょんと乗せる、等の方法で頬にリキッドを乗せます。
  2. そしてそのリキッドを指またはスポンジなどでポンポンと広げていきます。
  3. 色が薄い場合は(2)までの工程を繰り返して色を濃くし、色が濃くなりすぎてしまった場合はスポンジ等で余分なチークを取ります。

あとはいつも通り、パウダーファンデーションやフェイスパウダー等を使ってベースメイクを仕上げるだけです。

 

リキッドチークのメリット・デメリット

リキッドチークは色がしっかりと肌に乗ってくれるので、パウダーチークと比べて色もちがよく、素肌のような、内側からにじみ出るようなナチュラルなツヤ・シア―感を楽しめるのが特徴です。

しかし、色がしっかりと乗る分、色の調整が最初は難しく、想像していたよりも濃く仕上がってしまうことが多いのが難点です。

なので、使い初めはごく少量を少しずつ重ねる方法でそのリキッドチークの適量を見つける必要があります。

 

リキッドチークがおすすめな人はこんな人!

リキッドチークは前述のように発色ともちがいいのが特徴ですので、普段チークの色が飛んでしまうのが気になる方や、粉っぽい仕上がりが気になる方、乾燥が気になる方などにお勧めです。

普段はパウダーチークだけど、秋冬はリキッドチークに…という使い方も◎です。

 

カラーで変わる、リキッドチークの印象

チークとひとくちに言えど、色やパール感、ラメ感など質感は様々。

ここでは大まかにチークの色をカラー分けし、それぞれのカラーを仕上がりの印象等含めてご紹介します。

 

レッド系

大人っぽい印象で、自然な血色感を演出してくれるカラー。

モード系のメイクなどカッコイイメイクにも合わせやすいです。

 

ローズ系

ピンクとレッドの中間に位置し、どちらかというと青み系ピンクのカラーで、大人っぽさとかわいさを両立させてくれるカラーです。

 

ピンク系

定番カラーで好感度の高いカラー。女性らしく可愛く仕上げたいときにもおすすめで、白みピンクやコーラルピンクなど同じ色でもバリエーションが幅広いカラーです。

 

オレンジ系

フレッシュで健康的・元気な印象を与えてくれるカラーで、肌なじみがよく使い勝手のいいカラー。

 

ベージュ・ブラウン系

落ち着いた印象を与えてくれるカラーで、大人っぽい仕上がりに。

 

カラー選びのコツ

チークにはこのように様々なカラーがありますが、自分に合ったリキッドチークのカラー選びって難しいですよね。

雑誌で一目ぼれしたリキッドチークを実際に店頭で使ってみたり、買って使ってみるとなんか思っていた仕上がりと違う…なんて思いをしたことがある方も多いのではないでしょうか。

そこでこのトピックでは、肌に合うチークの色を見つけるヒントをご紹介します。

 

パーソナルカラー

パーソナルカラーとは、私たち人間が生まれもった肌や髪の色に調和する色のことを言い、分け方は季節や色など様々ありますが、ここでは簡単に、「イエローベース」と「ブルーベース」という分け方をご紹介させていただきます。

ただ、これらはあくまで自己でのカラー診断になりますので、自分が実際にどのパーソナルカラーに分類されるのか気になる方は、プロの方が開かれているお店やイベントなどをチェックしてみてくださいね。

 

イエローベース

イエローベース肌はイエベ肌とも呼ばれる肌で、温かみのある黄味よりのベージュ系の色の肌の人が多くあてはまるとされています。

 

ブルーベース

ブルーベース肌はブルベ肌とも呼ばれる肌で、青みよりのローズベージュ系の肌の人が多く当てはまるとされています。

 

イエベ肌におすすめのカラー

自分の肌がイエベなのかブルベなのかを大まかに把握したら、いよいよチークの色選びです。

イエベ肌には通常、コーラルピンクやサーモンピンクなどのオレンジ味のあるピンクや、オレンジ、テラコッタなどのカラー、そしてトマトレッドなどの朱赤を含むオレンジ系の温かみを感じるカラーがよく似合います。

 

ブルベ肌におすすめのカラー

一方、ブルベ肌にお勧めなのはフューシャピンク、パステルピンク、ローズピンク、モーブ、トゥルーレッド、ローズレッド、バーガンディなどのかわいらしいカラーやクールなカラーがよくなじみます。

 

リキッドチーク選びのポイント

リキッドチークのカラーが決まったら、後は自分好みのリキッドチークを見つけるだけ。

このトピックではリキッドチークを選ぶうえでのポイントをご紹介させていただきます。

 

肌への密着力

リキッドチークを購入される方は、パウダーチークなどと比べて色もちがいいという点を考慮されて購入される方も多いと思います。

このとき、「肌への密着力」が高いほど色もちの良さがよくなるので、購入される際はその点を確かめたうえで購入されるとよいかもしれません。

 

価格

リキッドチークの価格はだいたい1,000円弱~といったところ。

パウダーチークやクリームチークと比べて少し価格帯は高く感じますが、リキッドチークは少量でもしっかり色づき、伸びが良いので結果的にコスパの差はないように感じます。

 

リキッドチークはポリッシュのような容器やグロスのような容器に入っているものなどが中心。

色の出方にもよりますが、5ml前後~10ml前後入っているものが主流のようです。

 

テスター、タッチアップで試す

リキッドチークはガラス容器などに入っていて中身の色が見えるものも多いですが、実際に肌に乗せると色の印象が違うことがあります。

そのため、購入前はしっかりと色を実際に確認してから購入するのをお勧めします。

 

リキッドチークおすすめランキングベスト8!

このトピックではリキッドチークのおすすめアイテムを8点ご紹介いたします。

 

8位:スウィーツ スウィーツ クッションティントチーク

出典: Amazon.co.jp

スウィーツスウィーツ クッションティントチーク

スウィーツ スウィーツ クッションティントチークは、ジェルが肌にピタっと密着して落ちにくいクッションタイプのリキッドチークです。

頬を染めるように色づけるので、つけたての美しさが長時間持続するのが特徴で、水のような感触とクリアな質感を閉じ込めたみずみずしいジェルが自然な血色感に仕上げてくれます。

ポンポンするだけで、ムラなく塗れるスポンジ付きチューブの中にリキッドが入っているので、リキッドチーク初心者の方にも使いやすいように作られています。

色展開は現在3色です。

 

7位:pdc ピディット いろみずチーク

pdc ピディット いろみずチークは、ほどよい発色が長続きするウォータータイプのリキッドチークです。

透明度が高く、軽やかな付け心地が特徴で、肌本来のツヤ感を活かして自然に内側から滲み出すように発色します。

まるで花のいろみずのような色やみずみずしさの、とっても可愛らしいチークで持っているだけでテンションが上がってしまいます。

肌に広げた瞬間からピタッと密着し、ウォータープルーフ処方で汗をかいても、マスクをしてもチークが取れにくい処方です。

また、色展開は現在3色となっています。

 

6位:ベネフィット ベネティント

出典: Amazon.co.jp

ベネフィット ベネ ティント

ベネフィット ベネティントは、ローズウォーターと天然色素成分を原料として生まれたルビー色のリキッドチークです。

日本ではあまり知られていない「ベネフィット」ですが、海外コスメ好きの方には結構メジャーなブランドで、パッケージがポップでとっても可愛いので私も大好きです。

特にこのベネティントは人気の高いアイテムで、透けるような自然の発色で、まるで素肌からにじみでたような、ほんのりとした血色をつくりだしてくれるのが特徴です。

また、色展開は現在この1色のみです。

 

5位:マジョリカ マジョルカ クリーム・デ・チーク

出典: Amazon.co.jp

マジョリカ マジョルカ クリーム・デ・チーク

マジョリカ マジョルカ クリーム・デ・チークは、一塗りで肌にとけこみ、自然な血色感を演出するリキッドチークです。

潤いながらなめらかでべたつかず、よれずにフィットし、色が長時間持続するのが特徴です。

パウダーチークの下地にもお勧めされており、容量は5.4mlと少なめではありますが、850円とリキッドチークの中では挑戦しやすい価格で著名なブランドなので、初めてリキッドチークを使う方にも手に取りやすいのではないかと思います。

実際私もこのマジョリカ マジョルカ クリーム・デ・チークの発売当初にこれを購入してリキッドチークデューして、現在もお気に入りです。

色展開は現在4色となっています。

 

4位:NARS リキッドブラッシュ

出典: Amazon.co.jp

ナーズ リキッドブラッシュ

NARS リキッドブラッシュは、シルキーな感触が特徴のリキッドチークです。

重ねづけや色の混合にも適しており、パウダーチークの下地に使用してパウダーとリキッド、二つのテクスチャーを楽しむのも推奨されています。

また、高い保湿力で知られるモノイオイルとタマイオイルも配合されておりつけている間に乾燥を感じさせません。

現在の色展開は2色となっています。

 

3位:エレガンス クルーズ ラディ ウォーター

出典: Amazon.co.jp

Elegance CRUISE エレガンス クルーズ ラディ ウォーター

エレガンス クルーズ ラディ ウォーターは、みずみずしいウォーターベースで、クリアな発色が内側からにじみ出るような自然な血色感を演出してくれるリキッドチークです。

色を簡単に重ねることができ、好みの発色調整が可能であるほか、見たままのクリアな色が頬にのる高発色ベースとなっています。

肌への密着度が高く、つけたての美しさが持続してくれるのが特徴で、香りにはアクアティックムスキーの香りが採用されています。

また、色展開は現在6色で好みの色を探しやすいのも好印象です。

 

2位:THREE エピック ミニ ダッシュ

THREE エピック ミニ ダッシュは、軽やかななホイップドティントジェル状のリキッドチークです。

リップカラーとしても使用することができ、やわらかな質感のリップメイクをチークと同じトーンでそろえることができるので統一感あるメイクを楽しむことができます。

8種のオイル・油脂が配合されておりしっとりとした潤いを感じられるのもうれしいポイントです。

なお、現在の色展開は9色で、自分に合った色を見つけやすいのも◎です。

 

1位:アディクション チークポリッシュ

出典: Amazon.co.jp

アディクション チークポリッシュ

アディクション チークポリッシュは、みずみずしいタッチで肌に溶け込み、湯上がりでほてったかのような自然な血色感をつくりだすリキッドチークです。

さらっとべたつきのない仕上がりでぼかしやすく、また重ねづけもしやすいのでリキッドチークを始めて使用する方でも使いやすいようになっています。

また、肌への密着度が高く、時間がたっても仕上がりの美しさが持続します。

単品で使うのはもちろん、この上にパウダータイプのチークを重ねることも可能で、現在限定色も含めて10色もの色展開がなされています。

 

まとめ

初めて挑戦する方にはちょっとハードルが高そうに見えるリキッドチークですが、一度使うとそのにじむような血色感と色もちのよさにとりこになってしまうはず!

見た目もポリッシュのような形状で可愛らしく、ドレッサーに置いてあるだけで思わずテンションが上がってしまいます。

見た目だけでなくとっても便利なリキッドチークですが、購入の際にこの記事が皆様の運命のリキッドチーク選びの一助になれば幸いです。

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