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おうちで使えるマッサージ機のおすすめ3選

はじめまして。しゅー と申します。

ライターとして何かを書きたい!と思い、今回は愛用品について投稿します。

おうちで “ながら” マッサージ ができる! 「マッサージクッション」をご紹介させていただきます。

 

マッサージクッションってどんな商品?

家事や仕事に追われながら、あわただしく過ぎていく時間。

「あぁ今日は疲れた・・・。誰かにマッサージしてもらいたいなぁ・・・」

こんな風に思う方、多いのではないでしょうか。

とはいえ、お店でマッサージしてもらうには、店舗が近くになかったり料金が高かったりします。

そういう時に、”マッサージ機が家にあればいいなぁ~” なんて思いませんか???

近年、家電量販店には様々なマッサージ機があります。

コスパ的によさそうなのはマッサージチェアのような気がしますが、なにせ置くには場所が必要になります。

今回ご紹介する「クッションマッサージ」ならば、クッションと同じ位の大きさなので、ソファや椅子に乗せるだけで使えます。

「クッションマッサージ」は、いくつかのメーカーから発売されていますが、部屋のインテリアのひとつと見えるようにデザインされています。

私が持っているものはこの形・サイズしかなかった当時の商品で、正方形で少し固い材質のものです。

そのためにクッションのフカフカ感があまり感じられないのですが、現在は様々な形やサイズ、デザイン、替え用のカバーもあります。

 

 

 

マッサージクッションを使うのは何故???

私の仕事は毎日デスクワークです。長時間座ってパソコンに向かって仕事をしているせいか、肩こりや腰痛が年々つらくなってきています。

ひどい時は町中のマッサージ店駆け込んで揉んでもらっていました。

でも身体のあちこちにつらさが出てきて、そのたびにマッサージ店に通うのが難しい。。。そんな時に見つけたの「クッションマッサージ」です。

家にいながらにして身体のしんどい箇所、基本的にどの部分でも、もんでもらうことができる便利品だなぁと感じています。

 

私の使い方

「マッサージクッション」は自分で好きな位置へと動かし置くことができるので、体の大半の部分に使うことができます。

そこがメリットのひとつです。

基本的には、肩・肩甲骨・背中・腰・足裏に使うことが多いです。

「マッサージクッション」の仕様によっては、使ってはいけない部位がある(おそらく首は締め付けの可能性が高い箇所なので、要注意部分だと思われます)ので、説明書で確認する必要があります。

1回あたりの所要時間は15分です。15分経つと自動的に電源が切れます。

同じ部分に長時間使うのはよくないと説明書に書かれている場合があります。

別の部分に使う時は再度15分使えますが、これも説明書を読んで、使い過ぎには注意した方がいいかもしれません。

たいてい夜、お風呂に入って寝る前のヒマな時間に、テレビを観ながら、音楽を聴きながら、本を読みながら、ソファにマッサージクッションを置いてそれにもたれかかって使っています。

ついでに、100均で買ったコロコロさせると足ツボを刺激するものも一緒に使うことが多いです。

 

マッサージクッションのメーカー別特徴

「マッサージクッション」はいくつかのメーカーから発売されていますが、売れ筋になっているのは3社です。

 

アテックス

「ルルド」のメーカーで、マッサージクッションの先駆けです。正方形のものから楕円に近い形など様々なクッションがあります。

 

オムロン

形が枕のような横長で、コンパクトサイズがウリになっています。

 

ドクターエア

クッションの中材がビーズになっていて、ゆえに柔らかさがあります。

 

マッサージクッションの選び方

「クッションマッサージ」を選ぶ際のポイントを挙げてみます。

 

もみ玉の数

メーカーによって差異はありますが、2個のもみ玉が主流です。1個のもみ玉はさらに大小2つが合わさって動く仕組みになっていたりします。

 

もみ玉の大きさ・感覚

1個のもみ玉は玉子1個分くらいの大きさです。もみ玉同士の感覚が肩甲骨をもむ際にちょうどいい間隔になっているものが適当だと思います。

もみ玉の動きは一方向なので、クッションの置き方でもみ上げ・もみ下げのどちらも可能ということになります。

好みのもみ方、もみ具合を自分の身体の位置や動きで調節できるのがマッサージクッションのいいところだとも言えます。

 

マッサージクッション自体の大きさ

抱きかかえる、もしくはそれより小さいサイズだと、各所に置きやすく動かしやすいです。

だいたい30cm×30cmくらいが希望でした。

 

価格

そのマッサージクッションが持つ機能によって異なりますが、だいたい1万円以下で購入できるものならば適正価格です。

 

電源

電源コードがついている物、ワイヤレスの物、どちらもあります。

自分の好きな場所に置くことを考えると、ワイヤレスをオススメします。

 

強弱調節機能について

価格の高い物にはあるかもしれませんが、手軽に使えるタイプだと強弱の調節機能はないです。

自分の身体をクッションに押し当てる程度で強弱を感じます。

多くのマッサージクッションにはもみ玉が温かくなるモードがあります。

コリは血行不良が原因のひとつと言われるので、部位を温めることでより影響が得られるような仕様にしていると思われます。

 

メーカー

私が購入した当時は、「ルルド」が一番流行っていました。

その後、他のメーカーがそれぞれ独自の機能を搭載して販売し始めた記憶があります。

「ルルド」は現在も形や機能面で選択肢が豊富です。

 

私が愛用しているマッサージクッションおすすめ商品はこれ!

私が実際に使っているマッサージクッションをご紹介します。

 

ルルド マッサージクッション AX-HL148

マッサージクッションが世の中に出始めた頃のものです。

部屋のインテリアとして見えるよう、カバーに工夫が凝らされています。

一見してマッサージ機とは見えないようになっているところがウケたのかもしれません。

単に置いておく時には、もみ玉を隠すようシートを覆ってボタンをつけておきます。

このボタンが無機質ではなく木目調なので、かわいらしいのです。そして、このままマッサージ機として使うことももちろん可能です。

 

 

カバーは取り外しができ、洗濯もできます。

気分を変えたい時、部屋の色調を変えた時などには、取替え用のカバーも販売されています。

商品のサイズは下の通りです。

大きさ:(約)W360×L360×H145mm重量

重さ:(約)2.0kg(アダプター含まず)

電源コード  :(約)1.8m

もみ玉は、大小2つが1セットになって動く仕組みになっています。

私の使っているルルドのマッサージクッションにはもみ玉が2個内蔵されています。

電源ボタンを2回押すと、もみ玉がほかほか温かくなって動いてくれます。

 

このルルドの商品はマッサージクッションの先駆けで、かなり話題になりました。

本当に使うか?効き目はどうか?と考えあぐね、買おうかどうしようか・・・としばらく悩みました。

でも、値段が5000円程度だったので失敗してもいいや・・・と思い購入。

いざ使ってみると、マッサージ機としての使い勝手がとてもよく、今現在もほぼ毎日使うほど愛用しています。

値段が手頃なのにマッサージがすごい!と感じたので、家族や友人にもプレゼントしたこともあるくらいです。

肩こり、腰痛、脚のむくみ等がひどくて毎日でもマッサージをしたい方にオススメな商品です。

 

おうちでマッサージ♪ 気になる商品3選

こちらで紹介したマッサージクッションをはじめ、家にマッサージ機があると、手軽にリラックスやリフレッシュができます。

そこで、家で使えるマッサージ機で私が気になっている商品を3つご紹介します。

 

ドクターエア3Dマッサージシート プレミアム

出典: Amazon.co.jp

ドクターエア3Dマッサージシート プレミアム
ブランド
カテゴリ

クッションではないのですが、家にある椅子やソファに置いて使えるマッサージ機です。

バラエティショップの店舗で初めて見た時に、こんなに薄くてマッサージ機なの?と疑問を感じました。

その場で試してみたのですが、ローラーが上から下まで動いて、さらに頭部にももみ玉がついており、全身をカバーしてくれるところがいいな・・・と思いました。

 

Panasonic  レッグリフレ

自身はもちろん、友人の間で最もほしい率が高い商品です。

脚専用の商品で、店頭で試用したことがあるのですが、電源をオンすると脚に巻いたシートが圧縮と開放を繰り返します。

これによって脚でのむくみ解消に貢献します。

 

ReFa リファグレイス ヘッドスパ

頭皮専用のマッサージ機です。

ちょっと頭痛がする時や目の奥に痛みがある時に使いたい商品です。

また、最近は頭皮と顔の皮膚はつながっているから顔のたるみが気になる場合は頭皮マッサージをしてみよう!ということを耳にします。

手でやると手先が疲れてしまうので、機器に頼ってマッサージ!

 

まとめ

「クッションマッサージ」を購入して部屋に置いてから、町中のマッサージ店に行く機会がすっかりなくなりました。

家でのんびりとテレビを観たり本を読んだりしながら、好きな時にマッサージができるのが、とても便利です。

しかも毎日できるので、結果的にとてもリーズナブル!!

もちろん、マッサージ店で人の手によってもみほぐしてもらうことも、たまにはあります。

施術をしてくださる方とのコミュニケーションや手によるぬくもり等から得られる安らぎも時には必要だと思うからです。

毎日はお店には行けない・・・でも明日はやってくる・・・!

そんな1日の終わりに身体も心もリセットするのに是非使ってみてはいかがでしょうか。

 

  • 記事の情報は最新の情報でない可能性があります。ご購入に際してはメーカーやショップのウェブサイトにてご確認ください。
  • 掲載情報について間違いや誤解を招く表現がございましたら、「お問い合わせ」フォームよりご連絡ください。

記事内で紹介されている商品

ルルド マッサージクッション AX-HL148

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ドクターエア3Dマッサージシート プレミアム

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Panasonic レッグリフレ

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ReFa リファグレイス ヘッドスパ

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