PMSが辛い主婦が教える!温熱治療器おすすめランキング6選

私自身温熱治療に興味を持ちだしたのが、妊活を始めたころからです。

最近で妊活とはよく知れ渡っていますが、私が妊活を始めたころは周りにあまりいなくて、まだまだ授かり婚が多かったので、結婚しても先に子供ができる友達が多く、どんどん抜かれてしまいました。

そんな時に、治療に通いながらも、なにかやれることがないか必死に探したのが身体を温めることです。

そこで温熱効果のあるものを探していくつか実践しています。

最近では、温熱道具を専門の治療院で購入しました。

いざ奮発して購入みても、治療器具は子供のみならず、主人や私自身にも使えて、私の実家の祖父母や父母たちにも使えるので、購入してよかったなとしみじみ感じます。

人の身体は冷えやすく、その冷えからくる様々な問題があります。

体の不調のほとんどは冷えが原因であることも多く、基礎体温をほんの少し上げるだけでも、調子が上がるものなのです。

 

そもそも温熱治療器って?

日本には古い歴史と共に温熱効果のある治療器が存在します。

地方によっても様々で、調べるときりがないほどあります。

治療院でできるものは地方限定のものが多く、場所が限られているのですが、一般家庭向けに販売されている手軽に始められる温熱治療器について説明します。

家庭用の温熱治療器は電気による熱を利用して患部を治療していくものです。

温めることにより、血行促進、筋肉の緊張をほぐす、神経痛の緩和などを目的とした治療が主です。

私の場合は内臓の冷えからくる不調や神経痛の改善のために使っています。

子供達には免疫力アップを目的として使用しております。

治療器の発熱部は小さいタイプや、面積の広いもの、マットタイプのものなどがあります。

 

初心者必見!温熱治療器のおすすめの使い方

冷え性の方や、私のような不妊治療で悩んでいる方は身体の芯から温める必要があります。

身体は温かいのに実際は内臓が冷えていることがよくあるのです。

そんな方には、お腹を日ごろから温めてみてください。

頭痛がひどい方はうなじあたりを温めてみると頭が軽くなることもあります。

肩こりからくる頭痛なども肩や肩甲骨付近を温めると効果的です。

温熱治療器を使うタイミングはいつでも構いませんが、洗えるもの以外では衛星医的に長く使いたいならお風呂上りがお勧めですし、湯船で身体を温めた後に行うことで血行促進の波にも乗りやすいです。

また、寝る前に行うことで身体もリラックスできて良い睡眠を促す効果も期待できるのでお風呂上りの寝る前がベストです。

夜はバタバタで時間がない方は日中の空いた時間を活用してみてください。

さらに神経痛がうずく場合はなるべく患部を温めることが緩和に繋がりますので、うずくときに使うようにしてください。

治療器によっては使い方が異なるので説明書をよく読んで購入、使用してください。

 

温熱治療器のタイプ

充電式とコンセント式

パットが複数枚ある場合はコンセント式より充電式が便利です。

コンセント式だとパットが多い分、ひとつひとつにコードがついていてもつれたりしやすくめんどくさくなります。

パットが一枚など大判のものだと電気を食うのでコンセント式がお勧めです。

一本のコードのみだとそこまで邪魔にはなりません。

 

電気式と遠赤外線式

電気の熱で温めるタイプのものを電気式、電磁波で温めるものが遠赤外線式と呼びます。

電磁波は危険なものから安全なものまで様々ですが、遠赤外線は安全な電磁波の中でも治療を目的とした機能を果たすことのできる電磁波になります。

よく外科などで通院されているかたも遠赤外線などの治療を併用されている方も多いです。

 

ハンディタイプとシートタイプ

手で持ってツボ周辺を自分でピンポイントで温めるものか、式布団などのように体全体もしくは腰や肩などの部分的に使う大判のシートタイプがあります。

 

温熱治療器の選びのポイント

温熱自体が初めての方は温度調節が楽なものが良いでしょう。

また、温熱は心地よいものが多く、うっかりつけたまま寝てしまうと低温やけどの原因ともなりますので、タイマー機能付きだと安心できますし、時計を見なくてもリラックスしたまま勝手に止まると、終わったのが分かり、楽です。

私がチョイスするものは温めたい部分や、痛みの強い部分に直接温熱を当てたいのでハンディータイプが好みです。

テレビを見ながらなど手を休めながら気長にやりたい場合はシートやホットパックのように患部に乗せておくだけのものがお勧めです。

冷え性の方などは部分的よりも足元や全体を温められるものが良いでしょう。

風邪の初期症状などにも温熱は非常に効果的です。

からだの免疫機能が低下しだすと風邪をひきやすくなります。

手軽なものから、本格的な医療機器まであるので、まずはご自身がどこを治していきたいのかを判断して選ぶようにしましょう。

 

私が選んでよかった!温熱治療器おすすめの一品はこれ!

 

私は電気を使うものではなく、線香を使って熱伝導を行うものなので市販されてはいません。こちらで約5万円でした。

 

 

特に息子が喘息がひどく、アレルギー体質で幼稚園をほとんど休んでいました。

入院もちょくちょくあって、このままじゃ小学生になったときに本人が困ると真剣に悩み、免疫を上げる方法を色々な方に聞いて回りました。

ネット上で調べるには限界があったので、やはりここは人伝いで宣伝をしていない本当に良いところが良いと思い、こちらの温熱治療器を使って治療してくれる治療院へ通い、自宅でもできると言われ、簡単に教えてもらいながら通っています。

子供が少し大きくなったら本格的に習いに通おうと思っています。

私が現在持っている温熱治療器はこちらのみなのですが、以前にもいろいろ使ってきましたので、市販のものの中でお勧めを紹介します。

 

オムロン 温熱低周波治療器 HV-F312

出典: Amazon.co.jp

オムロン 温熱低周波治療器 HV-F312

医療機器でも知名度が高いので、安心と信頼は断トツです。

やはり、購入するからには効果の期待度も欲しいものです。

こちらの商品の特徴は充電式がポイントです。

充電すれば場所を選ばずに使えるのはありがたいです。

さらに温熱と低周波が同時にできることが魅力的です。

よく低周波治療は購入されている方が多いようですが、低周波プラスの温熱で患部を温めることは筋肉のコリをほぐすためにより効果的です。

特にお年寄りの方にはお勧めです。

足腰が悪くなってくると、外科などに通って治療を受けたいのに、移動が大変なかたが多いです。

そんなかたには自宅でも手軽に患部のケアができると、日常の生活がしやすくなるはずです。

 

ホット&スチームパッド  Lサイズ

こちらの商品は患部を温めるものです。

中身が特殊素材で出来ており、電子レンジで温めて使います。

整骨院でもマッサージ前に使用してあります。

セラミックビーズが入っていて、身体にぴったりフィットしやすく、身体の芯までポカポカ温まるので、手軽で簡単です。

コスパも良いのでまずはこちらのパットから温熱を始めて見るのも良いと思います。

 

今年買うならこれ!気になる温熱治療器ランキング!

6位 肩用遠赤外線温熱サポーター

出典: Amazon.co.jp

肩用遠赤外線温熱サポーター

意外と多いのが肩の痛みです。

無理をしたり、筋肉を使いすぎると肩が上がらなくなることもあります。

肩を温めたくても中々温めるのが難しい場所なのです。

そんな時にこの肩専用の温熱サポーターがあると助かりますね。

肩にセットするのが少し面倒なのですが、肩が痛くて上がらずに仕事へ支障をきたしている場合は面倒など言っていられません。

温度は65℃、55℃、45度の三段階調節が可能で、30分すると自動で切れるようになっています。

ゲルマニウム合金やマイナスイオンが含まれているので血行をよくし、細胞を活性化させてくれる働きを持っています。

 

5位 オムロン 赤外線治療器OMRON HIR-226

出典: Amazon.co.jp

オムロン 赤外線治療器OMRON HIR-226

よく外科などで見かけます。コリや痛みの緩和に使われています。

アームの角度を5段階で調節出来、温熱を当てたい場所へ持ってきやすくなっています。

10・20・30分のタイマーがついていて便利です。

外科までわざわざ通わなくても済むので、通院回数の多い方や、長く通院する場合などは自宅にあると助かります。

 

4位 ホットアイマスク 三段階温度調整

出典: Amazon.co.jp

ホットアイマスク 三段階温度調整

最近一番多いのが眼精疲労です。

パソコンやスマホ、テレビなどデジタル化しているので、どうしても目を酷使してしまいがちです。

実はスマホで姿勢が悪くなりやすく、肩こり腰痛の原因がスマホにあることも多いのです。現代病ですね。

姿勢は気を付けてください。

お疲れの目をいたわるためにもアイマスクは人気が高く、乾燥からくるドライアイ予防にもなりますので、目も大切にしましょう。

 

3位 ハンドタイプ温熱治療器On・Qピンク

出典: Amazon.co.jp

ハンドタイプ温熱治療器On・Qピンク

私の持っているものも温熱刺激療法と呼ばれている機器なのですが、こちらは温熱刺激療法の創始者である三井と女子先生が発案し、現全国療術士協会常任理事・新田先生が開発・製造を担当した医療機器承認の高温97℃まで設定できて、76℃の2段階で温度設定ができる温熱治療器なのです。

結構な高熱ですよね。

しかし、布で覆ってそこからくる熱を使って温熱効果を得る仕組みになっています。

また、安心できる、温度センサーもついているので、温度を確かめなくても一定の温度が保たれるのです。

患部の痛みがひどい場合などは熱く感じやすい場合もありますが、逆に熱さをそこまで感じられない場所もあるのでやけどに注意して使用してください。

神経や筋肉が緊張している付近を温めることで血行促進につながり、睡眠の質も上がります。

また、便秘や下痢などにもお腹を温めることで胃腸の働きをよくしてくれます。

 

2位 ホット&スチームパッドLサイズ

先ほども紹介しましたが、とても手軽な温熱なのです。

リラックスしたい時や、身体が冷えて辛い時、神経痛でうずいて辛い時などでも電子レンジでさっと温めるだけですぐに使えるので便利です。

繰り返し使えるのもエコで助かります。

サイズがこちらはLサイズですがもう少し大きなものがよろしければLLサイズの方もあります。

蒸気も発生する仕組みになっているので、じんわりと芯から温まり、心地よいです。

 

1位 オムロン 温熱低周波治療器 HV-F312

出典: Amazon.co.jp

オムロン 温熱低周波治療器 HV-F312

こちらも先ほど紹介しましたが、医療機器メーカーで安心と信頼の高いオムロンの温熱治療器は温熱効果のみならず、低周波機能もあるので、筋肉のコリや、痛みにはより効果的です。

パットが2枚ですので一度に貼れる場所は限りがありますが、自宅でするものは2枚タイプがメインです。

特にお年寄りのかたにはお勧めします。平日休みが取れないサラリーマンのかたにもぴったり。

充電式で場所を選びません。

30分コースでリモコンに残り時間が表示されます。

強さも20段階もあるので好みに合わせて調節できます。

また、低周波なのですが、深部にも届くように深部モードも入っているので結構役に立ってくれます。

 

まとめ

様々な不調に温熱治療は基本となります。古代から石を温めて患部を温める方法があったので、歴史が古いのです。

筋肉痛、神経痛、生理痛、生理不順、不妊、五十肩、関節痛、風邪の引きはじめなどなど身体の免疫機能をあげるためなど様々な症状にもおすすめできる温熱治療はぜひやってみて欲しいです。

温熱をすることで、悩んでいたものが解消されることも多いので、試してみてください。

少しでもつらい症状が緩和れることを願っています。

記事内で紹介されている商品

オムロン 温熱低周波治療器 HV-F312

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ホット&スチームパッドLサイズ

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肩用遠赤外線温熱サポーター

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オムロン 赤外線治療器OMRON HIR-226

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ホットアイマスク 三段階温度調整

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ハンドタイプ温熱治療器On・Qピンク

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