顔やボディのセルフマッサージに!かっさプレートおすすめランキングTOP6

「それってむくみなんじゃない?」と家族に言われたのが、かっさプレートを使うようになったきっかけでした。その当時、たくさん食べたわけでもないのに体重が停滞。運動はむしろ以前より増やしたのですが、なかなか痩せません。

それで、もしかしたら脂肪ではなくむくみになっているのでは?という話になったんです。むくみは基本水分やら老廃物やら、さらには脂肪も混ざり込むことがあります。ゆえにケアはマッサージでもみほぐすなど、該当する部位に触れなくてはいけません。

ただ、手だけでケアをしていると、どうしても疲れてしまいます。道具要らずはメリットでもありますが、むくみケアを意識させてくれるアイテムが無いことで、その日のケアをうっかり忘れてしまうことも多かったです。

いわゆるマッサージアイテムは様々に存在しますが、中でもかっさプレートは当時始めて見知ったこともあり、どんなものなのかと興味も沸いたんです。以来全身のケアに使っています。

 

セルフマッサージが続かない!かっさプレートがそんな悩みを解決

かっさプレート

引用元https://www.photo-ac.com/main/detail/1847254

 

かっさプレートは、もともと中国に伝わる療法の1種。名前はそのまま「かっさ」と呼び、ゆっくり・あるいは停滞気味の血液を、肌表面を削るようにして動かすことが名の由来と言われています。体の巡りを高めてくれるのは、まさにむくみケアですね。

そのかっさで使われる道具がかっさプレートです。かっさだけで呼ばれることもありますが、療法と紛らわしいのでここではかっさプレートとして区別します。

かっさプレートは全身に使用可能。血液やリンパの循環をアップさせ、むくみなど滞りの原因に対処したり、栄養を行き渡りやすくすることができます。

詳しくは後述しますが、それぞれの部位に適したサイズや形のかっさプレートがあるため、手やほかのマッサージ機器よりもフィット感が良い、肌を削るように巡りケアをしてくれるので、効果も期待しやすいなど魅力は多いです。

 

使う部位で形が違う!かっさプレートの形状をチェック

かっさプレートとオイル

引用元https://www.photo-ac.com/main/detail/921058

 

かっさプレートにはいくつかの種類があるため、どの部位に使いたいかによって商品を選ぶ必要があります。全身や複数の部位に使いたいなら、その分だけかっさプレートも用意しましょう。特に選ばれやすい4種類をピックアップしました。

 

1つで複数の部位に使える魚型

もし全身ケアをしたいけれど、何枚も買う余裕がない!と思ったら、魚型のかっさプレートがおすすめです。羽型とも呼ばれる形で、両端は波打っている部位と細長くなっている部位、またサイドは大きくゆるいカーブを描いています。

例えば波打っている部分は頭皮、細長い箇所や顔の各部位、サイドはお腹や背中など面積の広い箇所にぴったりです。

 

顔を重点的にケアしたいなら眉型

続いては眉毛の形をしたかっさプレート。魚型より細身で、波打っていない形をしています。魚型で触れたように、顔の各パーツに使うのがおすすめ。

より細い部分は目の周り、大きな部位は額や頬に使います。

 

ボディが中心なら長方形型や円錐型

眉型とは反対に、ボディのケアをメインとするなら長方形や円錐のかっさプレートにしましょう。細々とした形状ではない分、広範囲のケアを1度に行うには最適。

ちなみに円錐タイプは、セルフケアではなく他者をケアしてあげる時にも使いやすいです。

 

かっさプレートは材質で使い心地が左右される

形状のほか、かっさプレートは使われている素材にも種類があります。硬さや感触に影響するので、それぞれの特徴を把握すると共に、可能なら1度同じ素材のかっさプレートを手に取ってみると良いでしょう。ここでは代表的な3種類を紹介します。

 

軽くて初心者向けのプラスチック製

初かっさプレートという方に向いているのが、プラスチック製です。プラスチックは軽くて使いやすいのが特徴。また100円ショップなどでも販売されているため、コスパも良いんです。

ただその分ケアには力を入れる必要があるので、むくみが酷い場合は、効果を感じるまでに時間がかかることもあります。

お風呂場で使いたいならステンレス製

続いてのステンレス製は、入浴時にケアも行ってしまいたい人向け。ステンレスは錆びにくさと、メンテナンスのしやすさが魅力です。使い終わったらその場でぱぱっと洗えますし、浴室に忘れてしまっても劣化しにくいです。

ただ撥水や防水など、水に強い効果があるわけではないので、常に浴室に放置するのではなく、保管は別の場所にしましょう。

 

陶磁器製は感触が良い

最後は陶磁器、陶器タイプです。硬くはあるのですが、ほかの素材に比べると肌に優しい触感。その分柔らかいということなのか、落下などの衝撃に弱く、破損しやすいデメリットを持っています。

使う際はカーペットやマットを敷いた場所にするか、タオルなどを緩衝材替わりに置いておくと安心です。

 

初心者さん必見!かっさプレートの基本的な使い方

かっさプレート

引用元https://www.photo-ac.com/main/detail/804056?title=%E3%82%AB%E3%83%83%E3%82%B5%20%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%AF%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%A7%E5%87%BA%E6%9D%A5%E3%81%9F%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%BA%20

 

かっさプレートを買ったは良いけど、どう使ったらよいか解らない。そんな方は、まず以下の方法を参考に行ってみましょう。慣れてきたら、ほかの方法もチェックしたり、自分なりの使い方を考えてみるのもおすすめです。

 

マッサージの前後はスキンケア

かっさプレートを使う際、いきなり肌を削ろうとすると負担が大きいです。また摩擦も悪いため、マッサージ用のオイルやクリームなどを塗っておきましょう。無い場合は普段使っているスキンケアアイテムでOKです。

使った後も、肌をリラックスさせるために再びスキンケア。かっさプレートで血流をほぐした直後ですから、美容成分なども行き渡りやすくなります。

また血液の循環が良くなると、デトックスになり水分も外へと押し出されます。きちんと水分補給をすることも忘れずに。ケアを施したとは言え肌も疲れていますから、10分程度は何もせず休息をいれてください。

 

スタートは左半身の中央から外周部へ

マッサージはどこを行うにしろ、部位の左側から行います。また左側の中でも、中央から外周部へ押し出すようにかっさプレートを使うのがコツ。血流やリンパに沿って、体の中央から末端へと、滞っているむくみなどを流してあげましょう。

中央から外周部へは、必ずしも真横にかっさプレートを動かせば良いというわけはありません。顎なら耳に向かって斜め上にかっさプレートを使います。

ちなみに手足の場合は、内側を下から上に、外側を上から下にと変則的な方法で行うのがポイントです。手足はそれ自体が細いので、横向きに細かく内から外へと流すのではなく、縦に大きくかっさプレートを使いましょう。

 

使うときは痛気持ちいいを目安に

摩擦や肌へのダメージを考慮して、かっさプレートを使う前にはスキンケアを施しますが、実際にプレートを滑らせる時は痛いけれど気持ちいい、そんな感覚で行ってください。

そもそもちょっとやそっとの行為で無くせないのがむくみです。確実にむくみや滞りを無くすぐらいの気持ちで、力を込めてかっさプレートを使ってください。

 

かっさマッサージの頻度は数日に1回がベスト

かっさプレートでのマッサージは、毎日行わない方が無難。というより、きちんとかっさプレートを使っていると、数日は使った場所が痛くなるからです。痛いまま再びかっさプレートを使えば、いつまで経っても痛みは引きません。

次回は痛みがなくなってからと覚えておきましょう。

 

かっさプレートを選ぶのに注目すべきポイント

かっさプレート

サイズや使い方を理解したところで、改めて自分に見合ったかっさプレートはどれかを考えてみましょう。

 

各部位にフィットしやすい大きさを探す

部位ごとに適した形状があるかっさプレートですが、商品によっては大きさがまちまちです。小さいプレートは1回に何度も使う必要がある分、効果も期待しやすい、一方大きいプレートは部位全体を1度にマッサージできるけれど、細かい動作は苦手です。

かっさプレートを直接手に取れない場合は、使う部位の大きさを予め計測しておき、かっさプレートのサイズと比較して大きいか小さいかをチェックしましょう。

 

値段は1000円を目安に

とことんコスパにこだわるなら、100円ショップやバラエティショップなどで手に入れるのもありです。しかしもしかっさプレートの品質も重視したいなら、まずは1000円を目安に探してみてください。

もちろんもっと安いかっさプレートもありますが、1000円ほどになれば形状やサイズのバリエーションも増えるので、目的の商品がみつかりやすいです。

 

マッサージが続けやすい!ライター厳選のかっさプレートおすすめランキングTOP6

もし好みや条件を踏まえても、具体的には迷ってしまうなら、まずは以下のかっさプレートでスタートしてみるのもありですよ。私が気に入っているかっさプレートや、使ってみたいかっさプレートをランキング形式で並べてみました。

私の好みは魚や羽なので、形状は魚や羽に集中していますが、ほかの形もありますし、素材や値段なども注目です。

 

第6位 刮莎 かっさ 突起付 かたつむり

出典: Amazon.co.jp

刮莎 かっさ 突起付 かたつむり

かっさプレート本体は眉形に見えますが、かたつむりの角のような突起が特徴の変わり種タイプ。突起部分はツボ押しに使っても良いですね。

素材は牛角であり、個々に少しずつサイズが異なっているのも特徴。ただ値段がやや高めなので、6位としました。

 

第5位 Namera かっさ 牛角かっさプレート 櫛型

出典: Amazon.co.jp

Nameraかっさ 牛角かっさプレート 櫛型

5位も牛角を用いたかっさプレートで、こちらは形状が櫛になっています。そのまま髪の毛を梳かせそうですが、頭皮のケアに適した形です。

反対側のまっすぐな部位や、下端のカーブは顔やボディにも使えるので、1つで様々な場所のマッサージをしたい方にもおすすめです。

 

第4位 OVER-9 テラヘルツ鉱石 かっさプレート

出典: Amazon.co.jp

OVER-9 テラヘルツ鉱石 かっさプレート

4位は人工鉱石が素材という、特殊なかっさプレートを選びました。形状は眉型を太くしたようなハート型。テラヘルツというのは光波と電波の中間に位置する存在で、両方の性質を持っています。

使う時に若干温かくなるため、血流がより解しやすくなってくれるのが魅力的です。ちなみに最大辺は4cmから8cmほどなので、広範囲に使いたい方は注意してください。

 

第3位 コジット カッサリフトプレート

3位は陶磁器製のかっさプレートです。プラス素材としてローズクオーツ、アクアマリン、水晶から選べます。形状は2又になった眉型。

陶磁器なので破損には注意が必要ですが、本体には紐通し穴がついているので、対策の1つとして活用しましょう。価格も利用しやすいのが良いですね。

 

第2位 Namera かっさ 牛角かっさプレート 魚型

出典: Amazon.co.jp

Nameraかっさ 牛角かっさプレート 魚型

5位の魚版を2位にしました。素材は同じく牛角。細長く、縦は14cm以上もあるため、手が大きい方でも握りやすいです。

魚の頭に見える部分は下部が波打っているので頭皮におすすめ。反対側は広い部位に使いましょう。一方尻尾に見える部分は細かい部位用。穴があいているので、3位のように紐などをつけておけば保管も容易です。

 

第1位 Elsoluna かっさプレート ローズクォーツ

出典: Amazon.co.jp

Elsoluna かっさプレート ローズクォーツ

1番のおすすめは、ウェーブの多い羽型です。素材は陶磁器製でローズクオーツ入り。色々な部位に使える上に、軽いので初心者向きです。値段も始めての人には使いやすい金額になっています。

デメリットをあげるとすれば、2位、3位とは違って紐通し穴がないこと。かっさプレートの前にオイルやクリームなどを使ったら、手は一旦綺麗に洗って、プレートが滑り落ちないよう対策することをおすすめします。

 

かっさの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、かっさの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

かっさプレートで顔もボディもスッキリしちゃおう

かっさプレートはむくみやデトックスなど、普段の生活ではなかなかケアしにくい内側の悩みに対処できるアイテムです。ただ部位によってフィットしやすいサイズや形状があるので、使う際はぴったりなかっさプレートはどれか、よく考えましょう。

かっさプレートを使った家でのセルフケアで、全身をスッキリさせてあげてください。

記事内で紹介されている商品

刮莎 かっさ 突起付 かたつむり

サイトを見る

Nameraかっさ 牛角かっさプレート 櫛型

サイトを見る

OVER-9 テラヘルツ鉱石 かっさプレート

サイトを見る

コジット カッサリフトプレート

サイトを見る

Nameraかっさ 牛角かっさプレート 魚型

サイトを見る

Elsoluna かっさプレート ローズクォーツ

サイトを見る

関連記事