コスメモニターが教える 夜用着圧ソックスのおすすめランキング8選

1日の疲れ、お風呂でもなかなか落とせないことってありませんか?私の場合は特に足のむくみが気になってしまいます。

そんな時に知ったのが、夜でも履ける着圧ソックス。程よく引き締めてくれる上、寝ながらでも使えるので翌朝足が軽く感じられるようになりました。

ということで今回はそんな夜用着圧ソックス、及び同様の効果を持つストッキングの魅力をお話したいと思います。

また、着圧ソックスの商品は非常に人気となってきているので、どのような商品を選べばいいかわからないという人もいるはず。

今回はスリムウォークやメディキュットなど、様々な信頼のおける商品をご紹介していきたいと思いますよ。

 

目次

夜用着圧ソックスとは?

靴下

そもそも着圧ソックスでなぜ夜用と銘打っているのかと言うと、昼用とは違いがあるからです。わかりやすいところでは締めつけの強さ。昼用に比べて夜用は緩めになっていて、血行を悪くする可能性を減らしています。

また形状では、つま先部分を開けたオープントゥタイプの夜用着圧ソックスの商品が多いことや、太ももまで及ぶニーハイソックスタイプの夜用着圧ソックスの商品もあります。足先は指の間など汗が溜まりやすいのでムレ防止として役立っていますし、ニーハイソックスタイプの夜用着圧ソックスで足全体を覆うことで太もも部分のケアや防寒対策としても使えます。

 

夜用着圧ソックスのメリット・デメリット

靴下

では、夜用着圧ソックスの商品にメリットやデメリットはあるのでしょうか。

夜用着圧ソックスの商品のみの利点や不便さについても見てみましょう。

 

夜用着圧ソックスメリットは睡眠中でも安心できること

夜用着圧ソックスのメリットは昼用との違いでも触れましたが、就寝中に履きっぱなしが可能な点です。締めつけるタイプの靴下は、長時間着けていると血行不良になる可能性があります。

昼用の着圧ソックスで、「就寝中に使用しないでください」と言った注意書きがあるのはこのためです。むくみが取れて細くなったとしても、痺れたり冷えて動きにくくなってしまっては意味がありませんよね。

 

夜用着圧ソックスは緩さと価格がデメリット

夜用着圧ソックスのデメリットはまず、日中の使用には向かないことでしょう。締めつけは苦しくないので、夜用を昼に使うこと自体は可能かもしれませんが、立ち仕事など日中疲れやすい、むくみやすい人は最初から昼用でしっかり引き締めてもらったほうが良いです。

また夜用の商品はニーハイソックとして面積が大きいためか、昼用に比べると価格が高めになりがちです。ブランドによっても違いますが、太もも部分のケアを気にしないのであればハイソックスやもっと短めのタイプの夜用着圧ソックスを選ぶなどして、コスパを抑えましょう。

 

夜用着圧ソックスが向いているのはこんな人!

では、以上の特徴から夜用着圧ソックスがおすすめな人をご紹介していきたいと思います。

立ち仕事の負担軽減なら昼用がおすすめですが、一方で以下の条件に当てはまるなら夜用の購入も検討しましょう。

 

むくみを夜まで引きずっている人に夜用着圧ソックスはおすすめ

昼用でケアできるなら良いのですが、夜になっても結局疲れてしまう、そんな人は就寝中もいたわってあげましょう。先程も言ったように昼用を夜まで履きっぱなしということはできないので、別途夜用の購入が求められます。

 

太もも付近も対処したい人に夜用着圧ソックスはおすすめ

昼用は長くてもハイソックスタイプが多く、太もも部分のむくみケアまでは行いにくい欠点を持っています。ゆえにふくらはぎは引き締められても、太ももが太いままで悩んでいる。そんな人には夜用もおすすめです。

 

夜用着圧ソックスの選び方

靴下

では夜用着圧ソックスはどのように選べばよいのでしょうか?ここでは私流の夜用着圧ソックスの選び方をご紹介します。

 

夜用着圧ソックスは圧力の強さで選ぶ

1つ目は着圧にかかる力。夜用は昼用に比べて緩いとはいえ、商品ごとに圧力も変わってきます。ポイントは、むくみが酷い人ほど高圧力のものがおすすめ。低い数値のものでは、むくみケアにならないこともあるからです。

圧力はmmHgないしhPaの単位で表記されていることがあり、軽いむくみなら20mmHg以下あるいは26hPa以下。重い場合はそれ以上をおすすめします。

ただいきなり高圧力を選んで血行不良に陥っては大変。自分の度合いがきちんとわからない場合は、数値の低いものから試し、少しずつ数値を上げていくのがベストです。

 

足のどこまでケアしたいかで夜用着圧ソックスは選ぶ

夜用のメリットで太ももまでケア可能としましたが、夜用着圧ソックスだって長さは様々。パッケージをきちんと確認し、自分が求めるサイズか確認しましょう。

 

夜用着圧ソックスは素材で選ぶ

また素材にも違いがあります。締めつけることは同じなのですが、薄手で汗を吸収しやすいもの、厚手で防寒に良いものなどがあるので、季節に応じて使い分けるのがおすすめです。

夏なのに厚手のものでは足全体が蒸れてしまいますし、冬に薄手のものは寒いですよね。春と秋はその日の様子に応じて切り替えましょう。

 

夜用着圧ソックスのサイズは伸びることを想定して小さめを

サイズは自分の足のサイズで構わないのですが、着圧ソックスの場合SからMサイズ、MからLサイズと1商品が複数のサイズに跨っていることもあります。

もし自分がMサイズであれば、この場合SからMを選ぶ方がおすすめ。自身のサイズを含み、なおかつ小さめの人にも対応する大きさがベストです。

というのも、着圧ソックスの圧力は永久に続くわけではありません。繰り返し使うことで劣化し、より緩くなってしまいます。できるだけ長く使い続けることを踏まえ、小さいサイズを選びましょう。

しかし自分がLなのにSサイズを選ぶなど、大幅なサイズダウンはしないように。圧力が低くても、サイズ違いによる締めつけで、血の巡りが悪くなってしまいます。

 

指先部分ありの夜用着圧ソックスも

オープントゥタイプは指先のムレを防ぐために設計されていますが、着圧ソックスの中には指先まできちんとついているタイプもあります。

汗をかきにくいタイプの方で、かつ足先が冷えやすい、あるいは足先のむくみも気になるという人におすすめです。普通の靴下を履いて寝てみて、汗の出や不快感がないか、事前に確認してみると良いでしょう。

 

夜用着圧ソックスのおすすめランキング

具体的な商品選びで迷ったら、以下の商品から始めてみてはいかがでしょう?使い心地や特徴などを踏まえて、夜用着圧ソックスの商品を順位付けしてみました。

 

第8位 EMウェア・ジャパン 着圧おやすみハイソックスオープントゥタイプ

第8位の商品としてご紹介するのがこちらの商品!

最初はハイソックスタイプの着圧ソックス。こちらの商品の締めつけはふくらはぎ付近で16hPa、足首近くになると21hPaとなっていてやや軽め。ナイロン中心の素材は70デニールほどとなっています。

カラーはブラックとシンプル。オープントゥタイプなので、寝汗が気になる方にもおすすめです。

 

第7位 カリンピア 寝ながら履くおやすみ着圧ソックス

続いて第7位としてご紹介する商品はニーハイソックスほどの長さがある商品。こちらの商品もつま先はオープントゥになっていて、就寝中の足指を快適にしてくれます。

サイズはふくらはぎが30から40cm、足首部分で19から23cmと、着圧ではなく長さで表記されています。自分で測って確認できる点は良いですね。

ただ安さがあるせいか、着圧の度合いは軽め。しっかりとした締めつけを求める方には向かないかもしれません。

 

第6位 スリムウォーク 夢みるここちのスリムウォークショートタイプ

第6位としてご紹介するこちらの商品はスリムウォークのハイソックスタイプ。

こちらのスリムウォークから販売されている商品の着圧は、ふくらはぎで12hPa、足首で18hPaと軽いです。

スリムウォーク商品の魅力はオープントゥになってることや短さ。またやや薄手で柔らかい作りなので、夏や汗かきさん用としておすすめの商品です。

こちらの商品はふくらはぎ側の履き口が幅の広いゴムを採用しているため、着圧にありがちな履きづらさも軽減。ほどよく締め付けてくれるので、ぐるぐると巻かれてしまう心配もありません。

 

第5位 スリムウォーク 夢みるここちのスリムウォークさらさら涼感タイプ

5位の商品もスリムウォークから、清涼感のあるタイプの商品です。こちらのスリムウォークの商品は長さとしてはニーハイソックスのロングタイプなのですが、ひんやり素材を使っているので暑い日におすすめです。

ひんやりしているといっても、どうしてもロングタイプということから汗が気になることだってありますよね。こちらの商品ではただロングタイプなだけでなく、抗菌や防臭加工もされているので、汗の臭いも気になりにくくなっています。ロングタイプの圧力はショートタイプと同じくふくらはぎで12hPa、足首で18hPa。加えて太もも部分が7hPaです。ブルー系で見た目にも涼しさを与えてくれます。

スリムウォークは、様々なお店で売られている非常に人気のメーカーです。初心者の方でも安心して始めることができると思います。

気になる方は是非スリムウォークの商品をお試しください。

 

第4位 メディキュット 寝ながらメディキュットフルレッグ

続いて第4位としてご紹介する商品はメディキュットのロングタイプ。こちらのロングタイプの商品の着圧はスリムウォークよりやや高めで、足首から太ももに向かって21、17、14、11と4段階になっています(単位はhPa)。

またロングタイプの商品の中でも幅広リブでのずれやすさも魅力ですから、寝相が悪い人には良いかもしれませんね。こちらもロングタイプに加えてオープントゥタイプになっているので、足にこもる熱や汗を解消してくれます。

 

第3位 スリムウォーク 夢みるここちのスリムウォークふわモコ美脚ロングタイプ

3位のスリムウォークの商品は5位のスリムウォークの商品とは対照的に、寒い冬におすすめのスリムウォークの商品です。こちらの商品はロングタイプであることに加え、ふわもこ素材を使っているので、履いていると暖かいです。

また、こちらのロングタイプの商品は着圧の数値も4位のメディキュットに近く、足首から太ももまで21、16、10hPaと3段階。冬は寒さが原因でリンパや血行が滞り安くなりますから、しっかり引き締めてくれますよ。ズレにくい設計で寝返りを打ってもめくれない安心さもあります。

 

第2位 スリムウォーク スリムウォークおやすみ美脚

2位の商品はふわもこでないスリムウォークのロングタイプの商品です。ふわもこ素材ではかえって暑いと感じる方、冬以外の季節に太ももまでケアしたい時におすすめの商品です。

こちらの商品の着圧は3位と同じ。足の甲や裏まで引き締めてくれるしぼリング設計も備わっています。またカラーが薄紫のラベンダーなので、ピンクはちょっと…という方にも良いかもしれません。

 

第1位 メディキュット 寝ながらメディキュットライトタッチロング

私1番のおすすめ商品は、初めての方にも使いやすいメディキュットのライトタッチタイプ。こちらの商品は着圧が足首から20、15、10hPaと軽めかつ3段階になっているので、4位の商品に比べて苦しくありません。

メッシュ風の編み方の商品なので、生地がふわっと柔らかく、履いていて不快感がないのもグッド。もちろん幅リブも付いていますから、寝相でずれたりめくれることもないですよ。これから初めて着圧ソックスを使うなら、メディキュットから選んでみてはいかがでしょう?

 

まとめ

メーカーとしては少ないこともあって、大手2社に集中したランキング結果となりました。ただブランドが同じでも、長さや履き心地、締めつけの数値など細かいところで異なっていますから、どの程度が自分に良いのか、購入前によく考えてみてください。

就寝中の着圧ソックスで、翌朝の足をスッキリさせましょう。

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