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コスメモニターが教える!夜用着圧ソックスおすすめランキングTOP15

1日の疲れ、お風呂でもなかなか落とせないことってありませんか?私の場合は特に足のむくみが気になってしまいます。

そんな時に知ったのが、夜でも履ける着圧ソックス。程よく引き締めてくれる上、寝ながらでも使えるので翌朝足が軽く感じられるようになりました。

ということで今回はそんな夜用着圧ソックス、及び同様の機能を持つストッキングの魅力をお話したいと思います。

また、着圧ソックスの商品は非常に人気となってきているので、どのような商品を選べばいいかわからないという人もいるはず。

今回はスリムウォークやメディキュットなど、様々な信頼のおける商品をご紹介していきたいと思いますよ。

 

着圧ソックスとは?

メディキュット
出典: はるか

着圧ソックスは通常の靴下・タイツなどに比べて締め付け感を得やすいです。実際キツめに作られており、hPaという単位で数値化、表記されています。

hPaの値は着圧ソックスごとに異なりますが、1つのソックスの中では太ももほど低く、つま先に向かうにつれて大きく設定。先のほうが細いという脚本来の形状や、根元つまり体幹では血の巡りを止めてしまわないようにと言った理由です。

ただ締め付けているからといって、苦しいということはありません。着圧ソックスは脚のむくみなど、本来の大きさより膨らんでしまうのを防ぐ、あるいは膨らんだ後のケアとして着用するもの。

締め付けに不安を感じる場合は、hPaの値が低いものを選ぶ、サイズを大きめにすることも可能です。

 

着圧ソックスの使用を控えるべき人は?

着圧ソックスはいくら足のむくみに悩んでいるといっても、妊娠中の方にはおすすめしません。体幹部分に近いとhPaの値が低いのは血の巡りを妨げないためとしましたが、妊娠中に血行が悪くなってしまえば、赤ちゃんへの栄養補給にも影響が出ます。

また飛行機や夜行バスなどでは、NGとは行かなくても着用に注意が必要。長時間同じ体制でいると、それだけで血行が悪くなりかねません。そこにプラスして着圧ソックスを履くことになるため、より巡りが悪くなる可能性も。

むくみケアのためであっても、hPaの数値が低い緩めの着圧ソックスをおすすめします。どちらかといえば搭乗・乗車中ではなく、降りてからhPaの高い着圧ソックスでしっかり対処する方が安心できますよ。

 

夜用着圧ソックスは日中用とどう違うの?

靴下

そもそも着圧ソックスでなぜ夜用と銘打っているのかと言うと、昼用とは違いがあるからです。わかりやすいところでは締めつけの強さ。昼用に比べて夜用は緩めになっていて、血行を悪くする可能性を減らしています。

また形状では、つま先部分を開けたオープントゥタイプの夜用着圧ソックスの商品が多いことや、太ももまで及ぶニーハイソックスタイプの夜用着圧ソックスの商品もあります。足先は指の間など汗が溜まりやすいのでムレ防止として役立っていますし、ニーハイソックスタイプの夜用着圧ソックスで足全体を覆うことで太もも部分のケアや防寒対策としても使えます。

 

夜用着圧ソックスのメリット・デメリット

着圧ソックス
出典: y.ignitetokyo

では、夜用着圧ソックスの商品にメリットやデメリットはあるのでしょうか。

夜用着圧ソックスの商品のみの利点や不便さについても見てみましょう。

 

夜用着圧ソックスメリットは睡眠中でも安心できること

夜用着圧ソックスのメリットは昼用との違いでも触れましたが、就寝中に履きっぱなしが可能な点です。締めつけるタイプの靴下は、長時間着けていると血行不良になる可能性があります。

昼用の着圧ソックスで、「就寝中に使用しないでください」と言った注意書きがあるのはこのためです。むくみが取れて細くなったとしても、痺れたり冷えて動きにくくなってしまっては意味がありませんよね。

 

夜用着圧ソックスは緩さと価格がデメリット

夜用着圧ソックスのデメリットはまず、日中の使用には向かないことでしょう。締めつけは苦しくないので、夜用を昼に使うこと自体は可能かもしれませんが、立ち仕事など日中疲れやすい、むくみやすい人は最初から昼用でしっかり引き締めてもらったほうが良いです。

また夜用の商品はニーハイソックとして面積が大きいためか、昼用に比べると価格が高めになりがちです。ブランドによっても違いますが、太もも部分のケアを気にしないのであればハイソックスやもっと短めのタイプの夜用着圧ソックスを選ぶなどして、コスパを抑えましょう。

 

夜用着圧ソックスが向いているのはこんな人!

足

では、以上の特徴から夜用着圧ソックスがおすすめな人をご紹介していきたいと思います。

立ち仕事の負担軽減なら昼用がおすすめですが、一方で以下の条件に当てはまるなら夜用の購入も検討しましょう。

 

むくみを夜まで引きずっている人に夜用着圧ソックスはおすすめ

昼用でケアできるなら良いのですが、夜になっても結局疲れてしまう、そんな人は就寝中もいたわってあげましょう。先程も言ったように昼用を夜まで履きっぱなしということはできないので、別途夜用の購入が求められます。

 

太もも付近も対処したい人に夜用着圧ソックスはおすすめ

昼用は長くてもハイソックスタイプが多く、太もも部分のむくみケアまでは行いにくい欠点を持っています。ゆえに太ももがケアできず悩んでいる。そんな人には夜用もおすすめです。

 

基本の圧力値はこれ!

着圧ソックスと靴下

着圧ソックスは部位によってかかる圧力にも違いが出ます。概ね足首が1番強く、ふくらはぎ、太ももと上にいくにつれて圧力も弱いです。ただし夜用の場合、圧力値が高いと血管をも圧迫してしまい、むくみケアどころか巡りの悪さを招くことも。ゆえに最大でも26hPaもしくは20mmHg未満がおすすめです。

足首:26hPa(20mmHg)未満

ふくらはぎ:15hPa(12mmHg)前後

太もも:10hPa(8mmHg)前後

夜用着圧ソックスの圧力値を段階的に変えるなら上記の数値を目安にしましょう。むくみの度合いに合わせて、ふくらはぎでも20hPa、太ももとふくらはぎが同値といった着圧ソックスもあるようす。巡りは気になるけどむくみも酷いのでなんとかしたい!という方は、26hPa(20mmHg)未満はキープしつつ高めの数値を選ぶのもありです。

 

どこまでケアする?長さ別おすすめポイントをご紹介

スパッツを履いた女性

部位ごとの圧力値で太ももの値についても触れましたが、夜用着圧ソックスは長さも様々です。

 

ハイソックスのショートタイプ

靴下でショートというと、今はパンプス用の甲が空いたタイプなんかもありますが、着圧ソックスの場合は靴下で言うハイソックスが1番短いです。足首だけケアもありそうですが、むくみやすいふくらはぎまでの需要は大きいのかもしれません。

以降に比べると短い分コスパもよいので、太ももがあまり気にならないようなら、ショートタイプでも十分です。

 

ニーハイレベルのロングタイプ

着圧ソックスでロングの場合は、ニーハイソックスの長さになります。靴下ですが太ももまでカバーしてくれるタイプですね。太もものむくみケアはもちろん、脚の保温というメリットもあるので、冬用の着圧ソックスとしてもおすすめです。

 

腰回りのシェイプアップにも役立つスパッツタイプ

もはや靴下と言っていいのか?のレベルがスパッツタイプ。タイツやトレンカなどに近い形の着圧ソックスも見受けられます。いずれも共通しているのがお尻まですっぽり包み込む形状。冬の利用という点ではロングタイプよりも役立ちますが、一方で夏場は暑苦しさを感じるかもしれません。

脚だけでなく腰回りの太さやむくみもケアしたいという方におすすめです。

 

夜用着圧ソックスの選び方

着圧ソックス

では夜用着圧ソックスはどのように選べばよいのでしょうか?ここでは私流の夜用着圧ソックスの選び方をご紹介します。

 

夜用着圧ソックスは圧力の強さで選ぶ

1つ目は着圧にかかる力。夜用は昼用に比べて緩いとはいえ、商品ごとに圧力も変わってきます。ポイントは、むくみが酷い人ほど高圧力のものがおすすめ。低い数値のものでは、むくみケアにならないこともあるからです。

圧力はmmHgないしhPaの単位で表記されていることがあり、軽いむくみなら20mmHg以下あるいは26hPa以下。重い場合はそれ以上をおすすめします。

ただいきなり高圧力を選んで血行不良に陥っては大変。自分の度合いがきちんとわからない場合は、数値の低いものから試し、少しずつ数値を上げていくのがベストです。

 

足のどこまでケアしたいかで夜用着圧ソックスは選ぶ

夜用のメリットで太ももまでケア可能としましたが、夜用着圧ソックスだって長さは様々。パッケージをきちんと確認し、自分が求めるサイズか確認しましょう。

 

夜用着圧ソックスは素材で選ぶ

また素材にも違いがあります。締めつけることは同じなのですが、薄手で汗を吸収しやすいもの、厚手で防寒に良いものなどがあるので、季節に応じて使い分けるのがおすすめです。

夏なのに厚手のものでは足全体が蒸れてしまいますし、冬に薄手のものは寒いですよね。春と秋はその日の様子に応じて切り替えましょう。

 

夜用着圧ソックスのサイズは伸びることを想定して小さめを

サイズは自分の足のサイズで構わないのですが、着圧ソックスの場合SからMサイズ、MからLサイズと1商品が複数のサイズに跨っていることもあります。

もし自分がMサイズであれば、この場合SからMを選ぶ方がおすすめ。自身のサイズを含み、なおかつ小さめの人にも対応する大きさがベストです。

というのも、着圧ソックスの圧力は永久に続くわけではありません。繰り返し使うことで劣化し、より緩くなってしまいます。できるだけ長く使い続けることを踏まえ、小さいサイズを選びましょう。

しかし自分がLなのにSサイズを選ぶなど、大幅なサイズダウンはしないように。圧力が低くても、サイズ違いによる締めつけで、血の巡りが悪くなってしまいます。

 

指先部分ありの夜用着圧ソックスも

オープントゥタイプは指先のムレを防ぐために設計されていますが、着圧ソックスの中には指先まできちんとついているタイプもあります。

汗をかきにくいタイプの方で、かつ足先が冷えやすい、あるいは足先のむくみも気になるという人におすすめです。普通の靴下を履いて寝てみて、汗の出や不快感がないか、事前に確認してみると良いでしょう。

 

夜用着圧ソックスのおすすめブランドをご紹介!

夜用着圧ソックスはいくつかのメーカー・ブランドで販売していますが、中でもメディキュットとスリムウォークはサイズや素材、機能など複数の商品を展開しており、人気です。ここではそれぞれの違いを比べてみました。

 

メディキュットは圧力が強め

まずメディキュットは、スリムウォークに比べると圧力が強め。一例ですが足首から順に21、16、11、9hPaで、太ももは真ん中と脚の付け根付近の2か所、合計4か所の着圧ができるのもポイントです。

一方サイズは海外メーカーゆえか大きめで、最小がM、以降L、LLと3タイプ用意されています。しかしスリムウォークのM~Lサイズが太もも50~60cmを目安としているのに対し、メディキュットはLLでも51~57cm。むくみをしっかり取りたい方だけでなく、外国人のようなスリムな体型を目指したい人に向いています。

 

スリムウォークは優しめで負担も少ない

一方スリムウォークのメリットは、メディキュットよりもゆったりしているがゆえに、巡りが悪くなるといった着圧のデメリットが起こりにくいところ。むくみケアはしたいけれど、負担なく続けられるかを重視したいならおすすめです。

またメディキュットで触れたサイズの数値は、国内メーカーゆえ日本人の体型に合わせたものと考えると、フィットしやすい着圧ソックスである点もポイントと言えます。

 

夏にぴったり!涼しい夜用着圧ソックスをご紹介

ナースリー ひんやりクール着圧ハイソックス おやすみVer.

出典: Amazon.co.jp

ナースリー ひんやりクール着圧ハイソックス おやすみVer.
ブランド
カテゴリ

タイプ:ふくらはぎまで・オープントゥ・接触冷感

素材:ナイロン・ポリウレタン

圧力値:30・20hPa

カラー展開:グレー

サイズ展開:23~25cm

接触冷感で就寝中もヒンヤリ

夜用の着圧ソックスで寝るのはいいけど夏場が寝苦しい、と感じている方におすすめしたいのが、ナースリーのひんやりクール着圧ハイソックスです。接触冷感、つまり履いて肌に密着させればすぐにヒンヤリと感じられます。吸水性もよい素材なので、汗っかきの方にもおすすめ。汗が残って冷えになる心配がないのも魅力です。

ただ足首は30hPaとしっかりした着圧なので、キツさが不安という方は気を付けましょう。

 

冬にぴったり!温かい夜用着圧ソックスをご紹介

アルファックス 眠れる森の5本指ふわもこソックス 着圧タイプ

出典: Amazon.co.jp

アルファックス 眠れる森の5本指ふわもこソックス 着圧タイプ
ブランド
カテゴリ

タイプ:ふくらはぎまで・5本指・オープントゥ

素材:ポリエステル・ポリウレタン

圧力値:30hPa

カラー展開:ピンク・パープル

サイズ展開:22.5~24.5cm

5本指タイプで足指のムレが気になる方にもおすすめ

眠れる森の5本指ふわもこソックスは、オープントゥながら足先が指ごとに区切られている夜用着圧ソックスです。

ゆえに通常の靴下タイプでムレが気になる方も、快適に履くことができます。また足先部分をふくめ、感触の良いふわもこタイプでもあり、寝具の冷たさを気にすることなく就寝可能です。

 

【番外編】夜だけでなく日中も履ける着圧ソックスもご紹介

スリムウォーク メディカルリンパ夜用ソックス ロングタイプ

出典: Amazon.co.jp

スリムウォーク メディカルリンパ夜用ソックス ロングタイプ
ブランド

タイプ:太ももまで・オープントゥ

素材:ナイロン・ポリウレタン

圧力値:24・18・12hPa

カラー展開:黒

サイズ展開:S~M、M~L

飛行機での移動など旅行にも便利!

夜用ながら日中にもおすすめなのが、スリムウォークのメディカルリンパ夜用ソックスロングタイプです。普段過ごすときはもちろん、飛行機や電車、バスなど長期移動中に履いてむくみ防止をするにも便利です。

 

tobuyインフルエンサーおすすめの着圧商品もご紹介!

提供品

くまさんのイチオシ!

脚を引き締めてくれる加圧式スパッツ。効果を楽しみに履き続けたいと思います!#着圧 #加圧式スパッツ

富井 宏美のイチオシ!

きつめの着圧ではいていてとても気持ちがよいです☺むくみがつらい人にもオススメ☺

 

夜用着圧ソックスおすすめランキングTOP15

具体的な商品選びで迷ったら、以下の商品から始めてみてはいかがでしょう?使い心地や特徴などを踏まえて、夜用着圧ソックスの商品を順位付けしてみました。

 

15位 エムアンドエムソックス おやすみ着圧ハイソックス

出典: Amazon.co.jp

エムアンドエムソックス おやすみ着圧ハイソックス
ブランド
カテゴリ

タイプ:ふくらはぎまで・オープントゥ

素材:ポリエステル・ポリウレタン

圧力値:-

カラー展開:パープル

サイズ展開:23~25cm

強弱2段階でゆったり目の着圧

おやすみ着圧ハイソックスは、ふくらはぎと足首の2か所に圧力をかけるハイソックスタイプ。足首が強めでふくらはぎが弱めですが、具体的な数値についてはパッケージなどでも触れていない点が気になり15位としています。

ただ着圧ソックスの中ではかなり安いので、着圧とはどういうものなのか体感したいなど、お試し感覚で使ってみたい方にはおすすめです。

 

14位 オオサキメディカル dacco マタニティ着圧ソックス ホットキュット 夜用

出典: Amazon.co.jp

オオサキメディカル dacco マタニティ着圧ソックス ホットキュット 夜用
ブランド
カテゴリ

タイプ:ふくらはぎまで・オープントゥ

素材:ナイロン・ポリウレタン

圧力値:21・15hPa

カラー展開:ピンク

サイズ展開:S~M、M~L

むくみ対策をしたいママさんたちに

妊娠中のママさんたちにおすすめしたいのが、14位に選んだdaccoのマタニティ着圧ソックスホットキュットです。妊娠中でも使いやすく最大21hPaと圧力は弱めに設定。

冬の着用としてもおすすめです。あくまでマタニティ用なので14位としましたが、冷えに悩んでいる方や強い圧力は避けたい方にも適しています。

 

13位 Qsoku 極着圧ソックス フルレッグタイプ

出典: Amazon.co.jp

Qsoku 極着圧ソックス フルレッグタイプ
ブランド
カテゴリ

タイプ:脚の付け根まで

素材:ナイロン・ポリウレタン(スパンデックス)

圧力値:34・26・15hPa

カラー展開:黒

サイズ展開:M

脚の付け根までしっかりガード!

Qsokuの極着圧ソックスは、ニーハイタイプよりさらに長いフルレッグタイプ。脚の付け根までしっかり着圧してくれるので、太もも全体をケアしたい方に向いています。素材には着圧シャツなどにも使われるスパンデックスを採用しているのも魅力。

一方圧力値は最大34hPaと、夜用着圧ソックスとしては高い数値なので、さほどむくんでいない方は巡りを悪くしないか日中に試してから夜に使うことをおすすめします。

 

12位 メディキュット 寝ながらメディキュット スーパークール フルレッグ

出典: Amazon.co.jp

メディキュット 寝ながらメディキュット スーパークール フルレッグ
ブランド
カテゴリ

タイプ:脚の付け根まで・オープントゥ

素材:ナイロン・ポリエステル・ポリウレタン・キュプラ

圧力値:21・17・14・11hPa

カラー展開:ブルー

サイズ展開:M・L

しっかりカバーしても涼しく

メディキュットから、冷感かつフルレッグタイプの着圧ソックスをご紹介します。ブルーで見た目にも涼しい寝ながらメディキュットスーパークールは、接触冷感に加えて通気性と汗などの吸湿も可能なタイプ。脚の付け根まで4段階でしっかり着圧しつつも、暑苦しさを感じにくい作りになっています。

夏用は欲しい、でも着圧もしっかりやってほしいという欲張りさんにぴったりです。

 

11位 メディキュット 寝ながらメディキュット ショート

出典: Amazon.co.jp

メディキュット 寝ながらメディキュット ショート
ブランド
カテゴリ

タイプ:ふくらはぎまで・オープントゥ

素材:ナイロン・ポリエステル・ポリウレタン・キュプラ

圧力値:21・16hPa

カラー展開:パープル

サイズ展開:M・L

着脱しやすいハイソックスタイプ

太もものケアは不要という方なら、寝ながらメディキュットのショートタイプがおすすめ。12位より上にしたのは、冷感がない分冬でも使いやすいのと、ショートゆえの着脱しやすさを評価したためです。また太ももの着圧は1hPaですが12より小さいのも特徴。締め付けが嫌いな方にも利用しやすいです。

また膝側の端、リブを幅広く作っており、寝相でめくれてしまいにくいのも魅力。寝相が気になる方は使ってみてはいかがでしょう。

 

10位 メディキュット 寝ながらメディキュット ロング

出典: Amazon.co.jp

メディキュット 寝ながらメディキュット ロング
ブランド
カテゴリ

タイプ:太ももまで・オープントゥ

素材:ナイロン・ポリエステル・ポリウレタン・キュプラ

圧力値:21・16・11hPa

カラー展開:パープル

サイズ展開:M・L

ほどよく締め付けるノーマルタイプ

今度はロングタイプ。12位とは違いフルレッグではありませんが、11位同様幅広のリブが備わっており、寝相で夜用着圧ソックスがめくれてしまう心配がありません。数値は3段階で太もも以外は11位と共通の就寝しやすい圧力値です。

季節向け、締め付けを強くといった希望がなければ十分活躍してくれます。太ももまでのロングタイプが初めてという方にもおすすめです。

 

9位 スリムウォーク 夢みるここちのスリムウォーク ふわモコ美脚ソックス

出典: Amazon.co.jp

スリムウォーク 夢みるここちのスリムウォーク ふわモコ美脚ソックス
ブランド
カテゴリ

タイプ:太ももまで・オープントゥ

素材:ポリエステル・ポリウレタン・ナイロン

圧力値:21・16・10hPa

カラー展開:ピンク・ブラック&ピンク

サイズ展開:S~M、M~L

限定カラーも魅力の冷えケアソックス

夢みるここちのスリムウォーク ふわモコ美脚ソックスは、冬場や冷え対策に使いたい保温タイプ。感触もソフトなので、着圧ソックスの伸縮性による硬めの触り心地が嫌という方でも履きやすいです。全体が同じ素材で、履き口や足先などがゴムだけになっているということもなく、肌に跡が残りにくいのも魅力。

また限定カラーであるブラック×ピンクがあるなど、見た目にも特徴あり。旅行や友人宅でのお泊り会などでも使うことができます。

 

8位 EMウェア・ジャパン 着圧おやすみハイソックスオープントゥタイプ

出典: Amazon.co.jp

EMウェア・ジャパン 着圧おやすみハイソックスオープントゥタイプ

タイプ:ふくらはぎまで・オープントゥ

素材:ナイロン・綿・ポリウレタン

圧力値:21・16hPa

カラー展開:黒

サイズ展開:22~25cm

第8位の商品としてご紹介するのがこちらの商品!

最初はハイソックスタイプの着圧ソックス。こちらの商品の締めつけはふくらはぎ付近で16hPa、足首近くになると21hPaとなっていてやや軽め。ナイロン中心の素材は70デニールほどとなっています。

カラーはブラックとシンプル。オープントゥタイプなので、寝汗が気になる方にもおすすめです。

コスパは着圧ソックスとしては普通ですが、市販の靴下に比べると高いので、初めて購入する方は注意してください。また販売はインターネットは中心なので、店頭で実物を確認したい方には不向きと言えるかもしれません。

 

7位 カリンピア 寝ながら履くおやすみ着圧ソックス

出典: Amazon.co.jp

カリンピア 寝ながら履くおやすみ着圧ソックス

タイプ:太ももまで・オープントゥ

素材:ナイロン・ポリエステル・ポリウレタン

圧力値:-

カラー展開:ピンク

サイズ展開:S~M、M~L

続いて第7位としてご紹介する商品はニーハイソックスほどの長さがある商品。こちらの商品もつま先はオープントゥになっていて、就寝中の足指を快適にしてくれます。

サイズはふくらはぎが30から40cm、足首部分で19から23cmと、着圧ではなく長さで表記されています。自分で測って確認できる点は良いですね。

ただ安さがあるせいか、着圧の度合いは軽め。しっかりとした締めつけを求める方には向かないかもしれません。

ロングタイプで1000円未満は安い方。コスパ重視の方にはおすすめです。ドラッグストアでも取り扱いがあるので、近所のお店で入荷しているか見てみましょう。

 

6位 スリムウォーク 夢みるここちのスリムウォークショートタイプ

出典: Amazon.co.jp

スリムウォーク 夢みるここちのスリムウォークショートタイプ
ブランド
カテゴリ

タイプ:ふくらはぎまで・オープントゥ

素材:ナイロン・レーヨン・アクリル・ポリウレタン

圧力値:18・12hPa

カラー展開:ピンク

サイズ展開:S~M、M~L

第6位としてご紹介するこちらの商品はスリムウォークのハイソックスタイプ。

こちらのスリムウォークから販売されている商品の着圧は、ふくらはぎで12hPa、足首で18hPaと軽いです。

スリムウォーク商品の魅力はオープントゥになってることや短さ。またやや薄手で柔らかい作りなので、夏や汗かきさん用としておすすめの商品です。

こちらの商品はふくらはぎ側の履き口が幅の広いゴムを採用しているため、着圧にありがちな履きづらさも軽減。ほどよく締め付けてくれるので、ぐるぐると巻かれてしまう心配もありません。

8位ほどではありませんが、ショートタイプの割に値段は高め。ドラッグストアでも販売しています。

 

5位 スリムウォーク 夢みるここちのスリムウォークさらさら涼感タイプ

出典: Amazon.co.jp

スリムウォーク 夢みるここちのスリムウォークさらさら涼感タイプ

タイプ:太ももまで・オープントゥ・清涼感タイプ

素材:-

圧力値:18・12・7hPa

カラー展開:グレー

サイズ展開:S~M、M~L

5位の商品もスリムウォークから、清涼感のあるタイプの商品です。こちらのスリムウォークの商品は長さとしてはニーハイソックスのロングタイプなのですが、ひんやり素材を使っているので暑い日におすすめです。

ひんやりしているといっても、どうしてもロングタイプということから汗が気になることだってありますよね。こちらの商品ではただロングタイプなだけでなく、抗菌や防臭加工もされているので、汗の臭いも気になりにくくなっています。ロングタイプの圧力はショートタイプと同じくふくらはぎで12hPa、足首で18hPa。加えて太もも部分が7hPaです。ブルー系で見た目にも涼しさを与えてくれます。

スリムウォークは、様々なお店で売られている非常に人気のメーカーです。初心者の方でも安心して始めることができると思います。

気になる方は是非スリムウォークの商品をお試しください。

清涼感という、ほかの着圧ソックスにはない機能がついているためか、値段は着圧ソックスとして考えても高めです。夏用には使わない、機能として求めていない方はほかを選んだほうが良いかもしれません。店頭では季節限定販売の可能性もあるので、時期違いに注意。

 

4位 メディキュット 寝ながらメディキュットフルレッグ

出典: Amazon.co.jp

メディキュット 寝ながらメディキュットフルレッグ
ブランド
カテゴリ

タイプ:太もも付け根まで・オープントゥ

素材:ナイロン・ポリエステル・ポリウレタン・キュプラ

圧力値:21・17・14・11hPa

カラー展開:ブルー

サイズ展開:M・L

続いて第4位としてご紹介する商品はメディキュットのロングタイプ。こちらのロングタイプの商品の着圧はスリムウォークよりやや高めで、足首から太ももに向かって21、17、14、11と4段階になっています(単位はhPa)。

またロングタイプの商品の中でも幅広リブでのずれやすさも魅力ですから、寝相が悪い人には良いかもしれませんね。こちらもロングタイプに加えてオープントゥタイプになっているので、足にこもる熱や汗を解消してくれます。

値段は普通程度。足の付け根までしっかり覆ってくれるという点では、安さを感じますね。こちらもドラッグストアでの扱いがあります。

 

3位 スリムウォーク 夢みるここちのスリムウォークふわモコ美脚ロングタイプ

出典: Amazon.co.jp

スリムウォーク 夢みるここちのスリムウォークふわモコ美脚ロングタイプ
ブランド
カテゴリ

タイプ:太ももまで・オープントゥ・保温

素材:ポリエステル・ポリウレタン・ナイロン

圧力値:21・16・10hPa

カラー展開:ピンク

サイズ展開:S~M、M~L

3位のスリムウォークの商品は5位のスリムウォークの商品とは対照的に、寒い冬におすすめのスリムウォークの商品です。こちらの商品はロングタイプであることに加え、ふわもこ素材を使っているので、履いていると暖かいです。

また、こちらのロングタイプの商品は着圧の数値も4位のメディキュットに近く、足首から太ももまで21、16、10hPaと3段階。冬は寒さが原因でリンパや血行が滞りやすくなります。ズレにくい設計で寝返りを打ってもめくれない安心さもあります。

スリムウォークはブランドの信頼性・機能性の優秀さからややコスパが高い傾向にあります。ただドラッグストアや薬局、時にはスーパーなど店頭で見つけやすいのは魅力です。

 

2位 スリムウォーク スリムウォークおやすみ美脚

出典: Amazon.co.jp

スリムウォーク スリムウォークおやすみ美脚
ブランド
カテゴリ

タイプ:太ももまで・オープントゥ

素材:ナイロン・ポリウレタン・ポリエステル

圧力値:21・16・10hPa

カラー展開:ラベンダー

サイズ展開:S~M、M~L

2位の商品はふわもこでないスリムウォークのロングタイプの商品です。ふわもこ素材ではかえって暑いと感じる方、冬以外の季節に太ももまでケアしたい時におすすめの商品です。

こちらの商品の着圧は3位と同じ。足の甲や裏までのしぼリング設計も備わっています。またカラーが薄紫のラベンダーなので、ピンクはちょっと…という方にも良いかもしれません。

スリムウォークの中では少し安い価格と言えるかもしれません。ドラッグストアなどでも扱っていますが、インターネットの場合は、希に割引されているケースあり。安さを重視するなら店頭よりもおすすめです。

 

1位 メディキュット 寝ながらメディキュットライトタッチロング

出典: Amazon.co.jp

メディキュット 寝ながらメディキュットライトタッチロング
ブランド
カテゴリ

タイプ:太ももまで・オープントゥ

素材:-

圧力値:20・15・10hPa

カラー展開:ピンク

サイズ展開:M・L

私1番のおすすめ商品は、初めての方にも使いやすいメディキュットのライトタッチタイプ。こちらの商品は着圧が足首から20、15、10hPaと軽めかつ3段階になっているので、4位の商品に比べて苦しくありません。

メッシュ風の編み方の商品なので、生地がふわっと柔らかく、履いていて不快感がないのもグッド。もちろん幅リブも付いていますから、寝相でずれたりめくれることもないですよ。これから初めて着圧ソックスを使うなら、メディキュットから選んでみてはいかがでしょう?

ただベストアイテムではあっても、価格は注意。メディキュットはブランドの割に安い着圧ソックスが目立ちましたが、こちらの商品は機能性重視もあってかなり高額です。

安い着圧ソックスであれば2~3足は購入できますから、ネット・店頭のいずれにしても、とにかく足の悩みをなんとかしたい方向けと言えます。

 

着圧ソックスの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、着圧ソックスの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

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今日一日頑張った自分にご褒美を!夜用着圧ソックスで足元もすっきり♡

着圧ソックス
出典: くまさん

メーカーとしては少ないこともあって、大手2社に集中したランキング結果となりました。ただブランドが同じでも、長さや履き心地、締めつけの数値など細かいところで異なっていますから、どの程度が自分に良いのか、購入前によく考えてみてください。

就寝中の着圧ソックスで、翌朝の足をスッキリさせましょう。

  • 記事の情報は最新の情報でない可能性があります。ご購入に際してはメーカーやショップのウェブサイトにてご確認ください。
  • 掲載情報について間違いや誤解を招く表現がございましたら、「お問い合わせ」フォームよりご連絡ください。

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