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肌悩みもカバー!美容モニターのコンシーラーおすすめランキングTOP11

コンシーラーは言うなればスティックタイプのファンデーション。

ファンデーションの前後に付けることでシミやくすみのカバーになるほか、細かい部分のメイク崩れにも役立ちます。

わたしも特に夏場、幾度となく化粧直しを行いますが、仕上がりをよくするためにと全体を塗り直すのがいつも大変でした。

しかしコンシーラーであれば気になる部分にちょちょいと塗布すれば良いので、自宅用だけでなく外出用としてもポーチに入れて持っています。

季節に関係なく、肌荒れなどでメイクのりが悪い場合もありますから、1本常に持っておきたいアイテムです。

メイクの際、1ステップ増えるのが面倒に思う方もいるかもしれませんが、カバー力や手軽さは魅力的。

今回はコンシーラーを持つメリットをお話します。

 

コンシーラーって?

コンシーラー

 

コンシーラーは部分用ファンデーションとも呼ばれていて、顔全体ではなく特定の部位に使います。

ファンデーションのように顔色全体のカバーを行うのではなく、ファンデーションでも隠せないシミなど、より目立つ肌荒れを覆うのが主な役目。

そのため商品の多くは口紅のようなスティック状をしており、直接肌につけるか、専用のブラシなどで塗ります。

使い方はファンデーションの前後に気になる部分に塗るだけ。前後というのは両方ではなく、ファンデーションの種類によって異なります。

コンシーラーの説明が優先されますが、ファンデーションがリキッドやクリームならコンシーラーは後、パウダーならコンシーラーを先に使います。

 

コンシーラーでつくる!ノーファンデメイクのやり方

コンシーラー

コンシーラーを上手に使う「ノーファンデメイク」が注目を集めています。

ファンデーションを使わないメリットとしては、「厚塗り感から脱却できる」「肌への負担を軽減できる」「ファンデ崩れの心配が無い」等、挙げていったら数えきれないほどです。

もちろん、時短メイクとしてもお役立ちしてくれるので、忙しい女の子は是非ともノーファンデメイクは覚えておきたいもの。コンシーラーでつくる「ノーファンデメイク」をご紹介致します。

 

手順1.UVケアを入念に

一年中、紫外線から逃れる事は出来ないので、UVケアをすることは重要です。SPFはUV-B(B紫外線)を防ぐ目安となり、PAはUV-A(A紫外線)を防ぐ目安となります。日焼け止めを選ぶ際には、目的や季節によって、このSPF値とPAとをチェックしておきましょう。

日常生活でのUVケアであれば、SPF値20以上、PA++であれば十分対策出来ると考えられています。アイテムとしては、「日焼け止め」を使っても良いですし、紫外線予防効果の高い「化粧下地」を使っても良いと思います。

 

手順2.コンシーラーで肌悩みをカバー

ファンデーションを使わずに、気になる箇所をコンシーラーでカバーしていきます。ファンデは顔全体につけていきますが、コンシーラーは部分的に色をのせていくアイテムなので、肌への負担が少なくすることが可能になります。

シミやソバカス、小じわやニキビ痕にコンシーラーを使用していきます。コンシーラーは少量でもカバー効果が高いため、出来るだけ少量すつ丁寧につけていくようにするときれいに肌にフィットしてくれます。

自分の肌に合うカラーのコンシーラーがなかなか見つからない、という場合には、パレットタイプのコンシーラーを使うことをおすすめします。2~3色の基本色を混ぜる事が出来るので、好みのカラーに仕上げて肌なじみもばっちり。

スティックライプのコンシーラーは、気軽にサッと使えるところが魅力なので、時間が無い方の味方になってくれそうです。比較的広範囲にコンシーラーを使いたい方は、リキッドタイプのコンシーラーで、ナチュラルに肌のアラをカバーしていくと美しい仕上がりになります。

光を集めて肌のアラを飛ばすタイプの効果が見込める、ハイライト効果のあるコンシーラーであれば、ツヤ肌も実現出来るので、ここで完了です。

 

手順3.パウダーで仕上げ

コンシーラーを使ったら、パウダーで仕上げてあげましょう。キメの細かいパウダーをのせていくだけで、ふわっとした印象に仕上げる事が出来ます。

ファンデーションを使わずにパウダーで仕上げた場合には、透明感とナチュラルさが際立ってくれて、肌のもともとの美しさを引き出すことが出来ます。パウダーは、専用パフに大量にとってしまいがちなので、パフを半分に折って少量ずつつけていきたいものです。

パウダーをのせていく順番は、目の周囲→小鼻周り→フェイスラインの順につけていくと失敗が少ないように思います。パウダーを顔全体につけたら、最後にはハンドプレスをして肌にしっかりとなじませておくようにすると、よりナチュラル感がアップします。

ノーファンデメイクを成功させるためには、日頃のスキンケアも欠かさず行っておきましょう。

 

ナチュラグラッセ(naturaglace) ルースパウダー シアーモイスト

出典: Amazon.co.jp

ナチュラグラッセ(naturaglace) ルースパウダー シアーモイスト
ブランド
カテゴリ

ナチュラグラッセのルースパウダーで、人気の高い商品です。ノーファンデメイクに興味をお持ちの方は、肌への負担が気になる方が多いと思います。こちらのルースパウダーは、植物由来成分が配合されており、「アロエベラ」という保湿成分が配合されているので、なめらかでやわらかなつけ心地が持続すると定評があります。

パウダーとしては、しっとりしているので、粉飛びしにくいという特徴があります。石けんでも落とせるところは嬉しいですね。

石油系界面活性剤、鉱物油、タール系色素、合成香料、パラベン、シリコン、紫外線吸収剤は不使用となっている点も心強いです。カラー展開は全3色で、好みに合わせて選べるようになっています。

ルースパウダーながらも、SPF40PA +++(ラベンダーピンクは除く)なのでオールシーズン使えそうです。

 

【タイプ別】コンシーラーの選び方

コンシーラー

 

口紅型が多いコンシーラーですが、それ以外にも種類が存在。ここでは主なタイプとその特徴を見ていきます。

 

スティック

ニキビのカバーに

まずは口紅型ことスティックタイプ。質感はクレヨンに近いでしょうか?

やや硬めなので、ポツポツと目立つニキビや狭い範囲のシミにおすすめ。

硬さはそのままカバー力の高さと言ってもよく、しっかり覆ってくれます。ニキビやシミの中心を濃い目に乗せ、周囲は薄くなじませると違和感も少ないです。

より小さなシミには、アイライナーにあるようなペンシルタイプや、同じく口紅やマスカラにありがちなチップタイプのコンシーラーも適しています。

 

リキッド

小鼻や毛穴の黒ずみ等の細かい部位に

中身が液体に近いリキッドやクリームタイプの場合、ファンデーションと同じく伸びの良さが魅力。

少量で広範囲のカバーが期待できるので、目もとや小鼻にちょっとつけて、クマや毛穴の黒ずみを見えなくするのに向いています。

またシミやニキビも、広範囲の場合はリキッドなどで伸ばしつつ行うのがおすすめ。スティックタイプだと、1度にたくさん使いすぎてしまうこともあるからです。

 

ペンシル

広範囲に対応できる

ちなみにリキッドやクリームはチューブやジャーに入っていることが多いですが、中にはペンシルタイプも存在します。

そのまま塗布できる分指が汚れにくいですし、細かい部分でも伸ばしやすいのが魅力。

リキッドが良いけど指で塗るのが大変という方におすすめです。勤務先など、外出時に持ち歩く際も役立ちますよ。

 

【お悩み×カラー別】コンシーラーの選び方

コンシーラー

 

コンシーラーには形状だけでなくカラーも存在します。

カラーは肌色に合わせて選ぶのも良いですが、カバーしたい肌悩みに応じて選ぶとよりメイクの仕上がりがアップするのでおすすめ。

どの肌悩みにどのカラーが良いかお教えます。

 

シミ

シミは肌色より暗めでカバー

まずはシミ。肌色あるいはファンデーションと同じ色を選びたいと思うかもしれませんが、理想はやや暗め。同色あるいはより明るい色だと、カバーしているはずなのに透けて見えたり、目立ってしまいがちです。

暗い色なら透ける心配はなく、周囲でなじませることで目立つ可能性も少ないのでぴったり。

ただし差があり過ぎると暗めでも目立ってしまいますので、ワントーン程度に抑えましょう。

 

ニキビ・ニキビ跡

赤みが強いなら緑で中和

色では赤の反対は緑ですね。シミの中でも赤みを帯びた濃いものや、ニキビなどは緑系のコンシーラーを使いましょう。反対のカラーを乗せることで、赤みが中和されるんです。

さほど赤みが強くなければオークルやベージュなど肌色系のコンシーラーでも良いですが、カバーしきれていないなと思ったら緑系にも目を向けてみましょう。

 

クマ・青髭・毛穴

青にはオレンジで中和

反対のカラーによってカバーするのは目のクマにも言えます。目のクマは黒っぽいものから青、茶色など様々ですね。

中でも特に青いクマが目立っているならオレンジ系のコンシーラーがおすすめ。

黒や茶色の場合はベージュを中心に茶色や黄色など、肌色に近いカラーのコンシーラーで十分です。

色がより際立っている肌悩みの場合は反対色、モノクロや本来の肌色に近い変化の場合は、コンシーラーも肌色を基準としてやや暗めで良いと覚えましょう。

 

to buyインフルエンサーおすすめのコンシーラーをご紹介!

ローラメルシエ フローレス フュージョン ウルトラ ロングウェア コンシーラー

ローラメルシエの秋の新作発表会で、既存品のこのコンシーラーをタッチアップしてもらって感動!

帰りに速攻で買いに走った名品です。

コンシーラーなのにみずみずしいテクスチャーで、重ねてもパサつきや厚ぼったさがない!

軽い付け心地なのに、きちんとカバーしてくれる所が魅力だと思います。

私はシミに使用していますが、小ジワや毛穴にも使えます。

 

NARS (ナーズ) ラディアントクリーミーコンシーラー 1245

このコンシーラーは、私の好きなメイクのYouTuberの方が使っていて、気になって2〜3年ほど前に購入しました。美容系YouTuberの方が使ってるだけあり、本当に優秀コスメです。カバー力はもちろん、汗にも強いのか夏場でも大活躍しました。ファンデを使う前はこちらを気になる部分に塗って使っていました。これだけでも十分なほどカバー力があり初めて購入して気に入って以来ずっと購入し続けてます。かなりの愛用品です。この1245番は私の肌よりワントーン暗めで主にクマや赤み消しに使ってます。

 

NARS (ナーズ) ソフトマットコンプリートコンシーラー 1276

最近新しくNARSのコンシーラーを購入したので、
プチプラの人気コンシーラーThe SAEMとの比較をしていこうかなと思います!

■ソフトマットコンプリートコンシーラー
✔︎NARSの中で1番のカバー力!!!
✔︎とにかくフィット感最高!
✔︎厚塗り感ゼロ、どこに塗ってるの?ってくらい馴染む。
✔︎マットな仕上がり
✔︎ニキビ跡、鼻周りの赤みを隠したい方に合いそう

■The SAEMのコンシーラー
✔︎カバー力はとにかくある。
✔︎NARSよりカバー力があると感じました
✔︎ただどうしても厚塗り感は出てしまう
✔︎色展開が少ない
(1番明るいのでも暗く感じた・・・)
✔︎でも超安い。気軽に試せる。

私は断然NARS派になりました!!!
実はそんなにコンシーラーを使う機会がなかったので、コンシーラーをあまり試してこなかったんです。
安いし、口コミもいいし・・・と思いThe SAEMのコンシーラーを買ってみたんです。「たしかにカバーしてくれるな〜」くらいに思っていたんですが!!
NARSのコンシーラーを購入し、こんなにフィットして綺麗に隠れるものなのか!と感動してしまいました。。。
これだったら3400円払っても惜しくない!

カバー力も大事だけど、フィット感と色味も大事だなって思いました。
(私はTheSAEMの1番明るい色でもちょっと暗く感じたので)
でもThe SAEMも値段のわりに、とても高い効果を発揮してくれるので、持っておいて損はないです!むしろコンシーラー初心者であればまずはここからでもいいのではないでしょうか??
コンシーラー何買おうかな〜って思われている方は参考にしていただければ

 

筆者厳選!愛用コンシーラー2選

コンシーラー

コスメが大好きな筆者が愛用しているコンシーラーをご紹介致します。

 

資生堂 クレ・ド・ポーボーテ  コレクチュールヴィサージュ

出典: Amazon.co.jp

【資生堂】【クレドポー】【NO】クレ・ド・ポー ボーテ コレクチュールヴィサージュ SPF25・PA+++ NO(ナチュラルオークル)
ブランド
カテゴリ

カラーが選べるコンシーラー

資生堂クレ・ド・ポーボーテのコンシーラーで、リニューアル前から非常に定評のある商品です。私はニキビ痕が気になっていた頃に、こちらのコンシーラーに出遭いノーファンデメイクをしていたことがあります。カバー力が抜群なので、カバー力の高いコンシーラーを探している方におすすめです。

コレクチュールヴィサージュの大きな魅力は、コンシーラーながらもカラー展開が豊富で全5色から選べるようになっているところです。肌色に合うカラーのコンシーラーであれば、部分的に使用しても目立つことなくナチュラルにカバーすることが出来ます。

スティック状ですが、いったん指にとって丁寧につけていくと肌がきれいな人のように魅せる事が出来ます。SPF25 PA+++と生活紫外線からも肌を守ってくれるので、これ1つあるだけでベースメイクの強い味方になってくれます。保湿成分が配合されているので、時間がたってもつけたての仕上がりが持続すると期待出来ます。

 

イヴサンローラン ラディアントタッチ

出典: Amazon.co.jp

Yves Saint Laurent(イヴサンローラン) ラディアント タッチ #01 [並行輸入品]
ブランド
カテゴリ

YSLのロングセラー!まさに魔法の筆ペン

イヴサンローランを代表する商品、ラディアントタッチです。こちらは、発売から25年も経っているのに高い人気を維持しているロングセラー商品です。コンシーラー兼ハイライターという位置付けの商品なので、好みのカラーを選ぶことによって多彩が使用が可能になります。

カラー展開は、全6色でベージュ系は5色で、自分の肌色に合うカラーが見つかりやすいと思います。ピンクカラーはほうれい線やハイライト効果を狙う場合におすすめのカラーです。肌に合うベージュ系カラーをコンシーラーとして、ピンクカラーをハイライターとして使用するのも良いと思います。

筆ペンタイプで、自由自在に気になる箇所にササっと筆を走らせるだけでナチュラルにカバーしてくれます。透明感のあるカバーの仕方が特徴的で、目元や口元の年齢による悩みにも対応してくれるように思います。

光を味方につけて顔を立体的にみせてくれるので、ノーファンデメイクにも向いているアイテムのように感じています。

 

コンシーラーのおすすめランキングTOP11

では最後に商品ごとにポイントを、わたしのおすすめランキングとともにご紹介します。

形状やカバー力に関してだけでなく、UVケアなどメイクに嬉しい効果を備えているアイテムもたくさんあるので注目です。

 

11位 クラランス インスタント コンシーラー

出典: Amazon.co.jp

クラランス インスタント コンシーラー 15mL 【並行輸入品】 2 (在庫)
ブランド
カテゴリ

クラランスのコンシーラーで、チューブ容器に入っていて使いやすい形状です。こちらは、目元専用コンシーラーという位置付けですが、もちろん全顔に使ってもOK。目の周囲のお疲れ感、目の下のクマが気になる時に使うと良いそうですよ。

クラランス独自のライトオプティマイズコンプレックス(酸化チタン、酸化鉄、マイカからなるミネラルパウダーコンプレックス)の働きが光を拡散させる働きがあるそうです。保湿成分(アロエベラ液汁)が配合されているため、乾燥が気になる季節に良さそうです。カラー展開は全3色。

厚塗り感が無く、価格帯もリーズナブルなのも嬉しいですね。

 

10位 MiMC(エムアイエムシー)  ミネラルコンシーラー

出典: Amazon.co.jp

MiMC エムアイエムシー ミネラルコンシーラー 02 標準的なベージュカラー 5.8g
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MiMCは、肌に優しい成分を採用している事で知られているブランドで、こちらのミネラルコンシーラーは、2008年からのロングヒットアイテム。8種の美容成分が主成分となっており、肌の気になる箇所をカバーしつつ美肌へと導いてくれます。

チップで肌に塗布するタイプで、シミやニキビ痕にはピンポイントでのせて、丁寧にぼかしていくと肌になじむようにつけられます。くすみや、目の下のクマなどの広範囲には、ラインを引いてから左右にぼかしていき、肌のカラーになじませていくとナチュラルにカバー出来ます。

カラーバリエーションは全3色で、落とす時には、石けんで落とせます。価格帯は高めですが、仕上がりの美しさと品質の良さを考えると価格以上の価値があるように感じています。

 

9位 RMK スーパーベーシック コンシーラーパクト

出典: Amazon.co.jp

RMK スーパーベーシック コンシーラーパクト #01 [並行輸入品]
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RMKのコンパクトタイプのコンシーラーです。コンパクトには、2色のコンシーラーとパウダーとがセットされており、2色のコンシーラーを合わせて自分好みのカラーが作れるようになっている優れものです。

微妙な色味が調整できるので、コンシーラーとしてはもちろん、ハイライターとしても使えます。クリーミィーなテクスチャーで、パウダーと重ねて仕上げることで、肌の透明感を引き出すことが出来ると定評があります。SPF28  PA++(コンシーラーのみ)。カラー展開は2タイプから選べるようになっているところも嬉しいですね。

コンパクトタイプは、ミラーが付いているので、携帯してどこででもお直し出来るところも魅力です。価格帯は若干高めですが、コンパクトタイプのコンシーラーは出番が多いので妥当だと思います。

 

第8位 キャンメイク カラーミキシングコンシーラー

出典: Amazon.co.jp

キャンメイク カラーミキシングコンシーラー01
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まずはコスパの良さでお馴染み、プチプラブランドのキャンメイクから、パレットタイプのコンシーラーです。

ブラシにとって塗布する点で、以降のスティックやチップには劣りますが、カラーはライト、ナチュラルの2種類のベージュに、ライトベージュとピンクを合わせたものの3タイプ。しかもそれぞれが明るさ違いで3種類あるので、これ1つで様々な肌トラブルがカバーできます。

またコンシーラーでありながら、SPF50、PA++++と日焼け止めも真っ青なUVケアが可能。メイク不要の日は、コンシーラーを全体に使って紫外線を防ぐのもありかもしれません。塗布が手間でない人にはおすすめの1品です。

 

第7位 The saem カバーパーフェクションチップコンシーラー

出典: Amazon.co.jp

The saem カバーパーフェクションチップコンシーラー
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続いて7位は韓国コスメブランドのザ・セム。コスパはかなり良いのですが、輸入品であるためお店によって値段がアップすることもあるので注意しましょう。安いところであれば、後述のキャンメイクよりもお得に購入できることも。

チップなので細かい部分のカバーに向いていますが、反対に広範囲のカバーには向いていないイメージ。チップが小さいのでシミやくすみが広いと、メイクに時間がかかりますし、コスパが良いとはいえ1度にたくさん使ってしまうことも。

一方SPF28でPA++というのは、コンシーラーの中では平均より高め。毎日UVケアもきちんとしたい人におすすめです。カラーはクリア、リッチ、ナチュラルの3種類のベージュで、やや明るめの肌向け。

 

第6位 KATE スティックコンシーラーA

6位はケイトのコンシーラー。カラーはライトとナチュラル、2色のベージュです。スティックタイプなので、くすみなど、顔全体の明るさが気になる方におすすめ。

ただシミのカバー力はしっかりしている反面、UVケア効果がないというデメリットも。普段からコンシーラーを使っていて、UVケアもコンシーラーに頼っているという方は、買い替え時に注意してください。

 

第5位 KOSE ノアスティックコンシーラー

出典: Amazon.co.jp

KOSE ノアスティックコンシーラー
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5位に選んだのはコーセーのコンシーラー。カラーがオークルとピンクオークルなので、青のクマやブルー系の顔色の方に向いています。

しかしこちらも6位と同じく、紫外線対策がこれだけでは行えないのが難点。真っ赤なものでなければシミやくすみのカバーにも使え、スティックタイプゆえに手軽に使えるのですが、UVケアを補えないので5位としています。

 

第4位 メイベリン マスターカモフラージュデュオ

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メイベリン マスターカモフラージュデュオ
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4位も紫外線効果の備わっていないコンシーラー。ただしメイベリンの場合、18gという容量の多さと、オレンジやグリーンというカラーを備えている点で5位以下とは異なります。

クマの青さが気になるならオレンジ、ニキビやその跡など、赤みがとにかく目立つ肌の方は、メイベリンのグリーンで中和しましょう。

それぞれミディアムベージュとライトベージュの2パターン、合計4パターンとバリエーションが多いのも嬉しいです。

 

第3位 DHC 薬用PWコンシーラー

ベスト3はまずDHCのコンシーラー。ベージュを基盤とした3色のカラーですが、オレンジベージュを備えているのが魅力です。青クマが目立つ方にはベストのコンシーラー。

SPF30、PA+++と、紫外線対策も充実しているのが良いですね。

また塗ったら長続きする持続性も特徴。ロングラスティングテクノロジーEXという独自の技術で、メイク直しの手間を省いてくれます。

しかし効果が充実している反面、コスパが悪いのが玉に瑕。容量もほかの商品と比べると少なめなので、日常的に使う場合はお財布と相談しましょう。

 

第2位 キャンメイク カバー&ストレッチコンシーラーUV

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キャンメイク カバー&ストレッチコンシーラーUV 02
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2位はキャンメイクのチップタイプです。タイプは商品によって様々ですが、コンシーラーの中で7.5gというのは多め。チップゆえに初めて使う方でも塗りやすいという特徴も持っています。

またカラーがオークル、ナチュラル、ライトと3種類のベージュで構成されているのも、幅広い肌悩みに対応できそうで便利です。

UVケアはSPF25とPA++。さほど強くはないですが、夏以外ならこれだけでも十分なレベル。日差しが気になる時は予め日焼け止めを塗ったり、ファンデーションなどほかの製品でもケアできるものを選んで対処しましょう。

 

第1位 資生堂 インテグレート グレイシィコンシーラー

1番おすすめなのはインテグレートブランドのコンシーラー。カラーはナチュラルベージュとライトベージュがあり、 紫外線対策はSPF26とPA++で行います。

魅力はカバーがしっかりしていることもそうですが、大手ブランドの中ではコスパが良い点も。

ブランドにもこだわりたいけどカバー力も欲しいという方にぴったりです。

カラーが肌色系なので、濃すぎる肌荒れだと重ね塗りなどの対処が必要かもしれませんが、スティックの割に硬すぎない触感で肌に優しい印象なのも魅力です。

 

コンシーラーの人気売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、コンシーラーの人気売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

自分の肌の状態に合ったコンシーラーできちんとカバー

個人的に愛用しているのも動機ですが、シンプルイズベストを重視するランキングになった気がします。

よほど肌が悪化していなければ、ベージュの明るさ違いでも対応できるのも理由ですね。

おすすめのコンシーラーはもちろんおすすめですが、まずは今の肌の状態を改めて確認して、きちんとカバーのできる色やタイプを選んでくださいね。

コンシーラーでより整ったメイクを作っちゃいましょう。

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