OLコスメラバーが教える!オフィス用チークのおすすめ8選

オフィス使いに!おすすめチークをご紹介

本格的な春到来。もうすぐ新社会人になる方や新しい職場に異動するという方も多いのではないでしょうか?

そんな方にもおすすめしたい好感度アップの定番チークを集めてみました!

わたしは日々の通勤メイクの際、チークに一番気を使います。

なぜなら、顔の中でも特に面積が広いのは、実は頬。したがってチークは、顔の中でも印象に残りやすい部分でもあるのです。

チークがうまくできた日に褒められることは、残念ながらあまりありませんが、、、

失敗したな、と思う日は、ほぼ必ずといっていいほど「今日お化粧濃いね?」や「体調悪いの?」と声を掛けられてきました、、、

以上の経験から、私は通勤メイクにおけるチークの役割は「名脇役」だと思っています。

主役の邪魔をするような主張はしないけれど、全体の印象を引き上げる、そんな仕上がりが私のチークのベストです!

 

チークの種類

チークにもいくつか種類があります。

大まかに分けると、「パウダー」「クリーム」「リキッド」の3つです。

各タイプの特徴を簡単にまとめると、以下の通りです。

 

パウダーチーク

まず、パウダーチーク。粉状のチークのことで、プレストタイプとルースタイプの2種類があります。

ふわっとしたマットな質感が得意なタイプ。もっとも一般的で、種類も豊富なので気軽に試しやすいのがいいところです。

 

クリームチーク

次に、クリームチーク。練りチークと呼ばれるもののことで、油分が多く、密着力が高いのが特徴です。自然なツヤと発色が得意なタイプです。

 

リキッドチーク

最後に、リキッドチーク。液状のもので、伸びがよく、適度にうるおいがあるのが特徴です。

透明感のあるつややかな仕上がりが得意なタイプです。

 

普段使いのチークと通勤用チークに違いは?

では、普段のメイクと通勤用メイクでのチークに違いはあるのでしょうか?

頬に血色感を出す、というのはどちらも同じです。大きな違いは、どう見せたいか、だと思います。

普段のメイクでは、可愛い印象や色っぽい印象など、自分のなりたいイメージや洋服に合わせてチークを入れます。

一方、通勤メイクでのチークの役割は、清潔感をだしたりにこやかさを出したりして、安心して仕事を任せられそうな印象を作ることだと思います。

その印象を使い分けようとする際にチークで、一番大きく差をつけたほうが良いと思うのは、ツヤ感です。

みずみずしく濡れたような頬や、ぽっと蒸気したような頬は、とても可愛く魅力的ではありますが、仕事をする上では少し控えたいところです。

かといって陶器のようなマットさは、人工的な印象を与えてしまうので、ソフトマットなどの程よいつやが好印象につながると思います。

 

オフィス用のチークにおすすめなカラー

私が通勤用チークを選ぶ際に基準にしているのは、「血色感の出る色」です。

ビビットなピンクや真っ赤なチークは、ほほにのせるとどうしても主張しがちです。また、ラメなどの人工感の強いチークも控えたいポイントです。

そこで、私は自分の頬にもとからある色を目安に選ぶようにしています。

自分の肌に合わせて選ぶことのメリットは、何よりも肌なじみが良くなること。肌なじみの良いカラーを選ぶと、自然な血色感が生まれます。

肌の色にもよりますが、青みのある白肌さんは淡いラベンダーやベビーピンク、肌に黄身のある方は、オレンジベージュやコーラルなどがおすすめです。

これらのカラーは、自然な血色感を生み出し、健康的な印象を作ってくれます。

 

オフィス用チークのおすすめの入れ方

一般的にチークの入れ方として有名なのは、にこっと笑った時に頬の一番高くなる位置に丸く入れる入れ方です。

この入れ方の特徴は、顔をにこやかに、明るく見せてくれること。

なので、私は初対面の方にお会いする日や、歓迎会などがある日はこちらの入れ方をしています。

ただし、この入れ方にはひとつ注意したほうがいい点も。丸く広く、べったりとチークをのせてしまうとおてもやんのようになってしまい、オフィスでは浮いてしまうかもしれません。

薄く、ふんわりと発色する程度の色付きがおすすめです。

次に、クリームタイプのチークをほほ全体に薄く仕込んで、上からパウダーチークをのせる入れ方です。よく「仕込みチーク」と呼ばれている入れ方です。

こちらはクリームタイプのツヤ感を残しつつ、違う色を重ねることで自然な立体感が簡単に作れます。

また、練りタイプの特徴として、肌への密着力が高まるので、色持ちも良くなります。

長時間お直しができない日や、外回りなどで汗をかきそうな日におすすめです。

私がもっともよく使うのは、頬骨に沿ってチークを入れる方法です。

口をすぼめたときに出てくる頬骨を基準に、耳までしゅっとひと刷毛入れます。

特にベーシュのチークでこの入れ方をすると、チークがシェーディングの役割も果たしてくれるため、顔に立体感が出て小顔効果も狙えます。

また、血色感は出しつつ、少しシャープな印象を作ってくれるので、少ししっかりした印象を出したいときや、プレゼンテーションなどがあるときにおすすめです。

入れ方ではありませんが、チークを入れる際の注意点をもう一つ。

朝、メイクをするときに、なるべく自然光の入る明るい場所を選びましょう!

暗い場所や人工光しか当たらないところでチークをのせるとどうしても色が濃くなりがちです。

外に出て鏡を見て、しまった!!とならないよう、ぜひ明るい場所でメイクされてみてください。

 

オフィス用のチークを購入する際に考慮すべきポイントは?

チークを購入する際に私が一番考慮しているのは、不自然さが出ないかどうかです。

先ほども述べましたが、チークは顔の中でもかなりの面積を占める場所。自分の肌に合った色を選ばないと、顔の中でそこだけ浮いてしまう=不自然に見えてしまう可能性も。

そうならないよう、購入前にしっかりタッチアップされることをおすすめします。

白浮きや黄ぐすみなどしていないか、ぜひチェックしてみてください。

タッチアップしたあとにしばらく様子をみるのも良いと思います!

 

オフィス用のチークのおすすめ8選

実際に普段使っているチークのなかから、これはとくにおすすめ!というものを選びました。

チーク選びの参考になれば…うれしいです!

第8位 キャンメイク クリームチーク 14

低価格で使いやすいコスメが揃えられるキャンメイクのクリームチーク。

プチプラとは思えない高密着高発色なのが◎

長時間お直しができないことが予想される日や、朝いつもより顔色が冴えない日に仕込みチークとして活躍させることが多いです。

カラー展開も豊富なので、ご自身にあった色が見つかります。

 

第7位 ジルスチュアート レイヤーブラッシュ コンパクト 01 

可愛らしいカラー展開が豊富なジルスチュアートの中でもロングセラーな定番チーク。

ひとつのパレットに4色入っているので、自分で好きな色を混ぜて作れるのがポイント。

ほんのり血色感を出したい時は、左側2色と右上1色の3色を混ぜて、頬の高い位置に入れるのがお気に入りです。

青みピンクなので、肌の色が白くオレンジが黄ぐすみする方におすすめです。

 

第6位 DAZZSHOP シアーパウダーブラッシュ CHERISH08

個性的なカラーから定番カラーまでそろうダズショップのパウダーチーク。

私が使っているCHERISH08は、オレンジブラウン系の落ち着いたカラーです。

ラメやパール感がほぼないため、頬骨の下にいれてシェーディングのように使っても、違和感がありません。

スーツでしっかり決めたい日や、パンツルックの日におすすめです。

 

第5位 アディクション ザ ブラッシュ 021 Crush (P)

リニューアルされたばかりのアディクションのチーク。

発色は薄づきですが、その分調整しやすいので、朝慌てて付けすぎた!ということがないのが安心です。

カラーも豊富で、質感もパール・メタリックと選ぶことができます。

オフィス使いでは、パール(P)がおすすめです。

ケースが透明になり、並べた様子も可愛いので、いくつか集めて、朝どの色にしようか選ぶのも気分が上がりそうです。

 

第4位 ヴィセ リシェ リップ&チーク クリーム BE-8 プラムベージュ

こちらも大人気プチプラブランド、ヴィセのクリームチーク。

私が使っているBE-8 プラムベージュは黄みの少ないピンクベージュで、頬にのせるとかなり自然。

もとからこういう頬なんです、と自分の頬になりすましたかのようなナチュラルさが、オフィスメイクにとても使いやすくて、クリームタイプのチークの中ではダントツの使用頻度です。

密着力は高く、頬にのせても艶が出すぎないので、これひとつでも簡単に血色感を出すことができます。忙しい朝の時短にも役立ちます!

 

第3位 セザンヌ ナチュラルチークN 14 ラベンダー

「お金で買える透明感」と人気の高いラベンダーチークのなかでも、ダントツでお手頃なセザンヌのチーク!

プチプラとは思えない仕上がりで、肌に乗せるとワントーン明るく見せてくれます。

仕込みチークの上から、頬全体にふわっとのせて仕上げに使うことが多いです。

頬にもともと赤みがある方は、そのままのせてあげるのも◎

 

第2位 SUQQU ピュア カラー ブラッシュ 06 春菫 HARUSUMIRE

リニューアル後、大人気のSUQQUのチークの中でも、一時期品切れが続出した06春菫。

パウダーチークで、グラデーション状にカラーが入っています。

ブラシをささっと左右になじませて使うと、左側のラベンダーが右の赤みカラーと程よく混ざり、ほほにのせた時に主張しすぎない肌なじみのいい上品なお色になります。

また、パウダーチークですが色持ちがとてもよく、お直しの回数が少なくて済むのも嬉しいところです。

 

第1位 CHANEL ジュ コントゥラスト 72 ローズ イニシアル

美容誌のベスコス記事や、色々な方がおすすめされているシャネルのチークですが、本当に使いやすく万能!

主張しすぎない落ち着いたピンクベージュが、頬にのせるとさりげなくふわっと発色して、優しげで落ち着いた印象を作ってくれます。

初対面の方に会うときや、挨拶回りがある日には、必ずこれを使うほど出番の多いお気に入りチークです。

 

まとめ

手軽で簡単に、印象を変えることができるチークは通勤メイクの味方です。

ご自身に似合うチークで、出会いの季節にぜひ、好印象フェイスを目指てみてはいかがでしょうか?

記事内で紹介されている商品

キャンメイク クリームチーク 14

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