好印象な品格あるメイクをするには?コスメインスタグラマーがお呼ばれメイク向けコスメのおすすめ商品をご紹介!

結婚式や披露宴、二次会にゲストとして招待されたとき、みなさんはいつもどんなことを考えますか?

ドレスはなにを着ていこうかな!ヘアメイクはどうしよう!と楽しみな反面、どうしようか悩むかたも多いのではないでしょうか?何しろ大切な誰かの大切な日です。悩むなという方が酷ですよね!!

私がまず最初に悩むのが、ドレスの色選びです。花嫁さんのドレスとかぶらない、でも華やかなドレスは何色かしら、、、と毎回悩みます。

そして着ていくドレスの色と同じくらい悩むのが、ヘアメイクについてです!

ヘアアレンジは自分では難しいから、美容室でお願いして・・・メイクも一緒にしてもらおうかな、でもそれほど時間も予算も正直かけられない、、、そんな本音がちらちらと頭をよぎります。実は私も!という方、この記事を読んでくださる方の中にもいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、お呼ばれメイクをいざ自分でしようとしても、マナーもそこまで詳しくないし何が正解かわからない、当日会場で浮いてしまってせっかく呼んでくれた新郎新婦に迷惑をかけてしまったらどうしよう!そんな不安な気持ちに駆られますよね。

また、一緒に呼ばれた友人たちのメイクも気になるところです。自分だけ華やぎすぎて浮いてしまっても困るけれど、地味すぎて悪目立ちしたらどうしよう・・・匙加減って本当に難しいですよね。

 

 

お呼ばれメイクのアリ/ナシとは?

お呼ばれメイクを考えるときに、特に気になる点やよく聞かれる点をQ&A形式でご紹介します。

お呼ばれメイクって濃い目がいいの?とにかくナチュラルにしたらいいの?

ーただ派手なだけも控えめすぎもダメ、大人のマナーの一環と捉えてみましょう!

メイクはマナーの一部です、というようなことを聞いたことはありませんか?

最近では、就活用のメイクセミナーや就職した時に企業でメイクセミナーが合うところも増えたので、聞いたことがある方や普段から意識して過ごしている方もいらっしゃるかもしれません。

結婚式や二次会などフォーマルな場でのお呼ばれメイクも、そんなマナーとしてのメイクと考えて差し支えないのではないでしょうか。

では、マナーという視点でお呼ばれメイクを考えたとき、何に気をつけると良いのでしょうか。

まず、忘れてはならないのが、「結婚式は新郎新婦が主役」であって、ゲストはお祝いをしに行くのだということです。おめでとうの気持ちを込めてお祝いをしに行くのですから、主役である花嫁さんより派手な装いは、大人のマナーとして控えたいところです。

では、ナチュラルで控えめなメイクをすれば良いかというと、それはそれでマナーとしては不足です。自然なナチュラルメイクでは、ドレスアップすべき場面には少々そぐわないですし、もしかしたらやる気がないように受け取られて、本当は来たくなかったのかも?と誤解されてしまうかもしれません。

なので、お呼ばれメイクは、「派手すぎず地味すぎない、かつ丁寧にメイクしてきたことが相手に伝わる」メイクを目指してみてはいかがでしょうか。

 

お呼ばれメイクでカラコンはアリ?ナシ?

ー私は、カラコンを活用するのはアリだと思います!

結婚式ではお写真を撮ることも多いですし、カラコンをしていると目を大きく写すことができるので、私も活用しています。

ただし、カラコンをする際にはサイズやカラーをしっかり吟味して選んでみてください。

着色部分の直径が大きく、かつ色味の派手なものをつけてしまうと、ギャルメイクのようになってしまって、品位からは遠ざかってしまう恐れも。

サイズは、ご自身の黒目の直径からあまり大きくはみ出さない程度の大きさのものを選ぶと、黒目だけ異様に大きく見えるという事態を避けられます。おすすめのサイズは、着色直径が13.5mm以下のもの。日本人の平均的な瞳のサイズは、11.5~12.5mmだそうですから、13.5mmを目安にすると自然に瞳をひとまわり大きく見せることができると思います。

カラーは、あまりご自身の瞳の色から離れたカラーを選ぶと、違和感につながってしまうので避けたほうが良いでしょう。ダークブラウンやヘーゼル、ブラックなどが瞳になじみやすいかと思います。また、ふちのないタイプやふちをぼかしたタイプも、自然に見えるのでお呼ばれメイクにはおすすめです。

 

 

OLコスメコンシェルジュが力説!上品に仕上がるお呼ばれメイクの方法とは?

ここからは、私が普段結婚式に招待されたときに実際にしていくお呼ばれメイクについて、メイク手順に沿ってご紹介いたします。メイクの一例として参考になれば嬉しいです。

お呼ばれメイクはベースが肝心!

下地:イヴサンローラン アンクル ド ポー オール アワーズ プライマー

出典: Amazon.co.jp

イヴ・サンローラン アンクルドポー オールアワーズプライマー

 

ファンデーション:イヴサンローラン タン アンクルド ポー B20

私は、お呼ばれの時は品のある肌に仕上げたいので、「セミマット」肌に仕上げることを目指します。

使用するのは、普段からお気に入りのこの2品。

お呼ばれメイクは、結婚式から披露宴、二次会へと長時間に及ぶ場合も多いので、メイクのもちをよくしておく必要があります。その点、この組み合わせは本当に崩れにくくて愛用しています!下地であるアンクル ド ポー オール アワーズ プライマーは、クリーミーなのに軽やかで、肌にのせるとサラっと馴染み毛穴や凹凸を自然にカバーしてくれます。皮脂・汗の吸着に優れているので、テカりにくいのも長丁場のお呼ばれ向きです。

重ねるファンデーションはタン アンクルド ポーを使っています。色展開は7色で、私は標準色より1つ明るめのB20を使っています。リキッドファンデーションが肌にのせるとするするとなじみ、さらさらのパウダーに変化し、フォギーな質感をつくります。

マットすぎず、ツヤすぎないソフトマットな質感が肌を上品に格上げしてくれるので、フォーマルな場に適していると思います。

気になる部分はコンシーラーでカバー

コンシーラー:資生堂 スポッツカバーファウンデイション(部分用) H100

 

ハイライトコンシーラー:メイクアップフォーエバー ウルトラHDコンシーラー Y21

出典: Amazon.co.jp

メイクアップフォーエバー ウルトラHDコンシーラー

ファンデーションでカバーしきれなかったシミやほくろをコンシーラーで丁寧に隠していきます。ここでしっかり顔の影となるシミやほくろを消しておくと仕上がりに差が出ます。

普段のメイクでは、ほくろまでは消しませんが、お呼ばれメイクではほくろを隠すとそれだけで一気に顔がつるんと均一に見えるのでオススメです。

資生堂のスポッツカバーは、もともと傷などを隠すために作られたコンシーラーなので、少量でしっかりカバーできます。つけすぎると厚く見えてしまい、肌を汚く見せてしまうので、一度でしっかり隠す方がおすすめです。

次に、ハイライトコンシーラーでくすみを取っていきます。目元や小鼻周り、口角などのくすみやすい部分に、肌よりワントーン明るいコンシーラーを仕込みます。ここでハイライトを仕込んでおくことで、夜までくすまない肌を保つことができるので、ぜひ丁寧に仕込んでみでください。

 

崩さないためにはパウダーを忘れずに!

フェイスパウダー:SUQQU オイル リッチ グロウ ルース パウダー

出典: Amazon.co.jp

オイル リッチ グロウ ルース パウダー

コンシーラーのあとは、フェイスパウダーでしっかりおさえて崩れを予防します。

このスック オイルリッチグロウルースパウダーは、美容オイル成分配合で、しっとりとした付け心地のよいパウダーです。ルースパウダーでありながら濡れたような艶をつくるので、セミマットに仕上げた肌の邪魔をしません。

肌への密着度が高く、よれにくいのが特徴で、微細なラメが肌になじんで透明感を与えます。

付属のパフでつけてももちろん綺麗に仕上がりますが、ブラシでたっぷりとって、ふわっとかけるようにしてのせると、このパウダーのもつ艶感を損ねずに崩れにくく仕上げることができるのでおすすめです。

 

目元の印象を操作して上品さを作る

アイシャドウベース:CANMAKE ラスティングマルチアイベース WP 01

出典: Amazon.co.jp

キャンメイク ラスティングマルチアイベース

 

アイシャドウ:SUQQU デザイニング カラー アイズ 04 絢撫子

 

アイライナー:KATE レアフィットジェルペンシル BR-01

 

マスカラ:MAJOLICA MAJORCA ラッシュエキスパンダー ロングロングロング BK999

出典: Amazon.co.jp

マジョリカ マジョルカ ラッシュエキスパンダー ロングロング

目元はメイクの印象を大きく左右するポイントです。目元を上品にまとめると、全体に品のある印象を作れます。

まず、アイシャドウベースを必ず塗りましょう。結婚式では、長時間なだけでなく、感動の涙を流すこともありますよね。そんなとき、アイメイクを気にしていたら心から楽しめないかもしれませんよね。そんなとき、アイシャドウベースを塗っておけばアイメイクの崩れを軽減することが出来ます。

CANMAKE ラスティングマルチアイベース WP 01は、チューブタイプのアイシャドウベースなので、手の甲に一度出してから、中指に取ってまぶたに塗ります。薄く塗ったら、しっかり乾かしてからアイシャドウをのせます。ここで乾かす前にアイシャドウを載せてしまうとヨレの原因につながるので乾くまで待ちましょう!

乾いたら、アイシャドウをのせます。私はピンク系や赤など暖色系のドレスを着ることが多いので、アイシャドウもピンクなどの暖色を選びます。

無彩色や寒色のアイシャドウは、モードに仕上がりすぎてフォーマルには不向きだと思います。また、結婚式や披露宴は日中に行われる場合が多いので、ラメは控えめにしたほうが品良くまとまります。

二次会やナイトウェディングの場合はラメを足すと華やかに仕上がります。

SUQQU デザイニング カラー アイズ 04 絢撫子は、とにかく艶が綺麗に出ますし、なめらかな発色をまぶたに上品に纏えるので、品よくまとめたいときに思わず手が伸びるアイシャドウパレットです。

カラーバリエーションも豊富なので、お召になるドレスの色に合わせてパレットを選んでみてください。どのパレットも上品な艶と輝きが叶います。

アイシャドウのあとは、まつげとまつげのあいだを埋めるようにインラインを引きます。KATE レアフィットジェルペンシル BR-01は、落ちにくく、先が細くて柔らかいのでまつげの間を埋めるのにぴったりです。

アウトラインは引くと強い印象になりすぎるので引きません。その代わり、まつげで目元を大きく見せるようにしています。まつげを根元からしっかり立ち上げ、長さが出るタイプのマスカラでまつげを長くして目の縦幅を出します。

ラッシュエキスパンダー ロングロングロング BK999は、細かい繊維入りでぐんぐん伸びます!そしてウォータープルーフ処方なので、泣いてもパンダ目になりにくい心強いマスカラです。

 

引き算でまとめるチーク&リップ

チーク:CHANEL ジュ・コントゥラスト72

 

リップ:イヴサンローラン ヴォリュプテティントインバーム 03

出典: Amazon.co.jp

イヴ・サンローラン ヴォリュプテ ティントインバーム

私のメイクは、目元にポイントを持ってくることが多いので、チークとリップを濃い色にするとトゥーマッチになってしまいます。そのため、チークとリップは引き算をして纏います。

チークは頬骨に沿って斜めに入れると、大人っぽい印象に仕上がります。CHANEL ジュ・コントゥラスト72は、ローズピンクがほんのり頬で色づき血色感も叶えられます。

リップは、結婚式では飲み物を飲んだり食べ物を食べる機会も多いので、ティントタイプがオススメです。私のおすすめはイヴサンローラン ヴォリュプテティントインバーム。その人固有の唇の水分量に反応して発色するので、自分だけのピンクが選べるのがこのシリーズの良いところです。私が使っている03は、ほんのりベビーピンクに発色します。披露宴中など、あまり席を立つことができない場合に心強いリップです!

 

まとめ

お呼ばれメイクについて私なりのポイントを詰め込んでみました。

少しのポイントで、お呼ばれメイクも楽しむことができるのではないでしょうか。

大切な人たちの特別な1日、自信を持って祝福しにいきましょう!



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