海にも汗にも負けず!ウォータープルーフファンデーションおすすめ8選

シミなどを隠してくれるファンデーションは、できれば帰宅時まで落ちて欲しくないもの。

でも夏や運動時に汗をかいたり、海やプールで過ごす際にはどうしても限界があります。

わたしも海にファンデーションをつけて行ったことがあるのですが、ひと泳ぎしただけで落ちてしまったことがあります。

日焼け止め効果を備えていたので、落ちてしまったことですっぴんが見られてしまうだけでなく真っ赤に。

しかも完全に落ちきってしまったのならまだ良かったのですが、中途半端に残っている部分もあって、日焼けもまだらになり、余計に変な顔と、一緒に出かけた友人らにからかわれる始末です。

こういう時、防水ができるタイプなら良かったと反省して以来、少しでも濡れる可能性がある場所にはウォータープルーフのファンデーションを付けることにしています。

もしファンデーションの落ちやすさが気になるなら、それはあなたの汗の量など水に原因があるかもしれません。

ウォータープルーフタイプに切り替えて対策してみましょう。以降でおすすめのアイテムや、ポイントをご紹介します。

 

ウォータープルーフの中でも複数の種類が存在

初めてウォータープルーフのファンデーションを使う場合は、目に留まったものに決めるのではなく、それぞれの特徴を把握してから選びましょう。

 

定番のリキッドタイプ

まずはリキッドタイプ。水に強いという特性上、ウォータープルーフファンデーション

液体に近いリキッドタイプが主流です。

普段からリキッドを使っている方であれば、ウォータープルーフに切り替えても塗り方を変える必要はありません。

伸びやすい商品も多く、少量でしっかりカバーしてくれます。

厚塗りすることで、むしろ落ちやすくなってしまう商品もありますから、不安があってもやりすぎは禁物です。

 

クリームタイプはこぼれにくい?

続いてはリキッドよりも固形に近いクリームタイプ。

横に倒してもすぐ中身が溢れることが少なく、チューブに入っているリキッドと比べると、ジャータイプのケースに入っているものが多いです。

うっかりファンデーションをこぼしてしまう、なんて経験を持っている方にはおすすめかもしれません。

リキッドに比べると柔らかさを感じやすく、塗る際に肌を擦りすぎないメリットもあります。

肌荒れのケアをしているなど、労わりたい時ぴったりです。

 

パウダーなのに水に強い

リキッドが多いとはいえ、パウダータイプも存在します。

通常のパウダーファンデーションだってメイク落としを使わなければ落ちないように、ウォータープルーフタイプも水をかけただけでは落ちにくくなっているため、いつもはパウダーという方はこちらを選びましょう。

パフで付ける方法も同じなので、付ける際の肌への負担の軽さという点ではピカイチ。

ですがリキッドやクリームと比べるとやはり長時間の定着は難しい商品もあるため、海など1日中水に触れる日は別タイプにするか、こまめな塗り直しをおすすめします。

 

ウォータープルーフならではのタイプも

またウォータープルーフファンデーションには、通常のファンデーションで耳慣れないタイプも多数存在します。

例えばスティック。

リップのように筒状のケースから出して付けるもので、パフ不要、指も汚れないのが魅力です。

ただしファンデーションが硬めなので、肌に強く当てすぎないよう注意してください。

制汗剤のようにスプレーに入ったファンデーションを吹き付けるタイプもあります。

こちらも塗布が手軽で、ボディ用としても便利。目に入らないことだけ気をつけましょう。

最後はクッションタイプ。ファンデーションそのものはリキッド寄りですが、スポンジに染みこませてコンパクトなどに収納されており、見た目はパウダーに近いです。

使う分を出しすぎない、パウダーよりしっかり塗れるなど、双方のメリットを備えた新しいタイプとして、ウォータープルーフ以外でも注目されています。

 

使う際はデメリットもチェック!

ウォータープルーフファンデーションは、水場でもメイクが落ちないメリットを備えていますが、一方でデメリットもあります。

例えば水分の吸収が行われにくくなる点。ファンデーションによって水から肌を守っている状態なので、必要な水分を得られなくなります。

汗も適量であれば肌の水分補給に関わっており、カットされることで乾燥を招く可能性があるんです。

長時間付ける場合はスキンケアの段階で保湿をしっかり行う、あるいはウォータープルーフファンデーション自身にも潤いが期待できるものを選びましょう。

また通常のファンデーションより、クレンジングがしにくいデメリットもあります。

焦って強くこすると肌へのダメージになるので、メイク落としを手で温めてなじみやすくする、時間をかけて落としきるなどの工夫をしましょう。

あるいは同じブランドで発売している商品を使うのもおすすめ。

ブランドが同じであればファンデーションの成分を把握しているので、クレンジングもピンポイントで対処してくれている可能性が高いです。

 

自分のライフスタイルから選ぶのもアリ

ファンデーションの観点から特徴を見てきましたが、わたしたち利用者の環境から適したものを選ぶのもおすすめです。

 

外出が多いOR休日はアウトドア派

汗をかきやすいのは、体質を除けば頻繁に動く人です。また海にせよプールにせよ、野外の活動になりますよね。

しかしその際に注意したいのは、水だけでなく紫外線もではないでしょうか?

ウォータープルーフファンデーションは、水からの保護以外にUVケアも備えている商品が多いですが、外に出ていることが多いなら、SPFやPAなど紫外線対策がどの程度できているかもきちんと確認しましょう。

SPFなら50+、PAなら++++ぐらいが最高と言われていますから、使っているはずなのに肌が焼けてしまう場合、数値の低さがネックになっているのかもしれません。

また一般の日焼け止めと同じく、紫外線対策を重視するならこまめに塗り直しもお忘れなく。

水を被っていなくても、紫外線効果は薄れていることもあるからです。

 

敏感肌など肌が弱い

ファンデーションを塗るのは、しみなどの肌荒れをカバーするため。

もしケア中であれば、ファンデーションにも肌をいたわる効果をプラスしましょう。保湿成分などが入っているのも大事ですが、例えばオーガニックや無添加など、自然素材にこだわった商品を選ぶのもコツ。

ファンデーションは使い方によって肌荒れにつながることもあるので、せっかくのケアがもったいないです。

せめて現状維持はできるように、負担の少ないものを探しましょう。

また肌が弱いかつ外出の多い人は、UVケアのレベルを上げすぎないことにも気を配ってください。

SPFなどの数値が高いことでも、肌への負担になるからです。

数値が低めでも塗り直しをきちんと行えば紫外線対策にはなります。

最終的には自身の判断で構いませんが、目安としてSPFなら20から30、PAなら++か+++程度の中間レベルがおすすめ。

ちなみに室内にいることが多いのなら、SPFよりもPAの数値に気を配りましょう。

PAは年中降り注ぐ紫外線A波への対策。SPFで対策するB波に比べ、日焼けより肌荒れの原因になりやすい紫外線です。

 

複数当てはまる商品があったら普段使っている形状で

もし複数のブランドで該当する商品があったら、上で触れたファンデーションのタイプをチェックし、自分が今使っているものと同じタイプを選びましょう。

塗り方自体はウォータープルーフになったところで大きな違いはありませんから、慣れないものよりも効率よくメイクができます。

形状も同じであれば、改めて成分やほかの要素(肌ケア優先だったけど、片方にはUVケアもついているので便利そう、など)を見てください。

 

ウォータープルーフファンデーションおすすめランキング

もし上記を踏まえても迷ってしまうようなら、以降のおすすめ商品も参考にしてみてください。

人気の商品も多く、UVケアや無添加など、成分にもこだわりをもったアイテムを集めてみました。

 

第8位 カネボウ REVUEウォータープルーフパクトUV

まずは8位から。

レヴューブランドのパウダー。SPF45、PA++++と紫外線ケアもかなり高い数値です。

水に対してはフィッティングキープポリマーという成分を配合し、パウダーながら長時間メイク落ちを防いでくれます。

肌にたくさんメイクをもりたくない方、あっさり目のナチュラルメイクだけどUVケアは欲しい方におすすめです。

 

第7位 ドクターシーラボ BBパーフェクトクリームホワイト377プラス

続いてはドクターシーラボのBBクリーム。

用途上はリキッドファンデーションなのでランキングに入れています。

ウォータープルーフ効果はもちろんですが、紫外線対策がSPF50+、PA++++という最高レベル。

とにかく日焼けを避けたいという方向けの商品です。

以降のドクターシーラボ製品もそうなのですが、オールインワンとしての役割も果たすことができるため、忙しい朝のメイク用としてもおすすめ。

プロテオグリカンやダイズ種子エキスなど、美容成分も豊富ですから、肌荒れに悩んでいる方にも向いています。

 

第6位 ドクターシーラボ BBパーフェクトクリームエンリッチリフト

続いてもドクターシーラボから。

こちらはSPF40でPA++++と紫外線対策が少し低くなっていますが、外に出っぱなしでなければ充分高いレベル。

エンリッチリフトの名前のとおり、コラーゲンやコエンザイムQ10など肌のハリに関わる美容成分が中心で、ファンデーションにもスキンケアの効果を求めたい方に向いています。

 

第5位 カネボウ REVUEウォータープルーフリクイドファンデーションUV

こちらはカネボウのレヴューブランドから発売されているリキッドタイプです。

もともと夏季限定販売というだけあって紫外線対策もSPF40、PA+++と高く、8位と同じフィッティングキープポリマーによる水や汗を弾く効果も優秀。

水を防ぐ長さもそうですが、化粧崩れになりにくいキープ力の高さも魅力です。

 

第4位 ドクターシーラボ パーフェクトゲル ファンデーションライ

続いてはドクターシーラボのジェルタイプのファンデーションです。

コラーゲンを始め、セラミドやヒアルロン酸など様々な成分が配合。肌悩みを抱えている方に向いています。

ジェルタイプなので肌にも優しく、UVケアもSPF40、PA+++となかなかに高いレベルです。

 

第3位 コフレドール グランカバーフィットパクトUV

コフレドールのパウダーファンデーションは、水よりも汗によるメイク崩れを防ぐタイプ。

水場にはさほど行かないけれど、年中汗っかきという方に適しています。

UVケアはSPF40とPA+++なので、日焼けに対してはしっかり対処可能。

独自のWPカバーフィットパウダーによって、肌のカバーとUVケアを同時に行っています。

 

第2位 DHC 薬用PW カラーベース

こちらも厳密には下地なのですが、アプリコットやベージュなど、肌色カラーであれば単体でも使えるのでランクインさせました。

わたし以外にも単体のみ、あるいはパウダーなど軽いメイクで済ませている方は多いようす。

それでいてウォータープルーフとSPF40、PA+++という紫外線対策もしてくれます。

あまり濃いメイクは好きでないけれど、崩れやダメージは避けたいという欲張りさんにおすすめです。

下地ゆえにファンデーションのキープも期待できますから、ほかのランクインアイテムと組み合わせて、より持続力を補う使い方もできます。

 

第1位 ドクターシーラボ BBパーフェクトクリームナチュラル

ベストはドクターシーラボのナチュラルタイプです。

SPF35にPA+++と、これまでのファンデーションと比べれば紫外線ケアの数値は低いのですが、ようやくここで平均的なレベル。

高すぎる数値で肌に負担をかけていた方は、リセットするのにおすすめです。

こちらもBBクリームゆえ、美容成分が豊富。

植物エキスやアルプチンなどが含まれていますから、毛穴トラブルやしみ、くすみなどに悩んでいる方に向いています。

汗メインなので水場での使用は得意ではないのですが、普通に生活する分には、持続力も長いです。

 

まとめ

個人的にUVケアは最高レベルまで求めると肌への負担がかかるとともに、コスパもちょっと悪くなるので中間を意識しています。

毎日外出というわけではないことも理由ですね。

一方塗り直しが手間である場合は、多少高くてもUVケアは重視したほうが良いでしょう。

また形状もわたしが使っている&商品の多さゆえリキッドが目立っていますが、パウダーやクッションなど、ほかのタイプで慣れているなら無理に変える必要はないと思います。

多様な種類があるウォータープルーフファンデーションだからこそ、自分にとってのベストをしっかり見極めましょう。

記事内で紹介されている商品

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