コスメモニターが教えるチークおすすめランキング

数多くのメイクアイテムの中でも、毎日つい同じものを使ってしまうのが「チーク」ではありませんか。

習慣で同じものを使っている人も多いと思います。

毎日のメイクをファッションやその日の気分で変えると心がウキウキするものなので、そんな時にいくつかカラーの違うチークが手元にあると心強いでしょう。

色々な種類、カラーのチークがあるので、選ぶ楽しみもあります。

少しでもそんなワクワクするようなチーク選びのお手伝いが出来れば良いなと思っていますので、これからチークの選び方などじっくりお読み下さい。

 

メイクでのチークの役割

毎日のメイク、チークは重要な役割を持っていますが、何も考えずにチークを習慣で使っていたりしませんか。メイクの中でも「チーク」というアイテムのカラーや、使い方で顔の印象がうんと違ってきます。

上気したような頬に仕上げることで、血色感の演出できる明るい印象になることも出来ますし、シャドウのように暗めのカラーを肌に入れることでスタイリッシュかつクールな印象に仕上げることも出来ます。

赤ちゃんの頬のように薔薇色のやわらかいカラーを肌に仕込めば可愛らしくもなり、血色感のある発色の良い濃いピンクカラーを使って華やかで人目を引くようにもなれるのです。

小顔効果も得られ、つけるだけでバンと美人顔にしてくれるのが「チーク」です。少量つけるだけでも血色感のある健康的なイメージになり、パアッと明るい顔になることが出来るところも良いですね。

このようにとっても大事な役割を持つ「チーク」ですが、どのように選んでいったら良いのでしょうか。人気のあるカラーのチークを選んでも、そのチークが必ずしも自分の肌に似合うとは限りません。

チークの発色、カラー、ツヤ感、透明感、血色感、自分の肌のカラーなどを見極めて、どういうシチュエーションで自分がチークを使っていきたいのかを考えて選んでいくと良いでしょう。

 

チークの3つのタイプ

チークには大きく分けて3つのタイプに分けられます。

それぞれの特徴をおさえておくと、メイクの際に自分がどのタイプのチークを選んだら良いかがわかると思います。

 

クリームタイプ

クリームチークは、クリーム状をしていて肌に塗ったときやわらかなテクスチャーです。比較的カラーの持ちがよく、朝メイクでつけると夕方までお直し要らずでキレイにカラーを発色してくれます。

肌馴染みがよく、肌の内側からカラーを発色をしているような、血色感を演出した印象に仕上がります。

 

メリット

  • 自然なカラーの発色で血色感の良い肌の仕上がりになります。
  • 肌馴染みがよく、メイクの持ちが良いのでお直し要らず。
  • メイクの時つけ心地が肌に密着していて快適。
  • なめらかなつけ心地
  • 肌にツヤ感が出るので、美肌効果があります。
  • 肌の内側からカラーが発色するので健康的に見えます。

 

デメリット

  • メイクの時指でつけるので、手が汚れてしまう。
  • 慣れるまで多めの分量を肌につけてしまうことがあります。

 

リキッドタイプ

リキッドタイプは液状のチークで、カラーの発色が良く、カラーの持ちが良いです。

肌馴染みがよく、肌の内側から発色し、血色感のある仕上がりになってくれます。

 

メリット

  • クリームチーク同様、自然で血色感のある仕上がりになります。
  • 肌馴染みがよく肌につけた際に伸びが良く、少量使いでOK。
  • 潤って肌に着くので乾燥肌の方でも安心。
  • 肌に密着してつくので、内側の肌の血色感のある印象に仕上がります。
  • カラーが長持ちするので、朝つけて夕方までお直し要らず。

 

デメリット

  • 液体なので指で肌になじませるため、メイクの時指が汚れてしまう。
  • 適量がなかなかわからず、一気に沢山つけてしまう可能性があります。

 

パウダータイプ

パウダーチークはパウダーで出来ているので、肌にふんわりとブラシでつけられ、失敗が無いのでチーク初心者の方向けです。

パウダータイプは簡単につけられるという手軽さから、沢山の商品が出ています。

 

メリット

  • パウダータイプなので、肌がテカりにくく、自然に肌に馴染みます。
  • パウダーはブラシで使うので、初心者でも肌に上手くつけられます。
  • パウダーはブラシで付けるため、手が汚れたりすることがありません。
  • パウダータイプのチークは血色感を演出するというよりは、ふんわりとカラーが発色するので、ほんのわずかだけチークカラーをつけたいという人向け。

 

デメリット

  • パウダータイプはやわらかな印象になる一方、メイク後時間がたつとカラーの発色が薄くなってくるので、お直しが必要になります。

 

チークを選ぶポイント

発色

まずチークを選ぶポイントの1つはカラーの発色になります。

カラーの発色が強く、血色感を演出した肌というよりは、肌をふわっとした印象にしたいのであれば、やわらかめのカラーを選んだり、パウダータイプの商品を選ぶのが良いと思います。

逆に、頬を赤く血色感のあるイメージに仕上げたいというのであれば、カラーの発色が良く明るいカラーを選び、タイプとしてはリキッドチークやクリームチークを選ぶと自分がなりたい肌の仕上がりになるでしょう。

 

カラー

どのようなメイクに仕上げたいのかでももちろんカラーの選び方は違ってきます。

血色感のある健康的なメイクに仕上げたいというのであれば、オレンジのカラーや赤味がかったピンクカラーがおススメです。

また、妖艶なメイクに仕上げたいというのであれば、赤のカラーや濃い目のピンクカラー、パープルカラーなども似合うでしょう。

血色感や妖艶な肌というよりは、肌をナチュラルなメイクに仕上げたいというのであれば、ブラウンカラーや暗めのオレンジ系カラー、ベージュ系のカラーチークの商品などが向いています。

 

ツヤ感

チークでツヤ感が出ている商品をつけていると肌全体がキレイに見えて、若々しい印象になります。

肌にツヤ感のあるメイクに仕上げたいのであれば、クリームチークを選ぶのが良いでしょう。

内側からカラーが発色するクリームチークはツヤ感も伴うので、効果的に使うと血色感を演出した、ハッとするほど美人顔のメイクが出来るようになります。

 

透明感

肌の内側から血色感があるように見えるメイクに仕上げたいのであれば、クリームチークかリキッドチークが向いています。

肌に透明感が出てくれるので、チークをつけているのに自然なカラーの発色に見えるところが嬉しいですね。

 

肌の色

自分の肌のカラーがイエローベースか、ブルーベースかで似合うカラーを選んでいく方法もあります。手首の内側の血管の色で判断が出来、緑色の血管が見える方がイエローベース、青色や赤色の血管が見える方がブルーベースです。

また、日焼けの肌の色でも判断でき、日焼け後に黒くなる方はイエローベース、赤くなる方はブルーベースに分類されます。イエローベースの方に似合うチークのカラーは、オレンジカラー、コーラルピンクカラー、オレンジ系レッドカラー、ブラウンカラーなどです。

ブルーベースの方に似合うチークのカラーは、淡いカラー、ピンクカラー、ローズピンクカラー、レッドカラー、ピンクベージュカラー、チェリーピンクカラーの商品などです。

 

いかがでしたか。自分がなりたいメイクのイメージ、肌の色による似合うカラー、透明感などからチークを選んでいくのも良いと思います。

 

チークおすすめランキング

1位 シャネル ジュ コントゥラスト

昔から大人気のシャネルの逸品。こちらはパウダータイプの商品です。

シャネルは、女の子にとって憧れのブランドですよね。

パッケージの高級感やチークの使いやすさは、流石はシャネルと思ってしまう程。

パウダータイプながらも美しいカラーの発色で、パウダーを一塗りしただけで肌をパアッと明るい印象にしてくれるチークです。

カラーも34色ものバリエーションがあるので、イエベの方もブルベの方も自分に似合うカラーが見つかるようになっています。

肌馴染みがよく、パウダーを肌に軽くつけるとふわっとした印象になり肌へ透明感ももたらしてくれます。

なんといってもこちらの商品はパウダーのキメが細かいので、洗練された雰囲気を作り出してくれるのが良いですね。

初心者でも失敗無く美しいメイクが完成します。そして、パウダータイプなのでブラシが付いており手を汚すこともないので楽ちんです!

プロのメイクアップアーティストさんも使っておられる方も多いということで、仕上がりの美しさでは定評があります。

 

2位 イプサ デザイニング フェイスカラーパレット

こちらは、化粧水などでも非常に人気の高いデパコスブランド、イプサから販売されている商品です。

こちらはチークというよりは、フェイスカラーも含んだフェイスカラーパレットですが秀逸なので挙げさせていただきます。

ブラシ付きの、パウダータイプの商品ですね。

4種類のカラーがパレットに入っており、チークカラー、ハイライトカラー、シェーディングカラー、パーフェクティングカラーの4つが入っており、それぞれのカラーを順番に使う事で透明感のある生き生きとしたお肌に仕上げてくれます。

バリエーションも15種類あるので、自分の肌色に合ったカラーが見つかると思います。

イプサの店舗カウンターで自分に合った色を見てもらうと良いと思います。イプサの店舗にある肌色測定器を使ってぴったりのカラーを選んでくれます。

チークカラーの発色がとても良いので、パウダータイプですが朝つけて夕方までお直しが要らないですよ。

チークカラーと一緒にハイライトカラーやシェーディングカラーを使うことで、顔全体の透明感が均一になり、パウダー独特のとてもナチュラルな仕上がりになってくれます。

 

3位 アディクション チークポリッシュ

アディクションは大人のイメージのブランドですが、こういうチークなどは10代の女の子のメイクにも気軽に使えると思います。

まず見た目がネイルポリッシュのようで面白く感じます。

アディクションのブランドは高級感があり、見た目もおしゃれな商品が多いのでプレゼントにもおすすめの商品かもしれませんね。

こちらの商品の使い方としては、ハケで手の甲にとって指でポンポンとメイクしていくのですが、ハケがついているところもネイルポリッシュのようで親近感があります。

指でチークのカラーを肌においていくのですが、少量ずつ使えば初心者の方でも失敗無く使えるかなと思いました。

リキッドタイプのチークなので、これまでご紹介してきたパウダータイプの商品と反対にカラーの発色もとても良いですし、顔色が明るくみせられるのも嬉しいですね。

肌馴染みもよく、肌にツヤ感も出るので健康的なイメージにもなります。

肌のツヤ感がアップすることで、肌全体がキレイに見えるのも良いと思います。

一回に使う分量が少ないので、意外とコスパも良いのではないでしょうか。

 

4位 キャンメイク クリームチーク

プチプラブランドで大人気のキャンメイク。キャンメイクのクリームチークも愛用者が多く幅広い層に愛されている商品です。

キャンメイクは価格が安いだけが特徴ではありません。

商品としても非常に優れているので多くの人から人気の商品となっています。

また、バリエーションも13種類あるので、イエベの方もブルベの方も自分の肌に合ったものが選べます。

プチプラなので何色か持っておいて毎日のメイクを使い分けて楽しむ、というのも良いと思います。

肌馴染みもよく、少量で伸びてくれます。

指で少量だけつけるのですが、ポンポンと肌にのせて伸ばしていくだけなので、失敗もなさそうです。

潤いが感じられるので乾燥が気になる季節のチークとして使うと良いと思います。

肌の内側からにじみでるようにカラーが発色してくれるので、頬が自然に紅潮したようにナチュラルな仕上がりにメイクすることができます。

肌に透明感も出てくれるのが嬉しいですね。

 

5位 NARS ブラッシュ

人気ブランドNARSの商品と言えば、プロのメイクアップアアーティストの方も愛用しているお品が多いというイメージのブランドですね。

そのNARSの人気のパウダーチークがコチラです。

パウダーチークながらも肌へ透明感がしっかりと感じられ、パウダーによってナチュラルに立体感のあるメイクに仕上げてくれると定評があります。

こちらのパウダーチークはなんとカラーバリエーションが56種類もあるので、自分のお肌にぴったりで、好みのカラーが見つかると思います。

そして、パウダーチークならではのブラシで付けるタイプなので、仕上がりを見ながらパウダーを重ね塗りも出来ますし、肌馴染みの良いナチュラルなカラーも使いやすいです。

無香料なので、香りが苦手という方でも大丈夫です。

光を味方につけるメイクをしたいという方は、こちらのカラーにラメが少し入っているタイプのパウダーチークカラーを選ぶと良いと思います。

 

6位 MAC ミネラライズ ブラッシュ

お洒落なメイク好きの間ではずっと人気のあるブランド「MAC」 ですが、このミネラライズブラッシュも口コミで評判が良いですね。

こちらのチークも、パウダータイプの商品になります。

MACブランドのロングセラー商品なだけに、NARSのパウダーチークのようにバリエーションも豊富で、24種類もカラー展開があるパウダーチークです。

イエベの方でもブルベの方でもきっと自分に似合うカラーのパウダーチークが見つけられると思います。

ブラシでさっと一塗りするだけで、上気したような頬になってくれて、夕方までキレイにカラーが肌にのってくれています。

こちらのパウダーチークはカラーの発色がよく、中に入っているラメもキラキラと肌に馴染んでくれてパアッと顔全体のイメージを明るくしてくれます。

こちらの商品はパウダーのふんわり感も持ち合わせているので重ね付けしても厚塗りにならず、薄くついている感じが心地いいです。

華やかなイメージのメイクになるチークとしてとても良いと思います。

肌の透明感もアップさせてくれるパウダーチークなのですが、ベースメイクは付けすぎないようにする方がナチュラルなチークが際立ってキレイに見えます。

 

7位 エトヴォス ミネラルクリアリップ &チーク

エトヴォスのブランドと言えば、お肌に優しいミネラルのファンデやお粉で知られているブランドですね。

そんなエトヴォスからもメイクアップアイテムが発売されていて、今じわじわっと人気になっているのがコチラの「ミネラルクリアリップ&チーク」です。

コチラは、リップにもチークにもどちらにも使えるバーム状のお品です。指でポンポンとつけると少量で伸びていくのでコスパも良いですよ。

クリアなカラーの発色が魅力で、ナチュラルな血色感のある素肌感のある仕上がりになります。内側からにじみ出るようなカラーの発色の良さで、朝つけると夕方までお直し要らず。

肌に透明感も感じられ、低刺激処方なのでベースメイク時の仕込みとしても安心感があります。荒れがちな唇や頬をケアしてくれるという進化型ミネラルコスメというから、これはお肌が弱い方や肌の敏感な方には朗報です。

成分として無香料、無鉱物油、界面活性剤不使用、ノンアルコール、パラベンフリー、旧指定成分無添加というので、とても安心出来るお品です。

 

8位 クレ・ド・ポーボーテ ブラッシュクレーム

高級ラインのイメージがあるブランド「クレ・ド・ポーボーテ」ですが、やはり使ってみるとそれだけのことがあると思わせてくれるお品が多いです。

このクリームチークの「ブラッシュクレーム」もその1つ。瑞々しい透明感があるカラーなのに、カラーの発色はしっかり。

中指にとって、頬にトントンと数カ所に置いて、別の指で肌になじませていくだけなので失敗も無いと思います。

全部で5つのカラーバリエーションですが、どれもパアッと明るいというよりは少し抑え目のカラーで上品な表情を演出出来るようになっています。

カラーの発色はよく、少量でも色味がはっきりと出てくれます。それにチークをつけることで肌の透明感がアップする印象があるので、ワンランク上のメイクアップを目指すならこういうお品を選びたいものです。

商品にツヤ感があるので、肌全体を生き生きと魅せてくれ、健康な印象にもなります。

 

9位 ジルスチュアート ルースブラッシュ

パッケージが可愛らしく素敵なので、女子に大人気のブランド、「ジルスチュアート」ですが、この新しいルースブラッシュは出たばかり。

こちらはルースパウダータイプのチークとなります。

やわらかなパフスティックが魔法の杖のようでとても可愛らしく、コスメ心に響きます。

ルースパウダータイプのチークカラーで、コットンキャンディのようなパフスティックで、ふわふわとつけていきます。

女の子に夢を与えてくれるアイテムだと思います。

こちらのルースパウダーチークのカラーバリエーションは6色ですが、イエベの方、ブルベの方それぞれに似合うカラーがあります。

内側から上気したような血色感のある肌色になれるのも良いですね。

ふんわりとパフスティックでつけるので、様子を見ながら重ね付けしていくと良いと思います。

目が覚める様なはっきりとしたカラーの発色では無いので、うっすらとナチュラルにつけたい方におススメの商品です。

肌の透明感を大切にして、自然な色味になるのでメイク初心者の方にも向いています。

 

まとめ

チークと一口に言っても、タイプ別に選ぶことも大切ですし、カラーの発色や透明感で選ぶことも大事だと思います。どういう印象を周囲の方に与えたいか、どういうメイクにしたいかを考えてチークを選んでみると良いですね。

オフィスにもつけていけるクールなメイク向けののカラーもあれば、パーティーでも一際人目を引くような華やかメイクができるカラーのチークもあります。

毎日のメイクが、自分のお気に入りのチークを選ぶことでどんどんと楽しいものになっていくかもしれませんね。自分に合うチークを是非選んでみて下さい。

ランキングなども参考にしていただけると幸いです。

記事内で紹介されている商品

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