コスメライターが教える人気クリームハイライトのおすすめランキング8選

クリームハイライトを使ったことはありますか?上手く使えば肌がキメ細かに見えて、メリハリのある立体的な顔立ちにもなれちゃう素敵な人気アイテムです。しかも、流行りの「ツヤ肌」に手軽になれるとあってクリームハイライトを使う女子が急増中!

乾燥が気になる冬には、クリーミィーなテクスチャーで保湿も出来てお肌がしっとりする効果のあるクリームハイライトは嬉しい人気アイテム。是非使ってみて下さい。

 

作りたいのは、「ツヤ肌」

ドレッサー

ツヤのあるお肌って、実年齢よりも若々しく見せてくれますし、立体感があって健康的な印象にもなってくれますね。

こういう「ツヤ肌」が手軽に作れるとあって、クリームハイライトに今熱い視線が注がれています。

少しでも若々しく見せたいという年齢の方だけでなく、より自分を可愛く見せたいという女子にも「ツヤ肌」は魅力的に見えているようです。

ツヤ肌は光を味方につけて、肌のアラを拭い去ってくれ、どんなメイクをしてもツヤ肌だと決まってきます。

大人っぽい妖艶なメイクをしたいという人でも、可愛らしい白雪姫のようなメイクを目指す人でも、ベースは「ツヤ肌」だということに気がついたのです。

お肌にツヤがあって健康的な印象だと、初対面の人でも明るい人だなと思ってくれそうですし、何より自分に自信が持てるようになります。

私も、ツヤのあるお肌に憧れて、クリームハイライトを色々と使い分けて楽しんでいますよ。

もうベースメイクでは無くてはならない人気アイテムになっています。

 

クリームハイライトとは?

一口にクリームハイライトと言っても肌に近いナチュラルカラーもあれば、ホワイトのカラーやラメが入った華やかな商品まであります。

使い方はベースメイク時に使い、ファンデーションだけでは出せない立体感を出したり、光を集めて透明感を出したり肌にツヤを出したりするのに使います。

使うタイミングはベースメイク時のファンデーションをつける前、又はファンデーションをつけた後に使います。

特徴によってつけるタイミングは異なってきます。メイクのお直し時につけてもOKなタイプもあります。

しっとりとしたテクスチャーはクリームタイプならではの特徴なので、お肌に負担をかけたくない方はクリームハイライトが向いていると思います。

また、クリームタイプは色持ちが良いので、一日中ベースメイクのお直しをしたくない、という方にもクリームハイライトは良いですよ。

パウダータイプのハイライトよりもお直し要らずで長く色持ちします。

クリームハイライトは肌の内側から色味を発光させてくれるため、血色がよく見えて自然な発色に見えます。パウダーハイライトよりも「お化粧しています」という感じがしないのがなかなか粋な雰囲気♪

クリームハイライトの使い方としては、ナチュラルなカラーであれば、アイシャドウの下地として使うという方法もあります。

クリーミーでしっとりとしたクリームハイライトの上にアイシャドウを重ねれば持ちも良いですし、アイシャドウのパウダーの付きも良いので、これはおすすめの使い方です。

 

クリームハイライトはどうやって使うの?

クリームハイライトはベースメイク時に使っていくのが一般的です。

ファンデーションをつける前に「仕込む」形で使う場合と、ファンデーション、フェイスパウダーをつけた後に「部分的に塗る」ように使う場合とがあります。

比較的広範囲に使う場合には、ファンデーションをつける前に使い、ほんの少しだけ使う場合にはファンデーションやパウダーメイクの後につけるのが良いと思います。

ナチュラルカラーのクリームハイライトであれば、ファンデーションの濃淡を補強するという意味合いで顔の立体感を出すために使っていきます。Cゾーンや顎のラインに色を足していくと自然に濃淡が出来てとても立体刊顔になってくれるし、ツヤ肌に魅せてくれます。

ホワイトのカラーやラメの入ったクリームハイライトであれば、少量気になる箇所につけることによって光を集めてパアッと華やかな雰囲気の顔立ちに魅せてくれますし、まさに「ツヤ肌」という言葉ぴったりのキレイで健康的なお肌の印象を与えてくれます。

アイシャドウやチークの下地として使う場合にも、肌がツヤっぽくなるので、一気にカラーが映えるお肌になります。

 

クリームハイライトには色々なタイプがある

メイクしている途中の写真

スティックタイプ

手を汚さないで、繰り出して出したクリームハイライトをそのまま直接肌に塗布出来るという優れものです。簡単に使えるので忙しい朝や簡単なメイク時にもクリームハイライトを使いたいという方にピッタリです。

携帯するのにも便利なので、旅行時やジムに持っていくのにも向いていると思います。

 

チューブタイプ

ゆるめのテクスチャーのクリームハイライトが入っています。チューブタイプは、使う分量だけを手に出すので、清潔に保てますし、衛生的に使っていけるところが嬉しいですね。分量の調節をしやすいところも良いと思います。

指を使って塗布していくタイプなので、指がつける時に汚れてしまうということはありますが、アイシャドウの下地などにも使いやすいのはこのタイプなので1つ持っておくと重宝します。

 

パレットタイプ

ミラーのついたコンパクトに固めのクリームハイライトが入っているタイプです。1カラーの商品もありますが、2カラーのパレットタイプもあります。スポンジや指を使って肌に塗布しますが、ミラーがついているので便利な形状です。

2色入っている商品は混ぜることも出来るので、クリームハイライトの楽しみの幅も広がります

 

人気クリームハイライトおすすめランキング

1位 RMK グロースティック

スティックタイプで、ファンデーションの後にさっと一塗りするだけでツヤ肌を実現してくれる優れもの。透明度の高いスパークリングゴールドの輝きでパアッと華やかな印象になります。

頬の高い箇所にほんの少しつけるだけで立体感のある洗練されたツヤ感のある表情に仕上げてくれます。キラキラしているのではなく、絶妙にチラチラと光るラメが上品な輝きで、ツヤ肌を素敵に演出してくれます。

ローヤルゼリーエキスなどの保湿成分が配合されており、しっとりとしたお肌をキープしてくれるところも嬉しい。ファンデーションやフェイスパウダーの上から少量つけるのがポイント。失敗無く誰でも気軽に使っていけるリキッドハイライトです。

リキッドハイライト初心者の方にもおすすめしたい人気商品です。お値段もそれほど高いというわけではなく、試し買い出来る範囲です。リキッドハイライトは一度に大量に使うアイテムではなく長く使えることを考えるとお安く思えます。

 

2位 rms beauty ルミナイザー

やわらかめのテクスチャーのクリームハイライトで、ベースメイク時に仕込む感じで使うととても自然なツヤ肌になれます。ナチュラルな光沢感が素晴らしく、華やかなパーティーメイクにも、普段使いにも、どちらにも使えて、分量とつける箇所次第で自由自在のツヤ感を手に入れられます。

内側から煌めくような自然なツヤ肌になれるので、健康的にも見えます。目頭、瞼の中央、鼻筋、リップ、鎖骨などマルチに使用出来るのでメイクの楽しみが広がります。

ラメは入っておらず自然な光沢でツヤ肌に魅せてくれるところが品があると思います。ホワイトのパール感がとても品が良いのですよ。最初使う時に、少し油っぽい香りが気になる方もおられるかもしれませんが、少量だけ使ってみると気にならないですよ。

お値段は結構高いですが、理想的なツヤ肌が手に入るので、それだけの価値はある商品と思いました。

 

3位 THREE シマリング グロー デュオ

肌馴染みの良いクリーミィーなテクスチャー。指でファンデーションの上に少量馴染ませると粉っぽい質感に変わり使いやすい商品です。

お直し時にも手軽に使えて、ツヤ肌が持続するので、これはマストアイテムと言っても過言では無いでしょう。ナチュラルなツヤ感で素肌そのものが健康的に見えるので、人気があるのも頷けます。

2色入っていて、濃いカラーの方をチークの下地として使うと発色がパッとよくなり、もともとの血色が良いように感じられました。パレットに入っているので持ち運びもしやすいので、化粧ポーチの中に入れておいてお直し時に使っていきたいですね。

スポンジでも使えるので、手を汚さないでも使える点も良いと思います。お値段は少し高めですが、2色入っており、少量でツヤ肌が実現するので、それだけのことがある人気商品です。

 

4位 エトヴォス ミネラルハイライトクリーム

コンパクト容器に入っていて、持ち運びも便利で使いやすい商品です。

ヘアメイクアップアーティスト河北裕介さんの「どんな肌質の人でも簡単に美しくメイクができて、さらに肌がきれいになれるものをつくりたい。」という想いと、エトヴォスの「肌にやさしいだけじゃない、仕上がりも使いやすさも妥協しない製品をつくりたい。」という想いを結集したコラボアイテム。
出典:エトヴォス公式サイト

ベースメイクの仕上げにスポンジを使って、少量ポンポンとつけるだけで、光を集めて輝くようなツヤ肌になります。

シミを直接隠すようなコンシーラーとしての効果はあまり感じられませんが、光を味方につけてツヤによって肌のシミやくすみを飛ばしてくれるように感じます。

なめらかなテクスチャーで、天然ミネラル、美容成分、植物由来のオイル等、お肌に負担がかからない成分のみで作られているので、お肌が弱い人や肌の調子が今ひとつという時でも安心して使っていけます。鉱物油、界面活性剤、香料、シリコン、防腐剤不使用というから信頼出来そうです。

石鹸で簡単にオフ出来るのも良いと思います。

ナチュラルなカラーなので、ベースメイク時にファンデーションの前に使うということも出来、この場合、ツヤ感が少し抑えられたように感じられます。

ベースメイクの最後の仕上げに指でポンポンとつけると、見事なツヤ肌が実現して健康的にも見せることが出来ます。

クリームハイライトでツヤ肌を作りたいという方は是非持っておいて損は無い人気商品だと思います。

価格は少し高めですが、毎日少しずつ使う商品で、減りは早くないこともあるので、妥当ではないかという範囲です。

 

5位 NARS ザ マルティプル

プロも使っているので定評があり、名品と名高い人気商品です。

ハイライトとしてだけでなく、目元、チーク、唇やボディなど色々な箇所に使えて便利なアイテムです。

スティックタイプなので使いやすく、クリームハイライト初心者にも向いています。

色番1501のコパカバーナは10年以上もの間大人気のロングセラーというだけあって、ファンデーションの上からキュキュっとつけるだけでパアッと目を引くツヤ肌に仕上げてくれます。

使う時には、直接肌に塗布すると大量についてしまってベースメイクがヨレてしまう心配がありますので、一度手の甲に取ってから指でポンポンと適量つけていくのが良いと思います。

頬の一番高いところに置いていくと、光を集めてfキレイで健康的なツヤ肌が完成します。

鼻筋に沿ってつけると顔全体に立体感も出てくれるし、使い方は自由自在。メイクの楽しみが広がります。

パウダータイプのハイライトではなかなかツヤ肌が作れない、ツヤ感が出せない、と思っている方におすすめの商品です。

価格は、これだけマルチに使えて、メイクが楽しめるアイテムとしては、なかなかリーズナブルな商品ではないかと思います。

 

6位 セザンヌ ハイライトスティック

スティックタイプのハイライトです。

カラーは2色展開で、「パール入りホワイト」と「マットブラウン」の2つあります。

ハイライトとして効果が絶大なのは「パール入りホワイト」の方で、ツヤ感と光が欲しいなというところに繰り出して塗布するだけで簡単に煌めくツヤ肌が手に入ります。

直接つけても良いですが、出来れば手の甲などに一度出して指でポンポンと丁寧につけるようにすると一層良いでしょう。

小顔に見せたいという方には「マットブラウン」のカラーをファンデーションをつける前に仕込んでいただくとキレイに仕上がります。

小顔効果が素晴らしく愛用者も多い人気商品です。

鼻筋に沿って、2カラーを両方使うと立体的な顔立ちに見せることも出来ます。

「パール入りホワイト」は超微細パールがツヤっと内側から発光したような明るさを演出してくれるのが嬉しいですね。

ヒアルロン酸、コラーゲン、美容保湿オイル等が配合されており、乾燥が厳しい季節のアイテムとしては潤いが続くので有り難いです。

やわらかいテクスチャーですが、肌にのせるとフィットしてベタつかず案外とサラリとするのでつけていても快適です。

無香料、タール系色素不使用、無鉱物油、アルコールフリーということなので、安心感もあります。

プチプラなのに、これだけの実力があるのは素晴らしいですね。2カラー持っていると自分なりのツヤ肌を仕上げられて楽しめます。

 

7位 キャンメイク クリームハイライター

練りタイプのクリームハイライトです。

2色展開で、「ルミナスベージュ」と「ルミナスアクア」の2つがあります。

「ルミナスベージュ」はイエローベースの肌の方に、「ルミナスアクア」はブルーベースのお肌の方に合うように作られています。

サイズもコンパクトで携帯性に優れ、お化粧ポーチの中に入れていても嵩張りません。

クリーミィーで柔らかなテクスチャーですが、お肌にのせるとサラリとするので、ファンデーションの上から軽くのせる程度であればヨレたりもせず長時間持続してくれます。

細かいパールがたっぷり配合されているので、華やかな仕上がりを期待する方にも向いています。

頬の一番高い箇所や鼻筋に沿って、コチラを指でポンポンと入れて使うと、パッと華やかな雰囲気のツヤ肌が生み出されます。

ファンデーションの上から使えますが、化粧下地をつけた後にこちらをファンデーションを塗布する前に仕込んでおくと、上品な光がふわっと差し込んでくれ、いかにも「ハイライト入れました」という感じにならないところが良いと思います。

自然なツヤ感が肌に馴染んでいるという感じの仕上がりになります。

プチプラですが、簡単にツヤ肌に慣れますし、ファンデーションの上からでも使えるという手軽さが嬉しいですね。

クリームハイライト初心者の方にもおすすめしたい商品です。

 

8位 キャンメイク カラーコントロールハイライター

目の周りのクマやくすみに向いているハイライトということで、カラーは淡いピンクになっています。チューブタイプなので、一回に使う量を調節しながら出すことが出来て便利です。

やわらかいテクスチャーで、少量で肌にピタッと密着するので快適に使っていけます。

カラーが淡いピンクなので、ギラギラした印象にならず、ナチュラルにツヤ肌に仕上げることが出来ます。

目元用のハイライトなのですが、通常のハイライトとしても十分使えて、ピンク色なので上品な雰囲気になるのが嬉しいですね。目の周囲のクマなどにも良いので、頬~目の周辺にかけて薄くポンポンとつけていくと効果的です。

アイシャドウの下地としても使えるので1つ持っていると出番が多いです。

ハイライトですが、SPF32・PA+++なので紫外線からもお肌を守ってくれますよ。

プチプラですが、実力派なのでおすすめな商品です。

 

まとめ

クリームハイライトは今「旬のメイクアイテム」とあって、色々なメーカーやブランドからどんどんと新商品も出て来ています。

皆さんの目指すお肌は輝く「ツヤ肌」ですね!理想とする「ツヤ肌」も人によって違ってくると思います。光を集めて煌めくようなツヤ感を出したいという方もおられると思いますし、華やかなラメの入ったハイライトを使ってキラキラっと肌全体を輝かせたいという方もおられるでしょう。また、ファンデーションをつける前にハイライトを仕込んで、上品なチラチラっとするツヤ肌を好む方もいらっしゃると思います。

自分のなりたい「ツヤ肌」、出したい「ツヤ感」をまずイメージして、そしてどのクリームハイライトが良いのか、選んでみて下さいね。

自分の味方になってくれるクリームハイライトを探していかれて下さい。毎日のベースメイクがきっと楽しくなります。

記事内で紹介されている商品

RMK グロースティック

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rms beauty ルミナイザー

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THREE シマリング グロー デュオ

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エトヴォス ミネラルハイライトクリーム

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NARS ザ マルチプル

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セザンヌ ハイライトスティック

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キャンメイク クリームハイライター

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キャンメイク カラーコントロールハイライ…

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