【肌質別】コスメモニターが教える!プチプラフェイスパウダーのおすすめランキングTOP10

女性のみなさんは時々こういったことがありませんか?

しっかりメイクしてるのに、すっぴんのようにナチュラルメイクだと褒められたり、簡単に急いでメイクしただけなのに、メイク濃いねと言われたり。不思議ですよね。

雑誌のメイク特集などや芸能人のメイク方法などのテレビなどを見ても、とても肌がナチュラルで透明感が印象的な人ほど、すごく時間をかけていたりしますよね。

その時間のほとんどがベースメイクであることをご存知ですか?ベースメイクは、時間とアイテム数でメイクの仕上がりが全然違ってきます。

でも、そんなにメイクに時間もお金もかけられないというのが女性の本音ですよね。そこでおすすめなのがフェイスパウダーです。このアイテムをプラスするだけで素肌感が上がります。使わないと損だと思いますね。

コスメモニターを多数している私が、プチプラでも妥協しないおすすめの商品の数々をご紹介します。

 

目次

フェイスパウダーとは?

フェイスパウダー

フェイスパウダーとは、ベースメイクの、肌の仕上げに使われるお粉のことです。リキッドファンデーションなどの油分の多い商品を使うと肌がべたっとした印象になりますよね?

その上に、固形ファンデーションを肌に重ねる方も多いですが、そうすると肌が厚ぼったくメイクが濃い印象になってしまいます。

リキッドファンデーションで顔全体のトーンを整えた後に、ふわっとフェイスパウダーを肌にのせることで、より自然に毛穴も隠すことができます。

液状のリキッドファンデーションで仕上げただけよりもフェイスパウダーを重ねたほうが、よりナチュラルメイクに見えますし、透明感のある肌を印象付けられます。

ポイントメイクをする前に使用する他、肌のテカリなどが気になるときも重ねても重くならないので持っていると重宝するアイテムです。

 

結局、ファンデーションとの違いって?

ですのでファンデーションとの違いとしては、やはり、メイクに使用するタイミングが違うということが一番でしょうか。ファンデーションは下地に使うので最初に、フェイスパウダーはメイクの仕上げに用いる商品です。

上記ではリキッドファンデーションを例に出しましたが、パウダーファンデーションについては、カバー力の点でいうと、フェイスパウダーよりも優っています。ただ、フェイスパウダーを肌につけたときの感触は非常に軽く、ファンデーションに重ねても厚化粧にならないです。

 

 フェイスパウダーの種類は?

メイク

フェイスパウダーの種類には、ルースパウダーとプレストパウダーがあります。

メイクの肌仕上げに家で使うのがルースパウダー、外出先でプレストパウダーを使うと便利です。それぞれの商品の特徴をご紹介します。

 

ルースパウダー

まずはルースパウダーについて。

子供のときにアニメでみるお母さんと言えば、パタパタとお化粧の粉をはたいてる映像とかありましたよね。そんな感じですね。

ルースパウダーの商品は、パウダー状のお粉です。

ルースパウダーの特徴的な使い方としては、飛び散らないように小さな穴などが開いているうちフタがついていて、そこからパフでルースパウダーとり肌に直接パフと使ってパタパタと叩くように塗布します。

肌を綺麗に仕上げるには、ルースパウダーを多めにつけて、よくはたき落とすことなのです。

でも、ルースパウダーは粉なので床に飛び散ったり服に粉が落ちたりすると色がつく商品もあるので私の場合はベースメイクをするまでは外出着に着替えないようにしています。

タオルを首元にかけてルースパウダーをつけるのもいいと思います。

以前は、さらっとしたマット肌に仕上げるルースパウダーの商品が主流だったのですが、現在は、エイジングケア向けや乾燥肌向けなどのタイプのルースパウダーも発売されていて、お粉状のルースパウダーであっても肌にしっとりとうるおい透明感をプラスできるルースパウダーもあります。

昔からあるルースパウダーですが、時代とともに技術や流行などが変化し、時代に沿ったルースパウダーの商品がたくさん販売されているんですね。

 

プレストパウダー

続いてはプレストパウダーの商品について。

ルースパウダーを圧縮してファンデーションのようにパクトに入っている商品をプレストパウダーといいます。

プレストパウダーは小さめで持ち運びできやすい商品がほとんどですので、外出先での化粧直しに向いている商品です。

プレストパウダーはフェイスパウダーなので、ファンデーションよりもべったりとした不快感がなく、軽い感じです。

プレストパウダーの商品は、さらりとしたマットな肌感を演出するのが得意なので、乾燥肌の方というよりはオイリー肌の方との相性がいいです。

私は乾燥肌なので、あまりプレストパウダーは持ち歩きませんが、おでこや鼻のテカリやすい脂性肌の友人とかはプレストパウダーの商品をよく使っていますね。

脂肌の方は、ファンデーションで肌のテカリを抑えると重くなり厚化粧にどんどん夕方に近づきなってしまうので、脂取り紙で脂をとってからプレストパウダーで肌のテカリをさらにおさえると綺麗が長持ちします。

プレストパウダーは、肌に何度重ねても重い感じにはなりにくいですし、顔全体に塗らなくても気になるとこだけに塗布してなじませやすいので、お仕事をされている方や長時間のお出かけの時も化粧直しに時間がかからず便利です。

プレストパウダーも、ルースパウダーも自分のお肌と相談しながら使いたいアイテムですね。

 

フェイスパウダーのメリットは?

女の子

フェイスパウダーの最大のメリットは、素肌感を出すことです。

たとえば、7匹の子ヤギのお話のように、小麦粉などのお粉でも手につけてしっかり落とすと肌に白いベールが掛ったように肌がふんわりと白くなりますよね。

フェイスパウダーもそんな感じです。

白ではなく、肌色に近いお粉をつけることでよりナチュラルなベールが掛ったようなふんわりとした自然な肌感になります。粒子が細かいので毛穴を自然に埋めてくれますし、べったりとつかないので軽く肌に負担もかかりにくいです。

それから、フェイスパウダーを仕上げに使うと化粧崩れがしにくくなります。

油分でくずれやすくなるメイクもフェイスパウダーがあるとなんだか安心します。

それから、忙しい主婦の方やママの方もちょっとしたゴミ捨てとかお買いもの程度でメイクをしたくないときなどは、軽くフェイスパウダーを顔に、はたいておくだけでも肌が明るく見え、きちんと感もでるのでおすすめです。

 

プチプラフェイスパウダーの選び方

フェイスパウダーフェイスパウダーには、UV効果の入った商品や光を味方にして毛穴をより目立たないような処方になった商品もあります。

また、肌のべたつきを抑え、透明感を演出したい方には、さらっとしたマットなタイプ、乾燥肌の方にはしっとりタイプなどフェイスパウダーによって使用感も変わってきます。

自分の肌好みにあったフェイスパウダーを選ぶことが大切です。

有名化粧品メーカーの高級フェイスパウダーも確かにいいですが、毎日普段使いするならプチプラフェイスパウダーで充分だと私は思います。

プチプラコスメ界はどんどん進化しているので、使い心地も仕上がりもいい商品がたくさんあります。

 

色の選びは、みんなどうしてるの?

フェイスパウダー

 

自分の肌の色で検討をつける

デパートコスメなどと違いプチプラコスメは、なかなかテスターがないので選ぶことに迷うと思いますが、だいたい2色位の展開が多いので、色白の方は明るめ普通肌の方は普通色を選ぶといいでしょう。

普通肌の方も明るく仕上げたいときもファンデーションと違い軽いので、そこまで違和感もでません。

おでこや頬などの高いところは明るめで他は、普通色など2色使いの方も多いです。

 

自分がなりたい肌のイメージで選ぶ

その他にも、透明で肌の質感だけマットでサラサラにする商品やピンクで優しい雰囲気にできる商品、それから、パープルなど寒色の色で肌のくすみを飛ばす商品などもあります。

お粉なので肌にふんわりとつけることができ、メイクも簡単です。

肌の仕上がりのふんわり感やツヤ感などは、コスメサイトのレビューを参考にしたり購入サイトの口コミなども参考にするといいかもしれませんね。

それから、肌の弱い方や花粉症などの敏感な時期などは、無添加の商品や肌に優しい商品を選ぶことをおすすめします。

さまざまなタイプについては、パッケージやネットだと説明文にも記載してありますので口コミなどと合わせて読むとわかりやすいと思います。

家で使う大きめの商品や外出時に持ち歩けて化粧直しできる小さめな商品などもあります。用途によって選びましょう。

 

くすみを飛ばしたいならパープルやブルーの寒色系を

寝不足であったり疲れがたまると肌がくすみます。そういう場合はパープルやブルーの寒色を加えると肌に透き通ったような透明感が出ます。それから夏が終わったときの日焼けが残った肌はくすみやすく年齢を重ねて肌も黄ぐすみといって茶色っぽく肌がくすみます。

そういった場合にもいいですね。それから、赤ら顔の方にもおすすめです。筆者がそうなのですが、とくに冬のシーズンなどはあたたかい場所にいると恥ずかしくもないのに頬が赤くなることがあります。

肌が赤くなることで悩む方も多いと思うのですが、そういう場合も寒色系は効きます。お化粧下地も同じく寒色系にするとさらにいいです。プチプラでおすすめの寒色系パウダーを紹介します。

出典: Amazon.co.jp

エテュセ カラーイルミネーター 5g 02 (無垢パープル)

気軽に使えるフェイスパウダーとしておすすめなのがこちらのエテュセですね。こちらは無垢パープルです。他にも上気ピンク、ときめきピンク、清楚ブルー、こなれイエローなどかわいいネーミングでありながらも作りたい肌感がわかりやすくナビしてあるところも人気なんですよね。

こちらは少しピンクに近いパープルです。カラー入りのフェイスパウダーはメイクの最後に使いたい場所だけに使うというのが基本です。無垢パープルなら目の下の三角のくすみやすい部分に塗布します。パフでポンポンと肌感を鏡を見ながら確かめるようにつけるのがコツですね。

 

かわいらしいキュートなモテ肌ならピンク系を

ピンク色と言えばかわいい女性をイメージしますよね。色のイメージはとても大事でピンク色は女性のかわいらしさをアップさせてくれる色です。とくに男性があまり使わない色ということで女性らしさが男性にとっては強く感じることもあると心理学の本でも読んだことがあります。

リップやチークでもピンク色を使うとかわいらしいイメージになりますよね。フェイスパウダーでピンクを使うとまず肌の血色がよくなります。

色白で顔色が青っぽい方やショートカットやボーイッシュな格好が好きな方もフェイスパウダーのピンクを取り入れると顔色がパッと華やぎ女性らしい肌に仕上がるのでおすすめです。

フェイスパウダーということで薄つきですのでピンクメイクが苦手な方でも取り入れやすい利点があります。今回は少しだけピンクを取り入れてみたい方におすすめな商品をご紹介します。

出典: Amazon.co.jp

キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダーMP マットピンクオークル 10g

プチプラコスメの王様といえばキャンメイクですよね。こちらの商品は殿堂入りするといってもいいほど人気があります。プレストパウダーなので携帯もできます。カラーのラインナップも豊富でこのほかにもオーク系、ベージュ系があります。

ベースメイクの仕上げやメイク直しとして使うのがベストの商品です。どちらかというと固形ファンデに近いので使いやすいと思います。マットピンクオークルも基本はオークルなので肌なじみがとてもいいです。

こちらの商品の場合は、全体の顔色をみながら塗布することをおすすめしますね。全体にべたっとつけるのではなく、まず仕上げに目の下から頬の部分に塗布して顔の表情が柔らかくなるのを確かめます。その後におでこと顎先につけてあげるといいですね。

おでこと顎先にわからないくらいピンクをのせるというのは女性アイドルさんのメイクをしている方なども使っている技だということを聞いたことがあります。さりげない視覚の錯覚を起こして隠しピンクでかわいらしいモテ肌を完成させましょう。

 

【肌質別】商品選びのポイントや使用上の注意点

フェイスパウダーの最大に目的は、自分のお肌以上に綺麗見せするということです。わかりやすくいうと自分の肌のコンプレックスを消すアイテムということですね。基礎化粧品やファンデーションと同様肌質を考えて選ぶことが大切です。今回は肌質別に商品選びのポイントや使用上の注意点をご紹介します。

 

ベタつきがきになるオイリー肌に最適

肌がべたついたりテカリやすい方がオイリー肌ですね。ただ、普通肌の方でも夏の暑いシーズンや冬の暖房が効いている職場にずっといる場合にじわりと汗がにじんで顔がテカってしまうのが悩みという女性も多いかと思います。そういうときは、オイリー肌に肌が傾いているといってもいいですね。普通肌の方はオイリー肌に傾きやすいように思います。オイリー肌の特徴は皮脂が多いことです。

オイリー肌の方こそフェイスパウダーが大活躍します。

フェイスパウダーには粉状のルースパウダーと固形のプレスとパウダーがありますよね。筆者は併用をおすすめします。ルースパウダーはふんわりと肌のべたつきテカリを抑えるので朝のメイクの仕上げに使うといいです。メイクは皮脂で落ちやすいオイリー肌の方の化粧崩れがぐっと減ります。

そして、プレスとパウダーは携帯できる商品が多いので、休憩中やお化粧必に行った際のお化粧直しに使うことをおすすめします。オイリー肌の方は皮脂による化粧崩れの戦いが日中起こるのが悩みだと思います。そのときに、パウダー状のファンデーションで化粧直しすると厚化粧になりがちです。

フェイスパウダーは軽い質感を出せますので、何度使っても仕上がりがナチュラルになります。フェイスパウダーを上手く使うとテカリの悩みから簡単に解放されますよ。

 

ツッパリ感が気になるあなたに!乾燥肌

筆者自身が乾燥肌ですね。肌悩みとすれば乾燥によりツッパリ感です。肌が乾燥すると細かいシワが笑ったときに頬に出てしまうのが若いころからの悩みです。乾燥しやすい方は粉状のルースパウダーがおすすめです。乾燥により細かいシワは笑ったり表情を動かすときに出ますよね。

無表情になると戻るのが特徴です。年齢により深いしわはそのままシワがずっと残った状態なので粉状のパウダーだとしわの溝に入り込むことがあります。でも、乾燥による細かいシワは表情とともにもどるので動きやすい形状の商品のほうがナチュラルに仕上がります。しっとりタイプの商品を使うといいですね。

それから、乾燥肌は保湿が大切であり潤いを洗い流さない工夫が大事なので、落としやすいルースパウダーは洗いすぎ防止にもなります。潤いスキンケアも時間をかけて普段からやるのもお忘れなく。

 

混合肌には粉状の細かいパウダーがおすすめ

20代前半の若い頃は、肌が安定していなくおでこやあごはべたついてニキビが出てしまったり頬は乾燥してパサついたり安定しないという方も多くいると思います。20代後半になると混合肌であっても乾燥よりの混合肌かべたつきがちのオイリー肌のどちらかに傾くことが多いように思います。

筆者の場合だと混合肌から乾燥肌に変わりました。肌が年齢や生活習慣でも変わってきます。大人の女性でも不規則な生活をしていると肌バランスが崩れて混合肌より敏感肌になることもあります。混合肌の場合は、肌バランスが乱れている場合も多いので、軽い質感のルースパウダーがおすすめです。

粉状の細かいパウダーで肌感を揃えるということですね。べたついたり、カサ付く部分をふんわりと修正できます。コツは肌の残ったしっかり粉を落とすことですね。ほとんど粉を落としてしまったなというくらい肌なじみよく仕上げましょう。ファンデーションでは出せないナチュラル感がひと手間でつくれるのでおすすめです。

 

敏感肌の方は、成分表示に気をつけて

敏感肌の方は刺激を感じると肌がかゆくなったり赤くなったりとトラブルも多くお化粧ができない日もある場合もあると思います。通年デリケートな肌の方もいますし、生理中や季節の変わり目それから花粉症などアレルギーシーズンには敏感肌に傾くという女性も多くいます。

筆者も乾燥肌が基本ですが、体調がすぐれないときなどは敏感肌に傾きます。私のように乾燥肌の方が敏感肌になるということも多くあるようです。肌がかゆくなったり赤くなるのは肌が悲鳴をあげているということです。その時は、本当だったら肌を休めることが大切です。

でも、大人の女性であればメイクをしないわけにはいかないということもありますし、女性であれば好きな男性の前では少しでも綺麗でいたいと思いますよね。その場合は、肌に優しい商品を厳選して選びましょう。もちろん、スキンケアもそうです。

植物性成分を使っていたり、無香料、アルコールフリー、バラベンフリー、紫外線吸収剤無配合など肌に優しい成分で不必要な刺激物が入っていない商品を選ぶといいです。

キーワードとしては、「つけたままで眠っても大丈夫」や「敏感肌でも安心」など肌に優しいことをメインにした商品には必ず肌に優しいという説明が書いてあります。そういった商品から選ぶと安心です。

 

プチプラフェイスパウダーおすすめランキングTOP5【ルースパウダー編】

よりナチュラルに仕上げたいという女性の声を元に、プチプラフェイスパウダーもたくさんの種類が発売されています。

私自身が使った商品や口コミコスメサイトやSNSで女性たちに使いやすくて仕上がりも綺麗と話題のプチプラフェイスパウダーを2つのタイプ別にランキング形式でご紹介します。

 

【PR】マキアージュ ドラマティックルースパウダー

マキアージュ ドラマティックルースパウダー

とにかくパウダーの質を追求している、資生堂のマキアージュから、「マキアージュ ドラマティックルースパウダー」です。

「粉感レス」を感じさせるしっとり繊細なパウダーを使用しているので、メイク後の仕上げに最適。

厚ぼったくなることなく、メイク後にささっとなじませていくだけで透明感とお肌のツヤをより一層高め、表情の動きにもしっかりとフィットしてくれます。

マキアージュ ドラマティックルースパウダーの詳細を見る

 

肉厚パフでしっかり微細パウダーがしっとり密着。ひと手間で普段メイクのワンランク上を

そんなマキアージュ ドラマティックルースパウダーは上質な肉厚パフでお肌になじませます。

粉感なくお肌に溶け込み、ツヤと透明感を演出するパウダーを、吸い付くような心地よいフィット感で均一に肌へとメイクしていくことができます。

また、こちらの商品はカラーバリエーションが2色展開なので、自身のなりたい肌に合わせてカラーを選択することができます。

マキアージュドラマティックルースパウダーで、普段メイクの上質仕上げを体感してみませんか?

マキアージュ ドラマティックルースパウダーをCheck

 

1位 チャコット フィニッシングパウダー

こちらは、バレエやダンス用品を扱う舞台に立つ人のための商品を扱っているチャコットとプロのメイクアップアーティストがコラボしてつくられたフェイスパウダーです。

激しく踊って汗をかいても最後まで美しく踊れるように開発された商品であるからなのか、とにかくフィット感とメイク崩れがしにくくなると人気です。

私の周りの綺麗な友人も愛用している人は多いですね。長く愛用している方も多いです。

色展開は5種類あります。

オークル系が3つ、ピンク系のナチュラルが1つ、クリアが1つですね。

お値段も安いので、オークル系から自分の肌に合わせた色を選び、そこにナチュラルかホワイトも合わせて2種類から3種類くらい持っている方もいます。

 

2位 セザンヌ うるふわ仕上げパウダー

プチプラメイクブランドで人気のセザンヌのフェイスパウダーです。

色は、ベージュ系とピンク系があります。やはり安さが魅力ですね。

セザンヌはアイシャドウやチークなどの粉系のなじみがいいブランドなんですよね。

ふんわりと肌を包んで、まるでなにも重ねていないような絶妙な粉感が心地いいです。

フェイスパウダーは、重ねたことがわからないほうがいいんですよね。しっかりつくと、それは厚化粧になってるということですから。

ふんわりとつけて、肌のテカリがなんとなく落ち着いたような気がする。

いつもより化粧崩れをするのが遅れたような気がする。これくらいの使用感がより素肌に近い仕上がりにするためのフェイスパウダーの役割だと私は思います。

フェイスパウダーをプラスして肌の厚化粧感をマイナスする役割を1番に求めるとすれば、このパウダーかな。

セザンヌはとてもお値段が安いのですが、侮れないブランドです。

 

3位 毛穴パテ職人 フェイスパウダー

名前が印象的で思わず使ってみたのですが、期待以上に良さを実感した毛穴パテ職人のフェイスパウダーですね。

フェイスパウダーは、自然な肌色と透明の2色あります。お出かけ先の化粧直しに便利なプレストパウダータイプは、自然な肌色もあります。

こちらは、専用化粧下地でさらにつるんとした肌を完成することができますし、BBシリーズ人気でクリームタイプの商品に重ねてメイクするのもおすすめです。

もちろん、普段使いのリキッドファンデーションに重ねても綺麗にしあがります。

SPF35、PA++と程よい紫外線防止効果も安心です。その名のとおり、小鼻や頬の気になる毛穴が目立ちにくくなります。

 

4位  舞妓はんおしろい

舞妓さん綺麗ですよね。あんなふうに繊細に可愛くなれたらどんなに素敵だろうと思いますね。

京都に行かれた方なども舞妓さんに変身されている写真をSNSなどでも使われていて、女の私でもうっとりとしてしまうので男性のみなさんは大変な事になっている気もします。こちらは、その名の通り、舞妓さんのように透明感のある白い肌を目指すフェイスパウダーです。

2色あります。1番人気は、シアーピンクです。和風なピンクのかわいらしいパケも人素敵です。

たっぷりとパウダーをつけると真っ白に近くなりますが、ゆっくりとスポンジやブラシで落としていくと、肌がパッと艶やかに輝く瞬間があります。

女性はピンク系のパウダーを肌にのせるとかわいいだけじゃなく、少しセクシーに見えるそうです。

マット感あるさらさらの化粧もちおしろいで、皮脂のべたつきが気になる若い女性の間でSNSを通じて人気が出た商品です。

大人の女性は粉感が少し強いとか薄つきで物足りないという方もいますが、色をのせるというよりは肌の質感をナチュラルに近づけるという部分では、私も大人の女ですが、チークなどで頬を明るくするより大人の女の肌のくすみを飛ばすんじゃないかなと思っています。

 

5位 パルガントン シアトリカルパウダー

メイクする人が知らない人はいないほど有名なフェイスパウダーですよね。

パルガントンは1989年に韓国、ソウルでスタートしたプロフェッショナルメイクアップブランドなんです。

日本には、2001年に上陸しまして人気が大爆発しました。韓国生まれなのですが、日本人の肌にさらにあうように商品開発をしていて、まだネットが主流ではないときから口コミで良さが広がって、今も根強い人気がありますね。

40代、50代の女性も若いころから愛用されている方が多いはずです。名品は、ずっと引き継がれますね。

ヒアルロン酸、サリチル酸などの成分が配合されており、ほどよく自然に肌補正をしてくれて、しっとりしているけど肌にべたつかず化粧崩れしないことがベストセラーコスメの理由です。

オリジナルベージュとライトベージュがあります。他にもキャラクターとコラボした商品などもありますよ。

 

プチプラフェイスパウダーおすすめランキングTOP5【プレストパウダー編】

1位 キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー

出典: Amazon.co.jp

キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー

コスメ口コミサイトでも不動の人気を誇る、キャンメイクのプレストパウダーです。色は4色あります。

ベースメイクの仕上げやメイク直し用のフェイスパウダーとして使用できます。

肌の毛穴や色ムラを補正できます。マットな仕上がりなので、外出先でもテカリをおさえるときに重宝するという口コミも多いです。

マットな仕上がり。ケースもかわいいと人気の持ち運びに便利なプレストタイプです。

ファンデーション(リキッド・クリームタイプ)の後の仕上げとしても使えますし、鏡と専用パフもついていますので、お化粧室がなくてもささっとメイクを直せます。

使い方は、パフで軽くなでるようにとり、手の甲で余分な粉を落としてから、お肌に塗ります。

1番人気の色はマットオークルです。肌の明るさに合わせてライト系や肌の仕上がりのこのみで、ベージュ系、ピンク系を選びましょう。

オリーブ果実油、スクワラン、ホホバ種子油、ブドウ種子油などの保湿成分も含まれています。

余談ですが、メイク技としてピンク系のフェイスパウダーをあごに少しだけのせると唇がより魅力的にセクシーに見えるという技があるそうです。

かわいく見えるというメイク技としてもよく目にしますね。恋をしている人は、ぜひお試しあれ。

 

2位 モイストラボ BBミネラルプレストパウダー

出典: Amazon.co.jp

モイストラボ BBミネラルプレストパウダー

こちらは、そこまで話題にあがることはないのですが、私的には1位と言っていいくらい仕上がり感が好きですね。

私は、乾燥肌なので粉ぽい商品は苦手です。とくに、冬の時期がそうですね。

こちらのプレストパウダーは、肌への密着度がかなりいいです。

わたしは、ジム通いが趣味なのですっぴんで行く勇気はないけど軽めのメイクでいきたいわけなんです。

汗をかきますから。こちらは、ミネラルinのプレストパウダーであるのにかかわらず、落ちにくいです。

汗をかいてもタオルでトントンおさえるようにして水分をとればヨガなどをしても肌は割と朝のまま持ちますね。

皮脂吸着パウダー配合でお肌にピタッと密着し、メイクが長時間崩れないロングラスティングタイプとの説明がありますが、その通りだと思います。

プレストパウダーなのにしっとりしてるので私のように乾燥肌の方にとくにおすすめです。

それから、うれしいことにSPF40 、PA+++と紫外線効果も高いので、夏も重宝していました。

こちらの場合、固形ファンデに近いつけ感なので、わたしはこれだけで過ごすことも多かったように思います。

色展開は、オークル系とベージュ系があります。

私は肌の色は、普通なのでナチュラルオークルと使っていました。色白の方はベージュおすすめします。

 

3位 クリアラスト フェイスパウダー 薬用オークル

出典: Amazon.co.jp

クリアラスト フェイスパウダー 薬用オークル

若い女性を中心にとても人気のフェイスパウダーです。

理由の1つに薬用であることがあげられます。
有効成分グリチルレチン酸ステアリルが肌荒れを予防します。

これ1つでファンデーション、コンシーラー、フェイスパウダー、UVカットをできます。

SPF23、PA++で日常の紫外線を防ぐのにちょうどいいです。

プレストパウダーでありながらも、ファンデーション並みにしっかりと肌にフィットするのでコンシーラーいらずだという声も多数あります。

タイプは、4種類あります。すべてオークル系で質感や仕上がりをイメージして選ぶといいでしょう。

こちらは、化粧下地の後のファンデーション代わりにカバー力もあるので使う方も多いです。

もちろん、普段使っているリキッドファンデーションの上からも使えます。保湿効果もほどよくあるので、乾燥する季節も安心です。

 

4位 SUGAO シフォン感パウダー ベビーピンクタイプ

出典: Amazon.co.jp

SUGAO シフォン感パウダー ベビーピンクタイプ

SUGAO シリーズは、その名のとおりふんわり優しい使い心地です。

つけて気持ちがいいと満足できるところに人気があると思います。

ベビーピンクの優しい色は、顔をふんわりかわいらしく優しくみせることができます。

カバー力はさほどないのですが、ナチュラルに自然な肌になります。長時間の外出やお仕事の時ではなく、普段使いにちょうどいいと思います。

フルメイクでばっちり決めたい人向けではなく、自然にやわらかい印象で素肌っぽくしあげたい女性におすすめです。

紫外線防止効果もSPF23 PA+++と日常紫外線を防ぐのにちょうどいいどこまでも優しいシリーズです。

 

5位 レブロン スキンライトプレストパウダー

出典: Amazon.co.jp

レブロン スキンライトプレストパウダー

私がレブロンがとても好きなんです。

メイク用品に関して、プチプラなのにとっても色味がよく使いやすい商品が多いと感じています。

クレヨンタイプの口紅なども愛用しています。

こちらのプレストパウダーは、肌感が絶妙なので数回リピートしました。

つけるときは、さらっとしているんですが、つけるとマット肌というよりは肌がしっとりしてファンデーションっぽいんですよね。

とても軽い感じでふわっと優しい肌感になるんですが、カバー力が結構あります。

ファンデーションの変わりに使うことも多く私は、コスメモニターをたくさんしているのでベースメイク用品もたくさんあるのですが、このプレストパウダーは1番早く毎回なくなるくらい好きでした。

コスメサイトやSNSではそこまで人気ではないのは、1,800円と少しプチプラにしては高いからなのかなと思いますが、もっと高くても買いたいほど私は使い心地も仕上がりも満足しています。

特に私のように乾燥肌の方にはしっとり感も持続するのでおすすめです。

 

to buyオフィシャルインフルエンサーおすすめのプチプラフェイスパウダーをご紹介!

タイムシークレット ミネラルプレストパウダー ライトオークル

Sachiのイチオシ!

プチプラながら、この仕上がりと崩れにくさ!感激しました!汗、皮脂に強い!
朝から夜までつけたての綺麗さが続くのが嬉しい!

 

イニスフリー ノーシーバム ミネラルパウダー

me@美容のイチオシ!

白いパウダーなのに、白浮きしない!

いろんな使い方で一個持っておくと便利♡
・小鼻のテカリ防止に
・前髪のベタつきを防止してサラサラに
・アイシャドウの前につけてアイメイク崩れの防止に

手のひらに収まるくらい小さくて、持ち運びも楽です。

 

クリアラスト フェイスパウダー ハイカバー 白肌オークル a 12g

白岩 まちこのイチオシ!

普段使いのコスメです。
デパコスを買っても結局これに戻ってしまい、10年くらいリピートしています!
肌に合っていて、フェイスパウダーですが下地の後にファンデーションのように使っています。
細かいラメが入っていて、とても肌がきれいに見えます!

 

セザンヌ UVクリアフェイスパウダー 01

Sarinaのイチオシ!

これ一つで毛穴を埋めてくれてお肌をサラサラにしてくれる優れものです。
コンパクトなので持ち運びも◎!
お直しするときもパフでささっとはたいてあげれば綺麗な肌に元通りになります。
厚塗り感もないのでナチュラルなお肌に見せたい時もこちらを使うといいと思います。

 

フェイスパウダーの人気売れ筋ランキングをチェック!

なおご参考までに、フェイスパウダーの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認いただけます。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

プチプラフェイスパウダーでお肌に魔法をかけちゃおう♡

女の子

子供がお化粧をしているマネをするとパタパタとフェイスパウダーをつける真似をしますよね。

たぶん、アニメのお母さんのお化粧する姿をみていつのまにか覚えているのだと思います。

手話でもお化粧をするというしぐさは、右の手のひらで右の頬を2回ほど軽くたたき左の頬もそのようにします。

ファンデーションをするという手話でもありますが、実際のファンデーションはリキッドファンデは伸ばすし固形ファンデも肌をすべらしますよね。

きっと、昔の女性のお化粧のイメージが残っているからのしぐさなのだと思います。

昔の女性はお粉をはたいて肌を綺麗にみせてきたはずです。何かの話で小麦粉で肌を美しくみせるために使ったとかもあったような。

どんどんコスメも進化してメイク方法も変わっていっていますが、昔ならではの「おしろいを頬にたたく」そして「口紅を小指でひく」など古い日本映画の鏡台の前の色っぽい日本ならではの女性の姿など、美しく見せる化粧方法を私達女は忘れてしまっているような気がします。

人前でメイクをするのは恥ずかしいといわれる現代ですが、それも方法が、美しくないのではないかと思いますね。

たまには、ふとした時に、お化粧する姿を見られて男性がドキっとしてくれるような化粧方法を編み出したいものですが、おしろいであるフェイスパウダーは、少しつけるときに頬を軽くたたいてつけるしぐさは、女らしくみえるのではないかなと思ったりもします。

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毛穴パテ職人 フェイスパウダー

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舞妓はんおしろい

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パルガントン シアトリカルパウダー

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キャンメイク マシュマロフィニッシュパウ…

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モイストラボ BBミネラルプレストパウダー

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