コスメライターが教えるアイラインとアイライナーおすすめ8選

 

メイクアップの中でも一番目元に近いものが『アイライン』です。

きっとみなさん、何気なくまぶたの際や粘膜にアイラインを引いていませんか?アイテムに拘らずに、ただ引いているだけでは勿体ないです!

アイラインは目元の印象を大きく左右するため、アイラインと一言でいってもたくさんの要素がつまっています!

また、メイクアップの中でも悩みが多いものはアイラインではないかと考えます。上手に引けない、ガタガタになる、滲んでしまう、余計な箇所についてしまうなどなど、実は難しい部位でもあります。

ここで、アイラインのことを知り、どんなアイテムが自分にふさわしいのかを見極めるためのお役に立てればと思います♪

 

アイラインとは?

アイラインの役割

アイラインに基本的な役割は、目をくっきりと形づくることです。

目の縁にラインをとることで顔の中で目というパーツが際立ちます。

目そのものを大きく見せるだけでなく、黒目を大きく見せたり、見る人にとって自身の雰囲気や性格までも決まってしまう効果があると考えます。

 

たれ目やつり目などの目の形も、アイライン1つで自在に作り出すことが可能です。

つり目をたれ目に見せるのもアイライン効果のなせる技です!

 

色、濃さ

アイラインの色によっても違いは様々です。きりっとした濃い黒のアイラインは強めできつく、淡いブラウンは柔らかく優しく、カラーライナーはトレンド感や季節感を与えてくれます。

 

引く場所、引き方

アイラインの引き方にもいろんな引き方があります。

上まぶたのまつげの際、まつげの間を埋める、粘膜など、引く場所や線の太さによっても目元の印象は大きく変わります。

色、濃さ、太さ、場所、質感、すべての要素が大きく関わってくるものがアイラインです。結構奥が深いですよね!

 

アイライナーの種類

アイラインを引くための道具であるアイライナーには、その多くの要素ゆえにいくつかのタイプがあります。

特徴を理解しておくと、自分が作り出したい目元に合ったアイラインを引くことが出来ます!

 

ペンシルタイプ

鉛筆と同じ形で、自分で削る手間はあるものの、削り方でラインの太さを調節できます。

基本的には芯が柔らかいものが主流ですが、芯が固めのものもあるので、必ず確認してから買うことをオススメします。

アイライン初心者は芯がやわらかいものを選ぶようにしましょう!

 

繰り出し式

削る必要もなく、芯だけを繰り出して使うタイプのものです。書きやすさ、使いやすさではピカイチなので初心者にも向いています。

 

リキッドタイプ

ペン先がフェルト、筆ペン、細筆とタイプが様々あります。フェルトのほうがしっかりとした線が描きやすくブレも少ないです。筆は繊細なラインが得意で、濃さもくっきりタイプと透け感タイプとあります。

筆だけでなく、リキッド自体にも下記3種類の特徴があります。
被膜タイプ…乾くと汗や涙ににじまず、化粧持ちもよい。「お湯で落とせるタイプ」は樹脂を使ったフィルムコーティングを用いています。
非被膜タイプ…耐水性や化粧持ちは劣るが、メイクしたときの負担が少ないです。
ウォータープルーフタイプ…油性成分を多く含むので、水や汗にも強いです。
筆者は涙でにじみやすいタイプなので、アイライナーは必ずウォータープルーフを使います。

 

ジェルタイプ

筆にジェルを取って使うタイプのもので、一時期大流行していました!

使い方を習得すると自在にアイラインを描くことが出来るので、メイクアップアーティストが用いることも多いです。

一番の落ちにくさなので舞台メイクに使われることもあります!濡れ感とツヤのあるラインが特徴的です。

ただ、筆とジェルが別なので、持ち運びには少し不便だという声もあり、今では内蔵式やリキッドタイプに似たジェルライナーが登場しています。

 

プレストタイプ

いわゆるパウダータイプのアイライナーです。アイシャドウの延長のような仕上がりにすることが可能です。

水なしで使用すると粉飛びしやすく、落ちやすいです。自然な仕上がりですが、耐久性は弱めです。

水で溶いて使うことが多いこともあり、現在ではあまり多くは売り出されていないように感じます。

 

 

さまざまなタイプのアイライナーが世に出回っていると、何を選んでいいか分からなくなりますよね。
そこで、筆者が今まで使用してきたアイライナーでオススメなものをご紹介いたします!

基本的にウォータープルーフなものが多いですが、質感や仕上がりの良さで選んでいるものもあります。

是非参考にしてみてください!

 

オススメアイライナー8選

D.UP シルキーリキッドアイライナー WP 漆黒ブラック

D.UP

(カラー展開:漆黒ブラック、ブラウンブラック、ナチュラルブラウン)

描きやすさ、こしのある筆、濃いブラック、ウォータープルーフと、リキッドアイライナーとして抜群な機能があると感じます。

5種の美容液成分配合で目元のケアもでき、ヨレにくいのでスッとラインが引けます。

特殊ポリマーにより描いた瞬間から肌に密着しコートする速乾性があるので、一重や奥二重にも使いやすいアイテムです!

 

dazzshop マルチプルーフラスティング リキッドアイライナー ブラウン

dazzshop

(カラー展開:ブラック、ブラウン、ダークブラウン《欠品中》、ミッドナイトブルー、カーキブラウン《欠品中》)

透け感が特徴的で筆者も日々愛用しています。重ね塗りをすることで濃さの調節も出来ます。

ウォータープルーフに比べると水や汗・皮脂への耐性は多少劣りますが、普段使いする上では申し分なく使えます。

 

CLINIQUE クリームシェイパー フォーアイ 103 エジプシャン(カーキ)

(カラー展開:ブラックダイアモンド、エジプシャン、ブラウンシュガー、チョコレートラスター、スターリープラム)

柔らかい芯の鉛筆タイプのアイライナーは、その名の通りクリーミーな描き心地でなめらかな線が描けます。

描いてすぐであればぼかすこともでき、それでいてウォータープルーフではありませんが、その割には落ちにくいので驚きです。

黒でもなくブラウンでもなく、黒っぽいカーキのエジプシャンが柔らかくも印象的な目元に仕上げてくれます。

 

デジャヴュ ラスティンファインa クリームペンシル

dejavu

デジャヴュ ラスティンファインa クリームペンシル

(カラー展開:リアルブラック、ナチュラルネイビー、ダークブラウン、モーブブラウン)

ペンシルの先が楕円状という画期的なアイテムです!

ペン先の使い方次第で、自由自在にラインの太さを変えることが出来ます。

ジェル並みの発色とペンシルの柔らかさをあわせ持ち、ウォータープルーフ処方、美容液成分配合と、とても優秀なアイライナーです。

最初はペン先の形状に戸惑い難しいなと感じましたが、慣れてくると逆に描きやすくなるのでオススメです!

 

マジョリカマジョルカ ジェルリキッドライナー

(カラー展開:漆黒、ブラウン、ネイビー、パープルグレー)

クリック式のアイライナーです。

クリックの回数によってラインの濃さを調節できるので、繊細で自然なラインからアーティスティックな濡れツヤラインまで、いろんな仕上がりを楽しむことが出来ます。

ツヤがありにじみにくく、ウォータープルーフというのも嬉しいポイントです。

 

ラブライナーリキッドアイライナー

(カラー展開:トゥルーブラック、ダークブラウン、ベビーブラウン、バーガンディーブラウン、グレージュブラウン)

大人気のラブライナーは2017年の9月にフルリニューアルして発売になってからというもの、絶大な人気を博しています。

なかでも《バーガンディー》という赤みがかったブラウンが大人気で、一気におしゃれ顔になるアイテムです。

カラー展開も絶妙で透け感もとても綺麗です。

速乾性があるので一重や奥二重にも使いやすく、皮脂やあせでもにじみにくいです。

5つの美容液成分が配合されている点も、目元ケアを考えた優秀アイテムです!

 

TONYMOLY バックステージジェルアイライナー

(カラー展開:ブラック、ブラウン)

ジャータイプのジェルアイライナー愛用者には嬉しい『一体型』なので、持ち運びにも便利で、筆をなくす心配がありません。

粘膜に使うにはあまり向いていませんが、まぶたに引くには問題ありません。コスパの良さも大きなポイントです!

 

カネボウ mediaアイライナーペンシルA

(カラー展開:自然な黒、自然な茶色)

筆者が人生で初めて購入したアイライナーです。

初めてでも使いやすい繰り出し式で、芯が柔らかめなので描き心地も申し分ありません。

1000円以下というプチプラさも魅力的です。

汗や皮脂にも崩れにくいので持ちもよく、まつ毛の間を埋めるときに重宝しています!個人的なロングセラーコスメです!

 

まとめ

近年ではアイラインをしっかり引くというよりも、アイシャドウと合わせてぼかして馴染ませることで自然で印象的な目元を作るメイクアップがトレンドではあります。

しかし、トレンドだけが全てではありません。自身の目の形、与えたい印象、TPPOを意識してアイラインを活用していくことが重要です。

また《引き算メイク》というものがあるように、アイシャドウのカラーをしっかり見せたいときはアイラインは最小限に、ノーカラーメイクのときはアイラインを太くシャープに入れたりカラーを使ったりと、1つのパーツのなかでも強弱やアクセントをつけることでグッと素敵な仕上がりになります!

みなさんのアイライン選びの参考になれば嬉しいです♪

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