色白すぎるOLがすべて書きます!色白向けファンデーション、パウダー&リキッドおすすめランキング

色白でも悩みは尽きず…

色白の皆さん、「色が白くて羨ましいね」と誉めてもらったことはありませんか?褒められるのは素直に嬉しいですよね。筆者もこれ(だけ…)は褒められ続けました。

ですが色白もそれなりに大変なこと、ありますよね。肌質に合うファンデーションの色がなかなか見つからなかったり、肌に合わせたはずなのに白浮きしたり。皮膚が薄いがために、水分が抜けやすく乾燥肌にも陥りやすい人も多いと思います。

今回は筆者が調べに調べて探し出してきたファンデーションのあれこれを色白さんのために惜しみなく書き出してしまおうと思います!

 

色白さんのタイプとカラーは?

色白といっても、もちろん人によって色味は違います。イエローベースのお肌とブルーベースのお肌で違いがあるのはご存知かもしれませんが、皆さんはご自身がどちらのタイプか分かりますか?

これが分かることで、「明るい色のファンデーションを選んだのに、なんか浮いてる…」となってしまうのを防げますよ。ベースの色味を見分けるもっとも簡単な方法を以下に並べます。

腕の血管の色を見てみましょう。おなじ青でも、本当に青色なのか、それとも緑色っぽくありませんか?真っ青のひとはブルーベース、緑色がかっている人はイエローベースです。自分だけじゃ分からない!という人はお友達と見比べてみるなどしてみましょう。

ベース見分け方

(筆者はこれをやるまで自分がどちらかわかりませんでした)

ただ、ブルーベースの色白さんはご注意。そのままブルーベース向けのファンデーションを使うことで、青白さが浮き立って顔色が悪く見えてしまうことも…どのようなファンデーションを選ぶかは後述いたします。

 

色白向けファンデーション、夏の選び方&仕上げ方!

注意してほしい!ファンデーション選びのポイント

皮膚が薄いことでメラニン色素の生成が人より少なく色白に仕あがっている方が多いとされているため、乾燥肌の方が多いです。水分を持ってくれている時間が短くすぐに蒸発してしまうんですね。そのため色白さんには保湿成分や保護の力が強いファンデーションをおすすめします。

また上記の理由から、ほんのちょっとの量でもしっかりメイクに見えるのが色白の特徴です。自分となじむ肌色を選んでも白浮きしやすいのはこの厚塗りに見える仕上がりのせいかも…。この悩みはコントロールカラーの下地を選ぶ、パウダーを変えるなど複合技で調整していきましょう!

暑い夏は色白さんの顔色が悪く見えてしまいかねないたいへんな季節でもあります。冬とは違ったメイクの仕上げ方を身つけ「顔色ばっちり、でも焼けない!」な無敵の色白を目指しましょう。

夏こそ伸びの良いリキッドファンデーションで、自然な仕上がりに

乾燥しがちな冬にリキッドを使用する女性も多いですが、夏はパウダーを使用するという女性。筆者は夏こそリキッドファンデーションをおすすめします。

夏はアイメイクやファッションが華やかになります。また洋服は薄着な分、大きめのアクセサリーがきれいに見えますよね。屋外レジャーも多くなるので、お肌は健康的なナチュラル仕上げにするとバランスが良くなります。

逆に、ここでお肌までしっかりメイクに仕上げるとちょっと足し算が行き過ぎてしまいます。ぜひ伸びの良いリキッドファンデーションを選ぶことで、もとの肌に馴染ませたメイクを仕上げましょう。

下地、もしくはパウダーで色味を調整

前述のとおり、色白さんはただファンデーションを塗るだけで白浮きしやすく厚塗りに見えてしまいがち。顔色をよく見せるため、グリーン系のコントロールカラーやCCクリームなどで肌のくすみやムラの目立ちをおさえてしまいましょう。

また、ファンデーションをうすく伸ばしたあとにピンク系のパウダーで仕上げを整えるのもおすすめです。のせすぎは厚塗りの原因にもなりますが、化粧くずれを防いでくれますしピンク系を使用することによって顔色をよりよく見せてくれます。

 

選び方の流れ

それではこれまでに記載した内容と筆者の方法をもとに、色白さん向けのファンデーションの選び方の流れを書いていきたいと思います。

1.ベースカラーを把握する

前述のやり方でチェックしてみてください。それぞれにおすすめの色味は以下になります。

イエローベースの方…イエロー系、ベージュ系ファンデーション

ブルーベースの方…ピンク系のファンデーション

※ブルーベースの方は、ピンク系のファンデーションを選んで顔色を良くしましょう。

2.伸び、透明感をチェックする

今は前述のとおりリキッドファンデーションを推していますが、もちろん肌馴染みがよければパウダーファンデーションでも問題ありません。ただし、どんなテクスチャを選んでも伸びの良さと透明感重視かどうかをチェックしていただきたいです。

色白肌にマット感のあるファンデーションを塗ってしまうと厚塗りに見えやすい肌がより厚塗りに見えてしまいます。ナチュラルメイクをしない人でもナチュラル向けのファンデーションで充分です。また、肌感はパウダーで整えるとバランスをとりやすくて良いでしょう。

 

色白さんのベースメイク方法!

それでは筆者のベースメイクを中心に、仕上げ方をご紹介していきます。

まず洗顔後、しつこいくらい化粧水乳液を入れ込み何度でも時間の許す限り塗りこんで充分に保湿をします。色白さんにはここが一番大切かもしれません。透明感を出すためには、保湿は必要不可欠です。

充分に保湿をしたら乾ききらないうちにベースを塗ります。春夏はナチュラルメイクを心掛けているので日焼け止め成分が入ったshu uemuraのナチュラルベースを使用していますが、夏本番はTHREEのグリーンコントロールカラーを使用するつもりです。

ベースはとにかく少量ずつを顔全体に点々とつけ、ムラをなくすため素早く手で伸ばしていきます。ゆっくり丁寧に塗ろうとするほどムラが出てしまうので、両手指を3本ずつほど使用してぱぱぱっと伸ばしましょう。

出典: Amazon.co.jp

ステージ パフォーマー ブロック:ブースター  

出典: Amazon.co.jp

THREE アンジェリックコンプレクションプライマー 

 

ベースを塗ったら、ファンデーションの前にコンシーラーで気になる部分を隠します。筆者は目の下にクマ、というより青い血管が思いっきり見えてしまっているので青クマ用コンシーラーを塗って伸ばします。ファンデーションより先にコンシーラーをつけることで、自然に隠すことができますよ。

コンシーラーまで塗ったらファンデーションです。筆者は現在リキッドを使用しているためその方法を記載しながら皆さんにおすすめの方法を書いていきます。

1プッシュを押し切らないくらい(半分ちょっとで充分です!)を手の甲にのせます。パウダーの方はパフの1/3程度の量をとってください。手の甲に出したリキッドはスポンジをぽんぽんと伸ばすように数回押してファンデーションをとってください。

そしたらスポンジをお顔にもぽんぽんと軽く&素早く全体に触れるようにつけて塗っていきます。全体に行き渡ったら伸ばしていき、鼻まわりなど細かいところはスポンジの細かいほう(画像先端部分)を使って行き届かせます。

ファンデーションを塗ったら最後はパウダー。乾燥肌だからパウダーを使用しないという方もいらっしゃるかもしれませんが、さっとでも塗ると肌の見た目が良くなります。筆者はチーク+白粉の日と、顔色を良く見せたい日はピンク系のパウダーに変更しています。

また、パウダーもパフでしっかりつける日と、ブラシで軽くのせるだけにしてよりナチュラルに仕上げたりと使い分けています。

パウダー

パフとブラシを交換して使用したりもします。

 

すべて書きます。色白向けファンデーション、パウダー&リキッドランキング

それでは、筆者がこれまで使用してきたファンデーションをご紹介していきたいと思います。

パウダー編

先にパウダーファンデーションのランキングを発表します。筆者も秋冬はこちらを使用します。

4位:カバーマーク モイスチュア ヴェール LX SPF32

ケースは以下のような高級感のあるデザインです。

http://www.covermark.co.jp/shop/g/g4935059CMMVNM/

カバーマークはその名にたがわぬカバー力が売り。時間が経っても肌馴染みの良さが変わらないため長時間の使用でも肌の仕上がりは綺麗なまま続きます。化粧直しの頻度が少なく済むことも多く忙しい人にもぴったりです。

出典: Amazon.co.jp

カバーマーク モイスチュア ヴェール LX SPF32 

3位:アルビオン(ALBION) スウィート モイスチュア シフォン

日本人の肌に優しいことを追求している老舗、コーセーの高級ブランドであるアルビオン。粒子が細かく、しっかりついてくれて持ちも良いですよ。筆者は大学入学と同時にずっとパウダー使用時はこちらです。

出典: Amazon.co.jp

アルビオン(ALBION)スウィート モイスチュア シフォン  

2位:ランコム タンミラクコンパクト

ランコムのファンデーションは、ブルーベースの方が使用しやすいピンク系の色がそろっています。一番人気もベージュ系の一番明るいものですから、色白さんにかなり支持されていることが分かりますね。

ブルーベースの方は明るさはあっても色味が見当たらないことが多いと思いますが、ランコムをチェックしてみると良いかもしれません。

出典: Amazon.co.jp

ランコム タンミラク コンパクト 

1位:ケイト パウダーファンデーション シークレットスキンメイカーゼロ

メイク初心者でも手を出しやすいプチプラコスメから、KATEのファンデーション。色白といえばKATEと言われるほどの代表格ですが、年々進化を遂げながら色白向けの商品を用意してくれています。悩んだらとりあえずこれ。

出典: Amazon.co.jp

ケイト パウダーファンデーション シークレットスキンメイカーゼロ 

 

リキッド編

それではリキッド編のランキングをご紹介します。今の季節にはぴったりですよ。

4位:エスティーローダー ダブル ウェア ヌード ウォーター フレッシュ メークアップ#35

大ベストセラー、エスティーローダーのダブルウェアシリーズからの新商品です。これまでの着け心地以上に軽い、水のようなテクスチャと日焼け止め成分が若干強くなっているので色白さんでも夏が怖くなくなりますよ。

出典: Amazon.co.jp

エスティローダー ダブル ウェア ヌード ウォーター フレッシュ メークアップ #35  

 

3位:レブロン カラーステイメイクアップ150

お手頃価格のレブロンから、とっても伸びの良いリキッドを。若干色味が落ち着いているのでは?と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、夏に顔色を良く見せたい方はこのくらいの色をうすーく伸ばして使用するのも良いですよ。

筆者は現在こちらを使用することが多いのですが、4種の植物性成分やヒアルロン酸配合により乾燥も防いでくれます。

レブロン

出典: Amazon.co.jp

レブロン カラーステイメイクアップ150

2位:シュウウエムラ ザ・ライトバルブ エッセンシャル オイル イン ファンデーション

ひときわ色の種類を用意してくれているshu uemuraのオイルインファンデーション。こちらはリキッドといってもプッシュ型ではなく、美容液のように瓶から液体状のファンデーションを手の甲に滴らせてからスポンジで使用します。

乾燥肌向けに美容オイルが配合されていて、伸びもよくナチュラルメイクに仕上げつつカバー力も保持してくれます。筆者は季節の変わり目などにこちらを使用することがあります。イエローベースさんは784を、ブルーベースさんや顔色を良く見せたい方は584がおすすめです。

美容液のような使い方

美容液のような形。今は、あえて一段暗い584を使用して日差しに負けない顔色を作り出しています。

シュウウエムラ ザ・ライトバルブ エッセンシャル オイル イン ファンデーション

 

1位:ケイト ファンデーション パウダリースキンメイカー

パウダーでもランクインしたKATEを、リキッドでもご紹介します。KATEのリキッドは塗った瞬間パウダリーに変化して肌馴染みよく仕上がるという独自のつくりに定評があります。発売直後から、リニューアルしても人気はまったく衰えません。

出典: Amazon.co.jp

ケイト ファンデーション パウダリースキンメイカー

 

まとめ

色白肌は憧れられることが多くプチ自慢になる反面、苦労もたくさんありますよね。

色白だからといって病的に見えたらせっかくの長所も台無しですから、自分の肌をきれいに見せることは絶対に諦めたくない。筆者はそんな想いから、こちらに記載したファンデーションはすべて試してきました。

また、もしよかったら白さにこだわるだけではなくワントーン暗めの色も試してみてください。パウダーで調整することで馴染みも良くなり、健康的な印象を出せますよ。これは色白さんの特権だと筆者は思っています。

運命のファンデーションとの出会いを楽しんで、皆さんにとってメイクがより楽しいものとなってもらえると嬉しいです。

 

 

記事内で紹介されている商品

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