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黒く染まってもう気にならない!選び方や種類は?タイプ別白髪隠しのおすすめランキング9選

いつの間にか生えている白髪。初めて白髪を見つけた時の言いようのない驚きは忘れられません。年を重ねればしょうがないことなのですが、白髪があるだけで老けて見えます。

年には逆らえないので、白髪が生えているという事実を受け止め定期的に美容院へ通い白髪を染めているのですが、前髪の生え際や、髪の毛の分け目に生えている白髪は少し伸びてきただけで気になってしまいます。

そのような時に役に立つのが白髪隠しアイテムです。

生え際の白髪が気になるのは、いつもお出かけ前の朝にスタイリングをしている時。鏡を見て「あっ!」となります。出かける前なのでそれから白髪を染めることは時間的に無理。でも、白髪隠しアイテムがあればササッと隠す事ができます。

今回は、私がこれまでに購入した物や試した物など、良かったと感じた物や気になっている白髪隠しをご紹介します。

 

そもそも白髪が増える原因は?

白髪

髪の毛はメラノサイトが作り出すメラニン色素により色がつきます。

そのため、メラノサイトの維持が低下したり休止したりすると白髪になります。白髪の原因であるメラノサイトの維持はなせ低下するのでしょうか?原因はいくつかあります。

 

加齢による老化現象

白髪の要因で一番多いのが老化によるメラノサイトの維持の低下です。

年齢とともに体が衰えるように、メラノサイトの働きが衰えることによりメラニン色素が作られる量が減り白髪がだんだんと増えていきます。

 

遺伝による影響

白髪が出てくる年齢の平均は35歳前後と言われていますが、人により10代から生えてる方や50歳過ぎても髪の毛が真っ黒な方など、人それぞれ白髪の生え始めの年齢は違います。

そして、白髪の生える場所や白髪の量も違います。これらの白髪に関する事は遺伝による影響が大きいと言われています。

 

病気やストレス

胃腸の異常や貧血など、病気の特定はできませんが疾患によるメラノサイトの維持の低下がおこりメラニン色素が作られなくなり白髪になる場合があります。

また、過度の精神的ストレスや薬の副作用でも同じような現象がおこるというケースもあるようです。

 

栄養不足

ビタミンやミネラル、たんぱく質が不足するなど偏った食事を続けることで栄養不足をおこし、血流が悪くなったりする事でメラノサイトの働きが低下し白髪に繋がります。

 

白髪隠しとは?

白髪染め

「白髪隠し」とは何なのでしょうか?「白髪染め」とは違う物なのでしょうか?

「白髪染め」は髪の毛全体を染料で染め、その色がずっと続くものが多いですが、「白髪隠し」は気になった時にサッとその部分だけ染め、そしてシャンプーなどで簡単に落とせる商品が多いです。

 

1分で染色できる

髪の毛を染めるとなると、ケープをかぶり髪の毛の生え際には保護用のクリームを塗り、髪の毛をブロッキングして丁寧に染めていかなければなりません。

そして、30分から1時間くらい時間を置き、染料を洗い流し、髪の毛を乾かし完成です。

髪の毛を染めるのには時間がかかりますが、白髪隠しがあれば、髪の毛全体を染めるものではなく、生え際などの一部分だけ短期的に染めるものなので、気になった時にサッと白髪隠しを塗ればいいだけです。

 

手軽に自分で白髪を隠せる

白髪隠しは、髪の毛を染めるというよりは、「塗る」という作業なので、口紅やファンデーションを塗るように、鏡を見ながら気になる部分を「塗る」事ができます。

生え際の白髪など、朝のメイク時やヘアセット時に気になる事が多いと思いますが、そのような時に手軽に自分で白髪を隠す事ができます。

 

形状や種類が多い!

ひと言で白髪隠しと言っても、その形状や種類がとても多いです。

マスカラのようになっているタイプやスティック状になっているもの、スプレータイプなど形状だけでなく、簡単に落とせるものから使っているうちに髪の毛を徐々に染色するタイプなど、商品毎にその特性があります。

 

白髪隠しの種類はさまざま!

白髪染め

白髪隠しには、ファンデーションタイプ、スティックタイプ、コームタイプ、マーカータイプ、マスカラタイプ、スプレータイプ、トリートメントタイプなど、さまざまな種類があります。

その中でも多く見かけるのはファンデーションタイプ、スティックタイプ、マスカラタイプなのでこの3種類についての特徴をお話ししたいと思います。

 

ひと塗りで広範囲をカバーの「ファンデーションタイプ」

パウダータイプとクリームタイプがあり、ブラシやパフがセットになっています。

商品によりブラシやパフの大きさが違いますが、多くのものは髪の毛との接触面が広いので、広範囲に使いたいときなどに便利です。

また、一度で広範囲に塗る事ができるので白髪の量が多い方はファンデーションタイプがおすすめです。

 

細かい部分には「スティックタイプ」

スティックタイプは、白髪にポンポンという感じで色をのせて塗ります。それなので、白髪染めで染めてある髪の毛が伸びてきて、その伸びてきた白い部分を染めたり、細かい部分を塗るのに向いています。

 

1本2本の白髪には「マスカラタイプ」

マスカラタイプは、その名の通り、細い棒にコームやブラシがついているまつ毛に使うマスカラと同じ形状をしている白髪隠しです。

髪の毛1本でも塗ることができ、多少の長さがあっても手軽に塗る事ができます。

白髪染めをするほどではないけれど、白髪が1本2本生えているという方におすすめのタイプです。

 

白髪隠しを使う際の注意点

女性

白髪が気になった時にサッとすぐに隠すことができる白髪隠しはとても便利ですが、使用する際にいくつか気を付けた方がよいことがあります。

 

スタイリングの一番最後に使う

白髪隠しは基本的に簡易的に髪の毛を染めるものなので乾いた髪の毛に使います。

そのため洗髪後すぐの髪の毛には色が付きにくく、そして、白髪隠しを塗ってから整髪料を使うと、せっかく塗った白髪隠しが落ちてしまう可能性があるので、スタイリングの一番最後に使いましょう。

 

使用前に着替えは済ます

気づいた時に手軽に染められる反面、色移りがしやすいです。基本的には化粧品と同じなので、衣服に付着すると落ちにくくなります。

白髪隠しを使用してから着替えをすると衣服に付着する可能性が高くなるので、着替えは事前に済ませておきましょう。

 

地肌に付かないようにする

地肌に悪いものではありませんが、良いものでもありません。地肌に付着した白髪隠しは毛穴の詰まりなどの原因にもなりますし、生え際なら目立ってしまう可能性があります。また、綺麗に落とすにはシャンプーなどで洗い流す必要があります。

せっかく短時間でサッと白髪を隠す事ができるので、地肌に付いてそれを落とすという余計な時間が取られないように、使うときは地肌へ付かないように気をつけましょう。

 

雨や汗に注意

基本的に白髪隠しはシャンプーで洗うと落とすことができるものです。

それなので、雨や汗などの水分で落ちてしまいます。落ちてしまうと衣服に付いてしまう可能性があり、また、白髪が見えてしまいます。それなので、雨や汗には気をつけましょう。

 

白髪隠しの選び方のポイント

白髪染め

いざ白髪隠しを購入しようと思っても種類がたくさんあり、どれにしたらよいのか分からないという方も多いと思います。白髪隠しの選び方のポイントをまとめてみました。

 

カラーで選ぶ

髪の毛の色は人それぞれのように白髪隠しにもカラーがあります。ヘアカラーのように豊富ではありませんが、大体の白髪隠しには、ブラック、ダークブラウン、ブラウンなどの基本カラーはあります。

カラーの選び方としては髪の毛の色に合わすのが良いのですが、全く同じ色は無いと言っても良いでしょう。それなので、自分の髪の毛の色よりも少し明るめのカラーを選びましょう。

髪の毛の根元部分だけ暗いと、自然な仕上がりにならないだけでなく全体的に重い感じに見えてしまいます。

 

白髪隠しのタイプで選ぶ

白髪隠しには、ファンデーションタイプ、スティックタイプ、コームタイプ、マスカラタイプ、などさまざまな種類があります。

自分の使い勝手の良さで選ぶのが第一ですが、白髪の生えている場所や白髪の量、などにより使いやすいさが違います。

広範囲に白髪がある場合にはファンデーションタイプやコームタイプ、狭い部分的な白髪や1本2本という時にはスティックタイプやマスカラタイプを選ぶとよいでしょう。

 

コスパで選ぶ

白髪隠しは安いものだと1000円くらいからあります。白髪が気になった時や、白髪を染めるまでの間に使うものなので、こだわりがなければコスパで選んでもよいと思います。

 

【ステックタイプ】白髪隠しおすすめランキングTOP3

第3位 Root Vanish 白髪隠し

肌が弱い方でも安心

白髪染め専門メーカー「綺和美」の白髪隠しです。

すぐに乾く速乾タイプの白髪隠しで、色付きがよいのでひと塗りで白髪を隠す事ができます。また、ラベンダーの香りが心地よく、紫外線吸収剤やシリコンなどを使っていない天然成分のマニキュアタイプなので頭皮に優しい白髪隠しです。

1本で100プッシュ使用できるそうです。お値段が4300円ほどと他の白髪隠しに比べると高価になりますが、綺和美の品質の高さは有名なので、品質重視であればこちらの商品をおすすめします。

 

第2位 ラサーナ ヘアカラースティック

幅広ブラシで広範囲に塗りやすい

海洋成分にこだわったヘアケアメーカーのラサーナの白髪隠しです。

チューブ式のボトルに太いブラシがついているスティックタイプで、シャンプーで落としても天然色素成分の一部が髪に残るので、使うたびに除々に白髪が目立ちにくくなる染色効果も期待できる白髪隠しです。

無香料とあるので香りがしないのだと思って使ってみたら、私には少しツンとする香りがしました。しかし塗る時だけですぐにその匂いは消えます。

お値段は2000円ほどでブラシ部分が幅広なので使いやすいです。

 

第1位 利尻白髪かくし

初めて白髪隠しを使うならコレ!

無添加ヘアケア・無添加スキンケア化粧品を扱うメーカー自然派clubサスティの利尻ヘアカラーシリーズの白髪隠しです。

ボトルにブラシがついているスティックタイプで、色付きは一度塗りだとほんのり染まる感じなので2・3度塗って色の濃さを調節するのがベスト。無添加処方でこれだけの色付きがあるのはなかなか優秀ではないかと思います。

多少の色移りがあるので、手で触ったりしないように注意は必要ですが、一度で色が出過ぎることなく好みの濃さに塗れ、無添加という安心感があり、価格は2300円ほどなので初めて使う方におすすめの白髪隠しです。

 

【マスカラタイプ】白髪隠しおすすめランキングTOP3

第3位 ブローネ   ヘアマスカラ

汗をかきやすい人におすすめ

花王ブローネの白髪隠しになります。

マスカラコームは先端がカーブをしており白髪の根元にも塗りやすく、30秒速乾タイプなのでサッと手早く白髪を隠すことができます。

また、こちらの白髪隠しはウォータープルーフタイプなので汗や水に強いです。コーム部分が長いので細かい部分も塗りやすく、色落ちもしにくく、値段は900円ほどと購入しやすい価格なので、汗をかきやすい人におすすめの商品です。

 

第2位 サロンドプロ カラーオンリタッチ 白髪かくしEX

出典: Amazon.co.jp

サロンドプロ カラーオンリタッチ 白髪かくしEX
ブランド
カテゴリ

長時間、色落ちしにくい!

ヘアケアブランドのサロンドプロの白髪隠しです。

マスカラのコーム全体がカーブしており塗りやすく、シャンプーで落としても色素成分の一部が髪に残るので、使うたびに除々に白髪が目立ちにくくなる染色効果も期待できる白髪隠しです。

マスカラタイプは染料液がダマになって白髪につきやすいのですが、こちらの商品はサラっとしている液なのでダマになることなく自然に白髪を隠す事ができます。

色落ちもしにくいですが、その反面、手や頭皮につくと落ちにくいので付かないように気をつけて使用しなければいけません。

値段は900円ほどと購入しやすい価格です。

 

第1位 ヘアカラー ブラッシングヘアカラー

細かい部分の白髪も綺麗に隠せる!

資生堂の白髪隠しです。

ボトルデザインはシンプルで他の商品に比べ華やかさに欠けますが、使用するときにボトルからコームを引き抜くと多すぎず少なすぎない的確な量がコームに絡むので、ダマになることなく自然に白髪に塗る事ができます。

白髪に塗ってからすぐに乾き、髪の毛も束になることないので、1本2本など細かく塗りたい時にも便利です。お値段は1200円ほどなので、総合的にみるととても優秀な白髪隠しだと思います。

 

【ファンデーションタイプ】白髪隠しおすすめランキングTOP3

第3位 ウエラトーン リタッチコンシーラー

出典: Amazon.co.jp

ウエラトーン リタッチコンシーラー
ブランド
カテゴリ

細かい部分を自然に隠したいならコレ!

ヘアカラーブランドのウエラの白髪隠しです。

スリムなパクトで一見すると白髪隠しには見えない容器で、パクトを開けるとアイカラーやアイブロウのような形状のパウダータイプの白髪隠しです。

ブラシは細長く、細かいところに塗りやすい反面、広い範囲に塗るのはブラシが小さいので時間がかかります。ふんわりと白髪を隠すような感じになり、液体ではないので扱いやすいので、簡単に自然に白髪を隠したい方におすすめの商品です。

 

第2位 プリオール ヘア ファンデーション

おしゃれなパクトで持ち歩きにも!

資生堂プリオールの白髪隠しです。

クリームファンデーションタイプで、一見するとベースメイクに使うファンデーションのパクトのように四角く、化粧ポーチに入れておいても違和感のないオシャレな容器です。

付属のブラシは、幅広で毛足の長いので白髪に塗りやすいです。特に髪の毛の分け目などは頭皮に白髪隠しがつくことなく綺麗に白髪に塗る事ができます。

水や汗に強く、お値段は1600円ほどと購入しやすい価格なので、手軽にファンデーションタイプの白髪隠しを試してみたい方におすすめです。

 

第1位 DHC Q10クイック白髪かくし

しっかり白髪を隠せる!

DHCのQ10シリーズの白髪隠しです。

クリームファンデーションタイプで、丸いコンパクトな容器にブラシが付属されています。手の平持ちやすいサイズのブラシで斜めカットされた先端は白髪の細かい部分から広い部分まで塗りやすいです。

ウォータープルーフ処方なので水や汗に強いので夏場でも安心して使うことができ、クリームファンデーションの伸びがよくのでムラにならず白髪に塗りやすいです。

1400円ほどと購入しやすい価格ながら、しっかりと白髪を隠す事ができます。

 

白髪隠しの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、白髪隠しの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

今から用意していこう!

女性

おすすめの白髪隠しをご紹介しました。何か気になるものはありましたでしょうか?

白髪隠しは毎日使うというよりは、ヘアカラーの後に数週間して生え際の白髪が気になるけれど、染めるほど伸びてはいないという時や、白髪が数本しか生えていないので白髪染めをするほどでもないという時に使う方が多いと思います。

実際、私もヘアカラーとヘアカラーの間に使う事が多いです。鏡を見て生え際の白髪に気づき、そろそろ染めないといけないと思っても染めに行く時間がない。

そんな時に家に白髪隠しが何個かあると便利です。もし、家になかったらヘアカラーに行くまでの期間、毎日、生え際の白髪を気にして生活しなければいけません。

それなので、私にとって白髪隠しは常備品となっています。

ぜひ、みなさんも「いざ」という時のために白髪隠しを常備しておくのをおすすめします。

記事内で紹介されている商品

Root Vanish 白髪隠し

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ラサーナ ヘアカラースティック

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ブローネ ヘアマスカラ

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サロンドプロ カラーオンリタッチ 白髪…

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ヘアカラー ブラッシングヘアカラー

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ウエラトーン リタッチコンシーラー

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プリオール ヘア ファンデーション

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DHC Q10クイック白髪かくし

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