男だって髪は命!女性に負けない美しい髪のケアができる市販男性用シャンプーおすすめランキング

女は髪は命という言葉をよく聞きますが、男性にとっても髪は大事ですよね。髪を大事だというと育毛の観点に注目されがちですが、実は男性の中でも頭皮や髪自体の悩みがある方も多いのではないでしょうか?

ヘアケアモニターを多数している私が、男性用シャンプーのメリットや選び方について深く掘り下げていきたいと思います。

男性だって、髪は命!

男性にとっても髪型は大事ですよね?どうしても薄毛や育毛のほうを取り上げられやすいのですが、実は頭皮や髪自体の悩みを持っている方も多いと思います。頭皮がかゆくなってしまったり、髪に癖があったり剛毛で膨らんだりということです。

男性同士でその話になっても「君は髪がフサフサしてるからいいじゃないか」と話をそれ以上できないこともあるのではないでしょうか。実はシャンプーは洗い上がりが製品によって違います。今までの悩んでいたことをシャンプーをよく知ることで解決できることもあるかもしれません。

男性用シャンプーについて詳しくみていきましょう。

市販男性用シャンプーと普通のシャンプーの何が違うの?

普通のシャンプーと言って思い浮かべるのがテレビCMなどで宣伝している商品ですよね。ドラックストアやスーパーなどで販売されている商品です。そちらは、家族で使えることを前提にしていたり、女性用の商品が多いですよね。低価格で毎日使えるような商品が多いです。

それに比べ男性用シャンプーは男性の体質にあわせてた商品です。男性は油分が頭皮に多く頭皮が汚れてしまったり、男性ホルモンにより髪の量が減ったりすることもあります。男性に必要と思われる成分や洗浄成分、使い心地、仕上がりを研究してつくられているのが男性用シャンプーです。

価格の違い

男性用シャンプーには、さまざまな価格帯があります。スーパーやドラックストアに置いてある商品は安価な商品が多いです。

ネット販売の商品はこだわりの物が多いですね。成分の違いや洗浄力、製法によっても価格が変わってきます。

毎日使う商品なので、お財布と相談しながらどの程度をヘアケア、頭皮ケアにかけるかなどを決めるといいですね。

洗い心地の違い

こちらは、シャンプーを使うときとても大事なポイントと言えます。なぜなら、好みがあるからです。

たとえば、男性の方でも体を洗うときに、せっけんでさっぱりしたほうがいいとかボディソープでしっとりのほうがいいなど洗い心地や泡立ち、それから洗い上がりの好みがありますよね?体を洗う商品でも違いはありますが、シャンプーはもっと違いがあります。もし、洗っている時や洗った後になんだか嫌な感じがすると思えばそれはシャンプーがあっていないことです。香りも独特で苦手だとしたらしっかり洗えないですよね。

シャンプーは、頭皮をしっかりぬらしてシャンプー剤を使い、手の指の腹を使って爪を立てずマッサージするように頭皮から髪にかけて、丁寧に洗うのが基本ですので、じっくりと時間をかけて丁寧に洗うときに不快な思いをする商品は良くないです。洗うことが億劫になるとシャンプーの頻度が減りますので、頭皮が汚れべたつくことは、頭皮にも髪にもよくないので好きな洗い心地の商品にはこだわりましょう。

男性用シャンプーは、メーカーによって洗い心地や洗い上がりが違ってきます。髪がきしむと書いてある商品は、軽めのさっぱりした仕上がりでボリュームを出しやすい商品でもありますし、ぬるっとして流した感じがしないという商品は、しっとりと髪を優しくケアしてくれる商品ということにもなりますので、洗い心地と洗い上がりをどちらも比べてどちらも嫌ならやめる。どちらかが気に入れば、少し続けてみて考えるなど男性シャンプーに限らず、シャンプーを新しく使う場合は、数日は試した方がいいと思います。

それから、泡立ちがあまりよくない商品もありますが、しっかり頭皮を洗えば問題はないです。商品説明や実際使ったかたのレビューをたくさん読むと洗い心地についても雰囲気がわかるとおもいますが、やはりシャンプーは実際気になったら使ってみることが合う商品を探せる早道だということは間違いがないです。

頭皮環境を整える

男性用シャンプーはスカルプケア(頭皮のケア)を中心に作られています。男性の悩みである薄毛だけでなく頭皮がデリケートな方やフケやかゆみなどが多い方なども症状が改善する場合があります。

一般のシャンプーは洗浄力が強い商品も多いので、少しこだわりの育毛シャンプーに変えてみると頭皮の悩みも改善する場合もあります。もちろん頭皮の炎症がひどい場合は皮膚科に行くべきですが、今つかっているシャンプーがどうもしっくりこないときは、洗浄成分や頭皮ケアの観点でシャンプーを変えることもおすすめします。

育毛シャンプーのほとんどが、アミノ酸系成分が使用されています。アミノ酸系は刺激が最も少ないといわれている洗浄成分です。なので毎日の汚れだけとりつつ、必要なほどよい頭皮環境でいられるようなやさしい商品になります。とくに男性用育毛シャンプーは薄毛ケアのように思われがちですが、スカルプケア(頭皮ケア)シャンプーと表示されていることが多く、頭皮のケアにこだわっている意識の高い男性というイメージに少しずつ変わってきています。育毛を考えるときにまずは、頭皮環境に注目して、汚れがないかなど健康かどうか確かめてみてください。

良い髪を保つには、頭皮という土台を健康に綺麗に保つことが大事です。それから、若い男性や油分が頭皮に多い男性には、なるべく皮脂汚れがよく落ちる洗浄成分が配合されている商品もあります。頭皮が健康であれば、洗浄力が強い商品であっても気持ちよく新陳代謝の助けになる商品もあります。なかなか選ぶのがむずしいとおっしゃる方も多いかもしれませんが自分にあっているシャンプーというのは、使い終わったときに使用感が好きでまたシャンプーをするのが楽しみという製品なのかもしれません。毎日使う商品だからこそ自分の感覚も大事にしたい商品です。

成分について

シャンプーの主な成分については、アミノ酸系、ホホバオイル、グリチルリチン酸などが挙げられます。とくにアミノ酸系の洗浄成分を重視されています。こちらについては、次の項目で詳しくご紹介します。他によく入っているホホバオイルは、その名のとおりオイルですね。女性用の化粧品などでも人気の成分です。ホホバオイルは、「ホホバ」という多年草の実や種子から抽出される天然オイルのことです。

ホホバは砂漠でも水分を保って生きられる「命の植物とも言われています。肌にもおすすめな成分なのですが、髪にもおすすめなんです。頭皮の乾燥によるフケやかゆみを改善し、頭皮環境を豊かにしてくれることで改善する効果が期待されています。

それから、グリチルリチン酸も大事な成分ですね。漢方や生薬の原料である甘草(カンゾウ)という植物に含まれている商品です。商品によってはグリチルリチン酸ジカリウムやグリチルリチン酸2Kと記されている商品もありますが、効果は同じですね。こちらは、頭皮の炎症やアレルギー反応を抑え、すこやかな頭皮を保つ効果が期待されています。

その他にもメーカーや製品によってこだわりの成分が含まれています。成分についてはパッケージの裏面やサイトにも記載されています。気になる成分は、ネットでもすぐ調べられますので、必要不必要な商品などもここで判断をされてもいいと思います。

女性は、イメージで製品を選ぶので成分についての判断は苦手だと思いますが、理系の男性などは効能については言葉の説明よりも成分表のほうがわかりやすいのではないかと私は思います。

アミノ酸系洗浄成分の重要性とは?

シャンプーの重要な成分として、「アミノ酸系洗浄成分」が挙げられます。シャンプーとは洗う商品ですよね。洗う成分にアミノ酸を使用している商品ということです。アミノ酸シャンプーとかかれている商品はシャンプーの中でもっとも優しい成分で洗うことができるということになります。アミノ酸系洗浄成分はグリシン、メチルアラニン、グルタミン酸、メチルタウニン、サルコシンなどという言葉がアミノ酸系を使用している育毛シャンプーの成分表日含まれていますので確認しましょう。

ダイエットや筋トレなどでスポーツジムなどに通ってる方はご存知の方も多いと思いますが、アミノ酸系飲料は運動中にのむと脂肪を燃やす効果もありますよね。アミノ酸は、たんぱく質を作っている成分です。私たちの身体の大部分がアミノ酸でできているんですよね。たんぱく質を構成している部分なので、血管や内臓、皮膚、筋肉もたんぱく質でつくられている商品です。とても私たちの体に近い商品が入ってる商品で髪を洗うことでより髪や頭皮にやさしく負担をかけにくいということになります。

アミノ酸の入っているシャンプーは、刺激の強い商品がほとんどないので、敏感肌の方や抜け毛に悩む方、頭皮環境を改善したい方に向いているといわれています。デリケートな部分はやさしい成分で優しく洗うのが基本です。赤ちゃん用せっけんなどと同じ考えですね。洗浄成分がやさしいので汚れと余分な皮脂だけ落として必要な油分は残し潤いが残る頭皮と髪になります。頭皮のダメージによるフケやかゆみなども同時にケアできることも期待されます。

アミノ酸系シャンプーの洗い方の注意点

男性用育毛シャンプーではアミノ酸系シャンプーをよくおすすめされます。髪や頭皮についてメリットが高い分、洗い心地と仕上がりにデメリットもあります。優しく落とすということは、裏を返せば落ちにくい、やや弱めの洗浄成分の商品もあるということです。男性の場合整髪料を使う方も多いと思います。しかも固めるタイプでハードな商品ですよね。その場合は、落ちにくいということになります。

それから、頭皮の余分な皮脂しか落とさないということは、頭皮環境が皮脂過多の人にとってはベタつきが残ることもあります。たぶん男性は、若い時は男性用の皮脂をすっきり落とすメントール系のシャンプーなどを使われていた方も多いので洗っても物足りないという方がたくさんいらっしゃると思います。ただ、ここでアドバイスしたいのは、髪の汚れはシャワーで8割とれるといわれています。私がヘアケアモニターをする際に企業さんからアドバイスを受けることは、髪を洗う前に優しくブラッシングして頭皮のよごれを浮かすことです。

それから、シャワーだけで頭皮を洗うようにすることで、しっかりと湿らせることも大切です。シャワーは水圧がかかるのでマッサージ効果もあって気持ちいいですよね。気持ちいいと感じるくらいシャワーと指の腹だけで頭皮を洗います。その後に、シャンプーを使って洗うと、泡立ちも違いますしなにより頭皮がすっきり軽くなったかんじがします。髪は洗う必要はなく、頭皮だけシャンプーで洗いながすときにその洗浄成分が髪に流れることだけで髪や頭皮の汚れは落ちます。

このようにしっかりとシャンプーする前の下準備をすると髪を何度も洗い直したり、洗浄成分の強い商品に変える必要はなくなるので洗い方をまず変えてみてください。洗い上がりのしっとりとしてる感じや、ぬるっとした感じは、それだけ優しく洗えた証拠でありそのヌメヌメバリアは実は髪や頭皮を守る成分が残っているということなんです。

慣れるまで気持ち悪いと感じるかもしれませんが、慣れたら何とも思わなくなると思います。髪の長い女性の洗髪後なんてすごくぬるぬるのままです。でも、髪きれいでしょ?洗いすぎに注意しましょう。

市販男性用シャンプーの注意点

たくさんの男性用シャンプーが発売されています。その中でも人気の育毛と書かれていてもメーカーや商品ごとでさまざまな洗浄成分も配合されていて中には、肌に刺激を感じる商品もあります。選ぶ際のポイントを数点お書きしましたが、成分に関してはとくに確認されることをおすすめします。すべて表示が義務つけられているのでシリコンなども確認できると思います。

ノンシリコンシャンプーなどの言葉をよく聞かれるかもしれませんが、シリコンが入っていると髪の表面をつるんと綺麗に見せることができるのですが、頭皮や髪には不要な成分です。よく見せるために入っている成分ということになりますので、育毛の観点からいうと不必要ということになります。ただ、シリコンが入ると髪がしっとりと触り心地もよくなります。ノンシリコンだと髪や頭皮がパサついたりきしむということもあるので、その洗い心地が自分には向かないとか髪がもつれて抜けやすく切れやすくなったと感じる場合は、意味がないのでシリコン入りも検討してみたり、別の髪にあうノンシリコンを探すべきだと思います。同じ表示をしてあるようでメーカーごとに洗い心地や洗浄力、頭皮の爽快感は変わってきます。

市販男性用シャンプーを選ぶ際には、商品ごとの特徴に注意!

女性用シャンプーの場合は、髪の仕上がりで選ぶことが多いです。髪が多く膨らむならしっとり系、それから髪にボリュームを出したいならさらっと系などです。どちらかで選ぶということが多いです。男性用の場合は、ほとんどはスカルプ系ですね。髪そのもののケアというよりは頭皮を洗うことを重視している商品が多いです。

女性用でいえば、ボリュームを出すさっぱり系ですね。女性用よりさらにさっぱりとしてきしむ商品も多いのは、男性は女性より油分が頭皮に多いのでよりさっぱりと洗えるように作られている場合が多いからです。商品説明にも書かれていますが、口コミなどを参考にしてみるのもよいでしょう。男性でも髪が多く膨らむ悩みがある方もたくさんいらっしゃると思います。そういう方は、アミノ酸系の成分が入っている商品やリンスインなど髪をやわらなくする成分が入っている商品、もしくはシャンプーだけでなくコンディショナーも必ず併用するなどのケアも有効です。髪や頭皮の乾燥が気になる方向けや髪のボリュームを抑える商品は男性用では少ないので必ず表示してあるのでわかると思います。

実店舗にはあまりないのでネットで探すほうが早いと思います。男性のスッキリ神話がなかなか消えずにメントール系のスースーする商品もまだまだ多いですよね。女性用のシャンプーには女性用とは書いていないですよね。そもそも髪を洗う好みなのでどちらを選んでも今はいい時代なのかもしれないなと思いますね。それと同時に男女共に人気の商品もあるのでそういった商品は使いやすいのかもしれないですね。

市販男性用シャンプーの選び方

市販男性用シャンプーもたくさん販売されるようになりました。女性用のシャンプーのメンズ版なども多いですね。それから、男性ならではのこだわりのシャンプーなどもたくさん販売されています。育毛系は特に多いですね。

実店舗はデイリーな有名メーカーの物しか置いていないのでネットで購入されている男性も多いのではないでしょうか。

ここでは男性用シャンプーを選ぶときのポイントをご紹介します。

価格をある程度決めて購入する

いくら品質の良い商品でも、続けられる価格の商品でないと意味がありません。どの製品でも同じですが、高いからといってその商品がすごく良いとは限りません。なぜなら、髪質や肌質、頭皮環境、そして好みに個人差があるからです。

でも、一般的に高い商品は使い心地がいいことは間違いはないです。シャンプーというのは毎日使う商品です。高いから指定用量より少なく使ったり、洗う頻度を下げたり、または次に買えるまで別の特売品のシャンプーで洗ったりしているとせっかくの今までの努力が無駄になります。ヘアケア、頭皮ケアに限らず美容のことを考えても継続できるかどうかが大事です。

育毛シャンプーは、普通のシャンプーより高価になりますがランクもあります。それから、あまり低価格の商品もなにか成分を削ったりしている可能性があります。たぶん男性はとくに買うときはレビューなどで比べて選ばれると思います。

価格面の幅もそのときにわかってくるので自分がつづけられそうな価格からはじめることが大事です。価格で判断するときは、商品その商品の値段だけでなく、使う量はどれくらいで何日くらい使えるのか、容量はどうなのかとみていると安かったけど容器が小さくてすぐなくなってしまったなどの失敗が防げると思います。

それからネット販売の場合は、送料の部分も考慮したほうがいいです。気にいればまとめ買いでさらにやすくなるところもありますし、定期便などもあるお店もあるようですが最初は、自分にあうかわからないので割高になっても1本から使ってみることをおすすめします。いくら安くても使わなかったら無駄になりますもんね。

成分表示を見て購入する

男性用といえば育毛シャンプーが主流になってきます。こちらの主な成分については、アミノ酸、ホホバオイル、グリチルリチン酸などが挙げられます。とくにアミノ酸系の洗浄成分を重視されています。その他に男性用シャンプーは清涼感や脂性頭皮向けのすっきりする商品などもたくさんあります。商品の案内分にも書かれていますが、成分を調べてみるとさらにどういった商品かわかることがあります。

成分表示は主に多く入っている商品から書かれているはずなので気になる成分はスマホで調べてみましょう。成分の名前を入れるとどういう商品かくわしく説明されているサイトにいきつくはずです。同じような成分もあるし、メーカーや製品によっては変わった成分が入ってる場合があります。

いい商品もあまりよくない商品も今は全表示しないといけない義務がありますが、説明などを見るといい成分のことしかわかりやすく書かれていませんよね。売る側なので当たり前のことですが、メリットがあればデメリットもある。デメリットもあるけどメリットもあるということでもありますので、気になるときは、自分で成分について書いてあるサイトを調べて自分で判断をするといいですよ。

納得して使うことは、大事なことだと私は思いますし、高い製品と手ごろな商品がほとんど変わらない成分だったりもします。ブランド名で高めに設定されていたりするからです。成分が変わらないということは同じ効果を期待できる商品であるという証拠です。商品の中身を見極める力を持つとより賢い買い方もできるし節約にもつながるのではないでしょうか。

香りを考えて決める

シャンプーは直接髪を洗う商品ですから顔に近く香りって大事ですよね。説明文にイメージできるように香りも書いてありますが、実際はどんな香りなのかはわかりにくいと思います。そのときは、商品レビューのページを開くとたくさんの方が香りについても書かれていることが多いです。あまり書かれていない商品は逆にいうと香りがしないかほとんどしない物と言うことが言えます。香りについてたくさんの人が書いている商品は香りが強い商品だと考えるといいでしょう。

コスメ口コミサイトなどのページの口コミだと、なお詳しく書いてあったりしますので参考にしてみてください。それから、男性でも香りを気にする方も多くなってきているかなと私の感想では思います。フローラル系のバラの香りとかお好きな方も多いですよね。男性用シャンプーの場合は、配合されている成分の影響で独特な香りがある商品やメントールのような商品か無臭に近い商品などあまり香りにこだわっている商品は少ないように思います。

香りに関して気になる方は、女性用も含め考えてみるか、無香料にしてヘアコロンやヘアワックスなどで好きな香りを身につけるという方法もいいかもしれません。香りについては、人それぞれ感覚に違いがありますが、口コミなどとたくさん読んでいくとなんとなくイメージがわかってくると思います。

男性もドライヤーは必須

それから、シャンプーのアドバイスをもう1つするとしたら、ドライヤーを使うことです。実は、頭皮は濡れたままにすると雑菌がつきやすいんですよね。濡れたまま寝ると細雑菌がついて増殖してニオイの原因にもなります。それから、髪も濡れたままだとキューティクルが流れ出して傷む原因になるんです。なので洗髪後はドライヤーをかけて髪と頭皮をかわかきましょう。正しい頭皮環境ケアは洗浄後がキーポイントの一つです。

ドライヤーの熱が髪や頭皮を傷めるということを聞くかもしれませんが、短時間に髪、頭皮が乾く程度なら問題ないです。髪・頭皮が傷むというのはヘアスタイルを決めるときに過剰に熱をあてて整えるときのことを言っています。ヘアアイロンなどとイメージがごっちゃになっているんですね。濡れた髪のままのほうがよくないということを頭に入れておいてください。短くても量が少なくてもドライヤーで短時間のうちに頭皮を乾かすことを心がけましょう。

よく、男性の方は髪が短いとか量が少ないから自然乾燥でいいんです。ということを聞きますが、自分では乾いているつもりでも実際は湿っていて、雑菌が湧いて頭皮のニオイの原因にもなっている方が多いです。枕のニオイが臭いなど家族に言われたことがある人も多いと思いますが、そのオヤジ臭や加齢臭と言われている商品の原因の1つに頭皮が濡れたまま寝ていることもあるようです。気をつけましょう。

男女別シャンプーについての私の意見

私は、たくさんのヘアケアモニターをしているのですが、シャンプーを使ったときなどに「僕も使っています」「奥さんが使っているので私も使っています。」などのコメントを今までとてもたくさんいただいてきました。きっと昭和のお父さんは、石鹸で豪快に洗ったり、めんどくさいからお風呂にあるシャンプーを使って娘や奥さんに怒られるという感覚だったのだとおもうのですが、平成の男性は女性用シャンプーを自分から使っている人が多いです。女性用の商品は、洗い上がりがしっとりなめらかで髪がやわらかくなります。

それから、香りも大事なポイントなのでしっかり洗うときも、洗い上がってからもいい香りがします。女性らしい甘い香りも今の男性は自分が好む方も多く、その場合身近な女性に「いい香りがする」と言われることも多くなり、褒め言葉として受け取られる男性が多いようで女性用のシャンプーを使っている方がとっても多くいらっしゃいます。その方が育毛シャンプーを使おうと思ったとき、今までは女性用を使っているとしたらいきなり男性用を使うとすごく違和感を持つと思います。仕上がりがまず男性用はちがいますからね。

もし、女性用をずっと使っていて自分にあうなら女性用の育毛シャンプーやスカルプケアから使ってみるといいと思います。たぶんそちらのほうが切り替えやすいんじゃないかな。美容系ヘアケア系は男性用女性用ともちろん発売されてはいますが、自分は美容系モニターをしていることに当たりいろいろな男性の好みや使っている商品をみるとわたしたち女性と同じ商品を使ってることも多いです。

それから女性でも、ヘアスプレーやデオドラント系は男性商品のほうが強いと愛用している人も多いです。今は、男女垣根ない世の中になってきていますが、美容の面でも性別で決めなくてもいいのかなという印象があります。あくまでも私の意見ですが、性別表示は目安と見ていいのではないかと思っています。男性用はスッキリ女性用はしっとりのような使い心地の目安として美容系の商品は推測できるので、後は好みで選んでもいい時代になっているのかなと思います。

市販男性用シャンプーのおすすめランキング

男性用のシャンプーもたくさんの種類が増えてきましたね。育毛を中心とする商品がやはり多く、若い男性や油分の多い頭皮の方向けのシャンプーなども販売されています。男性ならではの時短できる商品もありますね。面白い観点の物も多いように思います。

市販されている男性シャンプーの中から人気の商品を厳正してランキング方式でご紹介したいと思います。

8位 DHC MEN オールインワン ディープクレンジングウォッシュ

めんどくさがりやさんにおすすめですね。こちらは、なんと髪、頭皮、顔体、すべて洗える洗浄料です。 一気に洗えるのでスポーツジムで愛用されている方もいます。体を洗う「ボディシャンプー」、頭髪を洗う「ノンシリコンシャンプー」、顔を洗う「洗顔ソープ」の3つの機能を、この1本に凝縮しています。

全身に使う商品なので成分もやさしさにこだわっています。 男特有の頑固な汚れやニオイをしっかりアミノ酸系洗浄成分と濃密な泡で洗います。へたりにくくキメ細かい泡が、全身の隅々、毛穴の隅々までいきわたり、ワックスなどのハードな整髪料から、頭皮や肌の毛穴に詰まった皮脂汚れまで、しっかりオフします。無着色、パラベンフリー、シリコンフリーで不要な成分はとりのぞき天然成分配合です。

全身を石鹸で洗う男性もいらっしゃるみたいですが、乾燥でガビガビになる可能性もあるのでこういった商品を使うといいですね。

7位 MANDOM(マンダム) GATSBY (ギャツビー) パーフェクトクリアシャンプー

2度洗い不要、ワックスと頭皮の汚れを1度でしっかり洗い落としサラサラな髪に仕上げるスタイリング落としシャンプーです。

男性はガチガチにワックスで固めている人も多いですよね。ゴシゴシなんども髪を洗うと髪も頭皮も傷みます。ここでおすすめをしたい方は同じギャッツビーを使ってる方ですね。マンダム全般も大丈夫だと思いますが、女性のメイク落としもそうですが、作るときに自社製品を1番に落ちるようにクレンジング系は考えてつくります。

特に、こちらは男性にとても人気のあるしっかりガチガチに固めるギャッツビーのワックスを落とすために開発されている商品です。他の製品も落ちやすいようにはなってると思いますが落ちにくい場合もあります。ただ、洗浄力は強いので、毎日使うのではなくワックスを多めに使ったときだけに使用するのもいいと思います。

私の提案としては、普段使っているシャンプーとは別に持っておくということです。こういったタイプの商品は髪のクレンジング剤としてあると大変重宝すると思います。ヘアケア製品など全般に言えることですが、もしお気に入りがあればラインでそろえるといいです。ヘアケアの効果も増し、香りなどもまじらないので使い心地もよいと思います。

6位 モンゴ流 シャンプーEX

4980円と高価な商品ですがとても人気があります。ボリュームアップを目的とするシャンプーですね。成分にこだわり弱酸性アミノ酸系洗浄成分配合しています。26種類の天然植物成分でつくられています。 ノンシリコン、ノンパラベン、合成着色料不使用、ラウレス硫酸Na不使用、弱酸性です。頭皮に不要な商品は入っていません。

こちらは、 モンゴル人とインディアンという2つのモンゴロイドのDNA に 刻まれている豊かな髪の秘密に由来してつくられた商品だそうです。1.日本人も同じモンゴロイドである。 2.モンゴル人とインディアンの髪は豊かである。 3. 洗髪体系が日本人と異なる。そして、この2つのモンゴロイドが共通して洗髪に使用していた 3つの伝承成分(=モンゴロイド3大伝承成分)に着目し開発されたのがモンゴ流シャンプーEX®です。こだわり抜いたシャンプーですね。

使い方も独特です。ぬるま湯で予備洗いをし、1push ~ 2push を手に取り、 頭皮をマッサージするように洗髪します。 シャンプーの泡で髪と頭皮を3分間パックし、 必要な潤いは残しながら配合成分を髪と頭皮に浸透させます。女性用の商品でも3分パックをおすすめするシャンプーはあります。洗浄力がつよすぎると向きませんので優しい処方だからこそパックでさらに髪のコシや艶が出るんだと思います。さわやかなライムの香りです。

5位 アンファー (ANGFA) スカルプDネクスト プロテイン5 スカルプシャンプー ドライ [乾燥肌用]

たとえば、親族に髪が薄い人が多い場合やもともと髪が少ない方などの場合は、今はそうでもなくても将来が心配だという男性の方も多いことと思います。こちらはスカルプケア(育毛ケア)をあらかじめしておこうというシャンプーです。育毛系の商品はきしんで使いにくい商品も多いんです。ボリュームを主に考えてあるので髪がしっとりと仕上がる仕上がりになっていない商品も多いです。今お使いの商品が浴室にある女性も使っているような商品であれば、スカルプ系の物はとても使いにくく感じます。

でも、こちらは乾燥肌用です。肌にも優しく潤いを重視してスカルプケアができるタイプです。男性の場合、頭皮についての悩みは脂性肌の方と乾燥肌の方に頭皮は分かれることが多いですよね。簡単にどちらかわかる方法は、夜遅く家に戻ったときに髪がしっとりべとべとしている方は脂性肌で、普段からフケが肩に落ちやすくかさぶたなどができやすい方は乾燥肌です。子供の時は洗わないと頭皮が不潔になってフケが出ると大人に言われたと思いますが、洗ってるのになんでだろうと悩まれる方も多いですよね。その場合は、洗いすぎや洗浄力が強すぎる商品をつかっていて頭皮が乾燥しすぎている場合があります。

それから、フケが気になる方は洗髪前にやさしくブラッシングをしたり少し手の指の腹で頭皮をマッサージするようにしてからにすると頭皮の乾燥汚れが浮きやすくすっきりと洗えるようになります。スカルプケアは頭皮ケアのことなので頭皮にトラブルのある方にも向いています。ただし、かゆみやしっしんなど使う前よりもひどい場合は皮膚科へ行きましょう。お薬もあるのできちんと直してからスカルプ系を使うなどするほうが安心です。

4位 サクセス 薬用シャンプー スムースウォッシュ

男性用はシャンプーだけで済ませる人が多いですよね?でも、髪がきしむとかもつれるとかでお悩みの方も多いようです。本当は、髪をスムーズに仕上げる場合はリンスやコンディショナーをするべきなんですが面倒とかぬるぬる感が嫌という方も多いようです。その場合は、リンスインシャンプーを使うといいです。

頭を洗うことが苦手な子供用にも多数存在しますが、男性用もあります。こちらのような商品を使うと洗い上がりの髪がやわらかくもつれにくく仕上がります。オリジナルの商品も人気がありますが、清涼感がありすぎるとかきしむ方にはこちらのタイプをおすすめします。でも、サクセスを使う方に人気の 頭皮のアブラ、ニオイはしっかりと洗い落します。

3位 BOTANIST  ボタニカルスカルプシャンプー

こちらはいわゆる流行のシャンプーです。若い男女を中心にSNSでもよく話題にあがる商品ですね。モイストのしっとりするタイプやスムースのさらっと軽く仕上がるタイプ、それからスカルプの頭皮ケアができるタイプなどあります。

銘柄は同じでも男女別や家族で、タイプを使い分けしている人なども多いですね。仕上がりの好みはいろいろあると思いますが、男性にはスカルプがおすすめです。とても今旬のシャンプーです。浴室に置いておくのもおしゃれとパケも人気があります。

話題に上がることも多いし、男女ともに好まれるということもさまざまなところでつぶやかれているので、ヘアケア好きな長い髪の女性は絶対知っているのでこれを使っていると言うとおしゃれな男性だというイメージにもつながり会話も盛り上がると思いますよ。男性も1度は使っておきたいシャンプーです。

2位 REDEN HYBRID SHAMPOO

リデンは、最新の技術や医学的なアプローチをする「西洋医学発想成分」と古来より用いられてきた生薬や漢方などの「東洋医学発想成分」を配合したハイブリッド処方されているブランドです。シャンプーとトリートメント成分を配合しているトリートメントシャンプーなのでなめらかに洗いあげることができます。

4種の洗浄成分の組合せで髪と頭皮の汚れを優しく落とし、濃厚な泡で優しく洗い上げます。3種のトリートメント成分は洗浄成分の邪魔をすること無く髪を補修、コンディショニングします。泡立ちもよく、使い心地がいいという口コミが多数ありました。

清涼感も心地よく、頭皮はスッキリしながら髪はなめらかに落ち着いた仕上がりも人気です。お値段が高めではありますが、やさしい使い心地と癒される香りは男性のファンの方も多いです。

1位 MARO 3Dボリュームアップ シャンプー EX

テレビCMでも話題になったマーロですね。世界観もカッコいいですよね。こちらは、実は育毛シャンプーでもあります。どちらかというと若い男性向けに開発されていますので、少し髪が気になりだしたおしゃれな男性がそれをうまくわからないようにかっこいいスタイリングを作るということを目的につくられています。なので、サイトにはいかに髪にボリュームを出してかっこよく仕上げるかというようなスタイリングアドバイスもあります。

薄毛が気になり始めた型だけでなく、もともとが髪が少なくてやわらかい方などにもボリュームを出せるシャンプーですね。今最も旬な男性用シャンプーになりますが、レビューなどを見ても使い心地や香り仕上がりもなかなかのようです。他にもたくさんの種類があるので自分の髪のタイプや仕上がりの好みにあわせて使ってみたい旬のシャンプーです。

まとめ

男性は、年齢を重ねると髪の話題が増えてくると思いますが、若いころは、ヘアワックスやスプレーまたはカラーくらいしか自分では詳しくわからないような気がします。ヘアケアについてはほとんど知識がないですよね。髪型が決まらないときは、髪を切るかパーマをかけるしか方法がないと思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

髪自体は性別で多少違いがあっても遺伝などを考えても女性と男性の髪質に大差はありません。今は男女兼用でつかえる商品も増えてきました。女性用は甘い香りがつく商品がおおいので、できれば男性用のほうが男らしいすっきりした香りになるのでいいかなと私は思いますが、どれでも同じという考えではなく少しこだわりを持って選ぶと今の髪質は少し改善して扱いやすい髪になります。

髪が清潔で綺麗な男性は、モテるのでぜひこだわりのシャンプーで洗ってみてください。

 

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