子供の鼻水はこれで解決!現役ママが選ぶ鼻吸い器おすすめ3選

粘膜が未発達な赤ちゃんはよく鼻水を出しますよね。自分で鼻をかむことができないので、鼻水が詰まったままだとフガフガ言ってとても苦しそうです。

長男の育休中はこまめに耳鼻科に通って吸引してもらっていましたが、生後10ヶ月で保育園に通い始めると、まぁ毎日毎日鼻水がよく出ること…!大げさでなく、常に鼻水を垂らしている状態なんです。

鼻水が詰まって夜中に苦しそうに泣いて起きてしまったり。さらに鼻水が続くと熱を出したり、中耳炎になったり。

さらに長男は鼻風邪が長引いたことから副鼻腔炎(蓄膿)になってしまい、こまめな鼻水の吸引が必要になりました。

育休から復帰して働いていたので、毎日耳鼻科に行くこともできず、鼻吸い器を使用し始めました。

それ以降色々な鼻吸い器を試してきましたので、特徴やメリットデメリットを含めてご紹介します。

 

なぜ鼻吸い器を利用するの?

 

上記の通り、鼻水が長引くと中耳炎や副鼻腔炎になったり熱が出やすくなったりします。また厄介なことに、中耳炎や副鼻腔炎は一度かかると、何度も繰り返しがちです。

最善の予防策は鼻水を鼻腔に溜めないこと。2,3歳まではうまく鼻がかめないため、鼻吸い器を使うことでそれらを防ぐことができます!

ちなみにわが家の長男は副鼻腔炎を起こすと口臭が少し気になるようになるのですが、鼻吸い器を使い始めた結果それが劇的に改善しました。次男も鼻水→発熱の頻度は少なくなりました。

また病気の予防だけでなく、お風呂上がり・寝る前に使用することで、夜、ゆっくり寝かせてあげることができます。

 

対象年齢と注意点

鼻吸い器の使用については特に対象年齢はありませんが、やはり自分で鼻のかめない赤ちゃん〜2,3歳が主に使うことになるのではないかと思います。

赤ちゃんの鼻の穴は小さい上、慣れるまでは嫌がって暴れたりするので、使用時には注意が必要です。

暴れてうっかり器具で鼻を傷つけたりすると危ないので、私は子どもを仰向けに寝かせ、自分の足で子どもの手を押さえこんで、使用します。(プロレス技でもかけるようでちょっと可哀想ですが…傷つけるよりはマシかと。)

ちなみに長男と同じく副鼻腔炎になりやすい私も、鼻水が止まらない時はお世話になっています。すっきり取れて、小鼻も赤くならず快適です。笑

 

タイプは主に4つ。それぞれのメリット・デメリットは?

子供

大きく分けて手動タイプと電動タイプがあります。

手動のものには、チューブを赤ちゃんの鼻に入れて保護者の方が口で吸いとるタイプやスポイト式、ポンプ式などがあります。

電動のものには、持ち歩き可能な小型のもの、手動/電動の切り替えができるもの、コンセントをつないで使う大きめのもの、等があります。

 

口で吸いとるタイプ

チューブと小さいポットがついていて、大人が口で吸うとポットの中に吸い取られた鼻水が溜まります。

メリット

  • 吸引する力は大人の力加減次第。調整しながら吸引できるので、赤ちゃんの耳にかかる圧力を軽減することができます。
  • 電源や電池も不要でコンパクトなので、いつでもどこでも手軽に使うことことができます。旅行や帰省にも持って行きやすいですね。
  • 全て部品を外して丸洗いが可能です。
  • 価格も500円前後とお手頃です。

デメリット

直接赤ちゃんの鼻水が口に入るわけではいのですが、吸う側の大人への感染の可能性はあります。(ちなみに私も恐らくこれが原因で度々子どもの風邪をもらいました。)

 

スポイトタイプ、ポンプタイプ

手動でスポイトやポンプを動かして鼻水を吸い取ります。

メリット

  • 口で吸い取るタイプと違い、大人への感染の心配がありません。
  • コンパクトで手頃。外出先でも使いやすく、気になった時にすぐにとってあげることができます。
  • 長いチューブもないので、簡単に洗えてさらに衛生的です。

デメリット

  • 口で吸うタイプや電動でメモリ調整ができるものと違い、吸引力の調整ができません。
  • 吸引力が弱いため、1度の吸引ではきちんと取れずに何度も操作する必要があります。

 

電動ハンディタイプ

電池で動く電動の吸引器です。手動/電動と切り替えられるものもあります。

メリット

  • 手動のスポイトやポンプ式と同じく口で吸い取らないので、大人への感染の心配がありません。
  • コンセントが必要な大きなものと違い、コンパクト。外出先や帰省先でも使いやすい。
  • 大きな据え置きタイプと比べると静かです。

デメリット

  • コンパクトな手動タイプと比べると価格は高め。3000円〜5000円台が一般的です。
  • 大きな電動タイプと比べると吸引力が弱く、粘りの強い鼻水はうまくとれません。

 

電動据え置きタイプ

コンセントをつないで使用するものです。

メリット

  • 上記2タイプ同様、大人への感染の心配がありません。
  • 吸引力はメモリで調整が可能です。鼻水のネバつきに応じて加減ができます。
  • とにかくよく取れます。ネバりのある鼻水は他のどのタイプよりも取れました。

デメリット

  • コンパクトな電動タイプと比べて大きな音がします。慣れない赤ちゃんはびっくりするかも知れません。
  • 大きく重たいので、持ち運びはできません。またかさばるので、我が家では使用する度に納戸から出してセットして…と多少手間がかかります。
  • 他のタイプと比べて価格は高め。10000円〜17000円が一般的です。
  • 手動タイプと比べるとチューブが長いため洗いにくく、また分解して洗う手間があります。

 

鼻吸い器を選ぶポイント

鼻水

上記でも色々書きましたが、まとめます。

 

価格

手動のものは口で吸い取るタイプもスポイトやポンプタイプのものも、1000円以下(500〜800円)が一般的です。

電動のハンディタイプは3000円〜5000台。

据え置き電動タイプは10000円〜17000円。

手頃なものから高価なものまで様々なので、吸引力や使用頻度等でコストに見合うかを検討する必要がありますね。

 

吸引力

  • 手動タイプ

スポイト・ポンプタイプは吸引力が弱めのため、サラサラな鼻水向きです。

吸引力が調整できるのは口で吸い取るタイプで、コツをつかめばドロドロの鼻水まで吸い取ることができます。

  • 電動タイプ

こちらもハンディタイプは据え置きに比べて弱いので、サラサラな鼻水向きです。ドロドロの鼻水吸引にはコツがいるようで、私は使いこなせませんでした…

据え置きタイプはメーターを見ながら圧力を調整することができます。小さい赤ちゃんやサラサラの鼻水には低い圧力から。慣れているお子さんやドロドロの鼻水には強めの吸引力でジュルっと一気に取ることができますよ!

 

お手入れのしやすさ

赤ちゃんに使うものなので、衛生面はとても重要ですよね。

分解して丸洗いができるか、分解するのに手間がかからないか、消毒ができるか、等も注目ポイントです。

 

ちなみに私が重視したポイントは3点です。

吸引力の強さ

鼻水を出すとすぐ熱を出す息子2人なので、「きちんと吸引できる」というのは言わずもがな、です。

自分に染らないこと

特に授乳中は免疫力が落ちているので、すぐに息子の風邪をもらってしまい、寝込んで息子のお世話ができない…なんてことがよくありました。

特に子どもが小さいうちは、ママがダウンすると一家が回らなくなるんですよね…

お手入れのしやすさ

ズボラなので、分解して洗う際にパーツが多いものや洗いにくいものは面倒なのです。分解しやすく、洗いやすく、衛生的なもの、が理想でした。

 

to buyオフィシャルインフルエンサーおすすめの鼻吸い器をご紹介!

エジソンのすっきり鼻水吸引器

なるのイチオシ!

軽くてコンパクト、充電式の電池要らずで持ち運びに便利。
しっかりした吸引力で簡単にすっきり!

 

ベビースマイル 電動鼻水吸引器 メルシーポット

久保居 亜由美のイチオシ!

長女の時にも欲しかった!

自宅で簡単に鼻水ケアができるアイテムです。
赤ちゃんの鼻はつまりやすく、つまってしまうと
夜も寝てくれなくなったり、泣き止まなくなったりするので
これを使えばおうちでケアできちゃう。
口で吸うタイプよりパワーがあり、ママも一緒に風邪をひくリスクも減ります。

毎日病院に行くのも大変ですし、とても便利ですよ。

 

電動鼻水吸引器 メルシーポット

nuts_icubeのイチオシ!

必須アイテム!子供の電動鼻水吸引器⚑︎
以前は口で吸うタイプでしたが全く吸えなくて…電動は取れる量が全然違うので、親も子もストレスフリーです☺︎
買ってよかった子供グッズNo.1と言っても過言ではない!私の子育て必須アイテム!

 

Seastar (シースター) 電動鼻水吸引器 ベビースマイル S-302

keikaのイチオシ!

保育園に通い始めてから熱を出すことも増え、鼻水がひどくなると寝苦しくて苦しそうだったのですが、電動で吸ってあげるとしっかり取れてよく眠れることが増えました。手動のものを愛用してましたが、やはり電動は親が楽チンです。

 

 

 鼻吸い器おすすめ3選

とりあえず使ってみるなら…

丹平製薬 ママ鼻水トッテ

  • 耳鼻科医が考案した口で吸うタイプのもの。

赤ちゃんの鼻を傷つけにくい丸いノーズピースと、咥えやすく疲れにくいらくちんマウスピースで、優しく鼻水を吸い取ることができます。

  • 赤ちゃん側にも大人側にも長めのチューブがついているので、多少暴れても吸えます。
  • コンパクトなので「今すぐちょっと取りたい!」という時に便利。

 

確実にきれいに取ってあげたいなら…

新鋭工業 スマイルキュート

  • とにかくよく取れます!安定の吸引力!
  • 圧力を調整でき、そのパワーがメモリで確認できるので安心。
  • 何より、据え置きタイプの割には洗うのが楽!

吸引した鼻水は小さいポット「鼻水吸引キット」に溜まるので、ホースや本体の吸引瓶は汚れにくい設計です。頻繁に使う際は鼻に入れるアタッチメントとポットを洗うだけ。

片付ける際に吸引瓶とホースを洗うぐらいなので、お手入れの手間は手動の口で吸い取るタイプとほぼ変わりません。

2歳の次男は自らすすんで使用。笑

 

手軽さと大人への感染予防、バランスをとるなら…

シースター ベビースマイル

  • 吸引力は据え置きより劣りますしコツはいりますが、電動なので安定した吸引力です。
  • 電池式で軽量・コンパクト。持ち歩きやすく、気軽に使えます。
  • ワンタッチでスイッチが入れられるので、片手で操作ができます。
  • 水洗いが出来るので、衛生的です。

 

鼻吸い器の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、鼻吸い器の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

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最適な鼻吸い器を見つけてあげよう

子供

 

鼻水を常に出している保育園児のママの立場からご紹介させていただきましたが、赤ちゃんの月齢、慣れ不慣れ、鼻水のタイプ、使用するシーンやママのニーズ等によって条件は様々。

「これが絶対!」というものはありません。

ただ、確実に言えることは「鼻水は放置せずに取ってあげた方が良い」ということ。

吸引力や価格、お手入れの手間などの優先順位をつけて、ぜひ各家庭に最適な鼻吸い器を見つけてくださいね!

記事内で紹介されている商品

丹平製薬 ママ鼻水トッテ

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