気になる痛みをもう我慢しない!潤滑ゼリーおすすめランキングTOP7!

人に相談しづらい女性特有の悩みの1つに「性交時の痛み」というものがあります。

筆者の周りでも「性行為は痛くて当たり前」なんて言葉をよく耳にします。このように、性交時の痛みを我慢している女性はとても多いんですね。

実は筆者も同じように性交痛について悩んでいて、通院している婦人科で医師に相談したことがあります。そこで勧められたのが潤滑ゼリーを取り入れる事です。

潤滑ゼリーを使用すればスムーズな行為が可能になり、性交痛が軽減するなど嬉しい効果を沢山感じました。

一般的にはあまり馴染みの無い商品かもしれませんが、パートナーとの愛を深めるきっかけにもなり、女性の負担軽減には欠かせないアイテムなんです!

そこで今回はパートナーとの愛をより良いものへと高める潤滑ゼリーのオススメと、そんな潤滑ゼリーの正しい使い方をレクチャーします!

 

潤滑ゼリーとはどんな商品?

まず、潤滑ゼリーについて多くの方が誤解されているのがローションとの違いです。

「ローション」とは元々パートナーとのボディマッサージ用として開発された商品であり、実は局部への使用を推奨されている商品という訳ではないのです。

本来局部への使用を推奨されているのは「潤滑ゼリー」であり、こちらは局部専用として開発されているので安心・安全な成分を使用し、デリケートな女性の身体にも安心して使えます。

局部の水分不足は性交時に痛みを招きます。その”痛み”が性交への不安感や不快感を煽る事となり、パートナーとのスキンシップ不足に陥ってしまうことも…。また、大好きな人が相手なのに濡れない事に関して悩んでいる女性も多いそうです。

そんな女性に使用して欲しいのが潤滑ゼリーです。使用すればスムーズで痛みの少ない性行為が可能になり、女性の心と身体を守る事ができるんですよ。

積極的な性交痛対策は女性だけの問題ではなく、男女共にしっかりと考える必要があると筆者は考えています。パートナーと相談しながら、潤滑ゼリーを効果的に取り入れてみましょう!

 

潤滑ゼリーが与えてくれる嬉しいメリットとは?

ハート

女性の身体はデリケートです。体調やホルモンバランス、心の影響で濡れにくい、という事は珍しくありません。

そんな中、潤滑ゼリーを使用せず潤い不足の状態で無理矢理性行為をしてしまうと、女性側に強い痛みが生じます。

さらにその痛みは行為後も続き、排尿時の痛みや出血などを引き起こします。

行為中に痛みを感じてしまうことで恐怖感を抱き、その後も「また痛かったらどうしよう」という不安感から濡れなくなる悪循環に繋がり、最終的には行為自体を避けてしまう女性も多く存在します。私もそのうちの1人でした。

そこで使用するのが潤滑ゼリーです。

潤滑ゼリーを使用する大きなメリットは性交痛を軽減させてくれる点です。

女性の負担を減らす潤滑ゼリーを普段の生活から取り入れる事で痛い・濡れないを我慢せず、憂鬱な性行為をより前向きに捉える事ができます。

大好きな人との大切な時間を痛みで台無しにしたくはないですよね。

性行為に対して消極的なイメージを持っている女性も、潤滑ゼリーを取り入れれば大切な時間をより楽しく過ごせるでしょう。

 

使用感・機能性で選ぶ潤滑ゼリーのバリエーション一覧

透明感

日本では未だ理解が少なく、実店舗ではまだまだ取り扱いの少ない潤滑ゼリーですが、インターネット上では様々な種類が販売されています。

潤滑ゼリーを大きく分けると下記の3つ。特徴別にご紹介していきますね!

 

ウォーターベース潤滑ゼリー

潤滑ゼリー初心者さんも扱いやすい使い心地が魅力のウォーターベースタイプの潤滑ゼリー。

水溶性と表現していることもあります。粘度が少なく、体液に近い自然なテクスチャーが魅力です!

水に溶けるのが早いので洗い流す際もサッと行えて便利ですし、中には洗い流し不要で自然に乾かしてOKという商品も。

後片付けが面倒な人にもオススメで、質感の不自然さが無いので男女共に人気の高いタイプです。

 

シリコンベース潤滑ゼリー

ウォーターベースタイプではすぐに乾いてしまう、という人にオススメなのがシリコンベースです。

シリコンベースの潤滑ゼリーはウォーターベースよりも粘度が高い商品が多く、潤い感も長時間持続します。

ウォーターベースは潤いが足りないな、と感じたらその都度継ぎ足す必要がありますが、シリコンベースだと継ぎ足し不要で使い勝手も良く、雰囲気を壊さない点が魅力的です。

デメリットとしてはシリコン製品との相性が悪いので、避妊具との併用には不向きです。使用後は必ず洗い流さないといけないので、多少手間がかかってしまいます。

 

妊活用潤滑ゼリー

膣に直接潤滑ゼリーを注入することで、精子が過ごしやすい最適な粘度・ph・浸透圧を実現し、受精しやすい環境作りを叶えてくれるのが妊活用潤滑ゼリーです。

妊活を行う女性の中には性行為自体がプレッシャーになってしまい、濡れにくい事に悩む方も多いのだとか。

妊活用潤滑ゼリーは本来の潤滑ゼリーの役目である女性の潤い不足にも効果的ですし、精子が卵子に届くお手伝いをしてくれる効果もあり、妊活で悩む女性に一石二鳥の効果をもたらしてくれるのが、妊活用潤滑ゼリーなんですね。

 

徹底解説!潤滑ゼリーの正しい使い方!

様々な用途がある潤滑ゼリーですが、そんな潤滑ゼリーをきちんと理解して正しい使い方をすることで、性交痛をしっかり予防することが出来ます。

正しい使い方をマスターして、パートナーとの性行為をより前向きに楽しむきっかけを作りましょう!

まず、一般的な潤滑ゼリーの場合は500円玉の量を手に取り、女性の局部に優しく塗っていきます。

ただ、潤い感には個人差があるので足りないようでしたら状況を見て少しずつ足していってください。

あまり滑りが良すぎると思うような効果が得られません。適量を見極める事が重要なポイントです。

また、この時に無理矢理に膣の奥まで濡らそうとせずに、入り口付近からほぐすように塗布してください。潤滑ゼリーは優しく塗り込むだけでOK。

ガシガシとするように塗ると爪が引っかかり傷をつけてしまうことも。優しく馴染ませることで雰囲気作りにもつながりますし、潤い感もアップします。

さらに、性交痛の原因の1つとして避妊具に違和感・摩擦を感じる事で痛みを招くケースも多いそうです。そのような場合にはあらかじめ避妊具にも少量の潤滑ゼリーを馴染ませておくと良いでしょう。

潤滑ゼリーの中には注射器のようなボトルの商品も存在します。このような商品は事前に膣内に使用しておけば、自然な”濡れ”を演出することが出来ます!

パートナーに気を遣わせたくない、パートナーに塗って貰うのは恥ずかしい、と感じている女性にはそのような商品を使用することをオススメします。

 

潤滑ゼリーはこう選ぶ!失敗しない選び方のポイントとは?

ここまで、種類、特徴、使い方をご紹介してきましたが、実際にはどんな商品を選ぶべきなのでしょうか。

この項目では潤滑ゼリーを手に取って選んでみた筆者が個人的に重視するポイントを、3つに分けてご説明します。

 

低刺激性を選ぶ

潤滑ゼリーとローションの最大の違いは低刺激性です。これは潤滑ゼリー選びにおいて個人的にとても重視しているポイントです。

実は筆者も潤滑ゼリーを使用する前に一般的なローションを使ってしまい、トラブルが起きてしまったことがあります。

その為、潤滑ゼリー選びの際にはデリケートゾーンにも安心して使える低刺激の商品を選ぶようにしています。

低刺激の商品を選ぶ際に注目すべきなのは「グリセリン」「パラベン」という2つの成分が不使用であるという点です。

潤滑ゼリーの中にはオーガニック成分を主に使用している商品もあります。

低刺激系やオーガニック系の商品は身体に優しい一方で潤滑度が落ちてしまう点がデメリットですが、トラブルを避ける為にも成分にはこだわりましょう。

 

形状を選ぶ

潤滑ゼリーは直接手に取って使うチューブタイプの商品が多く見受けられますが、他にもプッシュタイプやボトルタイプなどの形状があります。

様々な形状の中でも特に筆者がオススメしたいのは1回使い切りのスティックタイプ。

こちらは事前に膣に挿入しておくことで自然に内側から染み出た潤い感を演出することが出来るので、潤い不足にコンプレックスを抱いている女性にもオススメですよ。

使いきりタイプなので衛生的ですし、ポーチにもスッポリ入るコンパクトさでお泊りや持ち運びの際にもピッタリです。

 

温感タイプを選ぶ

潤滑ゼリーを使用する際のデメリットは、付けた瞬間のヒヤっと感です。

潤滑ゼリー愛用者の中にもそんなヒヤっと感が苦手…という方も多くいらっしゃいます。そこで活用したいのが温感タイプの潤滑ゼリーです。

潤滑ゼリーが温まる仕組みは、グリセリンという成分が潤滑ゼリーに含まれる水に混ざると反応して発熱する作用を利用したもの。体温と同化してじんわりと温かくなっていく効果があるんです。

ヒヤっと感に違和感を持っている方や抵抗がある方にオススメなのが温感タイプです。

 

愛用者が厳選!気になる潤滑ゼリーおすすめTOP7

ここでは、筆者が実際に体験してみて、オススメしたい!と感じた商品や、クチコミで高評価の気になる商品を集めてみました!

先にご説明した選び方のポイントを踏まえて、自分に合った潤滑ゼリーを探してみてください!

 

第7位 オカモト 潤滑ゼリーふんわりムースタイプ

出典: Amazon.co.jp

オカモト 潤滑ゼリーふんわりムースタイプ

ローションや避妊具でも有名な”オカモト”からも潤滑ゼリーが誕生しています。

ワンプッシュで使えるムースタイプの潤滑ゼリーで、チューブタイプよりも手軽に、衛生的に使用することが出来ます。

質感はサラっとしていて、べたつかないのでスムーズな使用感が魅力的。

口に入っても無害な成分で出来ているので様々な用途に使える点も良いですね。ジェルより滑らかな質感で、粘度は少ないですが扱いやすいのがポイントです。

 

第6位 フーナーサポート潤滑ゼリー

出典: Amazon.co.jp

フーナーサポート潤滑ゼリー

妊活をしている方の中でも特に高い評価を集めているのがコチラのフーナーサポート。

精子の動きを活発なまま維持して、確実に卵子に辿り着く為に必要な「粘度」「ph」「浸透圧」の3条件を実現した潤滑ゼリーです。

1回使い切りのスティックタイプの潤滑ゼリーで、タンポンのように手軽に使うことが出来る使いやすさが魅力です。

1本あたり849円と多少お高めですが、妊活中の夫婦に是非オススメしたい高品質な潤滑ゼリーです。

 

第5位 ホットなヒアルロン酸 潤滑ゼリー 温感タイプ

出典: Amazon.co.jp

ホットなヒアルロン酸 潤滑ゼリー 温感タイプ

温感タイプの潤滑ゼリーをお探しならコレ!

ワンプッシュで簡単に扱えて、じんわり温まってくれるのでより自然な質感を実感できる商品です。

温感効果だけではなく保湿効果にもこだわり、ヒアルロン酸とはちみつを配合しているので乾燥によるダメージを防いでくれる嬉しい効果も実現。

水溶性ですので洗い流す際も手間いらず。温感ジェルを気軽に試してみたい方にオススメです!

 

第4位 K-Yゼリー

医療用としても使用されている、安全性に特化した潤滑ゼリーです。主に病院の医療器具に使用されていますが、性交時の使用にもピッタリ。

グリセリンを主成分とした水溶性の潤滑ゼリーで、優れた潤滑性を実現。女性の膣内と同じ弱酸性ですのでかぶれる心配もありません。

ほかの商品でかぶれてしまった方や、トラブルが起こりやすい方にも自信を持ってオススメできる安心安全な商品です。

 

第3位 フェミニーナ なめらかゼリー

小林製薬の人気商品「フェミニーナ」ブランドから誕生している潤滑ゼリー。

透明かつ無臭でシンプルな使い心地が魅力的。刺激のある化学成分やホルモン剤を一切使用せず、天然アロエ・カモミールエキスなどのオーガニック成分がお肌に優しく潤いを与えてくれます。

ドラッグストアでも販売していますし、シンプルなパッケージですので男女問わず手に取りやすいのも嬉しいポイントですね。

 

第2位 ウェットトラストゴールド

クチコミでも評価の高い、使い切りタイプの潤滑ゼリーです!

コラーゲンをたっぷり配合した高い潤い感を得られることが最大の魅力で、乳酸などを含んだph4.5の水溶性ゼリーですので身体への負担を抑え、洗い流す際にも手軽で扱いやすいですね。

高い機能性・成分が評価され、20代30代のカップルには勿論のこと、最近ではホルモンバランスの乱れにより、潤い不足に悩む50代の夫婦からも支持を集めているようです。

 

第1位 リューブゼリー うるおい

初めての潤滑ゼリーでどれを使ったらいいのか分からない…という方にはリューブゼリーがオススメ。

産婦人科医推奨の潤滑ゼリーで、婦人科やドラッグストアでも取り扱っています。実は筆者も初めての潤滑ゼリーはコチラの商品でした。

価格も良心的ですので試しやすく、機能も申し分ありません。安心安全な日本製で水溶性ですので扱いも手軽です。

粘度が高いので潤い感の持続にも役立ちますよ。

 

潤滑ゼリーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、潤滑ゼリーの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング

 

潤滑ゼリーでお悩みも解消♪

カップル

欧米ではポピュラーな潤滑ゼリーですが、日本では残念ながらまだまだ浸透していません。

身体的にも精神的にも負担のかかる性に関する悩みですが、ネガティブになりすぎず、性交痛に悩んでいる方は一度でもいいので潤滑ゼリーを試してみて、パートナーとしっかり愛情を深めてみてください!

記事内で紹介されている商品

オカモト 潤滑ゼリーふんわりムースタイプ

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フーナーサポート潤滑ゼリー

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ホットなヒアルロン酸 潤滑ゼリー 温感タ…

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フェミニーナ なめらかゼリー

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ウェットトラストゴールド

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リューブゼリーうるおい

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