スキンケアモニターがおすすめしたい人気のコラーゲンドリンク7選

もともと栄養は食事で摂るもの。ゆえに美容成分も経口摂取が良い。

そんな話を耳にしてから、私もサプリなどに目を向け始めました。中でも気に入っているのがコラーゲンドリンク。

お肌の調子が良くなる気がして、たまに購入しています。

サプリは錠剤やカプセルタイプが多くて飲みづらいこともあるのですが、ドリンクなら一気にいける魅力がありますね。

コラーゲンが入っているとは言っても、ほかの部分はメーカーで異なっているので、色々飲み比べるのも面白いですよ。

今日は改めてコラーゲンドリンクの良さと、おすすめをご紹介します。

 

コラーゲンとは?

コラーゲンドリンク

そもそもコラーゲンってどんな物質かご存知でしょうか。

コラーゲンはタンパク質の1種で、人間はもとより多くの動物が持っています。

主に皮膚の奥、真皮層に存在し、肌の弾力に関わる物質。肌以外にも、血や骨に含まれ、体を構成に役立っています。

またⅠ型、Ⅱ型のように複数の種類があり、役割が異なるのも特徴。ちなみに肌の構成にはⅠ型やⅣ型が関わっています。

ただし加齢で減少するという弱点も。具体的な年齢は人それぞれですが、主に40代頃からぐっと減るとされます。

ゆえに普段の食事やサプリなどでケアが必要です。

化粧品にコラーゲンが含まれていることもありますが、外から与える場合は美容注射でもなければ真皮まで到達できません。

この意味でも、コラーゲンドリンク始め、食品から得ることが大切です。

ちなみに美容液などで得るコラーゲンは、肌表面や角質層までの範囲で潤いやバリア機能をサポートするという役割があり、必ずしも塗布が無駄ではないことは記しておきます。

 

コラーゲンは1日にどれぐらい必要?

フカヒレ

摂取にあたって気になるのが1日の目安量でしょう。実はコラーゲンの場合、1日に5gほど補えれば十分です。

しかし身近な食材で5gのコラーゲンを得ようと思ったら、牛すじで100g、鳥の手羽先で300g以上食べなくてはいけません。

コラーゲンをたっぷり含む食材にはほかにうなぎやフカヒレもありますが、高級食材だけに少量でもコストがかかってしまいます。

加えて上で触れた年齢はもちろん、紫外線などのダメージによってもコラーゲンは減少しやすくなるため、毎日5gを継続することも求められます。

サプリや美容ドリンクの良さは、食事ではどうしても不足しがちになってしまう栄養をピンポイントで得られることなんです。

 

コラーゲンドリンクを飲むのにベストのタイミング

コラーゲンドリンク

ドリンクは好きな時に飲んで構わないのですが、どうせならよりコラーゲンが力を発揮してくれるタイミングを見計らいましょう。

特に良いのが就寝直前。夜のうち、午後10時から翌午前2時までの4時間はお肌のゴールデンタイムだからです。

この時間は成長ホルモンが分泌されやすく、ターンオーバーと呼ばれる肌の代謝も行われやすいタイミング。

そこに肌の材料とも言うべきコラーゲンを与えることで、より肌の助けになります。

私もコラーゲンドリンクがある時は枕元に用意しておいて、寝る直前に飲んでいます。

翌朝の洗顔直後、なんだか肌の感触がよくなったように感じます。

しかしもし夜は疲れてすぐ寝てしまいたいという人は、無理に就寝前にこだわる必要はありません。

あくまで飲み続けることが大事なので、起床後でもお昼でも、忘れない時間帯を選んでくださいね。

 

商品ごとに違うコラーゲンドリンク

冒頭でも少し触れましたが、一口にコラーゲンドリンクと言っても、商品によって違いがあります。

購入する際は、その違いで選ぶと良いですよ。

例えばドリンクの飲みやすさ。コラーゲンドリンクには様々な味付けがされており、多くはフルーツ味になっています。

1回きりならまだしも、ずっと続けることを考えると、好きな味を選びたいですよね。

コラーゲンの含有量に差があるなら多い方が良いでしょうが、同じ量なら我慢してまで嫌いな味を飲む必要はありません。

また成分としても、コラーゲン以外に含んでいることがあります。内容は後述しますが、コラーゲン以外にも不足しがちな栄養があるのなら、ドリンクでまとめて摂取するのも手です。

 

ドリンクに含まれるコラーゲン以外の美容成分

コラーゲンドリンク

コラーゲンドリンクに含まれるほかの成分としては、ビタミン類やヒアルロン酸が多いです。

ビタミンはB群なら肌の構成をサポートする役割を持っていますし、Cはコラーゲンを働きやすくしてくれる成分です。

またヒアルロン酸は、コラーゲンと同じく肌に存在する成分。1gあるだけで6lもの水をキープできる保水力が特徴で、肌の潤いを助けてくれます。ハリだけでなく潤いも気になる方には嬉しい成分ですね。

ほかにも免疫力を補助するビタミンEやクエン酸、肌のバランス調整に関わるビタミンAなどが含まれていることもあるので、その時々の肌や体を考えて選びましょう。

 

りぃあおすすめの人気コラーゲンドリンク

ドリンクを具体的に選ぶとなると迷ってしまう方は、以下の商品からスタートしてみるのもありです。

飲みやすい味やほかの成分などについても触れましたので、求めるものがないかチェックしてみてください。

 

第7位 グリコ Pが導くコラーゲン

グリコのコラーゲンドリンクには、ビタミンPとPfaffiaという2つを中心に、様々な成分が含まれています。

ちなみにPfaffiaは植物の名前で、毎日疲れがちな方におすすめ。

ほかにもヒアルロン酸やビタミンCなどが入っています。

コラーゲンの含有量は300mgで、牛すじで言えば約6グラムと少なめ。

コラーゲン特化というよりもバランス系の美容ドリンクという感じです。

ただ味が甘めの微炭酸なので、炭酸好きの方であれば続けやすいメリットもあります。

 

第6位 サンヘルス ハイコラーゲン

サンヘルスのコラーゲンドリンクは、コラーゲンだけでなくビタミンCとトレハロースが入っています。

コラーゲンの含有量は100mlあたり25g。1本の30mlだと約8gほどで、牛すじで言えば160g食べる計算。1日の目安量もクリアできますね。ちなみにビタミンCは100mlあたり2000ml、トレハロースは100mlあたり14gとこちらもたっぷり。

トレハロースによる甘味があるものの、ビタミンCのせいかやや酸っぱめの味です。

 

第5位 ハウスウェルネスフーズ C1000ビタミンコラーゲン&ヒアルロン酸

C1000ビタミンコラーゲン&ヒアルロン酸は、ビタミンCとコラーゲン、そしてヒアルロン酸がメインのドリンク。コラーゲンはゼラチン由来で1000mg、ビタミンCも1000mg、そしてヒアルロン酸が10mgです。

こちらもコラーゲンの量だけみると1g、牛すじで言えば20g程度ですから、ドリンクだけで1日分とはいきません。

しかし味が果汁入りでレモンですから、微炭酸のレモンジュースという感覚で飲める分続けやすいですよ。

 

第4位 米田兄弟社 ローヤゲンコラーゲンブリリアン

ローヤルゼリーなど、ちょっとリッチな成分も取り入れたい人におすすめなのがブリリアン。

発酵コラーゲンペプチドとして、コラーゲンが10000mg、グラム換算で10g入っているなど、コラーゲンドリンクとしても優秀。牛すじを毎日200g食べ続けると考えると、とても便利ですよね。

ローヤルゼリー以外には、ヒアルロン酸や大豆オリゴ糖、コンドロイチンやエラスチンなどが入っています。肌のケアだけでなく、体が疲れやすい人にもおすすめ。

 

第3位 米田兄弟社 ローヤゲンコラーゲン綺潤

コラーゲンの量も、ほかの成分の量もたっぷり含んでいるのが綺潤です。フィッシュコラーゲンペプチドとして、コラーゲンが1本に12000mg、つまり12gも入っています。1日の目安を10gで考えた場合でもこれ1本で十分な量ですね。牛すじで言えば240gも食べないとキープできません。

ほかにもヒアルロン酸やエラスチンといった肌にある成分や、ビタミンB群が1、2、6、12と充実しています。ブリリアンと比べると耳慣れた成分が集まっている印象です。

味付けは特にされていないようですが、オリゴ糖が入っているからか、ほんのりとした甘さがあります。

 

第2位 DHC コラーゲンビューティ7000プラス

DHCでは量よりも吸収力にこだわりました。

コラーゲンペプチドを低分子化することで、胃腸での吸収を良くし、より多くのコラーゲンを肌に届けるのが目的です。

それでも量は7000mg(7g)と、1日の量をカバーするには十分。牛すじに置き換えると140gですね。

コラーゲン以外にもビタミンCが500mg、グルコサミンが200mg入っています。

味はマスカットなので、ぶどう好きな方におすすめです。

 

第1位 マードゥレクス エクスボーテコラーゲン20000プラス

コラーゲンの量がなんと1本で20500mg!20.5gって2日に1本でも良い量ですね。牛すじ換算では400g超。一体どれぐらい食べれば実現できるのか、それぐらい凄いと思います。さらにビタミンB6も、1日の目安量を100%得ることが可能です。

それ以外ではビタミンCやヒアルロン酸、エラスチン、コンドロイチン、さらに亜鉛も含まれています。

味はいちご味なので成分たっぷりながら飲みやすいという、良いところづくしですね。

 

まとめ

今回はコラーゲンの含有量と、味を主に重視しましたが、コラーゲンが多いからといって、必ずしもほかの成分が少ないということはなかったようです。

またコラーゲンの量が少ないと言っても、あくまでランキング内の話。食事でコラーゲンの多いものを摂っていないならプラスになりますし、摂っている人でも目安量に到達させる意味ではおすすめです。

コラーゲンドリンクで、中からもスキンケアしちゃいましょう。

記事内で紹介されている商品

Pが導くコラーゲン

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サンヘルス ハイコラーゲン

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ハウスウェルネスフーズ C1000 ビタミンレ…

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ローヤゲン コラーゲン ブリリアン

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ローヤゲンコラーゲン綺潤(キジュン)

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DHCコラーゲンビューティ7000プラス

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コラーゲン20000プラス

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