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2019年の夏はこれで乗り切る!子どものスポーツにもピッタリ 熱中症対策グッズおすすめランキングTOP6

熱中症対策は、なにか行っていますか?猛暑の昨今は野外ではもちろん、家の中にいても起こりやすいため、きちんと備えておきたいです。

1日中家の中で、エアコンをガンガンかけて栄養バランスばっちりの食事、水分補給をしていれば問題ないでしょうが、なかなかそうもいきません。

仕事や学校、それこそ食事のための買い物がありますし、夏場は食欲も失せがち。エアコンをガンガンにかけようものなら、電気代の請求書を見て倒れるなんて笑えないオチも。

そんな時、熱中症対策グッズを1つ2つ持っていると乗り切りやすいです。熱中症以前に暑さ対策にもなるので、エアコン代など普段の避暑方法が気になっている方にもおすすめ。

今回はそんな熱中症対策グッズの中から、私のおすすめをランキング形式でご紹介します。また改めて、熱中症対策グッズについてもいくつかピックアップ。

特定のグッズしか知らないという方は、ほかのグッズも併せてチェックしてみてください。

 

熱中症対策グッズとは

クールタオルとペットボトル

 

熱中症対策グッズとは名前の通り、熱中症を予防、あるいは「なったかも?」と感じたときの対処に役立つ商品です。

完全に熱中症と判断される場合はもちろん医療機関へ行くことをお勧めしますが、軽度であれば対策グッズを使って緩和することも可能。

熱中症対策グッズの種類は多岐にわたっており、水分補給およびその補助となる塩分補給を行う飲食品や、身体に直接当てて冷やすグッズがあります。氷や風など、冷やし方もグッズで違いますね。

ゆえに多くの人が自分の好み、あるいは状況に合ったグッズを選べます。

例えば氷のように急激に冷やすのが苦手という方は、風で少しずつ涼む方法を選択する、脱水症状気味ならまず飲料でケアするといった対策が可能です。

 

熱中症対策グッズの種類

熱さまし用シート

 

熱中症対策グッズにはいくつかの種類があります。日よけや紫外線対策など、暑さを緩和するアイテムはたくさんありますが、ここでは自身の熱を冷ます商品や脱水症状の予防・緩和などに役立つグッズを中心にご紹介します。

 

「塩飴」「タブレット」を飲料と一緒に

熱を下げるならまず水分補給です。ただ水分だけを摂っていると排泄されやすく、体内に水分を留めるために塩分補給も必要です。

涼むだけなら水やお茶、スポーツドリンクなどで十分ですが、熱中症に備えるなら塩分を含む塩飴やタブレットも併用しましょう。

スポーツドリンクは塩分を含んでいることが多いですが、量が少ないと思ったら併用もあり。逆に塩分だけでも意味がないので、塩飴やタブレットは飲料とセットで食べるようにしましょう。

おやつ時など、定期的に利用するタイミングを設けておくことをおすすめします。

 

「冷えタオル」「ネッククーラー」で内側から涼しく

身体のほてりが気になったら、冷えタオルやネッククーラーのような冷却グッズがおすすめ。冷えタオルはみずで濡らすものの硬く絞って使いますし、ネッククーラーはそもそも水が不要。

普通のタオルを濡らして使う場合に比べて服が濡れにくいメリットを持っています。

また首周辺にまくことで、首の血管から冷えた血液が全身をめぐり、冷涼感を得やすいのも魅力。エアコンの風が苦手という方の暑さ対策にも向いています。

 

「熱さまし」「瞬間冷却材」ならすぐにひんやり

同じく冷やすグッズなら、熱さまし用のシートや瞬間冷却材もおすすめ。冷やすだけなら保冷剤もありですが、あくまでアイスなど用に作られており、人が使うことは想定外。

取り出したら変な形に凝り固まっていたり、最初は冷たすぎて使えないデメリットがありますよね。

熱さましシートや瞬間冷却材は、使いやすい冷たさで、袋から出したり叩いて衝撃を加えるだけですぐ使えるようになるのがポイント。袋に入った未使用状態では冷たくなく、持参におすすめ。

使う時まで冷たさをキープしてくれるのもありがたいです。

 

「ミスト・スプレー」で肌にも水分を

乾いているのは喉だけでなく肌も同じです。そんな時に活躍するのがミストやスプレータイプの熱中症対策グッズ。使い方は体に吹きかけるだけでOKです。

中には水だけでなく清涼感を与える成分入りの商品もあり、氷ではないけれどひんやり気分が味わえます。

顔や髪の毛など全身に使えるため、お風呂やスキンケアで冷やす前の一時的なケアとしても活躍します。

 

「携帯扇風機」風ならうちわよりも

冷やすより風で涼みたいという方には、携帯扇風機が便利です。自分やその周囲ぐらいしか対象範囲ではないため、エアコンより電気代を抑えやすいのがメリット。

電力はUSB充電や乾電池など、場所を問わず使えるタイプも多いので、屋外に持ち出すこともできますよ。

うちわや扇子を使って自力もよいですが、自動で涼しくしてくれる携帯扇風機なら手ぶら。荷物で手がふさがっている時にも使えますし、スマホや雑誌などを見ながら稼働させることも可能です。

 

熱中症対策グッズの選び方のポイント

塩分タブレットと水

 

グッズの種類で選ぶほか、下記のように用途や目的で選ぶのも熱中症対策のコツです。一部種類の選び方とかさなる部分もありますが、ほかのグッズで対策できないとも言い切れないので記載します。

 

スポーツなど汗をかきやすい時は水分に加えて塩分補給も

ただでさえ暑さで抜けていく水分ですが、スポーツ中など汗をかいていれば、より多くの水分が身体から無くなってしまいます。

喉が渇いて水をがぶ飲みしたくなる気持ちはわかりますが、セットで塩分補給できるグッズを併用しましょう。水や飲料と塩分補給グッズを交互に利用することで、水を1度に飲みすぎることを防ぐメリットも生まれます。

移動先で水分が確保できるなら塩飴やタブレットのみでもよいですが、そうでないなら経口補水液など、塩分やほかの成分をまとめて得られるドリンクがベストです。

 

猛暑には首元を冷やすタイプがおすすめ

ネッククーラーに限らず、まず冷やすなら首元です。太い血管が通っている場所は、冷やすことで血液も冷やされ、冷えた血液が全身をめぐることで全身を内側から冷やすことができます。

首だけでなく、脇の下もおすすめです。冷やすタイプの熱中症対策グッズを選ぶ際は、自分の首や脇に置きやすい形状・サイズを目安にしましょう。

 

外出時は見た目へのこだわりも

野外のイベントの際、気になるのが見た目。サングラスなどの紫外線対策グッズもそうですが、せっかくおしゃれしたのに、熱中症対策グッズのせいで怪しい人に見られるのは避けたいですよね。

例えば携帯扇風機なら、動物をかたどったものやイヤホンに見えるタイプ、カラフルな商品など見た目も重視したラインナップが目立ちます。

冷えタオルもその日の服に合ったカラーにしたり、予め複数の色を用意しておくなど対処が可能。外で利用することが多いなら、機能だけでなくデザインはどうかもチェックしてみましょう。

 

お試しなど用途が限られている時は少量で合計金額の節約に

熱中症対策グッズを初めて利用する場合は、失敗してもリスクが少ないよう1つ入りから試してみましょう。大容量の方が1個当たりの価格は安くお得ですが、それは長期的に見た場合。

1回目でハズレだと感じれば、せっかく大量に買った全てが無駄になってしまいます。

携帯扇風機など1つだけ購入するグッズの場合は、店頭で商品を試したり、ショッピングサイトなどの口コミをチェックしてみるのもありです。ちなみに携帯扇風機であれば、安いものだと1000円前後で入手することができます。

 

熱中症対策グッズおすすめランキングTOP6

ではここからは、具体的な商品をランキングでご紹介していきます。用途は様々なので、順位と共に上記のポイントなどから、自分の状況に見合う熱中症対策グッズかをチェックしてみてください。

 

第6位 ピースアップ 熱中症対策キット

出典: Amazon.co.jp

ピースアップ 熱中症対策キット
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色々試してみたい方に

まずはピースアップの熱中症対策グッズセット。特定の1アイテムではなく様々な商品をまとめたタイプなので、色んなグッズを試してみたい方や、野外イベントなど長時間外にいるときに重宝します。

特定のグッズのみ欲しいという方には向かないので6位としましたが、何を買うか悩んでいるようなら、災害対策グッズのように、一式揃えて備えるのもありです。

 

第5位 Xingmeng 冷却タオル

紫外線対策もできる冷えタオル

Xingmengの冷却タオルは、紫外線カット率99%の機能も備えたアウトドアに便利なタオルです。水で濡らして冷感を得るタイプですが、湿らせても表面はさらっとして不快さがありません。

また洗濯機可能、抗菌・防臭機能もあるので、長時間スポーツをした時も汗臭さを感じにくいのが魅力。

吸水性も高いので、湿らせて冷えタオルとして使いつつ、汗もしっかり吸い取ってくれますから、別途汗拭き用のタオルを持参する面倒さも省いてくれますよ。

 

第4位 ロッテ ヒヤロン

握るだけで冷却スタート!

瞬間冷却材は叩くなど衝撃を与えることが冷やす条件でしたが、ヒヤロンは握るだけでOK。力をこめる必要がないので、高齢の方やお子さんにもおすすめです。もちろん事前に冷やしておく必要もありません。

最大約22cmと大きいサイズで、スピードだけでなく面積でも冷涼感を得やすいです。小さい方がよいという場合のみ注意しましょう。

 

第3位 GATSBY クレイジークール ボディウォーター

出典: Amazon.co.jp

GATSBY クレイジークール ボディウォーター
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冷たすぎ注意!一吹きでもひんやり

メントール成分が入ったGATSBYのボディウォーターは、クレイジークールの名前のとおり少量でもしっかり冷たさを感じられます。

商品自体が冷たすぎに注意と銘打っているほどなので、初めての方は少しずつ出して確認し、使いすぎに気を付けましょう。

スプレーはボトルの向きを逆さにしても使え、背中など全身に使いやすい構造です。また事前に吹きかけておくことで、汗で湿り気が復活した際に冷涼感も戻るのが魅力。

その都度吹きかけて早々に使い切ってしまう心配もないでしょう。

 

第2位 森永製菓 inタブレット塩分プラス

出典: Amazon.co.jp

森永製菓 inタブレット塩分プラス
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ビタミンやクエン酸でエネルギー補給も

塩分タブレットなら、森永のinタブレットがおすすめです。塩分だけでなくビタミンB群やC、カルシウムにクエン酸、ブドウ糖など、ちょっとした栄養補給が可能。

基本は食事で補うとはいえ、偏りがちな方や好き嫌いの多いお子さんにも役立ちます。

またこれらの成分は、汗と一緒に流れてしまいやすい物質でもあります。暑さで疲れを感じたら、水分や塩分だけでなくほかの栄養も減っているのかもしれません。

スポーツ後の疲労ケアはもちろん、仕事終わりやブレイクタイムのお菓子替わりにおすすめです。

 

第1位 大塚製薬 ポカリスエット

安定の「体の水に近い水」

熱中症対策グッズで1番のおすすめは、ポカリスエットです。大塚製薬では経口補水液など本格的なドリンクも扱っていますが、ポカリは安価で入手しやすいのが魅力。

塩そのものは入っていませんか、ナトリウムをはじめとするイオンが含まれており、水そのものより体内に留まってくれるのが最大の特徴。

また塩分タブレットのようにブドウ糖も含まれており、身体になじみやすい飲料です。

小型のペットボトルだけでも240、300、500mlと容量別に複数展開していますから、状況に応じてベストな量を選べるのもうれしいです。

 

熱中症対策グッズの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、熱中症対策グッズの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

熱中症対策グッズで猛暑に備えて!

夏
出典: omahadday

熱中症は日光を避けていても、水分不足や体に熱がこもるなどの理由で、室内にいても起こりやすいです。

熱中症対策グッズは飲食品から身に着けるもの、氷で冷やすものや風で暑さを和らげるものまでバリエーション豊かですから、自分にはどれが使いやすいかを考え、最低1つは備えておきましょう。

自分はもちろん、お子さんや高齢の方などご家族の分もあるとなおよいですね。学校の長期休暇やお盆など、家族でのイベントも多い夏を、熱中症対策グッズで快適に乗り切りましょう。

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記事内で紹介されている商品

ピースアップ 熱中症対策キット

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Xingmeng 冷却タオル

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GATSBY クレイジークール ボディウォーター

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森永製菓 inタブレット塩分プラス

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大塚製薬 ポカリスエット

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