口臭対策にジェルも紹介!舌ブラシおすすめランキングTOP6

毎日きちんと歯磨きをしているのに、口が臭いといわれてしまったことはないでしょうか?実は私もその1人。改めて吐息の臭いをかいでみると、確かに違和感がありました。

でも別に歯には問題がないのに…と最初は悩んでいたのですが、ある時、舌に原因があると知ったんです。口臭チェックの方法に、舌で手の甲などを舐めて唾液が乾いた後の臭いをかいでみる、というものがあったのですが、正直、かなりやばかったと記憶しています。

その時、一緒に舌ブラシの存在も知りました。うがいだけなら今までもやっていますし、かといって歯ブラシのような、硬い歯のケアを目的とした道具で磨くのは難しそうですから、専用のアイテムでケアするのも納得です。今回はその時の経験などから、舌ブラシの魅力と、おすすめ商品のランキングをご紹介します。

 

舌ブラシの選び方

舌ブラシ

舌ブラシは1種類ではありません。形状などいくつかのタイプに分かれているので、それぞれの特徴から、使いやすいものを選びましょう。

 

汚れを浮かせて落としたいならブラシタイプ

1つ目は歯ブラシと似たタイプ。舌は歯より面積が広いので、歯ブラシよりも大きいか、扇状に広がっている舌ブラシが多いです。歯磨きのように舌も磨くことで汚れを落とすのが特徴ですが、終わった後うがいなどをきちんと行わないと、汚れが口内に残ってしまうこともあります。

 

きちんとかき出したいならヘラタイプ

もう1つはヘラ型の舌ブラシです。ヘラそのままの形をしている舌ブラシや、U字型で中が空いているタイプなどさらに細かい分類が可能。いずれも舌の奥に入れ、汚れをまとめてかき出すことを得意としています。半面こびりついている汚れを浮かせるのは得意ではありません。

 

両方が備わったタイプも存在

また先端がヘラで、あとはブラシという両方が合わさった舌ブラシも存在。ブラシで浮かせてヘラでかき出すという両方のメリットを活かし、デメリットを補ったタイプです。優先したいタイプではありますが、両者の割合が商品ごとにことなるので、ヘラの面積を大きくしたいか、ブラシ部分が広い方がよいのかは考えておきましょう。

 

舌ブラシのメリットデメリット

マウスケアセット

舌ブラシを使う上で、必ずしもメリットばかりとは限りません。デメリットも踏まえて、自分には合うかどうかを考えましょう。

 

味覚のアップや口内環境のケアに

まずメリットは味覚の向上。舌ブラシを使って舌の汚れを落とすと、その分舌は鋭敏になり、普段の食事がおいしく感じることがあります。また舌ブラシは歯ブラシ同様口内を刺激する商品。ゆえに唾液の分泌が多くなり、舌磨き後の口内が清潔に保たれやすくなります。唾液が多いと口臭も抑えやすいです。

 

やりすぎはかえって味わいに悪影響が出るかも

一方デメリットは、舌ブラシを使いすぎると味覚にも影響がでるかもしれないこと。あくまで使い過ぎが原因であり、舌ブラシそのものは悪くないのですが、さほど口臭がひどくない日は舌磨きを休むのも手。製品のパッケージや説明書などにも記載があると思いますが、概ね週に2、3回ぐらいでも十分です。

また口臭が抑えられない場合、腸内環境など舌以外の場所が原因の可能性も考えられます。舌磨きが不足していると思いこんでやりすぎると、臭いはひどいままで味覚も影響が出てしまうと踏んだり蹴ったりになりかねません。舌ブラシで効果を感じられないときは、ほかの原因がないかも考えてみてください。

 

舌ブラシのおすすめランキングTOP6

舌ブラシ

ここからは舌ブラシのおすすめランキングです。上記のポイントや個人的な使いやすさなどを踏まえ、注目の舌ブラシをピックアップしました。

 

6位 belorner 舌ブラシ

どっちも試したい方に

舌ブラシは歯ブラシを広げたようなタイプと、U字を逆さにしたようなタイプがありますが、使ってみないと好みはわからないもの。belornerなら、1セットでその両方が手に入ります。片方のみに比べて値段は高め、また一方のみしか使わない方には不向きなので6位としていますが、どちらも試してみたい方にはおすすめです。

ちなみにU字タイプはステンレス製であり、水洗いだけでお手入れが済みます。使用後のメンテナンスが手間という人にも使いやすい舌ブラシです。

 

5位 lobon タングスクレーパー

出典: Amazon.co.jp

lobon タングスクレーパー
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奥の汚れをまとめてかき出そう

5位に選んだのはU字タイプの舌ブラシ。lobon製は持ち手の部分が握りやすい形になっていて、舌磨きも疲れにくいのがポイントです。タングスクレーパーは歯ブラシタイプに比べると大きく、1回使うだけでもたくさんの汚れをかきだしやすい構造、舌磨きが面倒という方や、初めての方、お子さんでも使いやすいです。

汚れはタングスクレーパーに移るので、目に見える形で成果を感じられるのもメリット。必要以上に磨いて舌を傷つける心配もありません。コスパは高めですが、水洗いでOKなので長期的にはお得と言えます。

 

4位 MitButy 舌クリーナー

出典: Amazon.co.jp

MitButy 舌クリーナー
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エコにも口にも優しい舌ブラシ

MitButyの舌クリーナーは、持ち手の部分が竹製の歯ブラシに似た形。扇状に広がっているわけでもなく、見た目は歯ブラシそのままです。本体には番号が振ってあるので、家族と共用にしても判別することができます。また本体とパッケージは環境に配慮した素材であり、リサイクルが可能。口内だけでなくエコにも優しい舌ブラシです。

半面木材ゆえ、利用後は洗うだけでなく乾燥までしっかり行いましょう。水分が残っているとカビになりやすく、早く劣化してしまいます。

 

3位 リクープ 舌ブラシ

出典: Amazon.co.jp

リクープ  舌ブラシ
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柔らかい毛で初めての人にも安心!

ベストスリーはまずリクープの舌ブラシをご紹介します。毛はナイロン製ですが柔らかめに作られており、舌ブラシで舌を傷つけてしまわないか不安な方にもおすすめです。また横から見たときに毛先が平ではなく山形にカットされているのがわかります。舌の中央部分のへこみにフィットしやすく、汚れを逃しにくいのも特徴です。

一方柄はポリプロピレンですが、抗菌材を含んでおり舌ブラシに菌が繁殖するのを防いでくれます。もちろん利用前後のお手入れは必須ですが、劣化しにくく長く使えるとしたらうれしいですよね。

 

2位 ブレスケア 舌クリン

歯ブラシっぽいけどU字タイプ?

ブレスケアの舌クリンは、歯ブラシのような形をしていますが、先端がヘラになっていて、U字タイプのように汚れをまとめてかき出すことができるタイプです。下半分がブラシ状になっており、汚れを浮かせて取り出しやすくした上でヘラ部分で根こそぎとります。

U字タイプは気になるけど大きすぎて口に合わなそう、ブラシだけでは汚れが全部とれるか心配、という方におすすめです。舌磨きに使う部分はゴム素材ですが、かためとやわらかめを選ぶことができるため、舌への負担を気にするならやわらかめ、しっかり汚れを取りたいならかためを選びましょう。

 

1位 NONIO 舌クリーナー

ブラシ部分が大きく汚れをかき出しやすい!

1位に選んだのは、NONIOの舌クリーナーです。形状は2位と同じく歯ブラシタイプとU字タイプを合わせていますが、2位に比べるとブラシ部分がより大きいのが特徴。ゆえに汚れを浮かせる・かき出すことを重視したい方におすすめです。

反対にヘラ部分は1層のみですが、ラバー製ゆえ舌にフィットしやすく、取りこぼしも起こりにくいよう作られています。ブラシの舌あたりもやわらかめで、負担を抑えているのがうれしいです。ブラシは毛が短めで、洗いやすいというメリットも備えています。またカラーがブルーとピンクで選べるので、見た目を重視したい方にもおすすめ。

 

合わせて買いたい舌磨き用ジェルおすすめ3選

ジェルチューブ

歯磨きにも歯磨き粉があるように、舌磨きにも専用ジェルが存在します。ジェルの成分によって舌をキレイにしたり、口臭を防ぎやすくするなどのメリットがあるので、一緒に使ってみましょう。

 

タンクリン 舌 クリーナー

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タンクリン 舌 クリーナー
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乳酸菌と植物エキスでやさしくケア

タンクリンの舌クリーナーは、人に優しい天然成分が特徴のジェルです。特に乳酸菌は、口内フローラにおいて善玉菌を優勢にしてくれる成分。将来のケアのサポートにもなります。また舌の洗浄やブレスケアのほか、口内のうるおいキープというメリットも。唾液が少なく口内が乾きがちな方にもおすすめです。

 

アルファネット タンジェル 舌専用クリーニングジェル

出典: Amazon.co.jp

アルファネット タンジェル  舌専用クリーニングジェル
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歯のケアにもなるジェル

キシリトール入りで、舌磨きをしながら歯のケアもできるのがタンジェルの魅力。また臭い対策においては中和の効果を持っているので、今まさに口臭が気になるという時にも活躍してくれます。口内のうるおいケアにもぜひ。味はミント入りのお菓子のようで、爽快感のある甘さが苦手で泣ければ続けやすいです。

別売ですがタンジェルには舌ブラシもあるので、舌ブラシで迷っているなら合わせて入手するのもありですよ。

 

NONIO 舌専用クリーニングジェル

食べかすから細菌までお任せ!

舌ブラシのところでもご紹介した、NONIOのジェルです。口臭の原因となる細菌と、細菌の餌になる食べかすの両方に対処。汚れを浮かせて、舌ブラシでの磨きやすさもサポートしてくれます。舌ブラシもNONIOを使っているなら、ジェルも同じにすると相性もよいですよ。

蓋の開閉・保管のしやすさや、ジェルの垂れにくさ、味がしつこくなく飲食に影響しないなど、使用中に得られるメリットも大きいです。

 

舌ブラシの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、舌ブラシの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

舌ブラシで口臭を気にせず楽しい会話を

aki

歯磨きやうがいだけでは、臭いの原因は落としきれないもの。舌ブラシで徹底した口内ケアを行いましょう。会話の際、吐息が不安でぼそぼそした話し方になる必要はもうありません。人目を気にすることなく楽しい時間をすごしてください。

 

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