コスメマニアが紹介!ハンドクリームおすすめ10選

この乾燥する季節に欠かせないアイテムがハンドクリーム。

水仕事が欠かせない主婦も、オフィスワーカーも、手の乾燥がより一層進むことでしょう。

そんな時期におすすめなハンドクリームをコスメマニアのわたしが紹介します!

 

手荒れの原因

水仕事

水に触れるとどうしても手は荒れていきます。しかも、冬にそれが助長されるのはお湯を使用するからなのです。お湯によって、手肌の潤いをキープしてくれる油分が失われていき、それとともに乾燥に拍車をかけます。

水仕事に関しては、洗剤も大きく関わってきます。

洗剤には汚れを落とすための界面活性剤が入っており、お皿の汚れだけでなく手肌の潤いまで落としていきます。

 

オフィスワーク

オフィスワークで手が荒れるのはなぜだと思いますか?それはを触っているからです!紙にも油を吸収する能力があるので、知らず知らずのうちに手肌の油分が吸いとられていきます。

 

手荒れによる悩み

「年齢は手に出る」と言われることもあり、手肌の潤いやきめ細かさによって若く見られたり老けてみられることもあります。手肌が荒れていることによって実年齢よりも老けてみられてしまうのは、なんだか気分のいいものでもありませんよね。

そして手荒れは、衣類もダメにしていきます。ささくれや皮めくれがあると、それが布製品にはとても引っ掛かりやすく、冬場のニットや大切にしている服、ストッキングの伝線も引き起こします。

恋人やパートナーとの触れ合いだって、ガサガサの手じゃ雰囲気が壊れてしまう可能性も・・・!

実際筆者も、冬場の洗い物でガサガサになってしまった手で子供の顔に触れたときに「ママ、おてて痛いよ~!」と言われてしまうこともしばしばあります。

 

ハンドクリームを使うタイミング

ハンドクリームで手肌をケアするタイミングは、一番はこまめに塗ることです。荒れを感じてからでは、正直遅いです。

なので、荒れを自覚する前にささくれや指のシワの部分が白くなってきたなと感じたら(=手荒れの初期段階)、すぐ塗るようにしましょう!

また、余程の乾燥肌の人は、寝る前にたっぷりハンドクリームを塗って綿の手袋を着用することをオススメします。綿の手袋は通気性がいいので寝ている間に蒸れることもなく手肌のケアに役立ってくれます!

 

おすすめハンドクリーム

ハンドクリームには効能や用途、香りなど特徴も様々ありますが、今回は筆者が実際に使用したことがあるアイテムの中からオススメをご紹介します!

ランキング形式にはなっていますが、使うシーンによっては、どれもベストなアイテムです。

また、ハンドクリームには水を扱う「前」に使うタイプと「後」に使うタイプがあり、配合成分によって手荒れの状態に合う合わないあるので、アイテムの特性を理解して正しく使用していきましょう!

 

1位 モイスポリア ホワイト

有効成分である酸化亜鉛は、皮膚のタンパク質と結合してを作ります。これによって保護作用が生まれると考えられています。以前カフェで働いていたときに大変役立ったハンドクリームです!本当に名前の通りのハンドクリームで、まるで透明な手袋をしたかのような薄いヴェールで手を包み込んでくれます。アイテムのおかげもあり、働いていた2年間はほとんど手荒れをしませんでした。

固めのテクスチャですが、塗布後乾かしてから水仕事をすると外部刺激をしっかりバリアしてくれます。

香りは、ほとんどありません。

 

2位 セプトボーテ ハンドトリートメント

ハンドクリーム

脳化学に基づいた《香りのケア》を与えてくれるシリーズで、天然のエッセンシャルオイルが配合されていることが特徴的です。

そして、なんといってもオススメポイントは、さらさら処方!付けたすぐ後でもサラサラなので、スマホなどの液晶を触っても油分が付きにくくなっています!

こちらのピンクのパッケージはリチャージの香りで、柑橘系のフレッシュな香りに癒され、ケアと同時にアロマも楽しめるアイテムです。

 

3位 SHISEIDO 尿素10%クリーム

手荒れに最も有効な成分の1つが尿素です。尿素は硬くなった皮膚を柔らかくする効果があるので、肌荒れの改善に向いたアイテムです。

こちらはチューブタイプがあり、持ち運びにも便利なタイプで、筆者は3本リピートした経験があります。

香りはほとんどありません。

 

 

4位 アトリックス ハンドミルク

ハンドクリーム

カモミールエキス(カミツレエキス)とワセリン配合。こちらは濡れた手に使うタイプです。

水仕事の最後に濡れた手に適量プッシュし、手に馴染ませたら水でサッと流しタオルで拭けばOKです。筆者はキッチンシンクの目の前に置いてあり、素手で水仕事をした際は必ず使用しています。

無香料。

 

5位 ロブサデコル デイケアクリーム

ハンドクリーム

肌の細胞を支えるラメラ構造(細胞間脂質)に着目したハンドクリームです。ラメラに近いクリームで角質層まで浸透・ラッピングして肌を守るというタイプのクリームです。

一日1回で長時間保湿してくれるので、忙しい人に向いたクリームとも言えます。

ほんのりローズのいい香りがします。

 

6位 ニベア

長年愛されているニベア。保湿成分であるホホバオイルを配合。皮脂膜の成分でもあるスクワランにより、肌になじみやすく潤いを実感しやすいアイテムです。ブルーパッケージとは別にホワイトパッケージのモイストタイプもあり、ウォーターベースで柔らかめのテクスチャなのでサッと使えることからも人気のシリーズです。

ほのかな香りがします。

 

7位 ニュートロジーナ

ハンドクリーム

極寒の地ノルウェーで働く漁師たちが使用するクリームに着目し開発されたニュートロジーナ。純度99%の高濃度グリセリンが荒れた手肌を速攻ケアし、寒い冬の水仕事から肌を守ってくれる強い味方です。

最近ではブランドがリニューアルし、コンセプトはそのままでより高保湿を追求するケアアイテムとしても注目を集めています!

無香料・無着色も特徴です。(シリーズによっては微香性のものもあります。)

 

 

8位 ハーバシン(カモミール)

ドイツ生まれのハンドクリームで、カモミールに含まれるカミツレエキスが肌を柔らかくしてくれることで一時期ブームとなったこともありました!パッケージの鮮やかなグリーンとカモミールの絵柄はとても印象的で、「持ち歩きにも良い」とパケ買いする人もいます。見た目以上に、べたつきにくく、さらっとしたつけ心地も人気の1つです。

カモミールのほんのり甘い香りがします。

 

 

9位 ユースキンA ファミリーメディカルクリーム

有効成分にビタミンEとグリチルレチン酸を配合。ビタミンEは血行を促進する作用があるので、このクリームはしもやけの対処アイテムとしても人気の高いものです。潤い成分ではヒアルロン酸NaとビタミンC配合。

有効成分として含まれる「dl-カンフル」のメントールにも似た香りとビタミンB2の黄色いクリームが特徴的です!(香りは塗布後まもなく消え、黄色の色味が肌に移ることもありません。)

子供からお年寄りまで幅広い年代に使える、ファミリーケアアイテムの1つとも言えるでしょう。

 

 

10位 ケラチナミンコーワ尿素20%配合クリーム

こちらは医薬品に分類されます。日本で初めて発売された尿素配合の一般医薬品クリームです。当初は10%配合でしたが、1991年に医療用と同濃度の尿素20%配合クリームが発売されました。

ハンドクリームというよりは、全身に使えるケアクリームです。手肌だけでなく、ひじ・ひざ・かかとの硬くなった角質を改善するアイテムです。筆者の親世代で持っている人が多く、育児や家庭でのハンドクリームとして根強い人気があります。

今では持ち歩きタイプのアロマハンドクリーム(こちらは、尿素10%配合です。)も登場しているので、より使いやすくなっています

 

まとめ

今回は実用性を考えたハンドクリームのご紹介をしてきました。10位のケラチナミンコーワについては、医薬品で他アイテムとは分類が異なるための順位付けとなっています。

冬の乾燥の時期はまだまだ続きます。手荒れの痛みはとても地味ですが、痛みのストレスは溜まっていくと相当なものになります。

《寒くなったらハンドクリーム》《水仕事にはハンドクリーム》という習慣を身につけて、手荒れに対処していきましょう!

記事内で紹介されている商品

モイスポリアホワイト

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SHISEIDO 尿素10%クリーム

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アトリックス ハンドミルク

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ロブサデコル デイケアクリーム

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ニュートロジーナ Neutrogena

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ハーバシン ハンドクリーム

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ケラチナミンコーワ20%尿素配合クリーム

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