コスメモニターが実際に使ってみた洗顔料おすすめ5選

みなさんはどんな洗顔料を使っていますか?

なんとなく昔からずっと同じものを使っている。とりあえずドラッグストアで安かったものを買って使っている。そんな人も多いのでは?

そんな方は、今年は洗顔料を変えてみませんか?実はいろんな洗顔料があるんです。

洗顔料の主な種類・特徴

クリームタイプ

一番よくあるタイプ、洗顔と聞いてイメージするタイプが、クリームタイプではないでしょうか。歯磨き粉のようなチューブの容器に入っているものです。

このタイプの難点は、泡立てが面倒なこと。しっかり泡だてないと、綺麗に洗うことができません。泡立てる作業がちょっと面倒ですが、反面、自分で泡立てるからこそ、泡のかたさを微調整できるという良い点もあります。

 

泡タイプ

ワンプッシュで泡が出てくるタイプです。小さめのシャンプーのような容器に入っていることが多いです。

このタイプは泡立ていらずなので、時短につながります。泡だてネットを使っても、なかなかうまく洗顔料を泡立てられない…という人には、泡立てる手間いらずのこのタイプがおすすめです。

 

洗顔の正しい仕方・ポイント

一番のポイントは「泡で洗う」こと。顔をこすったりせず、やさしく泡で包み込むようにして洗います。ゴシゴシするのではなく、あくまでも、やさしくふんわりと、です。

だからこそ「泡」にこだわって洗顔料を選ばなければいけません。

泡のかたさや、濃度、粘度…こだわりだすときりがありません。こればっかりは、個人の好みだと思います。

わたしが使ってみた洗顔料のうち、なるべくタイプの異なるものを5つ選んでみました。自分の好みの「泡」がわからないという人は、まずはいろんなタイプの洗顔料を試してみて、自分の好みを見つけてみてください。

ちなみにわたしは、ちょっと固めで濃度の高いモチモチ泡が大好きです。

 

2017年ベストコスメ「化粧洗顔料」編

こちらでご紹介する商品はすべて提供品です。現品サイズをモニターでいただき、実際に使用してみた感想になります。

 

使ってびっくり!不思議な洗顔料!エリクシール ルフレ バランシング バブル

「ファーストエイジングケア」、今からはじめる年齢に応じたケアのための洗顔料。

容器から出てくるのは透明なジェル。手に出して触れた瞬間、もこもこ泡に変わります。

かなり泡立ちが良いのでほんの少しの量で大丈夫です。泡立てネットなしでここまできれいにしっかり泡立つ商品は珍しいです。泡の硬さも良い感じ。

不思議な感覚が癖になります。

 

ちょうど良い感じの泡がワンプッシュで!リセットウォッシュ

ポンプ式の容器で、ワンプッシュで泡が出てきます。程よく水分を含んでおり、やわらかめ。自分で泡立てネットで泡立てた時の泡と似ています。

天然多糖類とグリコール酸の効果で、余分な角質をやさしくオフしてくれます。角質をオフすることで、その後のスキンケアが浸透しやすくなります。

 

マスク代わりにもなる洗顔料!DUO ザ フォーム

リペアマスク、マッサージ、洗顔の1本3役。ホイップクリームのような泡タイプです。

泡を顔に着けて、手でマッサージするようにするとかなり癒されます。

濡れた手と肌には使えないので、夜に使うときはクレンジングのあとに一旦顔を軽くふいてから使用しています。このひと手間がちょっとめんどうなので、朝使用することをお勧めします。

 

もちもち泡が快感!モッチスキン 吸着泡洗顔

お餅みたいにもっちもちな泡が、簡単にワンプッシュで出てきます。泡立てる手間いらずだし、まず自分で泡立てるタイプの洗顔ではここまでのモチモチさが出せません。

もちもち泡が肌にぴったりとくっついてくれる感覚があり、毛穴の洗浄力が抜群です。

 

王道タイプ!肌馴染みが良いアトレージュピュア ウォッシングフォーム

同じブランドのクレンジングと一緒に使用しています。

チューブタイプで、泡立てて使います。泡立ては、100均などで売っている泡立てネットを使用すれば簡単。水分少なめにして泡立てると、手のひらの上に置いて逆さにしても落ちないような、濃密な泡が出来上がります。

こすらず、ポンポンと軽く叩くようにして洗うと、肌を傷めず、綺麗に洗うことができます。ふんわりとした泡が肌になじんでいい感じです。

記事内で紹介されている商品

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