香水マニアが教える!ロクシタン香水のおすすめランキングTOP6

雨期の季節にはじめじめしていてなんだか気分がのらない、夏の暑い季節には暑さや汗のにおいで気分が下がりがち。私の場合、毎日香りを切り替えながらロクシタンの香水においをまとうことによって、スイッチを切り替えます。毎日違う洋服を着替えるように、今日はどの香りを使ってみようと悩むのも楽しいです。

ロクシタン香水の魅力は、香り、外観、コンセプトすべてに置いてパーフェクト。デパートでも扱われているほど一本、一本が決して安い香水ではないのですが、価格以上のクォーリティーを提供してくれる点が魅力的。名前がついていてもメインの香りではなく、タイトルの意味がわからないこともあります。ロクシタンの香水は、メインとなる香りをいかしている商品です。

ロクシタンの香水は今のものだと特に品質にこだわっており、外観はガラスの瓶を使われていることが多いようです。コンセプトにもつながってきますが、ロクシタンの香水は全部が同じボトルではなく1つ1つラインによって違います。ロクシタンの香水は楽しませてくれることに対して、キメの細やかさも感じとれる所が好きです。

再び限定発売されるロクシタン ミントヴァーベナのキャッチコピー。ヴァーベナとミントが甘いってどのような香りなのか、今回はどんな香りを提供してくれるのだろうとワクワクドキドキさせてくれます。

試したい気持ちにさせてくれるのが、ロクシタンの魅力です。他のブランドでブランドイメージやキャッチコピーが的外れだったり、抽象的なネーミングもよくあることもありますが、的確に言い当てている所も◎。

私がロクシタンと出会ったきっかけは、母からハンドクリームセットを試させてもらったのがきっかけです。世の中にこんな自然で豊かで素敵な香りがあることに驚いたことを今でもよく覚えています。ロクシタンがきっかけで使われている香りについて勉強したいと思い、大学時代に精油について勉強したほど好きなブランドです。

 

ロクシタン香水の特徴とは?

香水

ロクシタンの歴史の始まりは、創業者オリビエ・ボーサンが植物に関する豊富な知識をいかし、蒸留したローズマリーのエッセンシャルオイルをプロヴァンスのマルシェで売ったのが始まり。ロクシタンは植物療法とアロマテラピーを重きを置いて作られています。

ロクシタンの香水の特徴は、精油がメインで作られてあります。普段から精油を使ってアロマテラピーを楽しまれている方、いい香りが好きな方にもおすすめです。根本的ベースがアロマテラピー。アロマテラピーは初心者の方にも受け入れやすいものとなっているので、においにあまり関心がない方でも興味を持ってもらいやすいと思います。

 

ロクシタンの香りの種類

香水

ロクシタンの香りは素材をいかして作られてあります。香水としてだけではなく、ロクシタンを通し植物としても好きになる方も多いかもしれません。

 

ローズの香り

ローズ

ローズといってもロクシタンローズはむっとむせかえることない爽やかさもある上品な香りです。バランスの取れたローズが、かぐわしい香りを演出してくれます。

フレッシュな新鮮な香り立ちで、シュッとスプレーをするとたくさんのローズを束ねたようなフラワーブーケが置かれているような感覚。濃さはしっかりと香り立ちます。クリスマスや誕生日、特別な女性に送ってほしい香りです。

 

ピオニーの香り

ピオニー

ピオニー=芍薬なので、日本人はなじみがある香り。芍薬と聴くとおじいちゃんやおばあちゃん世代が夢中になって写真をとっている花のイメージですが、品がありながらも若い女性にもぴったりなふんわりとしたやさしく包み込んでくれるような香りです。

ローズはエレガントな女性だとすると、ピオニーは可愛らしい女性。ピュアで可憐な程良い甘さと爽やかさを兼ね備えています。どんな香りか付きなのか分からないけれども、お世話になっている方に送りたい時にはおすすめです。

 

ヴァーベナの香り

葉

ヴァーベナはレモン切った香りに例えられます。レモンの爽やかを備えつつも、グリーンノートの葉っぱの香りを感じることのできる香水です。柑橘系の香りでありながら、年代幅広く使うことができる香り。

ライトに香るので、香水が苦手という先入観がある方には是非使ってみて欲しいです。爽やかな香りなので、女性男性とわず使えるユニセックス。カップルそろって一緒に使ってもいいかもしれません。

 

セドラの香り

レモン

セドラはごつごつとたくましい大きいレモンのような爽やかな香りを持つフルーツ。セドラ自体ライトではありますが、あわせるものによって大きく表情が変わりにおいを楽しめます。男性にも使いやすい香りです。

 

香水の香りの基準

香水

香水の素は人工的な香料だったり、精油(アロマオイル)が主です。香水の素の精油(アロマオイル)といっても、植物それそれによって香りを感じる時間帯が違います。トップノートは香水をつけてはじめに感じる香りのことです。ミドルノートは中心となる香りになります。ラストノートは香りを支える残り香。

香水は香り長さもさまざまです。オーデコロンは1~2時間程度でライトにつけられる香水。オードトワレは2~5時間程度香水の香りを楽しめます。パルファムは5~12時間長く香りを堪能できる香水です。香水の形態は時と所と場合に合わせてかえてみるのもいいかもしれません。

 

香水ってどこにつけるのがいいの?

練香水

香水は体温であたためられて香りを感じやすくなります。香水をつける場所はライトに香り立つものだと、耳の裏や胸元に浴びるように香らせてもいいかもしれません。パルファムのような香りがしっかりしているものだと足首やスカートの裾に香らせて楽しむことをおすすめです。

中学生時代、私は香水に出会っています。パルフォムを手首にワンプッシュ。部屋の中ににおいが充満しすぎて大失敗した経験があります。香水初心者の方はほんのりとつける所からはじめてみることが正解かもしれません。自分だけ香りを楽しむことがなく、他人に迷惑がかからない程度に香りを取り入れるのが香水を使う人のマナーです。

 

香水のつける量は?

スティック

香水をつける量はほんのわずかな量だけです。様々な香水を持っているということもありますが、ロクシタン大好きな私でもリピートして買ったことがあるのは1つだけになります。香水は時間が経ちすぎると酸化して香りが変化。小さめの香水がある場合には小さいものが購入することをおすすめです。ロクシタンが大好きな祖母や母とシェアして使うこともあります。

私のように当時に使っていたロクシタン ワイルドチェリーツリー が完全劣化していたということにもなりかねません。当時の思い出とか詰まっているので、パッケージ可愛いこともあり今後もディスプレイ用として飾っておくつもりです。ロクシタンの香水は限定のものになると1シーズンだけ会えなくなるで可能性があるので、酸化覚悟で気にいった香りのものは大きいものを買います。

 

女性が男性用のロクシタン香水を使用するのも◎

男性用香水

男性用のロクシタンの香水が過去に何度か出たことがあります。彼氏の頃、旦那さんに誕生日プレゼントか何かであげたのがロクシタン ヴェルドンオードトワレ。

ボトルがかっこ良すぎて使うのがもったいなくて、今でも車に飾っているようです。わざわざ男ものを使わなくても、自分自身が心地いい香りをまとうのが一番だと思います。

私が使っていた香りがあまりに心地良かったらしく、私の祖父はロクシタン チェリーブロッサムの香り使っていると聴いたことがあります。

そんな男性用の香水ですが、女性の方が使うのもおすすめですよ。

 

女性にもおすすめの男性用香水2選

少しだけ女性にもおすすめの男性用香水のおすすめ商品をご紹介したいと思います。

 

ロクシタン セドラ オードトワレ

出典: Amazon.co.jp

ロクシタン セドラ オードトワレ

香調:グランシトラス

ヘッドノート:ベルガモット、セドラ

ハートノート:ナツメグ、ブルージンジャー

ベースノート:シダー、カシミアウッド

原産国:フランス

使用方法:毎日の身だしなみに、気分転換に

セドラのシトラスをイメージさせる淡い色。瓶には色が付いておらず丸みを帯びたボトルに入っています。
セドラの柑橘系の香りに甘さやスパイシーさを感じるシトラスの香りです。クリスマスとかでもおなじみのオレンジグローブような癖の強さは感じさせません。あくまで添えてある程度。

男性の魅力をアップさせてくれるような香りになっています。ダンディーなイメージが強いながらも、かっこよくピリッとキメたい大人の女性にもおすすめです。

 

セドラオムオードトワレ

原材料・成分:エタノール、水、香料、シトルスメジカブルガリス果皮油

使用方法:首や手首、耳の後ろ等、直射日光のあたらない場所に適量を塗布

ジャケ買いしたくなるような外国のウイスキーボトルをイメージさせるような外観。かっこよくキメたい伯父様にもぴったりなフォルムになっています。セドラよりもセドラオムの方が年齢層がぐっと上がる感覚です。

ムスクとは少し異なりますが、独特な香りたちが癖になるニュアンスがある香水。セドラの爽やかにプラス、オリエンタル的要素がある香りです。シトラスの香水の中でも香りのこりを楽しめます。

 

レディース用ロクシタン香水のおすすめランキング TOP6!

第1位 ロクシタン ヴァーベナ オードトワレ

 

香水

出典: Amazon.co.jp

ロクシタン ヴァーベナ オードトワレ

使用方法:首や手首、耳の後ろ等、直射日光のあたらない場所に適量を塗布

内容量は100mlになります。側面にはL’OCCITANEロゴがあり、ヴァーベナの葉っぱがデザインされた透明の瓶のボトルです。シトラスノートだからといって安っぽくなく男性女性問わず使える香水。

ロクシタン ヴァーベナ オードトワレは、癖がなく斬りたてハーブのようなフレッシュなまま届けたような香りになります。香りの構成は、夏が来ると再び使いたくなるすがすがしい爽やかな香りで、シトラスノートにもかかわらずしっかりと香りです。

ヴァーベナ本来が持っているすがすがしい清潔感のあるイメージでシャワーをした後に使いたくなるフレグランス。ライトに香り立つので、たくさんつけても嫌みなく使えます。オードトワレにしては香りが落ち着いてくるのが早いです。香りが好きなあまり全体に2~3プッシュ、1本使いきりリピート。

 

第2位 ロクシタン ローズデリス オードトワレ

香水

内容量は75mlになります。中央にはローズの香水が確認できるデザインで、プリンセスを想わせる華やかなドレスを模した香水の瓶。イメージとしては映画のヒロインになれそうな甘酸っぱくて可憐で上品な香りです。ロクシタン ローズデリス オードトワレは、ドレスとまではいかないまでも、ワンピースやスカートに合わせて可愛さがひきたつイメージになります。

彼氏時代に旦那さんから誕生日プレゼントに送ってもらった思い出の香水です。ローズの香りがしますがむっとすることなく、当時学生だった私も背伸びすることなく付けれる香水の構成になっています。限定の商品で今は販売されていません。

 

第3位 ロクシタン ミントヴァーベナ オードトワレ

香水

再び2年越しに2018年に6月6日に限定発売されたのが、ロクシタン ミントヴァーベナ オードトワレ。内容量は100mlになります。通常のロクシタン ヴァーベナ オードトワレがベース形は一緒で、すりガラスになっている容器で半透明の瓶です。香りは甘さを感じるミントフレーバーで爽やか過ぎることのない香りを演出。香りの感じ方は全身に浴びて香りを楽しむというよりも、爽やかさだけではない奥行きがあるミントの甘さを楽しめる香水になります。真夏に使うよりも初夏に使いたいフレグランスです。

 

第4位 ロクシタン チェリーブロッサム オードトワレ

出典: Amazon.co.jp

ロクシタン チェリーブロッサム オードトワレ

使用方法:首や手首、耳の後ろ等、直射日光のあたらない場所に適量を塗布

内容量は100mlです。上から見ると台形サクラの枝や花びらが浮き出てみえ、後ろからL’OCCITANEロゴが逆さ様になって透けて瓶越しからみえます。初恋をイメージさせる可憐な香りとして有名なロクシタン チェリーブロッサム オードトワレ。

ロクシタン チェリーブロッサム オードトワレは、甘酸っぱい初恋を連想させてくれるフレグランスです。私の場合、祖父が病気で亡くなった4月の満開サクラが甦ります。大好きな香りではありますが、青空に満開の花びらが咲き乱れていた景色を想いだすと辛くなってしまうことがあるのでこの順位です。

 

第5位 ロクシタン シトラスヴァーベナ オードトワレ

出典: Amazon.co.jp

ロクシタン シトラスヴァーベナ オードトワレ

内容量:100ml

内容量は100mlです。2018年に4月4日に限定発売されたロクシタン シトラスヴァーベナ オードトワレ。ロクシタン ヴァーベナ オードトワレと同じデザインのガラスの瓶に入っています。シトラスを感じさせてる元気をもらえそうなカラーイエローが印象的。

ヴァーベナのアイテムをたくさん持っているので私は持っていませんが、シトラスヴァーベナが大好きな母に購入してプレゼントして私も欲しいと思っている商品の1つ。もぎたて果実を食べているようなフレッシュな爽やかさがあるオードトワレです。ロクシタン シトラスヴァーベナ オードトワレの香りに包まれると、実家に帰る時使わせてもらうので家に帰って来たという気持ちになります。

 

第6位 ロクシタン ローズ  オードトワレ

 

内容量は75mlです。ロクシタン 香り自体は大好きなのですが、しっかりとした香りたちなので香りたちがライトなローズ ソリットパフュームだけ手元に残してあります。上品な4つのバラが織りなすバランスが取れた香りは、香りがしっかり香るからといってむっとすることないです。ロクシタン ローズシリーズは、クシタン ローズ  オードトワレとロクシタン ローズ ロールタッチ、ロクシタン ローズ ソリットパフューム持っていたことがあります。

 

ロクシタン香水でふんわり香る上品な印象を

女の子

ロクシタンの香水大好きではありますが、娘が生まれてからは特別な日以外は控えています。

ロクシタンの記事を書いていると好きという気持ちが湧いてきて、かすかに香る方法で軽い香りがするものからロクシタンの香水をもうそろそろ始めてみようかなという気分。

久々にカラフルでキラキラしているボトルや香りを嗅いで楽しんでいると、いろいろなロクシタンの香水に出会いたいという気持ちが芽生えています。香水は人生といっているほどつけていた時の物語が私にはあり、もう少し大きくなって娘とも一緒に楽しめたら嬉しいです。

限定紹介で今は販売されていないアイテムでも、ロクシタン ミントヴァーベナやロクシタン シトラスヴァーベナ オードトワレのように再び限定発売などでいつの日か戻ってくるアイテムもあるかもしれません。

ロクシタンの香水は、香りの構成やボトルの形状が少し異なって再登場したりと、ロクシタンファンにはたまらないことです。今後もロクシタンの香水に目が離せません。

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ロクシタン セドラ オードトワレ

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