ケアもできるクレンジングオイルおすすめランキング8選

はじめてナチュラルなメイクをはじめたのは高校生くらいの頃でしょうか。
ドラッグストアなどで手に入れやすいこともあり、私は、クレンジングを買う際は、基本的にオイルが定番でした。

様々なクレンジングを試した結果、オイル+ほかのクレンジングの併用をすることに。

その後、オイルのほかのクレンジングとしては、ジェルクレンジング、ミルククレンジング、クリームクレンジング、泡クレンジング、ペーストタイプなどいろいろと試しました。これらは肌への負担が少ないというメリットがあるのですが、

やはりメイクが落ちにくいという悩みもありました。さらに、

毛穴の角栓汚れをコロコロしてとったりですとか、アイメイクやリップメイク、マスカラなどの落ち具合ではやはりオイルクレンジングに勝るものはありませんでした。

若いときは毎日オイルクレンジングでも肌の力が強いので毛穴など開きにくいのですが、

オイルは、しっかり汚れを落とせる反面、やはり毎日オイルだと、しっかり汚れを落とせる反面、毛穴が開くのが気になるというかたもいらっしゃると思うのです。

そういう場合には、ジェルタイプのクレンジングなどと併用しながら、
何日かに一度オイルでクレンジングするなど、調節してもいいもしれません。

わたしも実際オイル以外のクレンジングも持っていて、日によって使い分けています。

 

クレンジングオイルの魅力♡

クレンジングオイルはどのようなメイクに適しているか

クレンジングオイルというのは、洗浄力が高い為、濃いメイクをした日にも適しています。
また、使う箇所としては、小鼻の周りの角栓をおとしたり、顎周りやおでこなど、普段皮脂がたまりやすい部分をとくに入念にマッサージするのに適していますよ。

クリームタイプなどのクレンジングは、肌に負担はすくないのですが、やはり落ちでいうとオイルが勝ちます。また、シートタイプのクレンジングなどもありますが、忙しい日でメイクを落とすのがしんどい日などにはシートタイプも重宝しますが、やはりメイクの落ちには限界があるので毛穴の奥まで汚れを落とせるオイルタイプが私はおすすめです。

 

オイルクレンジングのデメリット

クレンジングオイルのデメリットとしてはよく落ちるのですが、毛穴が開きやすいというデメリットもあります。

しかし、クレンジング後に、しっかりと冷たい化粧水などで冷やして、毛穴を引き締めたり、
保湿してあげれば大丈夫です。

 

クレンジングオイルの種類

クレンジングオイルの種類についてについて

アルガンオイル

アルガンオイルは、モロッコ南西部のエリアに生息するアルガンツリーの実から抽出されるオイルです。ビタミンEが豊富です。髪にもいいと有名ですがお肌にもいいですよ。

オリーブオイル

オリーブオイルは食用としても使われるくらいなので肌に優しいです。肌の弱い方にもおすすめです。

馬油

馬油は、昔から、民間治療薬として広く知られていました。さらに、漢方を扱う病院でもアトピーやニキビのなどの治療薬としても処方されます。ニキビなどでお悩みの方にもおすすめです。

 

クレンジングオイルの選び方

ブランドで選ぶ

お好きな化粧品のラインがありましたら、そのブランドでスキンケアなどと統一するという選び方があります。

また、とくにブランドでお好みがないようでしたら、クレンジングに関しては、
日本ではじめて クレンジングオイルを出した、シュウウエムラは個人的におすすめです。

 

肌質で選ぶ

オイリー肌の方、乾燥肌の方

オイリー肌の方は実は保湿が足りていないため過剰に皮膚が皮脂をだしてしまうという理由があります。
なので、オイリー肌の方や乾燥肌のかたには、保湿の高いクレンジングオイルがおすすめです。

 

敏感肌の方

敏感肌のかたには、無添加を売りにした商品がおすすめです。
添加物が少ないとお肌への刺激もすくないため、安心して使うことができます。

 

毛穴詰まり、角質などが気になる方

角質や毛穴詰まりが気になる方には角質クリア成分のフルーツ酸などが配合されたものを選ぶのがおすすめ。

 

アルコールが含まれているかどうかで選ぶ

アルコールに耐性が弱い体質のかたもいらっしゃいますよね。
アルコールに弱い方は、ノンアルコールのものを選ぶといいですよ。

 

オーガニック素材でできているか否か

やはり自然なもので出来ているほうがお肌への刺激や負担は少ないです。

私は普通肌ですが、そんなに肌が強いほうではないため、
無添加化粧品やオーガニックがとてもすきなので食品や化粧品を、この基準で選ぶことが多いです。

 

メイク落としとスキンケアを同時に♪美容成分入りクレンジングオイル

メイク落としとスキンケア成分が両方含まれた商品をご紹介いたします。

毎日のメイク落としの過程で、スキンケアもあれば、一石二鳥ですよね。

シュウウエムラ

出典: Amazon.co.jp

shu uemura アルティム8スブリムビューティークレンジングオイル

シュウウエムラ最高峰のクレンジングオイルがこちら。厳選された8つの植物由来オイルとセラミドが配合されています。
カシミアのようになめらかなテクスチャーで贅沢なクレンジングタイムを過ごせます。また、W洗顔不要なので、らくちんです。
お肌をすっきり、やさしく洗い上げてくれます。

 

クレンジングオイルおすすめランキング8選

8.カウブランド 無添加

出典: Amazon.co.jp

カウブランド無添加 メイク落としオイル 150ml
ブランド
カテゴリ

肌に優しい分、私はメイクが落ちにくい気がしましたが、無添加なのがいいですね。
メイクがするっと落ちるかんじではないので、忙しいひとには不向きかもしれないです。敏感肌のかたにおすすめ。

 

7. KOSE コーセー ソフティモ ディープ クレンジングオイル
ソフティモ

出典: Amazon.co.jp

KOSE コーセー ソフティモ ディープ クレンジングオイル 230ml
ブランド
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コスパ重視の方に。コロコロ角栓もとれます。毛穴の気になる方におすすめです。薬局で購入できる手軽さがいいですよね。

 

6.DHC 薬用ディープクレンジングオイル
DHC(ディー・エイチ・シー)

出典: Amazon.co.jp

DHC 薬用ディープクレンジングオイル(L)
ブランド
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良く落ちます。DHCはオリーブオイルなども有名ですよね。だからオイル系は信頼できるかなと個人的に思っています。

乾燥肌の方におすすめです。

 

5 .BCL クレンジングリサーチ オイルクレンジング Na 145ml
ソニーシーピーラボラトリーズ

出典: Amazon.co.jp

BCL クレンジングリサーチ オイルクレンジング Na 145ml
ブランド
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AHAのフルーツ酸のパワーをかりて、すっきりクレンジングしましょう!ニキビ肌のかたにおすすめです。

 

4.キュア エクストラオイルクレンジングCure
Cure(キュア)

出典: Amazon.co.jp

キュア エクストラオイルクレンジングCure

保湿成分を多く配合されたクレンジングオイルです。わたしの好きなYouTuberのゆうこすちゃんも使用していました!
ぬれた手や顔、お風呂でも使えるのが便利です。
6つのフリー:香料、着色料、鉱物由、アルコール、パラベン、石油系海面活性剤不使用で、敏感肌のかたにも優しい処方です。

 

3. MARKS&WEB ハーバルクレンジングオイル ラベンダー/カモミール
MARKS&WEB マークスアンドウェブ

出典: Amazon.co.jp

MARKS&WEB ハーバルクレンジングオイル ラベンダー/カモミール

無添加・天然志向な方におすすめなのがこのオイル。とてもナチュラルな、アロマオイルの香りがしてクレンジングタイムにリラックスもできるます。こちらも私は、大好きで何度もリピート購入しています。香りも楽しみたい方にはぴったりです!

 

2.ファンケル マイルドクレンジング オイル
ファンケル(FANCL)

出典: Amazon.co.jp

ファンケル(FANCL) 新マイルドクレンジング オイル
ブランド
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ランキングて常に上位に君臨している優秀クレンジングオイルがこちら。
ファンケルの商品ですので、無添加です。角栓もすごくよくとれます。
私自身も、こちらは何度もリピート買いしている商品です。人気なのも納得です。

時々期間限定でパッケージのデザインにデザイナーとコラボした、かわいいものなどのバリエーションが出ていたりするので、
要チェックです。

 

1.フレッシュ クリア サクラ クレンジング オイル 150ml 【シュウ ウエムラ】
シュウウエムラ(shu uemura)

出典: Amazon.co.jp

フレッシュ クリア サクラ クレンジング オイル 150ml 【シュウ ウエムラ】
ブランド
カテゴリ

本体価格:150ml・3,000円 / 450ml・8,000円

小さいほうだと3000円でお手軽に試せるので、まずは内容量の小さいほうから試してみてはいかがでしょうか。
さくらの香りと、さっぱりした洗いあがりが好きです。高い洗浄力細かい分子のオイルを使用した高い洗浄力が特徴です。

私の愛読している、韓国人女優のパクスジンさんの美肌の本にも紹介されていました。

最近、2018/3/1に、リニューアルもされたので、香りもよりいっそうフレッシュな桜の香りで、素敵になっています。

 

まとめ

おすすめのクレンジングオイルをご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

クレンジングは美肌への絶対条件ともいえます。また、肌への刺激をすくなくするためにも、たっぷりと使用することもコツのひとつです。

クレンジングをオイルを使用する際に必ずしてほしいことがあって、それが乳化です。
オイルをメイクとなじませたあとにすぐに洗い流すのではなく、少し水をたして、乳白色になるようにします。

これが乳化です。

クレンジングオイルは乳化まできちんとして、はじめて効果が正しく発揮されるものです。

せっかくクレンジングを使用するならば、正しい方法で最大の効果をはっきできるようにしていただきたいと思います。

 

もしいままでクレンジングを重視していなかったひとがいらしたら、ぜひ、見直していただければと思います。

クレンジングオイルは、使用頻度も高いので、ぜひこだわっていただきたいです。

 

お気に入りのクレンジングだと一日の終わりの面倒なクレンジングタイムも、楽しみに変わりますよ。

色々試して、好きなクレンジングオイルに巡り合ってほしいと思います。

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