コスメモニターが教える美顔スチーマーのおすすめ

美顔スチーマー、かなり重宝しています!

スチーマー1

独身の頃はエステに通っていましたが結婚してからは、なかなか定期的に通うのが難しくなる一方で肌は、どんどん老化していくという怖い現実…。

そんな筆者がいちばん重宝している美容関電が「美顔スチーマー」です。

もともとインナードライな肌で、さらに頬は乾燥するのにTゾーンはテカってしまう混合肌。

そんなやっかいな肌ですが、美顔スチーマーでケアすると内側からふっくら潤いを感じらる肌に化粧ノリもぜんぜん違うので本当に手放せません。

さらに筆者が使っているパナソニックのものはアロマを香りながらケアできることもあり、温かい蒸気と香りに癒されるというリラックス効果もあり、一石二鳥以上に感じています。

今回は、そんな筆者のイチオシ美容家電「美顔スチーマー」についてまとめてみました!

 

そもそも美顔スチーマーとは?

スチーマー2

温かい蒸気をあてるだけなら蒸しタオルでもいいのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが美顔スチーマーは蒸しタオルよりも、ずっと細かい粒子でできた水蒸気を顔やデコルテなどにあてることで、表面だけでなく肌の奥まで潤いを届けることで、乾燥肌の改善が期待できるのです。

こうした保湿効果をあげる以外にも

血行促進

→細かい粒子の水蒸気が肌の奥まで浸透することで、血流が良くなり血行が促進され肌の新陳代謝にも繋がります

 

クレンジング効果

温かい蒸気で毛穴が開くことで、毛穴に詰まったメイクや汚れを落としやすくしてくれます

 

スキンケア効果のアップ

クレンジング効果からの繋がりになりますが、しっかり汚れを落とすことにより化粧水などが浸透しやすくなり、スキンケアの効果を高めます

といった嬉しい効果がいっぱい。

またこうした美容効果以外にもマッサージしながら使っていると、顔の筋肉の緊張がほぐれていくのが感じられとてもリラックスできる点も気に入っています。

 

美顔スチーマーを選ぶメリットは?

美容家電はいろいろな種類がありますが、筆者が「美顔スチーマー」を選んだいちばんの理由はランニングコストがかからないから。
他の美容家電は専用のジェルや美容液などが必要なことが多い中美顔スチーマーに必要なのは「水」のみ。

肌と機器のためには精製水がベストですが水道水が使用できるものもあります。

 

こんな人におススメ!

化粧ノリが悪いなと感じている

次の日の化粧のりがすごく良くなるのでおススメ

 

顔にハリツヤがないなと感じている

ケアした直後からハリツヤを実感できると思います

 

肌のザラツキが気になっている

毛穴の奥までしっかりクレンジングすることで、表面のザラツキがツルツルに

 

エステに行く時間はないけれど、家でもエステのようなスキンケアをしたい

筆者は月に2回くらい、スペシャルケアとして美顔スチーマー + パック でケアをしています

 

リラックスしながらお手入れをしたい

ゆったりと自分のお肌のケアだけに使う時間は、プチ贅沢なひと時温かい蒸気の効果との相乗効果で思いのほか、リラックス効果もあるのでおススメです

 

将来の肌のためにしっかりとスキンケアをしたい

筆者は間に合いませんでしたが、20代の頃から使っていたらもっと早く混合肌などが解消できたのかな?と思うことも正しいスキンケアは、早くから始めるに越したことはないですね

 

どれくらいの頻度で使えばいいの?

使用頻度は、肌の調子にもよりますが基本的には週に2~3回くらいで十分。

また1回あたりのケアも約5分~10分程度なので気軽に使うことができます。

使用後はしっかりと化粧水、乳液、クリームなどで保湿してフタをしてあげることがポイント。

 

どんな種類があるの?

大きく分けて「据え置き型」と「携帯型(ハンディタイプのスチーマー)」の2種類があります。

しっかりと家でケアをしたい方には「据え置き型」
手軽に外でケアをしたい方には「携帯型」

がおススメです。

今回は筆者も愛用している「据え置き型」の中からおススメ「美顔スチーマー」を紹介します!

 

おすすめ美顔スチーマー

多機能で高品質なスチーマーを探している人におススメ

パナソニック スチーマー ナノケア EH-SA98

パナソニック スチーマー ナノケア EH-SA97

美顔スチーマーといえばパナソニックですが、その中で最上位の機種がこちら。

温かいスチームしか出ないスチーマーが多い中こちらは冷たいミストも出るので毛穴を開くだけでなく引き締める温冷ケアができるのが特徴になっています。

また、「クリア肌」「ハリ弾力」「皮脂ケア」「バリア肌」「クイック温冷」と5つの自動温冷コースが用意されていて、肌の悩みに合わせて選択できます。

ちなみに筆者はひとつ前のモデルの「EH-SA96-P」を愛用していますが基本的には機能はほとんど同じで
新しいモデルはアロマの香りの種類が増えたようです。

一緒にアロマを使うと、アロマ効果の癒しもプラスされるのでおススメです。

「EH-SA98」「EH-SA97」の違いはデザインだけで機能的には同じです。EH-SA96-Pは型落ちしているぶん、お値打ちになっています。

 

内側からもケアできるスチーマーを探している人におススメ

H/C Beaute ピュア水素水スチーマー IS94W1

こちらのスチーマーは「飲用水素水」を生成する「ドリンクモード」を搭載し、飲むことで内側からも、エイジングケアをできるのがいちばんの特徴。

自動コースは「ドリンクモード」「高濃度水素水モード」「温スチームモード」「温冷モード(ハリ・弾力SP)」「温冷モード(クイック温冷)」の5つ。

パナソニック同様、温冷モードも搭載していますがパナソニックは「冷たいミスト」なのに対し、こちらは「冷風」となります。

多くのスチーマーが精製水を推奨する中水道水またはミネラルウォーター(軟水)を推奨しているのはランニングコストの点からおススメ。

 

ゆっくりとケアする時間がない人におススメ

コロナ リフレプロ

こちらは特許も取得している世界初ナチュラルクラスター技術搭載の美容機器で他のスチーマーとはちょっと使い方も異なり「多機能型加湿器」のように使えます。

普通はスチーマーを目の前に置いて蒸気を浴びるのに対しこちらは機器の2m以内にいれば、肌や髪にナチュラルクラスターで生成されたナノミストが引き寄せられるので他の作業をしながら、ケアをすることができるのがいちばんの特徴です。

タンクも大き目で、連続運転時間は加湿だけの目的で使用する場合で約7~12時間。ビューティーモードをオンにした状態で、約1~2.5時間
と、長いことも特徴のひとつ。

こちらは使用水種に水道水のみを推奨している珍しい機種です。

 

寝ている間もケアしたい人におススメ

パナソニック スチーマー ナノケア EH-SA67

パナソニックのモデルの中で、除菌・抗ウイルスイオン「ナノイー」が出る唯一のモデル。

筆者のコスメフリークの友人がこちらの少し前のモデルを愛用しておりすっごくいいよ!とおススメしていたもので筆者が美顔スチーマーに興味をもつキッカケになったモデルでもあります。

友人がこのモデルを選んだ理由は「ナノイー」ケアと「スチームケア」ケアができるからだそう。

ナノイー機能は8時間継続するので寝ている間に使うと髪がサラサラになるとだとか。

スチーム機能は温かいスチームのみで自動運転モードは 「ナノイー」「毛先」「スチーム」の3つを搭載しています。

 

コンパクト&シンプル機能のスチーマーを探している人におススメ

パナソニック スチーマー ナノケア EH-SA37

パナソニックのスチーマーの中ではもっともコンパクトなサイズで価格的にも1万円台とお手頃なのも魅力的。

多機能な上位機種と並べてみると、大きさは半分くらいになった印象ですがスチーム発生量はナノイーが出るEH-SA67と同等の、6ml/分。
ちなみに最上位機種EH-CSA97のスチーム発生量は、12ml/分。

自動運転コースはなく、オン・オフのスイッチのみなので入れる水の量でケアする時間を調整します。

出しっぱなしにしておけるくらいのコンパクトなサイズなので片づけてしまうと、なかなか出してまでお手入れしなっちゃうかも…
と心配な人にもおススメです。

 

睡眠環境を整えながらケアしたい人におススメ

シャープ プラズマクラスタースチーマー IB-ST72-P

スチーム機能に、プラズマクラスターイオン発生器がプラスされてるのが特徴。シャープと言えば、「高濃度プラズマクラスターイオン」ですね。

コースは「スチームモード」「プラズマクラスターモード」の2つ。

「プラズマクラスターモード」は水なし使えるので枕元に置いて寝れば、寝ている間も周りの空質を改善しながら、肌や髪のケアができます。

筆者的に惜しいのは「プラズマクラスターイオン発生ユニット」の交換が必要な点はユニット交換時期は、運転総時間が約19000時間を超えるとランプを点灯させて知らせてくれる仕様になっています。数年に1度のことにはなりますが、ランニングコストがかかります。

 

外出先でもお手入れをしたい人におススメ

ツインバード フェイススチーマー ホワイト SH-2785W

シンプルなデザインで、機能的にも温スチームのみのシンプルで操作が簡単な機種。

コスメボックスのような見た目の本体はフタを開けると鏡が付いており鏡を見ながらお手入れが出来るのがポイント。

また本体には持ち手が付いているので、持ち運びにも便利。コンパクトで持ち運びやすい形状なので旅行など外出先に持って行ってお手入れしたい人にもおススメです。

 

とにかく安くて最低限の機能が欲しい人におススメ

KINGDOM CARESスチーマー美顔器 KC1331S

2018年現在、5,000円以下で購入できるという価格が魅力のスチーマー。
低価格ですが、アマゾンでの平均評価は☆4.6と高評価。

コンパクトで可愛らしい見た目ですが、スチーマーとしての機能はしっかりしているので使ってみたいけど、続くか不安だし、あまり最初から高価なものは…と迷っている人にもおススメです。

 

美顔スチーマーを選ぶ際に注意したいこと

私は機能を重視して選んだことで、やや後悔しているのがサイズを考慮しなかったこと。

機能的にはとても満足していますが、サイズ的に出しっぱなしにしておけるような場所が確保できなかったため使うときは収納場所から出して、使い終わったら片づける…というのが地味に面倒だったりします。

機能的(スチーム発生量など)に比較することはもちろん大切ですが据え置きにするなら設置場所とスチーマーの大きさを収納するなら収納場所をしっかり確保できるか確認することも大切。

また外出先でも使いたい場合はよりコンパクトで計量なものを選ぶ必要があるのでどういったシチュエーションで使うのか?など
自分が使いたい場面を明確にしておくことも重要になります。

 

まとめ

サイズも機能も多種多様で、価格帯も約35,000円~5,000円と広いので自分の目的や予算に合ったものを選ぶことができますね。

美顔スチーマーは1台あれば家族で使うこともできますしホームエステとして、ランニングコストもほとんどかからずいちど使ってみると、手放せなくなること間違いなし。

日々のお手入れに、ぜひ美顔スチーマーも取り入れてみてはいかがでしょうか?

記事内で紹介されている商品

パナソニック スチーマー ナノケア EH-SA98

サイトを見る

パナソニック スチーマー ナノケア EH-SA97

サイトを見る

パナソニック スチーマー ナノケア EH-SA9…

サイトを見る

H/C Beaute ピュア水素水スチーマー IS94W1

サイトを見る

コロナ リフレプロ

サイトを見る

パナソニック スチーマー ナノケア EH-SA67

サイトを見る

パナソニック スチーマー ナノケア EH-SA37

サイトを見る

シャープ プラズマクラスタースチーマー I…

サイトを見る

ツインバード フェイススチーマー ホワイ…

サイトを見る

KINGDOM CARESスチーマー美顔器 KC1331S

サイトを見る

関連記事