泡好きが教える!洗顔石鹸のおすすめランキング6選

スキンケアの基本は洗顔で汚れをしっかり落とすことと耳にします。でも、ゴシゴシ洗ったり、泡立っていないまま洗顔したりなどは、肌によくなくスキントラブルのもとになるようです。

私自身は10代の頃は泡立っていないままゴシゴシと洗顔していることが多かったです。メイクをするようになりクレンジングでメイク汚れを落とした肌を同じように洗っていたら肌荒れが気になるようになりました。友人からの薦めで使ったのが洗顔石鹸。

それまでは洗顔フォームでしたが泡の質が違うように思い、今では洗顔石鹸を愛用中です。洗顔石鹸でしっかりと泡立てて洗顔するようになってからはスキントラブルは今のところ感じたことはないです。

 

洗顔石鹸の良さ

洗顔に使うアイテムには、洗顔石鹸や洗顔パウダーなどいろいろあります。その中でも私は肌にやさしい感じがするのは洗顔石鹸のように思います。

特徴

洗顔石鹸の特徴は石鹸素地で牛脂やヤシ油、パーム油などの天然の油分である脂肪酸などが主成分で弱アルカリ性です。界面活性剤は、水と油を混ぜ合わせて汚れを落とすものをいうそうで、天然成分での界面活性剤、合成界面活性剤があるんだそうです。洗顔石鹸は天然成分の界面活性剤が配合されているものが多いのも特徴です。

メリット

洗顔石鹸はしっかりと泡だてて使うので泡で洗う感じになります。泡が皮脂汚れを包んでくれているような感じで洗えるのがメリットです。それと、不必要な成分や合成界面活性剤などが配合されていない商品が多いことです。なので敏感肌や乾燥肌でも使いやすいと思います。

しっかりと泡を洗い流しても肌の水分が保たれているように思い、これも洗顔石鹸のメリットと思っています。洗いがりの肌の状態は個人差があると思いますが私はツッパリ感を感じたことは洗顔石鹸では、今のところないです。

デメリット

洗顔石鹸は使っていくうちにやわらかくなりやすいです。なのでできれば使用後は水気を拭き取っておくことをお勧めします。

洗顔石鹸にもよりますが泡立ちがあまりよくないです。泡立てネットの使用をオススメします。キメ細やかな泡が作りやすいですし、私も使っています。

 

肌質ごとに気をつけるポイント

洗顔石鹸が肌にやさしいといっても自分の肌質にあった商品を使うことが大切になります。ここで肌質ごとに気をつけるポイントを簡単に触れておきます。

普通肌

特に気をつけることはないと思いますが、しいていえば保存料や着色料など肌のバランスを崩しやすい成分が入っていなものを選ぶとよいでしょう。

オイリー肌

牛脂やパーム油を配合した洗顔石鹸は皮脂を落とす期待値の高い成分が多く含まれオススメです。

また保湿ケアができる石鹸もオススメです。オイリー肌の原因は実は乾燥によることがあります。皮脂の分泌が活発になるのは皮膚の乾燥から肌を守ろうとすることが原因かもしれません。そのためにも保湿ケアができる洗顔石鹸を選ぶとよいでしょう。

乾燥肌

オリーブ油や米ぬか油は皮脂に対する洗浄力が弱いオレイン酸が配合されているのでオススメです。

もちろん、保湿ケアができる石鹸はオススメで、なかでもセラミドのような水分を肌に留める働きがあるような成分が配合された洗顔石鹸を選とよいでしょう。

敏感肌

できるだけ余分な成分が配合されていない洗顔石鹸を選ぶことをオススメします。とくに香料、着色料、防腐剤だけでなく界面活性剤などが入っていないものを選ぶとよいでしょう。

混合肌

混合肌は乾燥している部分とテカリなどが気になる部分とが混合しており洗顔石鹸を選びが難しいように思われます。オイリー肌でお話ししたように肌の乾燥からテカリになっていることが多いと思うので保湿ケアのできる洗顔石鹸を得選ぶことをオススメします。

 

洗顔石鹸の正しい使い方

洗顔石鹸だけではありませんがぬるま湯で洗顔します。温度が高すぎると肌への負担がしますし、逆に冷たいと毛穴を引き締めてしまいます。ぬるま湯でしっかりと毛穴を開かせ、汚れを落としましょう。

また、泡だてをしっかりと行い、たっぷりの泡で洗顔します。洗顔による摩擦で肌へのストレスをなるべくかけないようにしましょう。顔の上で泡だてながら洗うと肌への負担が大きくしわにもなりやすいです。泡立てネットなどを使うと簡単に濃密泡がたっぷりとつくれるのでオススメです。

そして、しっかりとすすぎます。すすぎが不十分だと肌への負担だけではなく、次に使う化粧水などが肌へ浸透しにくいです。美容成分などが配合された洗顔石鹸でも十分にすすぎましょう。

 

洗顔石鹸の選ぶポイント

洗顔石鹸の選ぶポイントは自分の肌質にあった洗顔石鹸を選ぶことです。肌質別については先程お話しました。

また、主な原材料や配合されている美肌・美容成分をチェックします。私は石ケン素地が原材料に書かれているものを選んでいます。美肌・美容成分としてヒアルロン酸、ビタミンC誘導体などが配合されている洗顔石鹸があります。そのほか馬油、プラセンタなども配合されている洗顔石鹸もあります。

それから、できれば香料や着色料が配合されていないなど余計なものが配合されていない洗顔石鹸を選ぶことをオススメします。匂いは人それぞれ好みがあると思いますが無添加なものは多少ニオイがあるものが多いです。

それとコストもポイントです。毎日使うものですから配合されている成分や自分の肌質との相性などを考えコストパフォーマンスのよいものを選びましょう。

 

実際に愛用している商品の紹介

洗顔石鹸をいろいろ使って今私が愛用しているのは、ペリカン石鹸「ひのき泥炭石 すっきりタイプ」です。

この「ひのき泥炭石」は、なんと150gとめちゃ大きいサイズで普通の石鹸箱にはおさまらないくらいです。泡立てるとキメ細やかな泡がたっぷりできます。毛穴の汚れまですっきりと洗える洗浄力なのに洗った後はつっぱる感じはありません。ひのきの香りもほのかにして癒されます。

ひのき泥炭石 洗顔石けん すっきりタイプ 150g

出典: Amazon.co.jp

ひのき泥炭石 洗顔石けん すっきりタイプ 150g

 

洗顔用石鹸ではありませんが、カウブランド「赤箱」は全身だけでなく洗顔石鹸としても使えるので良いです。実際に私は使ったことがありますが洗い上がりがしっとりとしてよかったです。同メーカーの青箱は、さっぱりとした洗い上がりなので洗顔石鹸としても使うのであれば赤箱をオススメします。

カウブランド 赤箱10入 10コ入

 

素あわ「素あわ 泡タイプ 洗顔フォーム」は石鹸あわなので忙しい朝には、泡だてる必要がないので便利です。乾燥肌・敏感肌のかたにも使用できます。素あわの洗顔石鹸もありますが泡立ちがあまり良くありません。なので私は洗顔フォームの方をオススメします。

素あわ 泡タイプ 洗顔フォーム

出典: Amazon.co.jp

素あわ 泡タイプ 洗顔フォーム

 

洗顔石鹸おすすめランキング6選

第6位:ルーナス プラケアEQソープ

デザイン)透明でシンプルな丸いデザイン

特徴・魅力)馬プラセンタエキス配合で洗い上がりがしっとりします

主な原材料・成分)馬油、スクロース、ステアリン酸、オレイン酸、馬プラセンタエキス、ツバキ油など

おすすめの肌質)普通肌、オイリー肌、乾燥肌、混合肌

選んだ理由)馬プラセンタ配合の洗顔石鹸なので選びました。

キルギスの大自然に育った放牧馬のプラセンタをルーナス独自の製法で配合。泡立てネットを使うとキメ細やかな泡ができます。洗い上がりはつっぱる感じはなく、しっとりとしています。約30秒ほど泡パックをするとさらに美容効果が高まります。

出典: Amazon.co.jp

プラケアEQソープ 100g

 

第5位:DHC 潤米(URUMAI)ソープ

デザイン・バリエーション)お米のような形の石鹸。潤米シリーズとして化粧水、美容乳液などがあり、そろえることができます。

特徴・魅力)お米の美肌力に着目した、米由来を含む天然由来成分100%処方のスキンケアシリーズの石鹸です。伝統的な釜焚き製法により作られています。皮膚への負担に配慮したやわらかな泡立ちです。くすみの原因である古い角質や毛穴汚れ、余計な皮脂油を洗い流し、肌をすっきり清潔に洗い上げてくれます。

主な原材料・成分)石ケン素地、ライスペプチド、コメデンプン、コメエキス、コメヌカ発酵液エキス、カキタンニンなど。無香料、無着色、パラベンフリー。

おすすめの肌質)石油系界面活性剤、動物由来成分、防腐剤などは配合されておらず、普通肌だけでなく敏感肌の方も使用できます。

選んだ理由)コメヌカ発酵液エキスなど米由来成分が肌にやさしい感じがします。しっかりと汚れは落ちているのに洗い上がりはツッパリ感がなかったです。泡立ちもよく、ニオイもあまり気になりませんでした。お米の美肌力に着目された洗顔石鹸で選びました。

出典: Amazon.co.jp

DHC潤米(URUMAI)ソープ

 

第4位:ペリカン 泥炭石

デザイン・バリエーション)まっ黒な洗顔石鹸。2個セットや3個セットもあり、洗顔ネット付きや手のひらサイズなどのバリエーションがあります。そのほかにプレミアム洗顔石鹸「スーパー泥炭石」がラインナップにあります。

特徴・魅力)石鹸成分に微粉末の炭を配合された洗顔石鹸。肌の余分な皮脂汚れの洗浄を助け、肌の水分を保ちます。

さっぱりなのにうるおいある洗い上がり。ほのかな檜の香りで癒されます。

主な原材料・成分)石ケン素地、炭、パパイン、ベントナイトなど

おすすめの肌質)どの肌質でも使用できますがオイリー肌や普通肌のかたに特にオススメです。

選んだ理由)私が愛用中のひのき泥炭石と同じ洗い上がりでほのかな香りがよいです。しっかりと汚れは落とせているのに皮脂を落とし過ぎてはいないように思います。リーズナブルな価格でリピートしやすいのも選んだ理由です。

 

第3位:メニーナジュー ハニーサンゴ石鹸

デザイン)パッケージの箱が可愛いです。石鹸そのものは半透明の丸い石鹸で良い香りがします。

特徴・魅力)ハチミツ、ハチの子エキス、さんごパウダーの配合はこの商品以外ではあまり見かけないです。濃密泡でさんごパウダーがしっかりと汚れを落としてくれ、ハチの子エキスが年齢肌にもケアしてくれます。ハチミツ成分が肌をしっとりとした洗い上がりになりオレンジオイルでさわやかな香りが良いです。

主な原材料・成分)ハチミツ、ハチの子エキス、さんごパウダー、オレンジオイルの4つの配合成分。このほかローヤルゼリーなども配合され着色料フリー、鉱物油フリー、パラベンフリーなど6つのフリー処方の無添加石鹸。

おすすめの肌質)普通肌、オイリー肌、乾燥肌、混合肌で乾燥肌の方に特にオススメです。

選んだ理由)年齢肌にもぴったりの洗顔石鹸です。4つの配合成分それぞれがとてもよいです。オレンジのさわやかな香りでさっぱりとします。洗浄と保湿のバランスを考えられた洗顔石鹸と思い選びました。

出典: Amazon.co.jp

ハニーサンゴ石鹸 [年齢肌や乾燥肌に・枠練り無添加石鹸]

 

第2位:水橋保寿堂製薬 いつかの石けん

デザイン)丸い石鹸で天然の配合成分による色調。

特徴・魅力)酵素が皮脂とたんぱく質(老廃角質)を吸着、分解。「プロアテーゼ」という成分が不要なたんぱく汚れだけを分解してくれます。毛穴の汚れや肌の隅々の汚れも分解し透明な肌へと導きます。

28種類のミネラル成分は肌サイクルに働きかけます。弱アルカリで汚れをやさしく、しっかりと落としてくれます。

主な原材料・成分)28種類のミネラル成分配合

おすすめの肌質)普通肌、オイリー肌、敏感肌

選んだ理由)毛穴の中に詰まっている皮脂や不必要な老廃物など、肌の隅々まで洗浄してくれます。毛穴やくすみもスッキリさせて肌ツルツルに。プロアテーゼという成分が不要なたんぱく汚れを分解することや28種類のミネラル成分が肌のバランスを整えてくれるので選びました。

 

第1位:ソンバーユ馬油石鹸

デザイン・バリエーション)白い楕円形の石けん。ひのきの香りタイプもあります。ソンバーユやソンバーユ液と一緒に使うとより効果的です。

特徴・魅力)馬油が主成分の洗顔石鹸です。主原料は石ケン素地とクエン酸Naだけという点がとても魅力です。泡立ちがよく、泡切れも良いです。シンプルイズベストといえる洗顔石鹸です。

主な原材料・成分)石ケン素地、クエン酸Na。石ケン素地は馬油が主成分。

おすすめの肌質)普通肌、乾燥肌、敏感肌。赤ちゃんにも使えます。

選んだ理由)馬油が主成分の洗顔石鹸なので洗いあがりがとってもしっとりします。すっきりと洗えるのに、余分な皮脂は落としていません。洗顔だけでなく全身や洗髪に使うこともでき、赤ちゃんにも使うことができます。コスパがいいのも選んだ理由です。

 

まとめ

「洗顔石鹸 おすすめ」をテーマに「泡好きが教える!洗顔石鹸のおすすめランキング!!」と題してランキング形式で洗顔石鹸を紹介してきましたがいかがでしたか。しっかりと泡だてて洗顔することで肌のスキンケアができ美肌へと導かれることと思います。

自分の肌にあった洗顔石鹸をみつけて毎日の洗顔に取りれてくださいね。きっと美しい肌を手に入れる手助けになると思います。

記事内で紹介されている商品

ひのき泥炭石 洗顔石けん すっきりタイ…

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カウブランド 赤箱10入 10コ入

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素あわ 泡タイプ 洗顔フォーム

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プラケアEQソープ 100g

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DHC潤米(URUMAI)ソープ

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ペリカン 泥炭石 100g

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ハニーサンゴ石鹸 [年齢肌や乾燥肌に・枠…

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水橋保寿堂製薬 いつかの石けん 100g

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ソンバーユ馬油石鹸(無香料)(85g)

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