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気になるニオイとさよなら!タイプ別制汗スプレーのおすすめ12選

私が経験した汗の悩みで印象深いのは、脇の左右で臭いが違ったことです。自分では、敢えてかがないと臭わないほどですし、さほど不快さは覚えなかったんですが、意外と自分の臭いには鈍感と言いますよね。

ゆえに周囲からすると、左右で異なる臭いなので、ダブルで嫌なのかなと心配になりました。

小学校高学年ぐらい、ちょっと色気付くというか色々気になるようになった年頃から制汗スプレーは使っていたんですが、その時は皆もやってるし、大人なら当たり前みたいな背伸び感でやっていたんです。

でも自分の汗の臭いに「おや?」と思ってからは、ケアを意識して使うようになりましたね。今回はそんな制汗スプレーの特徴をご紹介します。

 

制汗スプレーの魅力

制汗スプレー

制汗スプレーは、そのままスプレータイプの制汗剤。形状は、例えが悪いかもしれませんが殺虫剤のような、ボタンを押し続ければ中身が噴射され続けるタイプのボトル缶になっています。

気になるところへダイレクトに、という目的であれば、ロールオンやクリームタイプの方が便利なこともありますが、スプレータイプはより清涼感・クール感を得やすいのが魅力。

噴射時に冷たい水あるいはパウダーが吹きかけられるので、制汗と共にクールダウンも行えます。

また範囲を定めず、ボディ全体に使いたい時にも、ぱぱっとできて便利です。

 

制汗スプレーの種類

制汗スプレーは主にパウダータイプの商品が出回っていますが、一方でウォータータイプも存在。ここでは、2タイプの違いを比較してみました。

 

より清涼感が得られるパウダータイプ

まずはメジャーなパウダータイプ。私が気に入っている、清涼感を得られるのもこちらです。冷蔵庫などに保管せずとも吹きかけた瞬間に冷たいので、暑い日は率先して使いたくなります。

ただ噴射に関してはガスを用いているため、火気厳禁。火のあるところや高温になりやすい場所など、使用に制限が生まれるデメリットがあります。

 

どこでも使いやすいウォータータイプ

反対に使う場所を選ばず、自由にできるのがウォータータイプです。形状はいわゆる霧吹きタイプで、1プッシュで出る量が決まっています。逆に言えば、プッシュ数で量を調節できるのもメリットですね。

温度は保管場所の温度に比例しますが、冷蔵庫に保管すればヒンヤリ感を得ることも可能。ただ商品数は少なく、値段もやや高めなので、使う際はお財布と相談しましょう。

 

制汗スプレーの選び方ポイント

出典: しゅーた

これから制汗スプレーを購入するなら、普段の買い方に加え、以下のポイントを追加してみるのもありです。特に漫然と選んでいる人は、意識してみることでより効果を感じやすくなることも。

 

無香料や好みの香りはあるか

まずは香り。特に汗の臭いに悩んでいるなら、別の香りでカバーするより無香料タイプを選ぶのもおすすめです。制汗剤でカバーできないほど強い臭いの場合、香料と混じってより嫌な臭いになってしまう可能性大。

また周囲の人にとっては、好みの香りでないこともあるでしょう。通勤時や仕事中など、普段は周囲に配慮した香りを選ぶことも大事です。無香料がどうしても嫌ならば、石鹸や森林の香りなど、清潔感を重視して選ぶと迷惑になりにくいです。

 

臭いの元を殺菌できるか

また制汗スプレーの中には、原因菌をやっつける成分を含んでいる商品もあります。ただ汗を食い止めるだけでは、臭いそのものを無くしたことにはなりません。再び汗をかけば、臭いもまた復活します。

そこで殺菌成分入りの制汗スプレーを使い、汗をかいたとしても臭いは抑えられる状況を作るんです。汗そのものは適宜拭いたり、脇汗パッドのような吸収アイテムでもケアできますし、周囲の迷惑になることも避けられます。

 

旅行にはミニサイズもおすすめ

自宅用なら大容量の制汗スプレーでOKですが、持ち運びには不便ですよね。しかし夏場は、ちょっと時間が経つとすぐに汗をかいてしまうもの。その場でも対策できるように、ミニサイズを持ち歩くことをおすすめします。

希にサンプルとして、大容量ボトルとセットで販売されていることもあるので、機会があれば別々に買うよりも、セット品を買う方がお得ですよ。

 

制汗スプレーの使い方

制汗スプレー

制汗スプレーは、私の場合外出直前に必ず1回利用します。また可能ならば持ち歩きサイズをカバンに入れておき、適宜吹きかけ。また就寝前に1回使っておくと、翌朝に寝汗の臭いがさほどでもありません。

ただ外出中で利用する際は、汗を一旦拭いてから使うこととと、スプレー缶タイプの場合は使用場所に気をつけて行いましょう。

汗を吹かずにスプレーしても、制汗剤は吹きかけた場所に付着せず、汗と一緒に流れ落ちてしまうからです。ゆえにタオルの持参は必須。タオルに汗の臭いが移ってしまうようなら、使った後はビニール袋などに入れて臭いが漏れないようにしておきましょう。

またスプレー缶の場合は、窓際など空気の循環ができているところで。服を着ているとは言え、ついついトイレなど密閉された空間で使いたくなりますが、換気が悪いところは避けてください。

どうしても人目を避けたいなら、ウォータータイプのミニサイズを探しましょう。

 

to buy インフルエンサーおすすめのデオドラントアイテムをご紹介

ビオレ デオドラントZ 全身用スプレー

♡まぃまぃ♡のイチオシ!

私は毎朝の着替え前に、脇にシュッとひと吹き!
ニオイ菌への殺菌作用が強いので、1日中汗臭くない。
ほんのりせっけんの香りも心地良くて好き。

 

CLINIQUE (クリニーク) アンティ パースパイラント デオドラント ロールオン

のイチオシ!

夏の必須アイテム。
汗っかきで夏は白黒のお洋服しか着られなかった私ですが、
これを使い始めてから、汗ばむ季節でもネイビーやグレーなど汗染みが心配な色のお洋服と楽しめるようになりました。
さっと脇に伸ばすだけで一日中脇の汗をブロックしてくれます。
人気商品で売り切れなことも多々あるので、毎年気温が上がり始めたらすぐ買いに行くのがお約束。
#クリニーク #CLINIQUE #制汗剤 #デオドラント

 

デオエース

akikoのイチオシ!

脇汗もにおいもバッチリ抑えてくれる超優秀なデオドラントです✨
もっと早くに出会っていれば、汗ジミの恥ずかしさや「もしかして臭いの私?!」といういたたまれない気持ちともおさらばできていたのに…!
夜寝る時に乾いた脇にくるっとつけて寝るだけで、不快な汗がまったく気にならなくなりました?
デオドラントにしてはかなり高いけど、あの不快感から解放されるなら全然コスパ良いと思います♡
暑さが本格化する前からしっかりケアして夏を迎えようと思います?

 

【パウダータイプ】制汗スプレーおすすめランキングTOP7

では最後に、私がオススメするパウダータイプの制汗スプレーをランキング形式でご紹介します。

 

7位 MANDOM GATSBYアイスデオドラントスプレー

まず最初はGATSBYの制汗スプレー。どちらかというと男性向けの制汗剤ですね。GATSBYには通常のタイプもありますが、よりヒンヤリ感を得たいならアイスタイプがおすすめ。

香りは私はアイスシトラス推しですが、クリアオーシャン、コールドオーシャンと言ったマリン系の香りも存在します。

 

6位 レセナ ドライシールドパウダースプレー

出典: Amazon.co.jp

レセナ ドライシールドパウダースプレー
ブランド
カテゴリ

6位はレセナ。無香性なので、香りが気になる人にはおすすめです。ドライシールドパウダーというのは、汗をコーティングして臭いの原因菌と接触しないよう防いでくれる成分。

原因菌そのものを対処するわけではないのですが、汗の量が多いなど、汗そのものに悩んでいる方に向いています。

 

5位 ソフティモ 薬用デオドラントパウダースプレー

出典: Amazon.co.jp

ソフティモ 薬用デオドラントパウダースプレー

5位はソフティモから、せっけんの香りタイプを選びました。○○の香りと言ってもメーカーごとに微妙な差があり、私はソフティモのせっけんの香りは好きな方です。ほかに無香料もあるので、香りそのものを避けたい方にもおすすめ。

薬用とあるように、医薬部外品である点もポイント。イソプロピルメチルフェノールが入っていて、臭いに悩んでいる人にも使い勝手が良いですよ。

 

4位 シーブリーズ スーパークールスプレー

シーブリーズ(SEABREEZE)は制汗ウォーターのイメージも強いですが、スプレーもおすすめ。これまでの商品と比べると量が少なめなのがデメリットでしょうか。

香りはハーブ系のリフレッシュできるタイプ。またこちらも医薬部外品で、イソプロピルメチルフェノールでの臭い対策が期待できます。

 

3位 エージーデオ24 パウダースプレー

エージーデオの制汗スプレーは、これまでの商品と違って大容量。何度も買いに行くのが手間な人にぴったりです。メンズ向けやクールタイプ、各香料付きとバリエーションも豊富なブランドですが、私のイチオシは無香料。

医薬部外品で、制汗はもちろんイソプロピルメチルフェノールによる臭いケアのほか、ヒアルロン酸パウダーも入っていて肌へのいたわりも感じさせてくれます。

 

2位 8×4 パウダースプレー

持ち歩きなら、8×4のミニサイズをおすすめします。少量なためコストも低いですよ。香りはせっけん。マリン系やシトラス系など、8×4も香りのバリエーションは多いですが、せっけんも好んでつけたくなる香りです。

医薬部外品に指定されている所以は、β-グリチルレチン酸や消臭緑茶エッセンスが入っているため。β-グリチルレチン酸はこれまで触れてきたイソプロピルメチルフェノールと同じく臭いケアを行ってくれます。

 

1位 Ban デオドラントパウダースプレー ペアセール品

出典: Amazon.co.jp

Ban デオドラントパウダースプレー ペアセール品
ブランド
カテゴリ

私のベストはBanの、ミニサイズを含めたセット品。ボトル2本なのでやや割高ですが、家でも外出中でもケアしたい時に便利です。

Banでもせっけんの香りを選んでいますが、個人的にはほかブラントを含めた中でも1番。あまり強くないので、無香料の代わりにもなるかもしれません(Banにも無香料タイプはあります)。

Banも医薬部外品で、制汗だけでなく臭いケアをイソプロピルメチルフェノールが対応。また成分がナノ粒子と小さいため、肌にとどまって効果を長続きさせてくれる点も魅力。

汗をかいたら再度の吹きかけは必須ですが、事前にBanをつけていると、吹きかけが必要ないのでは?と感じるぐらい快適です。

 

【ウォータータイプ】制汗スプレーおすすめランキングTOP3

ミストなど液体の形で吹きかけるスプレーのランキングです。パウダーの粉っぽさ、ベタつきが気になる方におすすめ。

 

3位 快誠堂 オドジェルミスト

看護師も利用している制汗スプレー

内容量:100ml

香り:無香

まずは快誠堂のオドジェルミスト。汗ケアに役立つ塩化アルミニウムが13%と高配合で、長時間の制汗・防臭が期待できるスプレーです。患者さんとの距離か近い看護師のために作られただけあった、接客サービスに携わることが多い人にぴったり。

量は少なめですが、脇はもちろん、足など臭いが気になる場所に便利。無香料なので、柔軟剤や香水など、ほかの香りを邪魔しないのも良いですね。

 

2位 Ban シャワーデオドラント

出典: Amazon.co.jp

Ban シャワーデオドラント
ブランド
カテゴリ

雑菌由来の臭いに対処!

内容量:120ml、

香り:せっけん、シトラス、ウォーターリリー

Banはパウダーだけでなくウォータータイプも選べます。

ディープナノイオン殺菌によって、臭いを元からカット。またウォータータイプではありますが、マイクロパウダーが含まれており、水だけの制汗剤より制汗が持続しやすい作りになっています。

スプレーは逆さなど向きを変えても使えるので、背中など見えにくい場所、本体の向きで使いにくい場所にも使えて便利です。より清涼感を求めるなら、クールタイプを選ぶのもあり。

 

1位 シーブリーズ デオ&ウォータートリガー

出典: Amazon.co.jp

シーブリーズ デオ&ウォータートリガー
ブランド
カテゴリ

内容量:160ml

香り:せっけん、スプラッシュマリン、ヴァーベナクール

ウォータータイプのベストはシーブリーズ。Banに比べて1本あたりの容量が多く、1度にたっぷり使えて買い替えの手間がかからないのが魅力です。効果としてはBan同様、制汗に加えて殺菌も期待でき、臭いケアが行えます。

またシーブリーズにも含まれているパウダーは、分散しやすいのが特徴。広範囲に密着できるので、スプレーを何回も吹きかける手間も省いてくれます。

シーブリーズのウォータータイプにもアイス(クール)タイプがあるので、冷感重視ならチェックしてみましょう。

 

おすすめウォータータイプ制汗スプレーの比較表

3位 2位 1位
商品画像
商品名 快誠堂 オドジェルミスト Ban シャワーデオドラント シーブリーズ デオ&ウォータートリガー
内容量 100ml 120ml 160ml
香り 無香 せっけん、シトラス、ウォーターリリー せっけん、スプラッシュマリン、ヴァーベナクール
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【メンズ】気になる汗のニオイ対策!制汗スプレーおすすめ2選

デ・オウ プロテクト デオシャワー ボディローション

出典: Amazon.co.jp

デ・オウ プロテクト デオシャワー ボディローション
ブランド
カテゴリ

メントール系が苦手な方にもおすすめ

内容量:200ml

香り:シトラスハーブ

デ・オウからはウォータータイプのデオシャワーをご紹介します。汗専用というよりは臭い全般に対処したデオドラントスプレーで、男性特有の臭いや加齢臭にも対処可能。

ウォータータイプながら、パウダーのようなサラサラの仕上がりになるため、夏も使いやすいです。またスーっとする感触が苦手の方向けに、ノンメントールタイプも選べるのは魅力的。

 

ギャツビー パウダーデオドラントスプレー

出典: Amazon.co.jp

ギャツビー パウダーデオドラントスプレー
ブランド
カテゴリ

長時間の汗ケアに

内容量:130g

香り:アイスシトラス、コールドオーシャン、アイスソープ

パウダータイプでは、ギャツビーのデオドラントスプレーがおすすめ。噴射がパワフルでちょっと吹きかけるだけでもしっかりケアができ、朝出かける前の慌ただしい時にも使いやすいです。

パウダーは粉のはずなのに、耐水性などのメリットを持っており、1日きちんと肌に密着してくれます。石鹸やシトラス系など、さっぱりした香りも使いやすいポイントです。

 

おすすめメンズ用制汗スプレーの比較表

商品画像
商品名 デ・オウ プロテクト デオシャワー ボディローション ギャツビー パウダーデオドラントスプレー
内容量 200ml 130g
香り シトラスハーブ アイスシトラス、コールドオーシャン、アイスソープ
リンク 詳しく見る 詳しく見る

 

制汗スプレーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、制汗スプレーの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

制汗スプレーで快適に過ごそう

今回はパウダータイプ中心のランキングでしたが、ウォータータイプもいくつかのブランドで展開しています。また男性向けの制汗スプレーは、女性用とは別に作られていることも多いです。加齢臭対策なども可能な商品があります。

制汗スプレーで自分も周りも不快になることなく、過ごしやすい毎日を送ってくださいね。

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