狙ったムダ毛を逃さない!毛抜きおすすめランキングTOP7

顔や身体のムダ毛を抜くのに便利な毛抜き。皆様はどんな毛抜きをお使いですか?私は以前、ごく普通の毛抜きを使用していたのですが、ある日、とある毛抜きを初めて買って使ってみたところ、以前の毛抜きとは比べ物にならないほど使いやすく、どんな短い毛でもスルっと抜けることにとても感動しました。それから、色々な毛抜きを試してみたいという気持ちが膨らみました。

ひとえに毛抜きといっても先が平らなものや斜めのものから丸いもの、手にフィットする形のものなど様々ありますので、それぞれご紹介していきたいと思います。

 

用途別!毛抜きの種類

スタンダードな先平タイプ

皆さんが持っている毛抜きといえばほとんどがこの「先平タイプ」だと思います。顔や身体のムダ毛だけでなく、白髪などの髪の毛を抜くにも便利なのが先平タイプの毛抜きです。ただ、先端の面積が広いので、細い毛や眉毛などのピンポイントの毛を抜くのにはあまり適さないと思います。できるだけ先端が細いものを選ぶと良いかと思います。

 

ピンポイントで狙った毛を抜ける先斜めタイプ

細い産毛や眉毛など狙った毛を抜きやすい「先斜めタイプ」の毛抜きは先端が細くなっているので、1本1本の毛がキャッチしやすくなっています。また狙った毛が見やすいのも特徴です。私も最初に買い替えた毛抜きがこの先斜めタイプで、狙った毛を逃さない力に感動しました。ただ、先端が尖っているので、特に顔に使用する際は誤って肌を傷つけないように注意が必要です。

 

肌に優しくしっかり掴める「先丸タイプ」

ちょっと珍しい「先丸タイプ」の毛抜きは先端に角がなく丸い形状になっており、肌に突き刺さってしまう心配がありません。毛を掴む力が強いので、毛が途中で切れたりすることなく根元からしっかり抜くことが出来ます。埋没毛になりやすいワキや膝下などの毛を抜くのにも便利です。また、先が丸いので色々な角度から毛を抜く事ができるのもとても便利です。

 

毛抜きを選ぶポイント2つ

最も重要なのは噛み合わせ

毛抜きを選ぶ際に最低限おさえておきたいポイントは「噛み合わせ」です。先端の噛み合わせが揃っていないと、狙った毛が全く掴めないどころか、皮膚まで掴んでしまって傷つけることにもなりかねません。毛抜きを選ぶ際は先端がピタっと閉じているか、ズレがないかどうか良く確かめてから購入するようにしましょう。

 

バネの強さも重要

意外と盲点なのがバネの強さです。バネの強さは毛抜きの素材によってある程度判ります。一般的に良く使われているステンレス製はバネの強さはあまり強くなく、産毛や眉毛などの細い毛を抜くのに適しています。逆にメッキなどの金属製や持ち手がプラスチック製のものは、バネの強さがある程度あり、剛毛や太い毛をしっかりと掴むのに適しています。

 

毛抜きのお手入れも重要

毛抜きはずっと使っていると、先端に皮脂や汚れが溜まってきます。汚れが溜まると噛み合わせが悪くなり、毛の抜きやすさにも影響してきますので、使い終わった後はこまめに先端をキレイにしておくことが大切です。先端の噛み合わせ精度が高いものほど汚れが溜まりやすいので、柔らかい布やコットンなので汚れを良く拭き取ると良いでしょう。

 

こだわりたい方へおすすめ高級毛抜き

毛抜きの中には、職人が1本1本手造りした高級毛抜きもあります。中には1本5千円以上するものもあり、なかなか手を出せませんが、毛抜きにこだわりたい方にはおススメいたします。

 

倉田製作所 江戸本手打ち毛抜き

出典: Amazon.co.jp

倉田製作所 江戸本手打ち毛抜き

三代目倉田義之氏が製作した倉田製作所さんの高級毛抜き。金属を400回以上丹念に叩いて仕上げた逸品。先端が隙間なくぴたりと合わさるので、軽い力で細い産毛まで痛みなく抜けるそうです。毎日のように使う毛抜きですからなるべく痛みなどのストレスが無いものを選びたいですよね。

 

小林製作所 毛抜き

出典: 楽天市場

小林製作所 毛抜き

新潟県燕市にある町工場・小林製作所さんの高級毛抜きもあります。先端部分を丁寧に磨いている為、お肌にとても優しいのが特徴です。先細め、斜め、先広など種類も揃っていて、桐の箱に入ったものもあるので、プレゼントなどにもオススメです。

 

100円ショップでも買えるおすすめ毛抜き

100円ショップで購入できる毛抜きの中にも優秀なものがあるようです。私が調べたところ、100円ショップでも日本製の毛抜きが多く売られていて、先端の噛み合わせもピッタリ合い、しっかり毛を掴んで抜けるものが多いようです。100円ですから気軽にいくつか購入して、使い比べてみるのも良いかもしれませんね。

 

毛抜きおすすめランキングTOP7

第7位 NOOK 毛抜き

グッドデザイン賞の毛抜き

なかなか見かけない先端の丸い毛抜きです。いかにも毛抜きという見た目ではなくとてもオシャレです。先端が丸いとお肌を傷つける心配なく、一度に複数の毛を掴んで抜く事ができます。またNOOKの毛抜きの便利なところは、毛抜きを横にして持っても抜けるというところです。手の届きにくい場所や見えにくい場所の毛を抜くのに便利ではないかと思います。

先端が丸いので狙った1本や、短い毛は抜きにくいという弱点はありますが、先斜めや先細タイプの毛抜きにはない魅力がある1品だと思います。

 

第6位 貝印 PC ハンドル毛抜き

 

持ち手がプラスチック製でしっかり掴める

キッチン用品などでお馴染みのメーカー・貝印さんの毛抜きです。私がおススメしたいポイントはハンドル部分がプラスチック製であるというところです。プラスチック製だとバネの力が強めなので、狙った毛をしっかりと掴んで離しません。まだ生えて間もない太くて短い毛をしっかりと抜くことができる毛抜きだと思います。またハンドルにグリップが付いているので滑りにくい設計となっております。リーズナブルなお値段も魅力です。

 

第5位 ROSY ROSA 毛抜き

ROSY ROSA 毛抜き

プチプラでも日本製

メイク用スポンジやブラシなどのツールでお馴染みROSY ROSAさんの毛抜きです。安心の国産、金物鍛冶で有名な街・新潟県燕三条でつくられています。刃の「先合わせ」にこだわり幅も細めに作っているので、細い毛・短い毛もしっかりつかむことが出来ます。プチプラで国産にこだわった毛抜きというのがとても魅力的です。

 

第4位 貝印 先が丸い毛抜き

貝印さんの先が丸い毛抜き

第6位と同じメーカー・貝印さんの先が丸い毛抜きです。先端が丸いので肌を傷つけないのは勿論、NOOKのものと比べると先端が細いので、狙った毛を抜きやすい利点があります。NOOKと同様、色々な角度から毛を抜く事ができます。先丸と先細の良いとこ取りな毛抜きと言えると思います。ハンドル部分も握りやすく、とても使いやすい毛抜きだと思います。

 

第3位 匠の技 ステンレス製毛抜き

鋳造加工・精密先合わせな毛抜き

グリーンベルさんのMade in Japanの毛抜き、先斜めタイプなので抜く部分が見やすく、あらゆる部分のムダ毛のお手入れに使えます。先端の噛み合わせが精密なので目に見えるか見えないか程の細かい産毛もキャッチすることができます。実際に私も使っていますが、本当に産毛が良く抜けます。持ち手の親指と人差し指を当てる部分がくぼんでいて指にフィットするようになっており、余分な力を入れずに軽く握るだけで毛を掴むことが出来ます。

弱点はバネの力が弱めなので太くて短い毛は掴みにくいところです。また先端が尖っているので、肌を傷つけないように気をつけましょう。ケース付きなので持ち運びに便利です。

 

第2位 アナスタシア 毛抜き

出典: 楽天市場

アナスタシア 毛抜き

アイブロウサロンの毛抜き

アイブロウサロンで有名なアナスタシアの毛抜きです。先端の角度、テンションをカスタムした最高品質の毛抜き、ということで毛抜きマニアなら是非使ってみたい逸品であると思います。持ち手部分が長い形状は、眉毛のお手入れなどに最適だと思います。アットコスメの評価もかなり良いので、売っているのを見かけたら是非手に入れてみたいなと思っています。

 

第1位 資生堂 アイブロウニッパーズ

バランスの取れた使いやすい毛抜き

私が最初に買って感動した毛抜きというのがこれ。ご存知の方も多い毛抜きだと思います。この他にも色々な毛抜きを使ってみましたが、結局はこの毛抜きに戻ってしまいます。太くて短い毛もしっかり掴んで抜く事ができますし、細い産毛もあまり痛くなく抜く事ができます。持ち手部分にすべり止め加工がしてあるのでしっかり持ちやすいですし、全てにおいてバランスの良い毛抜きと言えます。

形もコンパクトなので私はこの資生堂のアイブロウニッパーズを複数本所有し、ポーチなどにも入れて外出先でも気になった時に抜く事ができるのでとても便利です、

 

毛抜きの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、毛抜きの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

色々ありすぎて結局どれを選べば良いの?

様々な形状の毛抜きをご紹介して参りましたが如何でしたでしょうか?「沢山ありすぎて判らない!とにかくあらゆるムダ毛を抜きたい。」という方にはやはり資生堂のアイブロウニッパーズをおススメいたします。私もこの毛抜きで顔から身体中のあらゆるムダ毛を抜いてきました。

プチプラで良い毛抜きを見つけたいという方は100円ショップや貝印のものを選ぶのもオススメです。ただ、購入する時に気を付けて欲しいのは刃先の「噛み合わせ」です。これが見た目にも合っていないと、本当に毛が抜けません。噛み合わせが合っていない毛抜きを使った時のイライラたるや、ムダ毛を掴んでも掴んでも、スッと毛抜きだけが抜けてしまうということに!

有名なメーカーのものでも、1つ1つ、製品の個体差があるものもあるようなので、できれば実際に見て選びたいところですが、それが難しく通販などで選ぶ場合は商品の口コミなどを良く読んで検討することも大切だと思います。

太い毛から産毛までしっかり抜けて痛くなく、ストレスなしにお手入れができるような毛抜きを選んで、楽しい毛抜きライフが送れることをお祈りしております☆

記事内で紹介されている商品

倉田製作所 江戸本手打ち毛抜き

サイトを見る

小林製作所 毛抜き

サイトを見る

貝印 PC ハンドル毛抜き

サイトを見る

ROSY ROSA 毛抜き

サイトを見る

貝印 先が丸い毛抜き

サイトを見る

匠の技 ステンレス製毛抜き

サイトを見る

アナスタシア 毛抜き

サイトを見る

資生堂 アイブロウニッパーズ

サイトを見る

関連記事