日用品ライターが教える手動洗顔ブラシおすすめ10選

毎日の洗顔の効果を高めるために、洗顔ブラシの使用がおすすめです。

洗顔ブラシを使うことで、手で泡立てるよりも洗顔料が細かく泡立ち、手穴の奥の汚れまで浮かせます。毛先の細いブラシを使えば、直接毛穴から汚れを掻き出すことも期待できます。

ただし、あまり強くこすりすぎてしまうと肌をかえって傷つけてしまいます。ですから、つい洗い過ぎてしまう電動式ではなく、手動式の洗顔ブラシを上手に使いこなせるようにしておくと、肌を傷めず、きれいに洗えるでしょう。

ここでは、手動洗顔ブラシの選び方のコツと、おすすめの手動洗顔ブラシを紹介します。

 

用途別のおすすめ手動洗顔ブラシ

毛穴の詰まりを取り除きたい

毛の太さができるだけ細く、毛ができるだけ密集しているブラシを選ぶのがおすすめです。

化学繊維を使用した物よりも天然毛のブラシのほうが、きめ細かい泡を作ることができて皮膚も傷つけずに汚れを取り除けます。メイクブラシによく使われる熊野筆の洗顔ブラシなら、水分をしっかりと含むので泡立ちも抜群です。

ただし、使用後のブラシのお手入れをしっかり行わないと劣化して、かえって肌を傷つけてしまうので気をつけましょう。

 

マッサージ効果を期待したい

適度な刺激を与えて血行促進したい場合には、筆よりももう少しコシがあるボディ用ブラシくらいの硬さの洗顔ブラシがおすすめです。

柔らかすぎるとマッサージ効果はあまり期待できません。しかし、毛質が硬いと皮膚に細かい傷がたくさんつき、肌荒れの原因になります。また、毛1本1本の太さは毛穴の奥まで届くぐらいの極細毛である必要があります。硬い化学繊維のブラシは力を抜いているつもりでも、ついこすりすぎて肌が荒れやすいのであまりおすすめできません。

できる限り天然毛の適度にコシがあるブラシを選んだほうがよいでしょう。肌に当たる面は多少大きめのほうが、力を入れずにマッサージできます。

 

手動洗顔ブラシを選ぶときのポイント

毛の素材を選ぶ

手動洗顔ブラシの毛は、天然毛と化学繊維のものがあります。

天然毛はヤギや馬など動物の毛を用いたものが主流です。毛先が細くとがっているので、毛穴の奥まで毛先が届きます。一方、化学繊維のものは、毛先が丸く加工されているものが多いので、硬さは硬いものの力を加え過ぎなければ大丈夫です。

ただ、持ち手の形状によっては少し力を入れただけでも強い刺激になりがちなので、毛先の柔らかい天然毛のブラシを使ったほうが肌トラブルは防げます。

 

持ち手の持ちやすさ

洗顔ブラシは洗顔料の泡立てやマッサージに使用するので、ハンドルの持ちやすさも重要です。

持ちにくいと適度な力で刺激を与えられず、十分な洗浄力も得られません。肌の上をなでるように滑らせるのが、手動洗顔ブラシの正しい使い方です。それをきちんとできるようにするためには、ハンドル部分が持ちやすいことが大きなポイントになります。

 

肌質に合わせて選ぶ

手動であれ、洗顔ブラシを使えない肌質の人もいます。手動洗顔ブラシとしては柔らかいものでも、肌質によってはわずかな摩擦がトラブルの原因になりかねません。毛穴の汚れや古い角質によるくすみの度合いと乾燥肌や敏感肌の度合いを比較して、ブラシを選ぶことも必要でしょう。

 

手動洗顔ブラシのおすすめ10選

RAINLAX 洗顔ブラシ

極細の高級天然毛を用いたボディ用のクレンジングブラシです。

柔らかい状態をキープできるように、極細毛をさらに特殊加工しています。毛穴の汚れ除去とフェイスマッサージ、角質除去の3つを1つで行えるブラシです。45日間の返金や12カ月の安心保証がついているので、不具合が発生したときにはきちんと対処してもらえます。

 

SEPOVEDA 洗顔ブラシ

シリコン製のブラシと表面に凹凸のある竹炭繊維ブラシの2面を使い分けできる手動洗顔ブラシです。

竹炭繊維のブラシは毛先が50ミクロンの細さで、45万本も植毛されています。軽くなでるだけで、毛穴の奥の汚れまで取り除く優れものです。シリコンブラシは、フェイスマッサージに使用します。グリップの形状が握りやすく、自立させて置けるのも便利です。

 

NYF-800 洗顔ブラシ

毛先が0.5ミクロンの極細毛を16万本密集させた手動洗顔ブラシです。

毛穴の奥に溜まった汚れもしっかり掻き出して落とします。手で洗うと洗い残しが多い髪の毛の生え際やこめかみや耳の周辺までブラシが届き、洗い残しを防止します。皮脂汚れや古い角質を取り除くこともでき、優しい使い心地でお肌をリラックスさせる洗顔ブラシです。

 

リッチホイップブラシ コンパクト SPV71142

歯ブラシが大きくなったようなティアドロップ形状の本体に、50ミクロンの超極細毛をたっぷり植え込んだ手動洗顔ブラシです。

持ち手が持ちやすく、余分な力をかけずに使えます。極細の毛が毛穴の奥まで入り込み、手では届かない毛穴の奥の汚れもきれいさっぱり洗い落としてくれます。本体の素材はABS樹脂、毛の材質は化学繊維のPBTです。

 

SPVリッチホイップブラシ SPV71073

50ミクロンの極細毛を40万本密集させた手動の洗顔ブラシです。

毛の付け根部分を握るように持って使います。肌に対して並行に動かせるように毛の表面が切ってあるので、全体へ均一に力が入り、余分な刺激を与えません。洗顔料で濃密な細かい泡を作るのが得意なブラシです。コンパクトなボディで、収納場所を選びません。紐がついているので、壁に掛けて乾燥させられます。

 

Astarye 洗顔ブラシ

表面の形状が異なる2種類の手動洗顔ブラシのセットです。

どちらも毛先が50ミクロンという超極細の竹炭繊維のブラシですが、片方は平らに、片方は凸凹に表面をカットしてあります。肌触りがソフトなのに毛穴の奥まで毛先が届き、汚れをしっかり掻き出すしっかりとしたブラシです。洗顔料の泡立ちもよく、皮脂や黒ずみもしっかり除去してくれます。

 

モアソフト小鼻ブラシ

手では落としにくい小鼻の際まできれいに洗える小鼻専用の洗顔ブラシです。

超極細の柔らかい毛がきめ細かな濃密泡を作り出し、毛穴の奥に溜まった汚れを浮かせます。最初に、ブラシをぬるま湯に十分浸してから、石鹸や洗顔料をつけて円を描くように手のひらの上をなでると細かい泡ができます。それをブラシの先につけて小鼻の周りをくるくると円を描くように軽くなでて洗います。

 

ツルリ 小鼻つるり筆

天然馬毛100%の小鼻専用洗顔ブラシです。

天然の馬の毛は、極細で適度なコシがあります。指では洗い落としきれない毛穴に詰まった汚れや、角栓、ざらつきもしっかり除去します。筆の部分をしっかり濡らして洗顔料を泡立てたら、気になる部分に当ててごく弱い力で小刻みに動かしながら、優しくブラッシングするのがコツです。最後は水かぬるま湯で洗い流します。

 

Cutar 洗顔ブラシ

超極細の竹炭繊維を45万本密集させた表面が平らなブラシは、毛穴の汚れ落としだけでなく角質除去やフェイスマッサージにも使える便利な高級クレンジングブラシです。

肌の色が明るくなり、化粧水の浸透もよくなります。毛の根元を手で握って使うので、肌に当てる力の調節が簡単です。本体についている紐で壁にぶら下げれば、しっかり乾燥させて使えます。

 

ホイップポアブラシ 洗顔ブラシ

手のひらに取った洗顔料や石鹸をきめ細かく泡立てられるブラシです。

洗顔ブラシの毛の部分にぬるま湯をつけ、ある程度泡立てた洗顔料や石鹸をさらに泡立てて泡を細かくします。その泡をブラシにつけて、顔を軽くマッサージするように洗うのがコツです。超極細の毛が毛穴に入り、奥から汚れや残ったメイク、古い角質などをしっかり掻き出します。

 

まとめ

手動洗顔ブラシは、種類によって毛の材質や毛の量、ブラシ面の形状などが異なります。

毛の材質によって硬さが異なり、先端の細さにも差が出ます。ブラシの毛以外にも持ち手の形状は重要な比較ポイントです。持ち手の形によっては、持ちにくく余分な力が加わることになるので、ブラシだけでなく持ち手の形にも注目して選ぶようにしましょう。

手動洗顔ブラシは、比較的安価で気軽に試しやすいのが特徴ですが、濡らして石鹸や洗顔料をつけて使うので使った後のお手入れが欠かせません。きれいに石鹸分を取り除いて水洗いした後、しっかり乾燥させることが大事です。

柔らかく先がとがった天然毛のブラシがおすすめです。肌をなでるように優しく滑らせて使いましょう。

記事内で紹介されている商品

RAINLAX 洗顔ブラシ

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リッチホイップブラシ コンパクト SPV71142

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