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プチプラ&デパコスどっち?選び方は?セラミド配合美容液おすすめランキング6選

綺麗になりたいなと女性ならみなさん思われると思います。最近は、男性でもお肌綺麗になりたいなという方も多くいらっしゃいますね。とくに綺麗になりたいのは肌です。赤ちゃんのようにプルプルのお肌になりたいなと思う方も多いのではないでしょうか。

化粧品はイメージで販売されていることも多い夢のある商品ですが、実は使っている成分を注目することが大事なんです。赤ちゃんのように水分量の多いお肌になるためにおすすめの美容成分はなんと言ってもセラミドです。たくさんの美容成分がありますが、若々しい潤いをプラスできるセラミドはぜひ取り入れていきたいものです。

今回は、今絶大に注目されている美容成分のセラミドをたっぷり配合した美容液についてご紹介します。

 

セラミド配合美容液とは

ハテナ

セラミドという言葉は、よく聞くききますよね。でも、実際にセラミドとなんだろうと言われると答えられない方は多くいると思います。今回は、肌に取り入れたり成分であるセラミド配合した美容液について詳しくご紹介します。

 

セラミド配合美容液の役割は?

私がセラミドを知ったのは、実は15年前くらいですね。長男が5歳のときにアトピー性皮膚炎がありまして、皮膚科に通っておりました。アトピー肌で重要なのは肌を乾かさないことなんですよね。なるべく保湿をするというのが大事なんですが、そのときに皮膚科医の先生にアトピーが出ていないときの普段のケアにセラミド入りのクリームをすすめられました。

そのときは、病院から出されるお薬としてのセラミドクリームでしたが、医者から普段のケアでもセラミド入りの市販のクリームは肌が潤うのを助けてくれるのでお母さんもおすすめですよと言われたことがあります。それから注目している成分です。そのときはあまりセラミド入りの化粧品は少なかったのですが、最近は多く販売されるようになっていますね。

セラミドのいいところはもともと皮膚に存在している潤い成分だということです。赤ちゃんの時はセラミドがたくさんあふれるほどありますが、わたしの息子のように乾燥しやすい体質であったり、大人になると自然にセラミドは減っていくそうです。だけど、セラミドは皮膚から補うことができる成分であるので使えば使うほど潤うといううれしい成分なんです。

 

セラミド配合美容液に含まれる主な成分

セラミドという成分は保湿を助けてくれる成分です。そのため、他の美容成分も保湿力や潤い重視の成分が一緒に入っていることが多いです。特に多い成分が、同じ保湿成分であるヒアルロン酸ですね。

他にもコラーゲンやプロテオグリカン、それからスクワラン、グリセリンなど潤いを相乗効果で与えてくれるような美容成分が多いです。ただ、たくさんの美容成分が配合されているほど、そして天然の成分などこだわりがあるほどお値段が高くなるのも特徴です。

その場合は美容成分を厳選して選ぶと言う考え方もいいと思いますね。有名な美容成分としてはコラーゲンやスクワランになると思いますが、実は最も保湿力が高いのがセラミドなので、まずはセラミド入りから選ぶと言う方法も潤い系美容液はおすすめな簡単な方法です。

 

セラミド配合美容液とセラミド化粧水との違いは?

セラミド入り化粧水なども人気ですよね。お値段を比べるとセラミド化粧水のほうが安いこっちでいいかなと思う方もいらっしゃるかもしれません。だけど、実はセラミド入りなしではなく、スキンケアアイテムとしての役割が全く違ってきます。化粧水は洗顔のまず最初につける商品ですよね。

基本的に水分をまず補うようなコスメになります。その後に乳液などを使うまでがいわゆる基礎のスキンケアです。その普段のスキンケアに特別にプラスするのが美容液になります。

美容液は名前のとおり美容のための商品なんですね。なので自分の悩みに特化した成分をぎゅっと濃く圧縮して少ない量でもしっかりケアできる商品だということですね。なので配合成分の濃さや種類、こだわりや製法が違うため美容液のほうが小さいのに高いわけです。

けど、セラミドを取り入れたい方はきっと乾燥肌であったり保湿を目的に考えて入る方も多いと思います。その場合は、どちらかを使うのではなく、どちらも使うが正解です。セラミド入りの化粧水を使ってセラミド配合美容液を使うとさらに相乗効果で保湿力があがり潤い感もアップするのでおすすめです。

 

セラミド配合美容液を購入すべき人はこんな人!

ずばり乾燥肌の方です。私もそうですが、肌が乾燥するのはトラブルの元なんですよね。花粉の時期や生理前後などのデリケートな時期も乾燥肌であるとバリア機能も落ちてトラブルも起きやすいです。それから、季節に肌が揺らぎやすく秋や冬など乾燥すると乾燥じわができるのが悩みという人にもおすすめです。

肌が潤っていればそれだけでバリア作用はあがり、見た目も触った感じも若々しく見えます。年齢により乾燥する方だけでなく、お若い方でもセラミド配合美容液は早めに取り入れておくことといいでしょう。自分の中にあるセラミドを補うということにもなるので負担なく続けられるのもセラミド配合美容液が若い世代にも使いやすい特徴です。

 

セラミドの種類

肌

セラミドは肌に取り入れたい成分でありますが、実は細かく分けると種類があります。化粧品を購入する際にもセラミドの種類が書かれていることがよくあると思います。今回はセラミドの種類についてご紹介します。

 

ヒト型セラミド

ヒト型セラミドは、とくによく聞く成分だと思います。ヒト?人間?と不思議なイメージのある成分でもあります。実は、ヒト型セラミドは、本来人間の肌が持っている構造ととても似せて作ってあります。

酵母などを利用して作られているのですが、もともと持っているセラミドと同じような構造のため浸透しやすいです。保湿力が高く吸収力が良いので最もセラミド配合美容液の種類でおすすめです。

ただ、こだわりの成分でもあるので高価なことが多いです。高いのでもったいないからたまにしか使わないとか量を少なくするなどでは意味がないので、安価な種類のセラミド製品と併用するのもおすすめです。

ヒト型セラミドにもさらに種類がある

ヒト型セラミドは、さらにセラミド1、セラミド2、セラミド3などと数字分けしてあることがあります。実は同じヒト型でも数字で違うんですね。セラミド7まであります。最も保湿力が高いと言われているのが数字の若い方からの1、2、3です。もし、こだわって選ぶときにはこの数字を参考に選ぶのもおすすめです。

 

類似セラミド

最も安くてお買い得なセラミドの種類が類似セラミドです。簡単にいうと石油原料からセラミドに似た構造の保湿成分を作っているということですね。化学合成をするために大量にできるので安く提供できるということです。もちろん、天然の成分を使っている商品が肌に優しいというのもありますが、他も化粧品にも化学成分は使われています。

ヒト型セラミド配合美容液は高価な商品も多いので、秋冬など乾燥する季節にはプラスして類似セラミド配合のプチプラスキンケアなどもプラスするのもありかもしれません。長期的に使ったほうが保湿力は上がるので継続しやすいセラミドを選ぶという選択もありだと思います。

 

天然セラミド

天然セラミドは、動物の成分を利用して作られた種類です。こちらの天然セラミドは動物の成分を利用して作られたセラミドになります。馬や豚はプラセンタを思い浮かべてもらうとわかりやすいかなと思います。美容成分は動物から採取されて原料にして作られていることも多いです。

ヒト型セラミドよりも保湿力は浸透力は少し劣りますが、なんといってもお買い求め安いお値段の商品が多いです。セラミドはできればたっぷりと毎日使いたい成分であるので、同じ動物から抽出している天然セラミドなら気兼ねなく使えるところもおすすめです。

 

植物性セラミド

植物セラミドは、植物の成分を利用して作られた種類です。小麦などを使っています。天然セラミドよりと同じく安価で手に入るので続けやすい成分でもあります。

ただ、小麦アレルギーなどある方は植物由来の化粧品は食品と同じようにアレルギー反応を起こすことがあるので調べて使うことをおすすめします。

 

セラミド配合美容液の使い方

美容成分は、使い方によってメリットをより発揮できるという特徴があります。今回は基本的なセラミド配合の美容液の使い方をご紹介します。

もちろん、セラミド配合美容液といっても他にも美容成分が入っている場合は、化粧品メーカーやコスメブランドによっても使い方は異なる場合もあるので使う前はしっかりチェックしましょう。

 

セラミド配合美容液の使用手順

基本的なスキンケアでは化粧水→乳液ということが多いですよね。セラミド配合美容液も基本的に美容液の使い方と同じです。そう考えると化粧水→乳液→美容液と思いがちですが、実はこれは間違いです。乳液は油分が含まれていることもあり潤い成分を逃がさない膜を作るような働きをするのでそのあとだと美容液の浸透があまりよくないです。

そのため化粧水→美容液→乳液が基本的な使い方になります。ただ、セラミド配合美容液の場合だけでなく美容液はいろいろな美容成分と一緒に入っていることもありメーカーやブランドで推奨する順番が違うこともあります。

例えば洗顔後すぐつけるという美容液もあります。美容液の効果を高めるには正しい使い手順というのが大切になるので、購入したら必ず使い手順を確認しましょう。

 

使用するタイミング

セラミドは年齢に伴い減少する成分であるのですが、もともと乾燥肌のかたもいらっしゃいますよね。お子さんでもセラミド入りのクリームなどを乾燥対策で使うことがあるように、乾燥が気になる方であれば年齢は問いません。

もちろん、小さなお子さんはセラミド配合美容液ではなくシンプルなクリームなどのほうが肌に負担なくコスパもいいので、スキンケアを普段している方で乾燥が気になってきたというタイミングで取り入れてみるといいですね。

 

使用する頻度

使用する頻度は、化粧品メーカーやブランドによって変わってきますが、ほとんどの場合が朝と夜のスキンケアに使うか、夜のスキンケアに加える使い方が多いです。肌の潤いを補う成分であるセラミドはできれば毎日使う方がいいと思います。もし、ある程度肌が落ち着いてきたら休止していつものスキンケアのみに変えるという人もいます。

スキンケアは自分の肌と相談しながら、その都度最適な美容成分を足していくというのが美肌の第一歩かなと思います。そのためにもセラミドだけでなく他の美容成分についても少し勉強していくと自分に必要な美容成分をチョイスできるようになるのでおすすめです。

 

セラミド配合美容液を使う際の注意点

これはセラミド配合美容液だけに限らないのですが、もし肌が赤くなるとか、かゆみや刺激を感じる場合は使用を中止します。セラミドは肌に優しい成分であるので取り入れやすい美容成分と言われていますが、セラミドの生成方法や原料によってもアレルギーの原因になることもあります。

それから、もしなにも感じなくても使っていて違和感があるとか使用感が合わない場合も中止しましょう。我慢して使うのは眉間にしわもできますし綺麗から遠のくことになります。ブランドやメーカーによっても使用感は変わってくるので、もし自分に合わないかなと思ったら少し時間をおいて別の機会に別のメーカーを選んで見るといいですね。

もし、化粧品メーカーなどで愛用しているところにセラミド配合美容液があればそちらから使って見るのもおすすめです。いつも使っている化粧品のライン使いだとよりメリットもありますし、テクスチャーなども自分の会いやすいことが多いと思いますよ。

 

セラミド配合美容液の選び方のポイント

セラミド配合美容液を購入したいなと思っても、商品がたくさんあってどれを選んだら良いかわからない場合も多いと思います。基礎化粧品は、メイクよりのように魅せる化粧品ではありません。

日々のスキンケアとして使うので即効性がないために使っていてもしばらくは自分でもよくわからないということもありますよね。今回はセラミド配合美容液の選び方や選ぶ際に最低限おさえておきたいポイントのご紹介します。

 

プラスで配合されている美容成分を確認!

セラミド配合美容液は、潤いを実感したい方が選びたい成分だということはお話しました。そのため、潤い成分をさらにプラスしているという美容液も多いです。よく配合されているのがコラーゲンやプロテオグリカン、スクワラン、グリセリンなどの保湿効果のある成分です。

他にも肌を明るくする美白成分などを配合してある商品や年齢を重ねた肌に潤いを与えるエイジングケアを目的にした成分なども総合にプラスしている商品もあります。自分の悩みやなりたい肌に近づくために良い成分がプラスされているとより満足度も高くなりますよね。ただ、美容成分が増えれば増えるほどお値段が高くなる場合もありますのでお財布と本当にほしい成分は何かということを考えながら選ぶといいですね。

 

自分に合ったセラミドの種類を選ぶ

セラミドにはいくつか種類があるとご紹介しました。保湿を重視するならヒト型セラミドを選ぶといいですが、少しお値段が高くなる場合が多いです。ヒト型でも最も保湿力が強いとされるセラミド1、2、3など配合であればさらに潤いを感じる満足度も高くなりますが、値段も上がる可能性もあります。

それから、類似型セラミドであれば、お値段は安いですが、メリットや肌の優しさについては満足度が下がる場合もあります。セラミド配合美容液は、いつものスキンケアにプラスしたい特別な美容液でもあります。自分の肌質や好みやお財布具合にあわせて続けられる商品を選びましょう。

 

肌にお金をかけたい人はデパコスを!

乾燥による小じわガキになるなど、肌そのものの悩みを改善することを1番の目的にしている方は、デパコスコスメがおすすめです。これはデパートで売っているような少し高価なコスメということですね。化粧品が高いのはもちろんブランドだからということもありますが、スキンケアラインであるセラミド配合美容液などの美容液の場合は、成分にこだわっているからということが多いです。

こだわりのある厳選された成分を丁寧に配合して手間をかけて作っているから高いと言ってもいいのではないでしょうか。ただ、高いのではなくこだわりがあるわけですね。高くてもずっと売れているのは、やはり満足度が高いということがいえるでしょう。

肌質を替えたいと思ったときは思い切って肌にお金をかけてみるのもいいかもしれません。もちろん、確実にメリットがあるというわけではないですが、プチプラの商品と使い心地や継続しての肌感などを比べてみると満足度が変わってくる場合も多いです。

 

敏感肌さんには天然成分配合や無添加などがおすすめ!

セラミド配合美容液に限らず、化粧品は天然成分配合や無添加など肌に優しい商品を常に選ぶように心がけるほうがいいかもしれません。敏感肌の方は、カサカサしたりベタベタしたりと肌が不安定名ことも多いですよね。でも、それはもともとの体質だけでなくデリケートな肌が化粧品の化学成分に反応して敏感になっているということもあります。

まずは、肌に優しい商品から選びましょう。それから、たくさんの成分が配合されている商品よりも単品で美容成分が配合されているような化粧品を選ぶのもいいかもしれません。なるべくシンプルな化粧品を選ぶともし成分にアレルギーなどがあるときもわかりやすいです。ただ、肌に優しい成分を使ってあると書いてあっても、刺激があることがあります。

赤くなったりかゆみが出たらすぐ中止して、気になる場合は皮膚科に化粧品を持参で相談するほうがいいですね。今は敏感肌用の化粧品も多く出ていますのでまずは、デリケートな肌専用の化粧品ラインから使ってみるといいかもしれません。

それから敏感肌でなくても体調が悪いときや生理前などは、新しい化粧品を試すのも肌トラブルの原因になります。特別な美容液をとりいれるときも心身ともに健康なときに使うのが基本です。

 

お試しで使いたいならコスパ重視でOK

最初に、セラミドを使って見るときはプチプラでもOKです。プチプラになると類似セラミドや天然セラミドになります。化粧品は試してみないとわからないところがあります。例えば、使用感があまり気に入らない場合や肌に合わない場合ですね。その場合は中止しなければいけませんので最初からデパコスだとがっくりしますよね。

セラミドという美容成分に関しては保湿力が他の美容成分よりも群を抜いているので、使ってみると保湿力なども実感しやすいことが多いです。使ったあとに数時間経っても潤いが普段よりも続いているとか、夜使って朝起きたときに肌がしっとりしている、それから朝のメイクが乾燥でのらないことが減ってきたなどを実感できれば肌に合っていることだと思います。

少しお値段の安い手軽なセラミド配合美容液から使用感をお試ししてみるのもありですね。もし、テスターや試供品などもあれば試してみるのもおすすめです。

もし、化粧品にかぶれやすい方などは顔にすぐ塗るのではなく腕の内側に少し塗ってパッチテストのように様子をみて反応しなければ使うということもいいですね。でも、基本的にセラミドはもともと人間の肌の中にある保湿成分であるので、いつものスキンケアにプラスして取り入れやすい美容成分でもあります。

 

【コスパ最強・プチプラ】セラミド配合美容液おすすめランキング3選

まずセラミド配合美容液を使ってみたいなという方や少し乾燥が気になるので話題のセラミドを使ってみたいなと思う方はプチプラから使ってみるといいですね。

プチプラだと気兼ねなくたっぷり使えるという利点もあります。今回は、コスメサイトなどでも評価の高いコスパ最強のプチプラ人気セラミド配合美容液を厳選してベスト3をご紹介します。

 

3位 つむぎ ヒト型セラミド美容液

出典: Amazon.co.jp

つむぎ ヒト型セラミド美容液
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和風なパケもかわいい日本人に合わせた夜用美容液

こちらの商品は、和風なパケも味わいもある日本製のセラミド配合美容液ですね。顔専用で、夜用の美容液です。いつもの化粧水の後に使います。最も潤いを感じやすいこだわりのヒト型セラミドを配合しています。プチプラでありながら、なんとヒトセラミドの中でも保湿力が強いセラミド1、セラミド3が配合されているのは注目です。

さらにバリア機能もあるセラミド6Ⅱも入っています。しかも無添加です。肌にあまりよくないといわれているタルク、鉱物油、パラベン、合成着色料、合成香料、紫外線吸収剤、タール系色素、シリコンを排除しているんですね。こんなにこだわっているのにお買い求め安いのは、セラミドにこだわってるからですね。

いろいろな美容成分を加えてるのではなくセラミドに特化した商品だからだと思います。しかも1日1回の夜専用ですので手間もコスパもいいセラミド配合美容液です。

 

2位  TUNEMAKERS セラミド配合エッセンス

出典: Amazon.co.jp

TUNEMAKERS セラミド配合エッセンス
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高濃度、高品質の原液シリーズで有名なチューンメーカーズ

こちらは原液シリーズで人気のあるTUNEMAKERSのセラミド配合美容液です。それからコスメは英語で書いてある商品も多いので読み方も迷いますよね。こちらのTUNEMAKERSはチューンメーカーズと読みます。こちらは商品名にセラミド配合と書いてあるようにセラミドに特化した美容液ですね。

乾燥肌の方や乾燥が気になる部分がある方、乾燥する季節などにうるおい成分を届けることがセラミドにはあるのでおすすめです。エッセンスなのでさらっとしています。TUNEMAKERSは美容成分の原液シリーズを多く扱っているので、安価で濃い成分を使えることが人気なのですが、もう1つファンが多い理由があります。

それは、自分でカスタマイズすることができるからですね。自分のお肌の調子や季節にあわせて、他の美容成分入りの原液と組み合わせて自分だけの美容液であるエッセンスを作ることができるんですね。数種類揃えておくのもおすすめです。組み合わせ方は選んだ成分全てのキャップを開けて並べます。

それからそれぞれを手に適量をとり、手のひらでまぜて肌になじませるだけです。それからエッセンスを混ぜないで別々に使用する場合はオイルを最後に使うといいですね。オイルを先に塗布すると、オイルの保湿膜により水溶性エッセンスの浸透が悪くなります。お肌に水分と水溶性エッセンスを補った後に潤いを閉じ込めるイメージを覚えておきましょう。

セラミドは保湿力のある米ヌカ由来の糖セラミドを配合しています。いわゆる植物セラミドですね。カスタマイズできるのが人気のブランドではありますが、慣れてくるまでは、まずは単品で足していくのもいいと思います。シンプルな処方なので初心者にも使いやすいセラミド配合エッセンスです。

 

1位 ロート製薬 ケアセラ

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ロート製薬 ケアセラ APフェイス&ボディ乳液 セラミドプラス×7種の天然型セラミド配合 無香料 200ml
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皮膚科学研究から生まれた乳液

こちらは製薬会社のロート製薬の商品ですね。ロート製薬といえば目薬というイメージのある方も多いかと思いますが、基礎化粧品もたくさん出ています。しかも、比較的安いブランドが多く、パケなどイメージにこだわるのではなく製薬会社らしく成分や使ったあとのメリットにこだわっているコスメが多いと思いますね。

こちらは、顔だけでなく体にも使える乳液です。今回はセラミド配合美容液ということで潤い重視の商品を紹介していますが、ケアセアはこれ1つだけで保湿力が高いことやお子さんや敏感肌の人でも使いやすい優しいテクスチャーということであえて選びました。プチプララインの中でいうと群を抜いて使いやすく満足度の高いセラミド配合コスメだと思ったからです。

注目はセラミドの濃さですね。7種の保湿成分のセラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド6II、セラミドEOS、カプロオイルフィトスフィンゴシン、潤い成分であるカプロオイルスフィンゴシンをたっぷり配合しています。さらに外的刺激からの乾燥からも守ると言われているワセリンも配合しています。

中からの乾燥や外的刺激から肌を守り満足度の高い潤いで満たしてくれます。顔だけでなく体も乾燥しやすい方にもトータルで使えるのでおすすめです。

 

【デパコス・高品質】セラミド配合美容液おすすめランキング3選

自分の肌の悩みを解決することが先決だと思う方は、デパコスのセラミド配合美容液がおすすめです。プチプラコスメを長く使っているけどメリットを実感できない方もこだわりの高品質のセラミド配合美容液なら満足度が高くなる可能性もあります。

今回は成分や製法、そして効果にこだわった高品質のデパコスコスメ中で特に人気の商品を3選ランキング方式でご紹介します。

 

3位 キュレル 潤浸保湿フェイスクリーム

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Curel(キュレル) 潤浸保湿クリーム
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乾燥性敏感肌の方におすすめ

キュレルはデパートに売っているというよりドラックストアでよく見かけると思います。保湿を重視したい方の中には敏感肌野方や乾燥性敏感肌のかたも多くいらっしゃいますよね。プチプラではなく、成分にこだわっているので少しお値段も高めなところから今回はデパコスのセラミド配合美容液としてご紹介したいと思います。

潤いを考えたときに、肌に優しい刺激の少ないコスメはやはり知っておくべきかなと思いますね。肌のデリケートな方にも満足できる潤いを届けるために乾燥性敏感肌の方の協力によるパッチテストを実施しています。パッチテストとは皮膚に対する刺激性を確認するテストですね。

もちろん、すべての方にアレルギーが起きないということではないですが、同じ悩みを持つ方がモニターとして参加して試されている商品は安心度が高くありますよね。

弱酸性 、無香料 、無着色アルコールフリーと肌への優しさを重視しています。セラミドの他にもユーカリエキス配合で角層の深部までじっくり保湿成分を浸透させます。それから外部刺激で肌荒れを防ぐ効果もスキンケアで使うことで高まります。乾燥は気になるけどデリケートな肌の時は、化粧品を使うのも不安になるときがありますよね。

乾燥は肌バリアも弱くするので保湿は大切です。成分や製法にこだわった乾燥性敏感肌のセラミド配合美容液は、花粉の時期や生理前後の肌がデリケートな時期にも使いやすいです。その日の体や肌のコンディションでセラミド配合コスメもチョイスするとより安心ですね。

 

2位 ETVOS 保湿美容液 モイスチャライジングセラム

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ETVOS 保湿美容液 モイスチャライジングセラム
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セラミドだけでなくその他の美容保湿成分も豊富に配合

ETVOSの保湿美容液 であるモイスチャライジングセラムはとても人気があります。コスメサイトなどでも口コミも多く、リピ買いをする方も多い人気美容液です。ETVOSはエトヴォスと読みます。保湿に特化しか成分を多数配合していることでも有名な美容液です。とくにセラミドにはこだわっています。ヒト型セラミド配合ですね。

しかも保湿度が最も高いと言われているセラミド1、2、3はすべて採用し、バリア機能なども含まれる人気のセラミド5、6Ⅱも、バランス良く配合しています。保湿成分ヒト型セラミド5種類を贅沢に使っているところも潤い満足度が高くなる理由ですね。

それから、さらに保湿力の高いヒアルロン酸や、人の肌にもともと存在する保湿成分である天然保湿因子であるNMFに含まれるアミノ酸など保湿成分も配合しています。自然の成分にも注目して6種類の花のエキスやプラセンタ、スクワラン、ホホバオイル、シアバターなど保湿に良いとされる成分までギュウっと詰め込んである美容液です。

これだけ贅沢な美容成分入りなのに癖のないさらっとした使いやすい美容液です。それからシリコン、パラベン、石油系界面活性剤、鉱物油、合成香料、タール系色素など肌に刺激を与える成分は除いています。不必要な成分は排除し必要な成分はぎっりしつまっている贅沢で使った方の満足度の高い保湿美容液です。

 

1位 ONE BY KOSE 薬用保湿美容液

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ONE BY KOSE 薬用保湿美容液

加齢とともに減る「セラミド」を増やす画期的な保湿美容液

有名人気化粧品メーカーであるコーセーの保湿美容液ですね。実はコーセーは日本で初めて美容液をつくったメーカーなんです。いつものスキンケアにプラスすることでより悩みにスポットをあてて解決できるようになったのはコーセーがきっかけなんですよね。美容液に関してずっと研究を重ねているコーセーは加齢とともに減る潤い成分であるセラミドを増やすことで、肌の水分保持能の改善を認められた、日本でただ一つの成分であるライスパワーNo.11配合の美容液を作ったんですね。

それがONE BY KOSEの薬用保湿美容液です。ONE BY KOSEはワンバイコーセーと読みます。発売されたときにも大変話題になりましたよね。実際に私も使ってみたんですが、テクスチャーがさらっとしていてまるで化粧水なんですよね。使い心地がとにかくいいので気づいたら1本なくなっていてリピートをしましたよね。

このライスパワーNo.11とは古くから米のとぎ汁や米ぬかに、乾燥した肌をしっとりさせるという日本人ならではの知恵から開発がはじまったんですよね。お米は日本人になじみがあるからかとにかく使いやすい美容液だと私自身は実感した美容液でもあります。心地良い浸透力でべたつかないのにいつのまにか乾燥による化粧崩れが落ち着く実感を私は感じましたね。

 

潤いを重視するならコラーゲンよりセラミド

お肌にいい美容成分というと1番に思いつくのはコラーゲンではないでしょうか。もちろん、コラーゲンも有効な美容成分です。コラーゲンはタンパク質なので、タンパク質でできている私たちの肌にハリを与えるようなイメージですね。もし、乾燥肌や乾燥による敏感肌にお悩みならお肌の中の水分量を増やす手助けをしてくれるセラミド配合美容液がおすすめです。

美容成分には、得意な効能というものがそれぞれあります。自分に足りなくなってしまった美容成分を補うことが年齢を重ねた肌に潤いを与えるエイジングケアです。若さを保つには年齢や生活習慣などで失ってしまった自分の今まではあったすべすべうるうる肌の成分を補ってあげると言う考えですね。普通肌の方も乾燥する季節などには取り入れてみるといいと思いますよ。

 

記事内で紹介されている商品

つむぎ ヒト型セラミド美容液

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TUNEMAKERS セラミド配合エッセンス

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