餃子好きライターが教える!市販冷凍餃子の気になるランキングTOP7

飲茶で好きなのは、小籠包。でも、やっぱり中華系料理で、ダントツ1位なのは、餃子なんです!不動の1位。焼いても、揚げても、茹でてても美味しい、オールマイティな子。そして、なんと言ってもビールに合う!

我が家の男子2人も、餃子の時はテンション高めで、ご飯を食べています。最近の冷凍食品、侮ってはいけません。下手したら、お店のより美味しいかも!っていう商品も、続々登場していますよ。

 

市販冷凍餃子の魅力

手作り餃子を皆で作って、焼いて食べるのも、もちろん美味しいし、楽しいのですが、なんと言っても手間がかかります。野菜を細かく刻んで、お肉と混ぜ、下味をつけ、皮で包んで・・・時間が無い日のお夕飯には、なかなか不向きな料理です。そこで、手軽に美味しいのが、冷凍餃子。餃子は、もう完成しているので、あとは調理するだけ。

我が家での出番は、焼き餃子とスープ餃子が多いのですが、同じ商品で、焼きにもスープにも出来るのが、とっても有難い。冷凍庫のストック1つで、2種類以上の料理を作れるのは、小さな冷凍庫でも、スペースの節約になりますし、食事のマンネリ化も防げます。簡単、早くて、美味しい、アレンジも効く、冷凍餃子は、魅力たっぷりです。

 

市販冷凍餃子の種類

市販の冷凍餃子は、焼き餃子がメインで販売されていますが、商品によっては、揚げ、蒸し、水餃子も出来ますというような、調理の応用が効く商品も多くあります。また、メーカーごとの違いもあります。

 

大阪王将

大阪王将は、2015年のモンドセレクションで、金賞を受賞しています。皮と具材は、全て国産を使用しており、油も水も使用せず、簡単に綺麗な羽根つき餃子が焼けます。大阪王将は、変わり種の冷凍餃子が多く販売されており、バラエティに富んでいるのが特徴です。

 

味の素

味の素は、冷凍餃子の売上日本一です。国産野菜を使用しており、油も水も使用せず焼けるのが特徴です。焼き餃子、揚げ餃子、茹で餃子、どの調理方法も可能です。

 

餃子計画

餃子計画は、加熱は一度だけ、最低限の加熱で美味しさを守る、生冷凍をウリにしています。皮や具材だけでなく、調味料もほぼ国産にこだわり、完全国内生産をしています。仕入れにも厳正な監査を実施し、厳格な品質管理のもと、生産されている、こだわりのある餃子です。

 

冷凍餃子を楽しみたい!市販冷凍餃子のおいしい焼き方

市販の冷凍餃子、なかなかうまく焼けず、焼きすぎて焦がしてしまったり、ふにゃっとなってしまったり。最近の冷凍餃子は、誰でも上手に焼けるようになっている商品が多く、失敗しらずなことも多いですが、簡単に焼けるようになっていない商品の、上手に焼くコツをお教えします。

大事なことは、なるべくお店で調理しているような状態に近づけることです。お店のような強い火力にすることは出来ないので、フライパンを充分に熱して、その温度を下げずに焼くことで、お店の調理温度に近づけます。

入れるお水も、熱湯を入れ、フライパンの温度を下げず、一気に蒸しあげて、水分を早く蒸発させます。水分が無くなったら、油を回し入れて加熱し、こんがり美味しい焼き色が出来れば、完成です。

ちょっとしたひと手間で、美味しく焼き上がるので、お試し下さい。

 

パッケージのどこを見る!?市販冷凍餃子選びのポイント

私は、市販の冷凍餃子は、調理方法に合わせて、パッケージの表に書いてある表示と、裏面の調理方法を見ながら選んでいます。焼き餃子にする日であれば、油・水不要と書いてあるかどうか、スープ餃子にする日であれば、皮が破れづらく、鍋などにも向いていると書いてある商品を選んでいます。

また、大容量の商品であれば、長く保存もしたいので、パッケージにジップロックがついているかどうかもチェックします。

 

気になる市販冷凍餃子ランキングTOP7!

私が、食べたことのある餃子もランクインしていますが、買ったことは無いけど気になる、次に買いたい市販冷凍餃子を集めました。

 

7位 宝永特製 手羽餃子

こちらは、手羽先の中に宝永特製の餡を詰めた、手羽餃子です。北海道に店舗のある餃子で、通常の餃子も販売していますが、変わり種のこちらが気になりました。

北海道の素材を中心に作られていて、ニンニクと生姜がきいており、焼きと揚げの両方を楽しめます。お肉感をたっぷり楽しみたい方に、お酒のおつまみにおすすめです。

 

6位 チョンマル 韓国手作りキムチマンドウ

出典: Amazon.co.jp

チョンマル 韓国手作りキムチマンドウ

マンドウは、韓国の餃子で、丸い形になっていて、韓国の屋台や食堂で、よく見られます。このキムチマンドウは、韓国のキムチ餃子で、焼き餃子、蒸し餃子、スープ餃子など、色んな調理方法で使えます。

辛いものがお好きな方、いつもとは違う餃子を食べたい方におすすめです。

 

5位 味の素 冷凍ギョーザ

CMや店頭でもよく見かける冷凍餃子。市販冷凍餃子の種類でも紹介しましたが、国産野菜を使用し、油と水が不要で、パリッと焼ける餃子です。

タレが付属していないので、アレンジしてもタレが余ることがなく、様々な調理方法を試したい方におすすめの商品です。

 

4位 マルマツ どうまい浜松餃子 まぐろ

出典: Amazon.co.jp

マルマツ どうまい浜松餃子 まぐろ

どうまいとは、浜松地方で、とても美味しいという意味です。餃子の街浜松で、50年間愛されてきた餃子です。この餃子は、肉を使用しておらず、代わりにまぐろを使用しているので、ヘルシーに頂けます。

また、加熱済みの冷凍餃子なので、生焼けの心配もありません。打ち粉もないので、水餃子や揚げ餃子にも使いやすいです。カロリーを気にしている方に、おすすめの餃子です。

 

3位 餃子計画 冷凍 生餃子

市販冷凍餃子の種類で紹介した、餃子計画の生餃子です。コストコでよく販売されている商品で、ホットプレートで焼いたこちらの商品を、試食をさせて頂いたことがあります。パリッと焼けていて、野菜もしっかり入っている、さっぱり頂ける餃子でした。

50個入りの大容量なので、とってもお得ですし、ご家族の多いご家庭にも、ぴったりです。冷凍なので日持ちするのもプラスポイントです。焼き餃子はもちろん、水餃子や蒸し餃子にもおすすめの商品です。

 

2位 ビビゴ 水餃子 肉&野菜

 

出典: Amazon.co.jp

ビビゴ 水餃子 肉&野菜

これは、コストコで最初に発見した商品で、試食を頂いて、とても美味しかったので、それからよく購入しています。我が家では、スープ餃子にすることが多く、ニンニクがきいていて、豆腐も入っているので食感がふんわりしていて、美味しいです。

裏面の調理方法に、水餃子以外の調理方法も記載されており、揚げ餃子や焼き餃子も可能です。一つ一つが小ぶりで、小さめの餃子ですので、揚げ餃子や焼き餃子にして、お弁当のおかずにしても、入れやすいサイズです。

ジップロックもついているので、少し使いたい時にも使いやすく便利です。

 

1位 大阪王将 羽根つき餃子

こちらの商品は、私が今一番気になっている商品です。自分でも、餃子を手作りすることはありますが、羽根つき餃子はなかなか上手に作れません。

そこで、家庭でも簡単に羽根つき餃子が作れるこちらの商品。お料理があまり得意でない方や、羽根つき餃子が好きだけど上手く作れない方におすすめです。

 

まとめ

いかがでしたか?冷凍餃子と言っても、最近では種類も多く、調理方法も様々。味も冷凍とは思えないくらい、美味しい商品が販売されています。冷凍食品はちょっと・・・と避けていた方も、騙されたと思って、一度お試しください。

食の新たな発見が、出来るかもしれませんよ?

記事内で紹介されている商品

宝永特製 手羽餃子

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チョンマル 韓国手作りキムチマンドウ

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味の素 冷凍ギョーザ

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マルマツ どうまい浜松餃子 まぐろ

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餃子計画 冷凍 生餃子

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ビビゴ 水餃子 肉&野菜

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大阪王将 羽根つき餃子

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