コーヒー好きが惚れたコーヒーミルのおすすめランキング6選!

 

コーヒー、もはや私の毎日の朝の始まりには欠かせない存在となっていますが、そんなコーヒーをおいしく飲むにはいくつかのポイントがあると思います。

 

  1. 注文したその場でコーヒー豆を焙煎してくれる焙煎屋さんを発見したこと。
  2. 密閉できる容器にコーヒー豆を入れて冷凍保存していること。
  3. その冷凍保存しておいたコーヒー豆を自宅で挽くこと。
  4. 挽きたてのコーヒーの粉をハンドドリップで自分好みに淹れて飲んでいること。

 

大まかに言ってこの4つが私のおいしいコーヒーを飲むコツです。

出典: Amazon.co.jp

ナルゲン(nalgene) コーヒービーンズキャニスター 200g

ちなみに密閉容器でお勧めなのはナルゲンのコーヒービーンズキャニスターです!私は豆を入れるほかにも何本か持っていて、ちょっとコーヒー(液体)を入れておでかけするのにも使っています。

ナルゲンのボトルはアウトドアにも重宝するので、とてもお勧めのメーカーです。ちなみにBPA(環境ホルモン)フリーです。

豆を挽く時間や心の余裕がないときは無理をしませんが、ちょっと時間を作って、コーヒーミルのハンドルを回して、豆を挽く音を聞くのはとても幸せで贅沢なひとときだと思っています。

挽いた直後のコーヒー豆の香りはとても良くて、リラックス効果もあるように感じています。これはコーヒーミルを持っている人の特権だと思います。

 

自分でコーヒー豆を挽く意味

さて、実際に豆を挽いて飲むことの一番の魅力は何かというと、何よりもまず「コーヒーの香りが最大限に良い」ことかと思います。豆を挽いている最中から、そのあと淹れるところまで、香りを楽しむことができます。

 

豆を挽いてしまったあとのコーヒー豆の寿命はとても短いと言われています。聞いたところによると1~2時間が挽いた豆の寿命と言われています(短かっ!!)。コーヒー豆って繊細ですね。

もう一つの楽しみは自分の好みの挽き加減に調節できるということです。もしかしたら経験がある人もいるかと思うのですが、豆屋さんで挽いてもらったら自分の好みの豆の細かさでなくてガッカリしたことが私にはありました。

また、淹れ方(ハンドドリップ?エスプレッソ?アイスコーヒー?ネルドリップ?などなど)によって、豆の挽き加減には向き不向きがあります。そのあたりも自分の好みに合わせることができるかなと思います。

 

コーヒーミルの種類

まず、コーヒーミルとは焙煎したコーヒー豆を細かく粉状に挽くための道具です。昔は臼と杵で粉砕していたとか。大変な労力を要していたんですね。

私は手動式のミルを二つ持っています!今後は電動式のミルも欲しいと思っています。

 

手動式のミル

ハンドルを手で回して豆を挽くタイプ。今も根強く家庭で使われていることが多いです。アウトドアに持って行ける小さいタイプの手動式のものもあり、便利です。

弱点は大量に挽けないということです。一度につき二人までくらいの分量が限界でしょうか。

使い方にもよりますが、挽いている際に電動式のものに比べると熱を帯びにくく、コーヒー豆の劣化がしにくいようです。(コーヒー豆に熱が加わると酸化しやすく質が劣化するといわれています)

 

電動式のミル

手動式で挽いている時間や心の余裕がないときもあるのが本音です。豆を機械にいれたら、電源スイッチを入れたら自動的に挽いてくれるタイプ。電動式のミルは利便性が高いのがメリットです。

業務用~家庭用まで様々なタイプが出ています。手動式は挽く人の上手・下手が出やすいですが、電動式の場合は誰でも一定のレベルの豆の挽き方ができます。

機械によって粉砕方法が違うので自分の求めるコーヒーの味に向いた機械を選ぶ必要があります。機械によっては豆を挽く時に熱を帯びやすいものがあるようです。

 

ミルの粉砕方法の違いについて

グラインド(グラインディング)式

臼式ミルのことをグラインダーと呼ぶそうです。回転刃と固定刃の二枚刃で豆を細かくします。

粉の均一性が高く、また粒子の調整をしやすいのがメリットです。挽きムラも出にくいそうです。

臼歯には二種類あって、フラットカッタータイプ、コニカルカッター(コーン刃ともいう)タイプがあります。

 

プロペラ式(カッター式)

フードプロセッサーやミキサーで見かけるもののように歯がプロペラ状になっているタイプです。回転させて豆が刃にあたることによって豆を細かくしていく方式のことです。

長く回すほど、豆が細かい粉状になっていきます。このタイプの電動ミルは安価で手に取りやすいお値段なのは利点です。微粉が出やすいのと挽きムラが出やすいのが欠点だそうです。

ミキサーにミル機能が付いている場合もこのプロペラ式と同じ方式です。

 

コーヒーミルを選ぶときは自分が「どう使うか」に注目すべし!

コーヒーミルを購入する際に、私が注目するポイントを整理していきたいと思います。

 

価格帯について

まだまだ私はコーヒー初心者なので、そこまで高いものは持てていません。まずはリーズナブルなものからスタートしたほうが敷居が低く入りやすいと思いました。

使っていくうちに何を自分が求めているかも分かってきます。ですが最初はそういった勘そのものを持っていません。そういうときは、まずは恐れずに「使ってみる」と道具への理解が進むと思います。

使ってみることで道具の良しあしが分かり、次につなげることができると思います。とはいえ、安物買いの銭失いになっては悲しいので、コーヒーについての本や漫画、またネットでの口コミ評価は大いに参考にしました。

実際に使っている人の感想はとても参考になります。

なお、コーヒーミルにはメンテナンスが欠かせません。故障したときのアフターサービスが充実していることや予備の部品が最初から付属しているものなどには惹かれます。

出典: Amazon.co.jp

僕はコーヒーがのめない 1 (ビッグコミックス)

コーヒー漫画も様々なものが出ていますが、この『僕はコーヒーがのめない』はコーヒーに詳しくなれる作品なのでイチオシです。

 

持ち運びやすさ

どういう使い方を想定しているかで、選ぶコーヒーミルは変わってくると思うのですが、私はよく旅やアウトドアにも出かけます。なので旅行先やアウトドアでも使える携帯性の高いコーヒーミルにも魅力を感じました。

私も携帯性の高いミルを持っていますが、キャンプのときにもおいしいコーヒーが飲めるのはとても落ち着く、幸せなひとときです。しかも、性能が良いので、実は自宅でも1-2杯分を挽くときには十分役に立っています。

ただ、携帯性の高いミルについては、たくさんの分量を挽くことはできませんので、もう少し大人数用のものが欲しいという場合は用途別に2台持ちをするのが、ちょうどよいのかなと思います。自宅据え置き用、携帯性のある旅行用などと分けるなど。

また、電動式のものを置くスペースがあるか否かというのもあると思います。台所などのスペースに合ったものを選ぶのも選択肢を絞る上で現実的なポイントになるかと思います。

 

刃の材質

セラミック製、鋼製、チタン製などがあります。鋼やチタン製のほうが壊れにくく長持ちをするといわれていますが、セラミック製も通常の使い方をする分には十分丈夫で安心な材質だと思います。

 

外観

もちろん、使いやすさやコストパフォーマンスが第一に重要なのですが、外見のデザインも使っていて楽しいものを選びたいと思っています!

 

実際に使ってみてよかったコーヒーミル

ポーレックス コーヒーミル セラミック ミニ

今、私が使っていて気に入っているコーヒーミルをご紹介します。

 

 

マイファースト・コーヒーミルは「ポーレックス コーヒーミル セラミック ミニ」です。以前はもう少し安かったのですが、若干値上がりしました。小型なのでアウトドアにも持っていけます。ハンドルも取り外せて、グリップ部分に収納ができます。

 

 

使った後は、ふぅっと自分の息で微粉を飛ばしています。そんな荒っぽい使い方でも問題なく、長く使えています。

また、粉にする時の粒度も調節できます。私は中粗挽きくらいで使用してハンドドリップ用に挽くのがメインの使い方ですがエスプレッソ用の細かい粉にまで挽くことができるので便利です。

 

 

非常に便利で、かさばらず、造形も美しいです。用の美をかなえている素晴らしい道具だと思います。

 

 

ポーレックスの後追いで様々なメーカーが同じ形状のものを出していますが、先駆けとなったポーレックスは王道だと思います。ただ、値段が…若干高いのが残念です。

出典: Amazon.co.jp

ポーレックス コーヒーミル セラミック ミニ

【材質】刃:セラミック、キャップ:ステンレス、本体:ステンレス・ポリプロピレン、受け容器:ステンレス、シャフト:ステンレス、ハンドル:鉄・ポリプロピレン(グリップ)、ハンドルホルダー:シリコーン、調節ネジ:ポリアセタール・ステンレス、内刃ベース:ポリアセタール

そして原産国は日本です。高価ですが、期待は裏切られない製品だと思います。

私は持っていませんが、こちらはミニではないポーレックス コーヒーミルです。オールステンレスの外見がスタイリッシュで憧れます。

カリタ 手挽きコーヒーミル クラシックミル

 

 

そして自宅に据え置きタイプとして使っているタイプが「カリタ 手挽きコーヒーミル クラシックミル」です。こちらも手動で挽くタイプ。

デザインがクラシックで豆を挽いていますという気分が味わえます。

 

 

カリタ 手挽きコーヒーミル クラシックミルについては豆の粒度の調節を自分好みに細かく変えることができます。その調節をするのに少々時間がかかりましたが、一度その気に入った調節ができると自分好みの粉にできるのが良かったです。パカッと開けたところに挽きたい豆を投入します。

 

 

挽いた豆は小引き出しに入ります。挽いた後は別に買った手入れ用のブラシで微粉を毎回掃除しています。

出典: Amazon.co.jp

カリタ 手挽きコーヒーミル クラシックミル #42003

重量が1250gと少し重め
サイズは145×145×220mm
硬質鋳鉄製臼歯が使用されています。

 

これから欲しい&気になっているコーヒーミル6選

さて、そんなわけで私は今2種類のコーヒーミルを持っていますが、次に一番欲しいのは電動式コーヒーミルです。手動式のゴリゴリと挽く感じはとても楽しいのですが、朝は正直忙しいです!

なので香りが飛ぶことが分かっているのですが忙しい朝用にはコーヒーメーカーと豆屋さんに挽いておいてもらった粉も併用しています。

しかし、今後は電動ミルも導入して、ちょっと楽して、おいしいコーヒーを飲むという選択肢も持ちたいと思っています。

そんな電動ミルを含めて今後購入したい、試してみたいと思っているう商品をご紹介していきたいと思います。

 

1位 フジローヤル 小型高性能ミル みるっこDX 【スタンダード】 レッド R-220

出典: Amazon.co.jp

フジローヤル 小型高性能ミル みるっこDX 【スタンダード】 レッド R-220

メーカー:株式会社富士珈機
株式会社富士珈機さんは焙煎機やコーヒーミルを自社製造で作られているコーヒー機器の専門メーカーです。作られている製品の信頼性も高く評判も良いです。
型番: R-220
サイズ: 165×245×360mm
重量: 5kg
粉砕能力: 250g(毎分)、中挽き・粗挽きが可能。エスプレッソ用は挽けないようです。エスプレッソは自宅ではあまり飲まないため私は重視しませんでした。タイプ違いの「カット臼」はエスプレッソ用も挽けるそうです。
ホッパー容量: 200g
カラー: 赤・黒・黄とあるようです
電源 AC100V 消費電力130W

お値段…2018年7月25日時点のアマゾン販売価格で44,800円とかなりの高額!でもおいしい豆を挽けるという定評があり、あこがれの機種です。

臼歯式の電動式コーヒーミル。本格的にコーヒーにのめりこみたい人、のめりこんでいる人にお勧めの機種。業務用にも使える家庭用機種。

欲しいですが、「お前、喫茶店でもやるのか?」というほどのなかなかのお値段です。

 

2位 カリタ コーヒーミル ナイスカットG

出典: Amazon.co.jp

カリタ コーヒーミル ナイスカットG #61102 アイボリー

メーカー:株式会社 カリタ
いわずと知れた有名なコーヒー用具専門メーカー。安定した品質の良さが魅力的です。
型番:61102
サイズ:120×218×337mm
重量:2.3kg
粉砕能力:100g(毎分) 中粗挽き
ホッパー容量:50g
カラー:アイボリー、クラッシックアイアン
電源:AC100V  消費電力:120W
カッター:カッティングタイプ
セット内容・付属品:本体、ミルブラシ
保証期間:1年間

業務でも使える電動コーヒーミルの家庭用サイズ。実勢価格で大体2万円ほど。見た目も非常に美しくて心惹かれます。邪魔にならないサイズ感も嬉しいです。
インテリアにもこだわっているおしゃれな女性にもピッタリな電動式コーヒーミルだと思います。粉受けがステンレス製なのも個人的に惹かれます。カット刃が鋭利で豆への加熱が抑えられているそうです。

 

 

3位 キャプテンスタッグ 日本製 コーヒーミル セラミック刃 ハンディータイプ Sサイズ 18-8 ステンレス製 UW-3501

さて、上位二つに少し高価格機種をご紹介してしまいましたが…

次には携帯性の高いミルとして気になっている製品が

数ある、ポーレックスの後追い製品、価格面では健闘をしているとはいえ、本当に品質的に大丈夫なのかは本音を言うと心配です。

ですが、こちらのキャプテンスタッグのコーヒーミル セラミック刃 ハンディータイプ Sサイズについてはキャプテンスタッグの他製品を使ってみて品質への信頼が得られているため、個人的には安心してお勧めできるメーカーかと思います。

今手持ちで持っているアウトドアにも使える携帯性の高い手挽きミルが壊れた時に、次にどれを買うかで悩んでいますが、こちらのキャプテンスタッグのものは安心の日本製で3000円台で買えるのが魅力的です。

豆の挽き具合も調整でき、ステンレス製なので清潔に使えます。

出典: Amazon.co.jp

キャプテンスタッグ 日本製 コーヒーミル セラミック刃 ハンディータイプ Sサイズ 18-8 ステンレス製 UW-3501

メーカー:キャプテンスタッグ

キャプテンスタッグはパール金属のアウトドア用品を制作している別会社です。

型番:UW-3501

製品サイズ:本体46×高さ135mm、ハンドル28×113×高さ35mm

材質:フタ・容器/18-8ステンレス本体/18-8ステンレス・ポリプロピレン(耐熱温度100度)ポリアセタール(耐熱温度100度)・ステンレス・鉄(ユニクロめっき)

ハンドル/ステンレス(耐熱温度100度)・ポリプロピレン(耐熱温度100度)・刃部/セラミック磁器

生産国:日本

重量:219g

容器容量:120ml

豆容量:17g

 

4位 bodum BISTRO 電気式コーヒーグラインダー

完全に?実はパケ買いかもしれませんが…インテリアにも機能にもこだわる人にはお勧め!

コニカル刃を採用するグラインダー式電動コーヒーミルです。エスプレッソ用も挽けるそうです。コンテナがガラス製なのもポイントが高いです。

色によりますが1万台前半で購入できるのも嬉しいです。

メーカー:ボダム(bodum)社

ボタム社は1944年に創業された、北欧デンマーク生まれのキッチンウェアブランドです。 デザインポリシーは“シンプルで美しいデザインと機能性”ということです。

出典: Amazon.co.jp

bodum BISTRO 電気式コーヒーグラインダー オフホワイト 10903-913JP

サイズ:本体15.6×12×27.5cm、コード長さ80cm
重量:1.48kg
材質:本体/ABS樹脂、コンテナー/耐熱ガラス、コンテナーフタ/ポリプロピレン+ゴム、刃/ステンレス、ビーンコンテナ/ポリカーボネート
原産国:中国
定格電圧:AC100V
定格消費電力:160W
コンテナ容量:最大でコーヒー豆220g分

カラー:ブラック・レッド・ライムグリーン・オフホワイト

同じタイプで

出典: Amazon.co.jp

デロンギ コーン式 コーヒーグラインダー KG364J

デロンギ社のこちらのコーン式 コーヒーグラインダー KG364Jも良い製品だと思います。ボダムのものより3000円ほど安い8千円台で買えるのも魅力ですね。

 

5位 HARIO (ハリオ) 手挽き コーヒーミル セラミック スケルトン ブラック

出典: Amazon.co.jp

HARIO (ハリオ) 手挽き コーヒーミル セラミック スケルトン ブラック MSCS-2B

メーカー:ハリオ(HARIO)

創業1921年の日本企業。耐熱ガラスメーカーとしても有名ですが、コーヒー器具類なども優秀なものをたくさん発表されている会社です。

以前ポーレックスのものがもう少しお手頃価格だったときは、コーヒーミルが欲しいという知人友人に贈るものを選びやすかったのですが、今はポーレックスがちょっと頑張らないと買えない値段となってしまったため、入門として人に贈れるものを探していたときにハリオの手挽き コーヒーミル セラミックを知り、これがいいかなと思いました。

臼部分が洗えるのもいいですね。セラミック臼は金属臭がなくて錆びないそうです。切れ味も良好で、摩耗しにくいのが特長ということです。

コーヒーミルの入門としてもよさそうですね。2400円程度でこのようなミルが買えるのは魅力的です。ちなみに粉受け部分は蓋をすると保存もできるそうです。

サイズ:幅17.2×奥行9.3×高さ23.1cm、口径9cm
本体重量:0.48kg
材質:本体/耐熱ガラス、ガラス用フタ・ホッパー・ハンドルツマミ/ポリプロピレン、臼/セラミック、ハンドル一式/ステンレス、滑り止めカバー・ホッパー用フタ/シリコーンゴム
原産国:中国
容量:コーヒー粉100g
付属品:保存用フタ
食洗機:ガラス部分のみ使用可

 

6位 ラッセルホブス コーヒーグラインダー

出典: Amazon.co.jp

ラッセルホブス コーヒーグラインダー 電動 7660JP

いやいや、電動式ミルにそんなに高いお金、最初からは払えません!4000円まででまずは試してみたいという私のような方。なんと3700円ほどのお値打ち価格で手に入れられます。

また、お手入れも楽で普段使いには最適のようです。私も興味津々の機種です。

自分の挽きたい感じになったらスイッチから手を放すだけ。上からのぞき込める形状のミル。

メーカー:ラッセルホブス(Russell Hobbs)

イギリスの有名な調理家電メーカーです。特に電気ケトルに定評があるそうです。

サイズ:12.5×12.5×21.5cm
本体重量:1.1kg
素材・材料:ステンレス AS樹脂
原産国:中国
電源:100V
消費電力:150W
付属品:掃除用ブラシ
コードの長さ:1.3m

この対抗馬として価格面でもっともやる気ある電動コーヒーミルとしてはMelitta(メリタ) 電動 コーヒーミル ホワイト ECG62-3Wがあると思います。

出典: Amazon.co.jp

Melitta(メリタ) 電動 コーヒーミル ホワイト ECG62-3W

3000円を切る2800円ほどで購入できるのが最も目を引く点ですね。

 

まとめ

さて、様々なコーヒーミルを見てきましたが、お気に入りの一つを見つける参考になれば幸いです。多種多様な企業が電動ミル、手挽きミル、携帯性の高いミルなどいろいろ出しているのがお分かりいただけたかと思います。

最高の一杯のために高い機能を求めたい人には業務用を家庭用版として小さくして出した機種もありました。しかし憧れつつも予算が厳しい場合もあると思います。

その場合は少し値段は抑えて、インテリアのようにも楽しめる機種もあることも簡単ですが紹介できたかなと思います。使って楽しく、置いてあるときも楽しい製品もやはり素晴らしいものだと思います。

そして手に取りやすくもそれなりにきちんと使える機種もあることもお伝えできたかなと思います。

調べながら書いているうちに私も次は楽しくも本格的な電動ミルが本気で欲しくなってしまいました。次の一つ、何にしようか、頭を悩ませるのもまた楽しいコーヒータイムです。

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