青魚大好きライターが贈る!サバ缶おすすめランキングTOP8選

あなたは普段から魚を食べていますか?私は地元が海の近くということもあって、幼い頃から肉よりも魚を食べる頻度が多かったように思います。そのせいか、今でも魚料理に目がいってしまうことが多いです。

しかし魚は料理する際、魚を捌く手間がかかりますよね。内容が内容なので、料理する前に捌く段階で怖い・辛いと感じる人もいるでしょう。

そんな時に役立つのがサバ缶などの缶詰。

缶詰では魚はすでにカットされていますから、後は料理に加えるだけ。料理しなくてもそのまま食べられる味付け済みの缶詰もありますね。

今回はそんな缶詰の中でも、特に好きなサバ缶の魅力を語ります。

 

サバ缶が好き!

皿に出したサバ缶

私がサバ缶を好きな理由は、まずサバそのものの味を楽しめること。

基本的にサバ缶は油漬けもしくは水煮の状態で密封されているので、どんな料理やレシピにもすぐ合わせられる缶詰です。

もちろん味付きのサバ缶もありますが、水煮などのサバ缶はそのままでも、調味料で自分なりに味をアレンジしたい時や料理に使いたい時にも重宝します。

またサバ缶は保存食としても便利です。缶詰は開封しなければ、年単位で保つ商品も多くあり、災害時の非常食から、買い物に行くのが面倒な時まで役に立ってくれます。

 

サバ缶の栄養はすごい!

そしてサバ缶はサバの味や料理やレシピが楽しめて美味しいというだけでなく、たくさんの栄養が入っています。サバ缶には主にビタミンB12やビタミンD、DHAなどが多く含まれていますね。

私としては、生理前後など貧血気味になることが多いので、特にビタミンB12があって良かったなと思っています。

またサバなどの青魚に多く含まれているイメージのあるDHAも、野菜などからは得にくいので補給源として役立っています。

 

色んな味付けを使い分けよう

サバ缶

味付きもあるとしましたが、その味の種類が意外とあるのもサバ缶の魅力です。

代表的なところでは醤油味や味噌味、塩味などの味付けです。私は特に味噌味が好きです。

理由はそのままサバの味噌煮だから。実は小学校の頃、給食で出たサバの味噌煮にハマって以来の好物で、そのまま食べる時はいつも味噌味を選んでしまいます。

また意外なところでは、バジルやカレーなど洋風の味付けのサバ缶もあります。

バジルは焼いた時に風味が増しますし、カレー味のサバ缶はサバカレーとして楽しみたい方におすすめだと思います。

洋風の味付けという意味では、サバ缶をご飯ではなくパンやパスタに合わせても美味しいですよ。

 

料理にも使えるサバ缶のレシピ

鯖のハンバーグ

 

簡単に料理に使えるサバ缶のレシピを紹介したいと思います。

サバ缶を料理に使うなら、細かくしてハンバーグのたねにサバ缶を使うと美味しいです。

もし手の込んだ料理は嫌という方には、サバ缶にチーズがけをおすすめします。

ピザ用の細かくカットされたチーズを取り出したサバにまぶしてレンジでチンするだけ。

チーズの場合は、味つきサバ缶にかけてさらなるアレンジとしても良いですね。

意外なところでは、トマトソースとサバ缶の相性も抜群。パスタソースにサバ缶を和えても美味しいですし、余ったソースの有効活用としてサバ缶をプラスするのもありです。

 

サバ缶選びでこだわりたいポイント

サバ缶

これからサバ缶を購入する際は、以下のポイントを押さえておくとスムーズです。商品を買ってから「何かが違う?」と後悔しないようにしましょう。

 

保存期間は長い程よい?

まずは保存期間。消費期限などのことですね。せっかくなので、より長持ちする商品を選びましょう。それこそいざという時に役立ちます。

ただし毎日のようにサバ缶を食べるのであれば、さほど気にしなくても良いかもしれません。

スーパーなどでは消費期限や賞味期限が近くなった商品を安売りすることがありますね。

缶詰の場合、期限の数日前に限らず、1ヶ月以上前でも安売りになることがあります。

本来の期間が数年の商品だとすれば、確かに時期が迫った商品と言えますが、期限内に確実に消費す商品を消費する人にとってはお得なはず。もし安売りを見かけたら、その日のおかずに検討してみてください。

 

味付けは複数購入を推奨

味に関しては好みの味で商品を選んで構いませんが、連日消費するなら味に飽きる可能性についても考えましょう。料理でアレンジ可能ならまだしも、そのままで食べ続けるなら同じ味の商品ばかりでは辛くなってしまうはず。

醤油味と塩味、味噌味など和風のシンプルな味なら料理に使えないということもないので、水煮や油漬けなどの味なしの商品と一緒に、味つきの商品もいくつか常備しておくと続けやすいです。

ちなみに、バジルなどなかなか見ない種類の味付けのサバ缶の場合は、値段もやや高めに設定されがち。コストの観点から見ても、シンプルな味付けの商品は良いと思います。

 

どこ産のサバか

最後は産地です。日本国内の場合、漁獲量なら千葉県の銚子港、ブランドなら大分県佐賀関港の関サバなどが有名ですね。

実際のところ、鯖は日本国内なら多くの海域で漁れる魚。ゆえに魚の缶詰としても年中出回っていて、ほかの魚よりも安価などのメリットがある魚です。

しかし近年では、日本産ゆえに魚の放射能の問題に過敏な人も多いと思います。もし日本産の魚の商品が心配なのであれば、ノルウェーなど外国産の商品を選ぶのも手。もちろん輸入時の品質などはきちんと確認しましょう。

個人的には、既にサバ缶を食べ続けているのなら、その商品のブランドの産地はさほど問題ないと思って良い気がします。

あるいは日本産でも放射能チェックをしているサバ缶など、缶やメーカーサイトなどで商品についての情報が提示されていることも。

産地だけで良しあしを決めるのではなく、商品ごとに改めて調べてみるのも良いと思います。

 

おすすめサバ缶ランキングTOP8選

では最後に私がおすすめするサバ缶をご紹介します。上位のサバ缶は今も食べ続けているほど好きなサバ缶ですが、あくまで味においての魅力。産地の項でも触れたように、安全面に関してはあなた自身の目で見極めることも大事ですよ。

 

第8位 信田缶詰 サバカレー缶

最初ははサバカレー缶。このサバ缶の鯖は銚子産の鯖が使われており、また、魚だけでなく野菜も入っているのが特徴のサバ缶です。

鯖の食感は感じられるものの、やはりカレーのスパイスが効いているので鯖そのものの味を楽しみたい方には不向きのサバ缶かもしれません。

カレーとしても辛めの味付けのサバ缶なので、普段から甘口カレーを好んでいる方は注意。

その分辛い料理好きの方にはぴったりの商品です。

 

第7位 岩手県産 サヴァ缶国産サバのオリーブオイル漬け

出典: Amazon.co.jp

サヴァ缶 国産サバのオリーブオイル漬け

続いても変わった味付けのサバ缶。ちなみに岩手県産というのはメーカー名です。サバ缶の産地でもありますが、初めて見た時に私もびっくりしました。

こちらはオリーブオイルによる油漬けのサバ缶なので、ほかのオイルよりもちょっとだけ健康志向ですかね。

フライパンに落とせばそのまま焼くことも可能なサバ缶なので、焼き鯖好きの方にはおすすめ。

鯖本来の脂の乗りと相まって、そのまま食べるとこってりした味わいになっているサバ缶です。

このサバ缶はサバカレー缶ほどではないですが、1缶あたりの値段がやや高めなので、毎日このサバ缶だけ続けるのは厳しいかもしれませんね。

 

第6位 木の屋 石巻水産金華さば味噌煮缶詰T2

6位は味噌煮のサバ缶。鯖は石巻産の鯖を使っています。金華鯖というブランドだけに値段は高めのサバ缶ですが、脂ののりもたっぷり。

化学系調味料などを使っていないサバ缶なので、安全面でもおすすめなサバ缶です。

週末のご褒美など、味噌煮好きの私としては特別な日用に用意しておきたいサバ缶。

 

第5位 ちょうした 本照り焼さば

缶詰にいれる鯖は煮込みが多いですが、こちらは照り焼きという変わり種のサバ缶です。水煮にしろ油漬けにしろ、サバ缶のふにゃりとした感触が苦手という方にはぴったりだと思います。

照り焼きは醤油ベースのタレ。鯖は銚子産の鯖が使われています。

このサバ缶はタレがやや濃い味に作られているので、1缶辺りの量こそほかのサバ缶より少なめですが、ご飯と合わせると満足できる味です。

 

第4位 ムソー 千葉産直 焼き塩さば

こちらのサバ缶も量の割に値段が張りますが、焼き塩さばがすぐ楽しめるサバ缶です。イメージは塩そのものではなく塩ダレ。タレごとご飯にかけて食べるのがおすすめです。

鯖ではありますが、濃い目の塩加減なので、鮭フレークの味に近いかもしれませんね。

濃さゆえに、お湯をかけてお茶漬けのような食べ方もありなサバ缶です。

 

第3位 高木商店 やまめ さば水煮

3位は高木商店の水煮のサバ缶。塩のみで封じ込めたシンプルな味付けのサバ缶なので、料理に使うために購入するならおすすめです。鯖は銚子産。

このサバ缶は塩気はさほど濃くはないものの、鯖本来の味と合わさって、このサバ缶単体でもご飯が進みます。

あまり濃い味を好まない方にも向いているサバ缶ですね。

 

第2位 伊藤食品 美味しい鯖水煮 食塩不使用

水煮ではベストなのが、伊藤食品の美味しい鯖水煮というこのサバ缶。

3位のサバ缶との差は塩分がなく、味もよりあっさりしていて、料理の素材としても使いやすいサバ缶です。

さらにこのサバ缶は量と値段のバランスも良いので、まとめ買い用としてもおすすめなサバ缶です。

水煮でも食塩が入っていることは多いため、今までサバ缶を使った料理に満足いかなかったという人も、こちらで料理再挑戦してみてはいかがでしょう?

単に塩や醤油、ポン酢などをかけて食べる場合でも、サバ缶の塩ありと無しでは違いますよ。

 

第1位 高木商店 やまめ さば味噌煮

ベストに選んだサバ缶は3位の商品の高木商店から発売されている味噌煮版のサバ缶。鯖の産地も3位のサバ缶と同じ銚子さんです。

鯖の脂の分があるからなのか、味噌にコクがある印象。鯖の旨味が溶け出した味噌もそれだけで美味しいので、余った分でご飯もう1杯行けるレベルの味のサバ缶です。

値段は3位の商品と同じ程度なので、毎日続けるかは判断の分かれる商品ですが、味噌煮好きならぜひチェックして欲しい味のサバ缶です。

 

サバ缶の人気の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、サバ缶の人気の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

まとめ

基本的な味付けを上位にしましたが、私の場合サバ缶はそのまま食べるかご飯と合わせることが多いので、洋食ならオリーブオイルなどと下位の商品が使いやすいかもしれません。

いずれにしても、密封状態ゆえに鮮度もよく、手軽に食べられるサバ缶。今晩のおかずや料理やレシピにプラスして、サバ缶の味を堪能してみてください。

記事内で紹介されている商品

信田缶詰 サバカレー缶

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サヴァ缶 国産サバのオリーブオイル漬け

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木の屋石巻水産 金華さば味噌煮缶詰

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ちょうした 本照り焼さば

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千葉産直 焼き塩さば

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高木商店 さば水煮

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伊藤食品 美味しい鯖水煮 食塩不使用

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高木商店 やまめ さば味噌煮

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