コーヒー好きのおすすめ&これから欲しいコーヒードリッパー計10選!

 

私は実をいうと長年コーヒーが苦手でした。そういう私が長年何となく口にしていたのはインスタントコーヒーやどういう淹れ方をしたのかが分からない来客用のコーヒーでした。

正直に言うと、そういうコーヒーは飲むたびに体調が悪くなるほど体に合わなかったのです。

(注:たまたま自分の体質や体調に合わなかっただけで問題がない人の方が多いと思うのですが…)

そんな私が今では毎朝のコーヒーが欠かせないほどのコーヒー好きになったのは、「焙煎したて」のコーヒー豆を自分で「挽いてすぐ」に「ハンドドリップで淹れる」というプロセスに出会ってからです。

 

 

そこには注文したその場でコーヒー豆を焙煎をしてくれ、しかも良心的な価格で豆を販売してくれる実直な焙煎屋さんとの出会い、そして優れたコーヒーミル、コーヒードリッパーとの出会いがあったからだと思います。

もう一つはやはり一緒に暮らしている相方がコーヒー好きで、一緒にコーヒーを楽しむという環境にも恵まれたことが大きかったと思います。

今回はコーヒードリッパーというアイテムについて少し自分でも調べながら掘り下げてご紹介させていただきたいと思っています。

 

コーヒードリッパーの種類

さて、コーヒードリッパーとは何かというと、コーヒーを淹れる際にコーヒー豆の粉にお湯を注いで、コーヒーを抽出するわけですが、そのための器具のことを言います。

形状としては大きく分けて、円すい型と台形型に分かれているように思います。

 

また、コーヒードリッパーにはリブと言われる溝が入っているものが多いのですが、なぜリブがあるかというと、ペーパーとフィルターの間に隙間作ることでお湯を流れやすくするためです。

私は主にペーパードリップ方式を使っていますので今回ご紹介するのもペーパードリップ方式を中心となりますが、ペーパーフィルターを使わない他の抽出方法もあります。

ちなみにペーパードリップ方式についてはペーパーが余分な雑味や油分を吸ってくれるためにスッキリとした味に仕上がると一般的に言われています。

ハンドドリップについては入れ手の技術の良しあしで味が変わってくるとも言われていて奥が深い世界ですが、とりあえず、何でも気軽にやってみるのが楽しいと私は考えています。

 

さて、まずは簡単にメーカーごとのコーヒードリッパーの特徴について整理してみたいと思います。

下記に5種類ご紹介しましたが、それ以外にも様々なメーカーやコーヒーショップなどもオリジナルのものを販売しています。

 

ハリオ式

1921年創業のHARIOは日本の耐熱ガラスメーカーです。このHARIOさんが出しているコーヒードリッパーの中で有名なのが「V60」というコーヒードリッパーです。

V60の特徴は「円錐形」であること。そして、リブと言われる溝がスパイラルに入っていること(「スパイラルリブ」という)。一つ穴方式なのですが、この穴が大きめでお湯を注ぐ速度によって味を変えることができるそうです。材質によりますが300円程度で買える非常にリーズナブルな価格設定も懐に優しい製品です。

V60の60は円錐の角度が60度であることに由来するようです。愛用者もとても多いです。我が家ももちろん持っています。

 

素材も樹脂製、ステンレス、銅製など様々なバリエーションがあって好きなものを選ぶ楽しさもあります。味わい的にはネルドリップ(布)をしたときのようなコーヒーの味わいに近い設計と言われています。

V60には01と02という数字がありますが、これはサイズの違いで、01が1-2人用、02が2-4人用ということです。

出典: Amazon.co.jp

HARIO (ハリオ) V60 01 透過 コーヒードリッパー クリア コーヒードリップ 1~2杯用 VD-01T

 

コーノ式

1925年創業の珈琲サイフオン株式会社はコーヒー抽出のための器具を作られているほか、コーヒー豆の焙煎なども行っている会社です。

その珈琲サイフオン株式会社さんが1973年に販売開始したのが「コーノ式名門ドリッパー」です。「2人用」と「4人用」の2種類のサイズ展開があります。

こちらもHARIOと同じように円錐型のコーヒードリッパーですがリブの入り方がV60とは違います。リブの入り方が見た目でいうと直線的で、V60よりは短めに見えます。

リブが下の方にだけ入っていることにより、お湯が真ん中に集中して通りやすいようです。コーヒーの味がしっかりと出るという感想をよく目にします。

 

ポタポタポタとお湯を水滴のように垂らしながら淹れる想定で作られたコーヒードリッパーのようです。

私はまだコーノ式は使ったことがないのですが、今後是非使ってみたいと思っています。なお、材質は樹脂製のみ。

出典: Amazon.co.jp

コーノ 名門 2人用 フィルター MDN-21

シンプルイズベストですね。私も是非手に入れて試してみたいです。

 

カリタ式

1958年に創業した株式会社 カリタ。コーヒー器具メーカーとして、とても有名な会社ですね。(私は長年カリタさんを外国メーカーさんだと思っていましたが実は日本の企業でした)

カリタ式といえば「三つ穴」なのが有名です。また、台形(扇形)の形のドリッパーです。

カリタ式の特徴は一つ穴にくらべて抽出スピードが速いことかと思います。抽出スピードが速いことによって苦みが出にくいと言われています。

 

なお、カリタ式には陶器製、ステンレス製、樹脂製など様々なバリエーションがあります。選べる楽しさも魅力ですね。

出典: Amazon.co.jp

カリタ コーヒー ドリッパー 2~4人用 HA102 波佐見焼 HASAMI & Kalita #02010

波佐見焼でもカリタ式は楽しめるのですね。陶器好きでもあるので、これは家に置いておきたい逸品です。

出典: Amazon.co.jp

カリタ ウェーブドリッパー185(3~4人用) #05033

ここで先にお勧めてしまいますが、レベルの高い豆(スペシャリティコーヒー)を浅煎りしてもらったときはカリタ式のウェーブドリッパーが良いように思いました。私も愛用しています。

 

メリタ式

1908年にドイツで創業したメリタ。(日本では「メリタジャパン」)ペーパードリップシステムを生み出した会社としても知られています。

メリタさんは、いかにおいしいコーヒーを抽出するかの研究を長年重ね、抽出穴の数等も変遷しましたが1963年ごろからは「一つ穴」のドリップ方式を変えていません。

現在では一つ穴方式のコーヒードリッパーとして世界的に有名です。ドリップのスピードが一定に保ちやすいことから誰が淹れてもおいしいコーヒーを淹れられるという考え方で作られているそうです。

 

また、一度に給湯して淹れるという方式。湯量と時間はメリタのフィルターがコントロールしてくれるので手軽に淹れることができるのもメリットです。

コーヒーの粉がしっかりと浸かる形になりますので、苦みなどもしっかりと出る方式かと思います。

朝の忙しい時には非常に便利に淹れられそうなのが魅力的です。

出典: Amazon.co.jp

Melitta(メリタ) コーヒーメーカー アロマボーイ 1杯用 MKM-251/C

ちなみに私はハンドドリップのメリタのコーヒードリッパーはもっていないのですが、うちで唯一持っているコーヒーメーカーがメリタのアロマボーイです。

 

もちろん一つ穴方式です。手軽においしく淹れることができるのでお勧めです。ハンドドリップしている時間や心に余裕のない時にはコーヒーメーカーは強い相棒になります。

 

ツバメ式

「不変で不偏」をコンセプトに国内外にてオリジナル製品を製造、販売しているGLOCAL STANDARD PRODUCTSという会社が作ったコーヒードリッパー。

一穴円錐型タイプの琺瑯のドリッパーです。ツバメシリーズは新潟県燕市の老舗琺瑯メーカーで製作しているそうです。

琺瑯はガラス質の釉薬を焼付けたもので、匂いがつきにくく味質が変わらない特性があり、本来の香りと味覚を楽しむ事ができると公式ホームページに紹介がありました。

 

琺瑯製品はふつうスチール製のものにコーティングをしているそうなのですが、こちらの製品についてはステンレス素材を使っているそうです。

ステンレスがさびにくいことからさび止め材なしで琺瑯加工が可能で薄くて軽い仕上がりが可能になっているとのことでした。 ドリップペーパーは市販の円錐型対応紙を使えばよいそうです。

2.0が1-2杯用、4.0が1~4杯用ということです。2.0については直接マグカップに淹れるという想定で作っているようで、マグカップにどのくらい注げたかの穴が開いています。

アウトドアにもっていくのにも良さそうですね。

出典: Amazon.co.jp

GLOCAL STANDARD PRODUCTS TSUBAME DRIPPER ツバメ ドリッパー 2.0 ネイビー [HD2796]

ツバメ ドリッパーはステンレスに直接琺瑯加工をするなど高技術のたまものなのだろうなと思います。ツバメのマークがかわいらしく、ツバメ好きにはたまりませんね。

インテリアとして飾っておきたいようなコーヒードリッパーだと思いました。

 

コーヒードリッパーの材質

ごく簡単にメリットとデメリットを紹介したいと思います。最初に結論を言ってしまうと、材質による味の違いはほぼないと考えて良いようです。

予算と好み、どこで使うかによって自由に選ぶことができると思います。

 

プラスティック製・樹脂製

このところ一番メジャーなのがプラスティック製・樹脂製のものかと思います。何よりものメリットとしては価格が安いこと。割れにくいので小さいお子さんがいても安心なこと。

コストを抑えておいしいハンドドリップを始めてみたい人にはうってつけだと思います。ただし、経年劣化はしやすい素材です。特にクリアタイプのものは割れやヒビも気になってくると思います。

どのドリッパーが自分の味の好みに近いか知りたいときのお試し買いのときにはこのプラスティック製・樹脂製のドリッパーから始めてみたらよいと思います。

 

陶器製

プラスティック製・樹脂製からスタートして、自分の好みがわかってきたら、今度は陶器製も試してみたいものです。

高級感や見た目の温かさという点でも楽しいです。有田焼や波佐見焼などがあります。ただし、使う前にはしっかりとお湯で温めておいた方が良いと思います。

予熱しておくと、逆にコーヒーの湯温を下げずにドリップすることができそうですね。

割れる素材なのでそこだけは注意が必要!割れないように気を付けて使えば長持ちする素材です。

 

ガラス製

割れやすいのだけが難点ですが、個人的に興味津々な素材。高級感、おしゃれ感がある素材だと思います。

 

銅製・ステンレス製などの金属製

割れにくく、アウトドアにもっていくのにもぴったりな素材。お値段が高めなのがデメリットですが高級感があります。

熱伝導が良いのも魅力的ですね。銅製などは使い続けていくうちに色の変化も楽しめそう。長く使えそうなのも良いですね。

 

ここがポイント!私のコーヒードリッパーの選び方

価格帯

同じ機能が期待できるのならば、実用品はお安く買えるのがありがたいという考え方なので、個人的にはコーヒードリッパーの材質などには実はあまりこだわりません。

コーヒードリッパーについては(味に差が出ないという前提のもとですが)お安く良いものが買えるのが一番ありがたいです。買い直しがきくくらいのお値段帯のものを買うことにしています。

手に取りやすい価格だと、さまざまな形状やリブ(溝)のものを心ゆくまで試せるのが嬉しいです。

しかし、あと2-3種類買った後にそろそろ高級路線のコーヒードリッパーにも手を出してみたいという気持ちも生まれつつあります!

 

割れにくい素材

陶器製やガラス製 のものを使ってみたいと思っているのですが、私はとにかくうっかり屋なので、基本的には割れない素材のプラスティック製や樹脂製ものを今のところは選ぶようにしています。

体に悪いとされているBPA(ビスフェノール A=環境ホルモン)フリーのものだと嬉しいですね。

 

機能性

まだまだこのドリッパーだからこの味が出るという理屈にまで到達できていないものの、少しずつそれぞれのコーヒードリッパーの性格のようなものが見えてきましたので

コーヒーの香りや味をしっかり味わいたいときはカリタ式のウェーブドリッパー、コーヒーのすっきりとした味わいを飲みたい場合はハリオV60などと使い分けるようになってきました。

この記事を執筆しながら新たな発見もありましたので、まだまだたくさんのコーヒードリッパーを試してみたいと思いました。

 

実際に使ってみてよかったコーヒードリッパー4選

HARIO (ハリオ) コーヒーサーバー V60 02セット

 

出典: Amazon.co.jp

HARIO (ハリオ) コーヒーサーバー V60 02セット コーヒードリップ 1~4杯用 ブラウン VCSD-02CBR

ハリオのV60サーバーについてはコーヒーサーバーとセットになったものを購入しました。HARIO (ハリオ) コーヒーサーバー V60 02セット コーヒードリップ 1~4杯用 ブラウン VCSD-02CBRです。

樹脂製でお手頃価格。一から始める場合にはセットになったものが便利ですよ!思い立ったその日から本格コーヒーの生活が始められれます。新生活を始める人への贈り物にも良いですね。

普段のハンドドリップには最近こちらばかり使用しています。

 

 

飲み終わった後リブの形がくっきりと見えていますね。内側にスムーズのお湯を注げるのが円錐形の形のコーヒードリッパーの利点です。

カリタウェーブドリッパー

 

出典: Amazon.co.jp

カリタ ウェーブドリッパー185(3~4人用) #05033

私のお気に入りドリッパー。カリタ ウェーブドリッパー185(3~4人用) #05033です。ステンレス製。形状は台形です。

こちらはドリッパー自体にはリブ(溝)がありません。専用のウェーブフィルターが波を打つような形でリブの役目を果たしているようです。三つ穴式で、小さい穴が正三角形のような形に並んでいます。

なんだか独特のドリッパーでプロ仕様のように感じられるかもしれませんが、むしろ初心者にこそおいしいコーヒーが淹れやすい設計になっているように私は思っています。

出典: Amazon.co.jp

カリタ ウェーブフィルター185 (2~4人用) ホワイト 100枚入り #22199

唯一の欠点は専用のペーパーフィルター=カリタ ウェーブフィルター185が若干高価ということでしょうか…。そんなこともあって、このドリッパーについてはとっておきのスペシャリティコーヒーが手に入ったときなどに特に使うようにしています。

 

ユニフレーム コーヒーバネット grande

出典: Amazon.co.jp

ユニフレーム コーヒーバネット grande(グランデ) 664018

我が家では実はアウトドアもよくやるのですが、その時の強い相棒がこちらのユニフレーム コーヒーバネット grandeです。

折り畳み式のコーヒードリッパーで荷物にならず、山の上でも海の近くでもコーヒーを飲みたいときにすぐに取り出してコーヒーが飲める救世主アイテムです。

 

ハリオドリッパー カフェオール コーヒー ドリップ 1~4杯用

ハリオドリッパー カフェオール コーヒー ドリップ 1~4杯用 ブラック CFOD-02Bについては、我が家では珍しいペーパーレスのコーヒードリッパーです。形は円錐形です。

コーヒー豆が上質のものでドリップする場合には豆のおいしさを思う存分満喫できるのですが、逆にそれなりの豆で淹れた場合には欠点までありありと味わうことになってしまいます。

ランニングコストがかからないというのもペーパーレスドリッパーの利点かと思います。

出典: Amazon.co.jp

HARIO (ハリオ) ドリッパー カフェオール コーヒー ドリップ 1~4杯用 ブラック CFOD-02B

 

買ってみたいコーヒードリッパー6選

キーコーヒー Noi クリスタルドリッパー

出典: Amazon.co.jp

キーコーヒー Noi クリスタルドリッパー

キーコーヒー Noi クリスタルドリッパーが気になっています。以前からキラキラとするそのドリッパーデザインがきれいで惹かれていました。

さらに口コミによると、こちらの製品はハリオとコーノ式を足して2で割ったようなドリッパーと聞いたことで是非使ってみたいという気持ちになっています。日本製なのも好感度が高いです。

 

コーノ式ドリッパーコーノ 名門 4人用 フィルター

コーノ式ドリッパーを使ったことがないなんて、もぐりでした!!コーノ式ドリッパーコーノ 名門 4人用 フィルター MD-41、欲しいです。

安定しておいしいコーヒーを淹れることができると聞き、今後是非試してみたいと思っています。

 

キントー コーヒーカラフェセット

出典: Amazon.co.jp

キントー コーヒーカラフェセット SCS-04-CC 600ml 27621

割るのが怖いので避けているガラス製ですが、キントー コーヒーカラフェセット SCS-04-CC 600mlなどはすごくおしゃれで置いているだけで絵になりそう。

お友達を招いた時に一緒に楽しめそうな特別感も含めて憧れています。カフェ気分を味わうのが好きな人に向いていそうな製品。

 

CHEMEX コーヒーメーカー 6カップ CM-6A

出典: Amazon.co.jp

CHEMEX コーヒーメーカー 6カップ CM-6A 【正規輸入品】

CHEMEX(ケメックス)の コーヒーメーカー 6カップ CM-6Aも気になります。コーヒードリッパーを置いているだけでリッチな気分になれそうなところと使い勝手も気になります。

おしゃれな30代の女性にウケそうですね。

 

コレス ドリッパー ゴールドフィルター

出典: Amazon.co.jp

コレス ドリッパー ゴールドフィルター コーヒー 2-8カップ用 C285 C285

気になっているコレス。コレスさんの製品は丸山珈琲に開発協力を依頼してスペシャリティコーヒーを味わうことをコンセプトに作られているそうです。

コレス ドリッパー ゴールドフィルター コーヒー 2-8カップ用 C285についてはペーパーフィルターのいらないタイプの金属製ドリッパーです。

ペーパードリッパーは気軽に使えて、コーヒーかすも捨てやすい反面、ペーパーがないとドリップできないのが弱点です。ペーパー切れそう!と焦ることも実はあります。なのでそろそろペーパーレスのコーヒードリッパーについても探求をしてみたいと考え始めています。

メッシュのところが純金コーティングされているのが特徴。金属フィルターは豆本来の特徴がダイレクトに抽出されるため新鮮な良い豆が手に入ったときに使ってみたいと思っています。

高温短時間抽出向きのフィルターということです。少し目が粗いので微粉についてはこのフィルターを通り抜けるということは了承しておく必要があります。

ブランド名のコレスとはポルトガル語で彩りを意味する言葉だそうです。私のコーヒーライフにもさらなる彩りを加えてくれる予感がします。

 

E-PRANCE コーヒードリッパー ステンレスフィルター 蜂窩状 2層メッシュ

出典: Amazon.co.jp

E-PRANCE コーヒードリッパー ステンレスフィルター 蜂窩状 2層メッシュ ペーパーフィルター不要 1~4杯用 (シルバー)

このE-PRANCE コーヒードリッパーもペーパーフィルターのいらないステンレス製のドリッパーです。

ペーパーフィルターの不要なタイプでも今後は味わいを追及してみたいと思っているのでこちらの製品もすごく気になっています。

このE-PRANCE コーヒードリッパーについてはステンレスフィルターの目が細かそうなのと使った後のお手入れもそこまで難しくなさそうなのがとても魅力的です。またステンレスなので汚れも付きにくそうなのが良いな~と思って使ってみたいと思いました。

 

まとめ

 

私がご紹介してきたコーヒードリッパーの中に、少しでも、あ、これ使ってみたい!という製品があったら嬉しいです。コーヒーはハンドドリップで淹れると格段に味がおいしくなります。その驚きと発見があってから私の生活に一つ楽しさが増えました。

一見ハードルが高そうに見えるコーヒーのある生活は実は全然ハードルが高くなくてお手頃価格で始められるというのも是非知ってほしいです。

カフェで一杯!というのも楽しいのですが、カフェで一杯飲む代わりに家でのんびり会話を楽しみながら友人や家族と過ごすひとときも素晴らしいものです。(しかもコストも安い!)

皆さんも是非お気に入りのコーヒードリッパーをゲットして楽しい時間を過ごしてみてくださいね。

記事内で紹介されている商品

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