香川出身ライター厳選!定番商品から地元で人気の商品まで♪香川のお土産おすすめランキングTOP8

豊かな自然とグルメな魅力が沢山ある「うどん県」こと「香川県」。
都会の人々が旅行スポットとして北海道や沖縄によく行かれているのを聞きますが、香川県も以外とよく行かれている人が多いんですね。
筆者は香川県出身で現在東京で学生をしていますが、香川県出身であるということを話すと「ドライブで高松に行ったことあるよ~」という声や、「今度行こうと思ってるんだよね!」と嬉しい言葉をよくいただきます。
そんな観光スポットとしても人気を博している香川県ですが、やはりほとんどの方のお目当てがうどんですよね。本場の讃岐うどんを求めて香川県に足を運んでくれる方が多いです。

お土産に関しても半生うどんや、うどんが使用されたお菓子を購入されることが多いのですが、オリーブオイルや骨付鳥など、香川県はうどん以外に美味しいお土産もたくさんあります。
是非、うどんだけではなく香川県の魅力をお土産から知っていただきたいです。

ということで今回は、帰省のたびに筆者がお土産として選んでいる商品を、自身とプライドを持ってランキング形式で紹介させていただきました。香川のお土産選びで迷っている方はぜひこちらの商品もチェックしてみてくださいね。

 

うどんだけじゃない?!香川県のお土産事情とは

あまり知られていませんが、関西人張りに笑いと遊び心には手を抜かない香川県民。
全国的にも有名なうどんをPRするために、香川県を「うどん県」と改名する、なんてこともありました。住所に香川県ではなく「うどん県」と書いても手紙が届くんですよね。
筆者の家にも住所に「うどん県」と書かれた年賀状が届いたことがあります。

そんな徹底されたうどん推しにもみえる香川県ですが、うどん県以外の魅力を知っていただくために「うどん県 それだけじゃない 香川県」というキャッチコピーで数々のプロジェクトを実行している側面もあります。
このキャッチコピーを考えた人と握手したいですね。

このキャッチコピーは特産品やグルメ、観光スポットなど様々なジャンルに対しての意味だと思いますが、お土産に関してもそう思います。自分で言うのもなんだと思いますが、香川県のお土産は本当にレベルが高いと思います。お土産に持っていくと絶対話題になるような面白系の商品から、自分用に買いたくなるような贅沢な商品、知る人ぞ知る伝統ある商品まで様々あります。
また香川県民としてプライドを持って言いますが、香川のうどんはお土産というより現地で食べていただきたいのが本音です。お土産のうどんも十分美味しいですが、やはり現地のできたてうどんに勝てるものはありません。うどんは現地で、お土産は銘菓で、が個人的におすすめですね。
「そんなこと言われても、香川県まで行けないよ~」
というそこのあなた、安心してください。
数々のお土産うどんを食べてきた筆者が、本場の讃岐うどんにかなり近いと感じたお土産うどんを今回ご紹介したいと思います。ぜひそちらの商品をお試しいただきたいと思います。

 

香川の讃岐うどん以外の特産品って?

香川県の特産品は讃岐うどんだけではありません。
ではどんな特産品があるのか、こちらでいくつかご紹介させていただきます。
お土産選びの際もぜひご参考にしてみてください。

 

小豆島の「オリーブオイル」

香川県の島である小豆島は、日本で一番最初にオリーブが栽培された場所です。
海外から輸入される低価格のオリーブオイルとは違い、オリーブ一つ一つを手摘みによって収穫しているので、その分手間暇はかかりますが、風味や香り、味わいが違います。
そのようなこともあり小豆島のオリーブオイルは最高級品となる位置付けで、エキストラオリーブオイルの商品ともなるとかなり高価になっています。
そんな小豆島では、オリーブを使用したお土産がたくさん販売されています。
オリーブオイルだけではなく、オリーブクッキーやオリーブそうめん、和菓子、小豆島のオリーブを食べて育ったオリーブ牛など、オリーブの楽しみ方は様々。
ちなみに、小豆島はうどんではなく手延べそうめんが有名なので、島に行くとうどんではなくそうめんばかりを目にします。
小豆島は島全体が観光スポットとしてじわじわと人気を博してきているので、オリーブオイルや手延べそうめんが今後さらに全国的に有名になっていくと思います。

 

直島で採れた「塩」

香川県には、「讃岐三白(さぬきさんぱく)」という言葉があります。
これは、諸説ありますが香川の特産品3つである「塩」、「砂糖」、「綿」を意味しています。遥か昔から、香川ではこれら三つの特産品の産業が盛んになっていたんですね。
そんな中でも、直島の塩は特にこだわりがありますのでご紹介させていただきました。
直島の塩はSOLASHIO(ソラシオ)といって、太陽の光で瀬戸内の海水を塩にしているというものです。小豆島のオリーブオイルといい直島といい、香川県はその豊かな自然を生かして手間暇かけて特産品を作るのが好きみたいですね。
こちらのソラシオを取り入れたお土産もたくさんありますので、是非チェックしてみてください。

 

上品な甘さが絶妙の「和三盆糖」

先ほどの讃岐三白のうちの一つである、「和三盆糖」。和三盆糖は口に含むと一瞬で溶ける、上品な甘さが特徴の希少糖です。香川ではこの和三盆糖をよく見かけます。例えば、字地元のケーキ店でも和三盆糖を使用したロールケーキや和菓子、クッキーなどなど。和三盆糖はほんのりとした自然の甘味なので、食べた後も嫌味なく、口の中に優しい甘さとして残ります。なのでスイーツに取り入れても、しつこくない優しい甘さが引き立つんですね。
和三盆糖単体のお菓子としては、かわいらしく形どられた和三盆糖や自然なカラーに着色された和三盆糖など、食べるのがもったいないものがたくさんあります。
お土産にプレゼントすると、女性は特に喜ばれるのではないかと思います。
荷物にもならないので、お土産としては最高だと思いますよ。

 

一鶴の名物「骨付鳥」

特産品というわけではありませんが、うどんに並び人気なのが一鶴(いっかく)の骨付鳥。
骨付鳥といえば一鶴ですが、一鶴の店舗は高松店と丸亀店のみとなっていて、ネットでは公式オンラインのみの販売となっています。一鶴の骨付鳥は、「おや」と「ひな(わか)」の二種類があり、それぞれに柔らかさや歯ごたえなどの美味しさが異なります。どちらが美味しいかはその人次第。
パリパリの皮とジューシーな身の部分は、間違いなくお酒に合います。観光で来る方は、「昼はうどん、夜は一鶴」で間違いないと思います。是非香川のグルメを存分に堪能してください。

 

グロかわいい?!香川県ゆるキャラにも注目

各県ごとに人気のご当地ゆるキャラですが、香川県からは「ツルきゃら うどん脳」くんが登場しています。泣く子も黙るうどん脳くん。
うどん脳くんは、うどんを食べすぎて脳みそがうどんになってしまったという設定のゆるキャラです。

饂飩が大好きで、饂飩ばかり食べてたら・・・
ある朝、目覚めると「うどん脳」になってたツル!
自分の姿にビックリして・・・
サンポート高松の赤灯台で泣き崩れていたらオカピおじさんに保護されて、そのまま、居候中ツル。
世界中に、笑いと元気と癒し・・・そして「さぬきうどん」を広めるために、毎日かけ巡ってるツル!

ツルツルウエイ!

とのこと。それにしても、ツルツルウエイって!笑

正直申し上げますと、初めてうどん脳くんを見たとき「これ、、かわいいのか、、?」と少々戸惑いました。
それも今はもうすっかりおなじみ。大好きです。インパクト抜群でついつい見てしまいますよね。
そんなうどん脳くんですが、公式グッズは残念ながらネットで購入できないようでした。
香川県に足を運んだ際には、ぜひうどん脳くんグッズを探してみてはいかがでしょうか。

 

失敗しない「お土産用さぬきうどん」選びの際のポイントとは

ここまでで、香川県のお土産事情をご理解いただけたかと思いますが、お土産を買うにあたって注意する点がありますのでご紹介させていただきたいと思います。
特に、香川県のお土産の中でもかなり人気のある讃岐うどんは、一歩商品選びを間違えるとその美味しさが半減するかもしれません。
是非以下を参考にしていただきたいと思います。

 

お土産用さぬきうどんを購入する前には必ず賞味期限をチェック

お土産用讃岐うどんは、購入前に必ず賞味期限をチェックしてください。乾麺タイプのうどんの場合はそこまで気にしなくても大丈夫ですが、半生うどんの場合は賞味期限が近い場合があります。うどんは繊細なので、少しの差で美味しさにも変化が。せっかくのお土産を楽しんでいただくためにも、購入前に要チェックです。

 

お土産用さぬきうどんはつゆあり商品かどうかを確認して

商品によっては、うどん醤油がついている商品とついていない商品があります。1玉200円ほどの安いお土産うどんとなると、ほとんどがついていないです。筆者はうどん醤油は自分で作りたい派なので、いつもついていないものを選んでいます。
もし自分でうどんつゆを作る場合は、水とだし醤油、みりんを調節しながら作ると簡単にできますよ。中でも、だし醤油はポイントです。普通の醤油よりコクとうまみがあるので、簡単に失敗なく作れます。それが面倒だという方はうどん醤油単体もお土産として販売されていますので、一緒に購入するようにしてみてください。

 

香川お土産のおすすめランキング8選

香川県のお土産事情をご理解いただいたところで、筆者が厳選した香川お土産のおすすめ商品をランキング形式にてご紹介していきたいと思います!本当に迷ったのですが、絶対に間違いない8商品を選びました。
せっかくのお土産ですから、失敗のない選択をしていただきたいです。是非参考にしていただけたらなと思います!

 

第8位 しょうゆ豆 大西食品

出典: Amazon.co.jp

しょうゆ豆 大西食品 そら豆

まず第8位としてご紹介するのが香川の郷土料理「醤油豆」。
給食でたまに出てくるので、筆者は中学生まで醤油豆が郷土料理と知らず、他県の人は知らないということに衝撃を受けた経験があります。
醤油豆は、深入りしたそら豆を砂糖と醤油で味付けしたタレに漬け込んだもの。醤油豆という名前ですが、めっちゃ甘いです。これを、ご飯にのせて食べます。甘いものをご飯にのせて食べると聞くと少し美味しさに疑問を持たれる方もいるかもしれませんが、甘みの後から醤油の塩気や香ばしさが後追いしてきてくるので、めっちゃご飯に合います。
おかずとしてもいけますが、味が濃いので、おつまみとしても最適。
見た目はおしゃれとは言えませんが、味は間違いなし。
香川に来るといろんな醤油豆の商品を見かけると思いますが、やっぱり人気なのは大西食品の商品。また、サイズ感も食べきりのミニサイズから大きめサイズまで様々ありますので、用途に合わせてサイズを選んでみてください。
大西食品の醤油豆は、お土産を売っているお店だけではなく、普通にスーパーなどでも売っていますので、香川のスーパーに立ち寄る機会があればぜひチェックしてみてください。

 

第7位 おいり 松浦唐立軒

続いてご紹介するのが最近人気スイーツのトッピングとしても見かける香川の郷土菓子「おいり」。
おいりはもともと結婚式の引き出物として使われていたお菓子です。実際に筆者の実家の周りで結婚した人がいた時には、何度かおいりをいただいたことがあります。そんなことから、おいりをいただいた時には少し幸せな気持ちになりましたね。
現在でも、おいりは「幸せのお菓子」として人気のようです。伝統だけではなく、まぁるいフォルムとカラフルな色味から幸せな気持ちになります。ピンク色、黄色、黄緑色、白色、、と色とりどりですが、食べてみるとどれも味は同じです。なのに小さなころの筆者はピンク色が大好きだったので、ピンク色ばかり食べていました。
このころころとまるいお菓子は、一体どんな味がするんだろう、とそう思っている人も多いはず。
おいりは、軽い食感の米菓子です。外側はパリッとしていますが中は空洞となっているので、私はいつも舌でぷちぷちつぶしながら食感を楽しんでいます。笑
小さくて食べやすい、ほのかな甘みが感じられるおいり。世代や場所を問わず、沢山の人を幸せにしてくれるお菓子です。お世話になったあの人に、幸せのお菓子「おいり」をお土産としてチョイスしてみてはいかがでしょうか。

 

第6位 小豆島産100% エキストラバージンオリーブオイル

出典: Amazon.co.jp

小豆島産100% エキストラバージンオリーブオイル

第6位としてご紹介するのが有名な小豆島で採れたオリーブを100パーセント使用したエキストラバージンオリーブオイルです。小豆島産のオリーブオイルは島での栽培となるので少量しか採ることができない貴重なもの。それに加え贅沢にエキストラバージンタイプとなっているので高級中の高級商品といえますね。風味や香りが豊かなので、是非生使いしてこのままサラダやパンにつけて食べることをおすすめします。小豆島産のオリーブオイルといえば、こちらの商品の他にも販売されていますが、こちらの商品は圧倒的な価格にインパクトがあったのでご紹介させていただきました。
筆者は以前小豆島に遊びに行ったことがありますが、小豆島のオリーブオイルは高価なので、小豆島産オリーブオイルを贅沢に使用した商品は全体的に少し高めの価格設定の印象を受けました。その分希少価値が高いんだと思います。
ここまでの最高級商品となると、お土産として誰かにプレゼントするのもいいとは思いますが自分用お土産として購入していただきたいです。

 

第5位 ばいこう堂 和三盆糖

出典: Amazon.co.jp

ばいこう堂 和三盆糖

第5位としてご紹介するのが、ばいこう堂から販売されている和三盆糖です。
香川の希少糖として有名なのが、和三盆糖。和三盆糖といえばざっと言うと砂糖の塊なわけですが、その繊細な舌ざわりと上品な甘さが特徴です。口に含むと、さらっと溶けてなくなる。和三盆糖を食べたことがない人にお土産として渡すと、いつも「これ、何?!」と驚かれます。魔法のお菓子みたいな、一瞬の幸せを与えてくれるお菓子が和三盆糖です。
香川のお土産を売っているお店では和三盆糖の商品を沢山見かけると思いますが、個人的にはばいこう堂の和三盆糖が間違いないと思います。
ばいこう堂の和三盆糖は、キャンディーみたいな和紙に包まれたコロンと丸いシルエットが特徴的。筆者が幼いころ、たまに給食に和三盆糖が出てきたのですが、こちらのばいこう堂の商品でした。やはりピンクが好きだった筆者は、味は同じなのにピンクの和紙で包まれた和三盆糖をなんとかしてゲットしようと必死だったのを思い出します。香川県民なら誰しもが知っている、大人気の商品。
上品な見た目と味わいなら、きっとお土産としても気に入っていただけると思います。
和三盆糖の商品をお探しの方は、ぜひばいこう堂の商品もチェックしてみてくださいね。

 

第4位 さぬきあげうどん スナック

出典: Amazon.co.jp

さぬきあげうどん スナック

第4位の商品としてご紹介するのがこちら。うどんを揚げて作った新感覚スナック菓子です。カリッとした食感と、口いっぱいに広がる絶妙な塩味、食べた後に鼻から抜ける小麦の香ばしさは、ついつい手を伸ばしてしまう、病みつきになる美味しさです。
なぜこの商品が全国的な定番お菓子にならないのか疑問に思うほど。
そんなさぬきあげうどんですが、このほかに「あげぴっぴ」という商品も非常に人気です。揚げぴっぴはネットで見つけることができなかったので、今回はこちらの揚げうどんを選ばせていただきました。
さぬきあげうどんの商品は、他の商品と比べても中毒性がヤバいです。止められない美味しさの商品なら間違いなくこれ。特にお酒が好きな方はおつまみとしてピッタリだと思います。
また、価格も手ごろでコンパクトなサイズ感なのも魅力。ちょっとした手土産にこちらの揚げぴっぴを購入する人も多いです。
大人数の人に対して個々にお土産を渡したいという方は、こちらの商品なら手ごろさと美味しさできっと喜んでくれると思いますよ!

 

第3位 直島塩らんぐ

出典: Amazon.co.jp

直島塩しおらんぐ

こちらはアートの島として知られる直島で販売されている直島の塩が使用されているラングドシャのお土産です。
直島では遥か昔から塩の製造が盛んに行われているそうです。塩は讃岐三白の一つでもありますが、直島の塩は瀬戸内海の海水を太陽の熱のみで塩にしているというこだわりっぷり。その手間と伝統によって作られる塩は、「SOLASHIO(ソラシオ)」と言われています。
自然の恵みが生み出したほどよい塩味が、ラングドシャの甘味に絶妙にマッチしています。
あまり甘いお菓子が好きではない方も、こちらの商品ならきっと病みつきになること間違いなし。また、アートの島直島ならでは、箱のデザインもすごく素敵なのでセンスのあるお土産だと思われるでしょう。
実際に筆者も直島に行ってこちらのお土産を購入しましたが、直島にはSOLASHIOを使用した様々な種類のお土産がたくさんありました。現地にはあまりお土産を売っているお店がなく、筆者のこのお土産も最後の一個だったのでネットで先にゲットしておくというのも手かもしれませんね。

 

第2位 名物かまど

出典: Amazon.co.jp

名物かまど 

第2位としてご紹介するのが香川県民ならだれもが知る「名物 かまど」。名物かまどは、坂出市で生まれたお饅頭です。香川県の銘菓として「灸まん」がありますが、筆者は香川の饅頭といえばやはり名物かまどが一番に思い浮かびます。

灸まんも名物かまども昔ながらの素朴な饅頭といった感じですが、名物かまどの魅力はそのフォルムにあります。
名物かまどの形は香川の特産品であるお塩を炊く際のかまどの形をモチーフに作られています。特産品にまつわる伝統菓子ということで、香川の歴史を感じることができるお饅頭ですよね。
また、名物かまどはCMがとっても有名。かわいいかまどの人形に合わせて、子供たちがかまどの歌を歌っているCMは香川県民だれもが知っています。
香川県の王道銘菓をお探しの方は、迷わず名物かまどの商品をチョイスしてみてください。

 

第1位 幽玄プレミアム 大庄屋 讃岐うどん

出典: Amazon.co.jp

幽玄プレミアム 大庄屋 讃岐うどん 

堂々の第一位としてご紹介するのがコチラ!あれだけ「香川は讃岐うどんだけじゃない」と言っておきながら、やはりトップをうどんにしてしまいました。
こちらは琴平町にある大庄屋が出している歴史ある讃岐うどんです。
先ほども申し上げた通り、「結局うどんは本場で食べるのが美味しい」と言いましたが、このうどんは別物。
筆者が本気で「これがあれば香川に帰る必要がなくなるやん」と唸った商品です。限りなく本場の出来立てうどんに近い商品!

それもそのはず。こちらの商品は度肝を抜かされるほどの手間暇と、貴重な素材を惜しみなく使用した超高級うどんなのです!
本場のうどんはぶっかけうどんで250円くらいなのに、こちらは1玉500円します。高い。
それでも、何度も買てしまう商品。他の何でもなく、このうどんが食べたい。そんな気持ちにさせられます。

この商品の最大の魅力はうどんの「コシ」。お土産のうどんは本場の讃岐うどんと比べても細麺でコシがあまりないのですが、こちらの商品はしっかりと噛まないと呑み込めないくらいコシが強いです。そして太麺。やっぱりうどんは太麺に限りますね。
実際にこちらの商品はモンドセレクションの金賞を受賞しています。
本場の讃岐うどんを食べたことのない方は、多分この讃岐うどんを食べると腰を抜かすのではないかと思います。
コシだけに。笑

私はいつも、本気のお土産を渡したいと思った人にこちらの商品を買っています。
そして必ず、自分用にも一つ。
是非、ご自身でも最高級の味わいを感じていただきたいと思います。

 

センスのいい香川のお土産でみんなに喜んでもらおう

香川県のおすすめのお土産をご紹介させていただきましたが、「香川県はうどんだけじゃないんだ」ということを感じていただけたでしょうか。
最近は直島や小豆島など、アートを使った島の観光スポット化に力を注いでいますので、うどん以外にオリーブや塩がさらに有名になっていくのではないかと筆者は思っています。
筆者もこの夏に島巡りをしてきましたが、香川県民ながら他県から観光できたら絶対楽しめるだろうな!と感じました。適度な田舎感と温かみあふれる香川県のお土産で、周囲の人にも幸せのおすそ分けをしてみてはいかがでしょうか。

記事内で紹介されている商品

しょうゆ豆 大西食品 そら豆

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おいり 松浦唐立軒

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小豆島産100% エキストラバージンオリーブ…

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ばいこう堂 和三盆糖

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さぬきあげうどん スナック

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直島塩しおらんぐ

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名物かまど 

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幽玄プレミアム 大庄屋 讃岐うどん 

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